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ニュートンの深海生物特集

お久しぶりです。もはや月1更新くらいしかしてないのが心苦しい限りです。

ネタがないわけではないので、ちまちま書いていけたらなーとは思ってます。

例えば、

今月のニュートン(2月号)はなんと深海生物特集があります。

そう、あの科学雑誌ニュートンで深海生物特集です。

覚えている限りでは、もう何年もやってなかった、いやむしろ記憶にないから、今回が初めてなんじゃないか?と思うほど久しぶりの深海特集な気がしますね。

だからもう、特集組んでいるのを知った瞬間、それはもう光の速さで買いましたよ。科学系ブログ?にあるまじき表現ですが、光の速さで買いましたよ。

そして、買った後で光の速さでがっかりしましたよ。




とりあえず中身なのですが、特集自体は全8ページ使ってるのでニュートン的にはボリュームがあるほうです。

当然カラーで、写真もいっぱいあります。説明文もニュートンらしく多めでよろしい。

じゃあなんでがっかりしたかというと、

載ってる写真全部見たことあるんじゃあ!!

隅にちっちゃく

「主に『潜水調査船が観た深海生物』より転載」

って書いてあって、本当にそのまま写真が使われております。(違うっぽいのもあるけど)

もちろん転載元の本を所持していて、一時期寝る前に必ず読んでいた俺としては見飽きた写真なわけですよ!

この特集の為だけに1000円も出したのに・・・

どうしてこうなったんだ?

俺はただ単に目次で「深海生物」という文字を見つけただけで中身を確認しないで、光の速さで買っただけなのに。



いや、もう今回のことで思いましたね。

俺、成長してないなって。


ちなみに、「潜水調査船が~」を持っていない人は今回の特集の為に買ってもそこまで損はしないはずです。

特に目新しい深海情報はないですが、写真多めなので。
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2010年01月20日 | | トラックバック:0 | コメント:0

ジュンク堂で著者と握手!

ジュンク堂の新宿店で

北村雄一 『深海魚摩訶ふしぎ図鑑』刊行記念トークセッション

不況の今こそ、生き方は深海魚に学べ(?)
 ~人生が流されてます。やる気がなくても大丈夫、する気がなくても問題ない~



というイベントがあるそうです。

北村雄一さんと言えば!

深海生物図鑑
深海生物ファイル
深海生物の謎
深海魚摩訶ふしぎ図鑑

と数少ない深海生物関連の書籍の中でも、数多くの本を手がけているお方です。

で、今回は直近で出版された「深海生物摩訶ふしぎ」の発売記念のトークセッションだそうです。

トークセッションの中身が全く書かれていないので、何を話して頂けるのほとんどわからないんですが、どうなってるんでしょうかジュンク堂。

情報がタイトルだけですよ。

それで集客できると思っているのか!宣伝薄いよ!何やってんの!全く!

そんなことでは誰も予約なんかしないぞ。


あ、俺はとりあえず予約しておきました。

いや、なんとなく深海のこと話すんだろうなぁということはわかるので。それだけわかれば予約の動機には十分すぎます。むしろ、それ以上何を求めているの?(言ってることが違う)

北村さんが深海生物の話をする。それだけでわかっていれば仕事など途中で放り出して行ってくれるわ!

たとえ、「深海魚摩訶ふしぎ図鑑」が割りと子供向けな書籍で著者自身もそういっているものの発売記念トークセッションに、良い歳した社会人が参加するのが場違いとしてもですよ!

しかもその日は平日で仕事帰りの参加だから完全にスーツ姿ですよ。

「おいおい、深海の話をしてるのに一人だけ妙な格好で浮き上がっている奴がいるぜ!顔は深海魚みたいなのにな!HAHAHA!」

とアメリカ人に言われること必死です。俺がアメリカ人なら笑いながら拳銃ぶっ放すところですが、残念なことに日本人なので、苦笑いで過ごすしかないのです。

そんな自体はなるべく避けたいですよね!(そもそも起こらない)




まあ、トークセッションのタイトルに「不況の今こそ、生き方は深海魚に学べ(?)」とかあるんで、むしろ社会人をターゲットにしていると信じたいところです。

それでしたら、社会人でスーツ姿の人も沢山いると思いますし。


・・・それはそれでおいしくないと思ってしまう自分がここにいる。



それはともかく、東京近辺で働いている方や、2月13日金曜日が開いているという方は是非予約とかしてみては如何でしょうか。

ほら!せっかくの記念日ですし。

何の記念日かって?

そこはほら、良く聞くじゃないですか。

「13日の金曜日」

って単語。何かの記念日なんですよね?ですから是非。

2009年01月29日 | | トラックバック:0 | コメント:2

ナショナルジオグラフィックのウミウシ特集

すっかり紹介し忘れていましたが、

今月(8月号)のナショナルジオグラフィックの特集の一つに

「海の小さな人気者 ウミウシ」

があります。

やわらかいもの好きな俺、もとい皆様にはたまらない特集ですね!

ナショナルジオグラフィックなので基本的に写真メインで解説は割りとおまけ的です。

その代わり写真は迫力あるものになってますよ。嫌いな人は吐き気を催すんじゃないかってくらい。あ、すみません。そんな人この世にいるわけがありませんでした。ウミウシが嫌いな人なんているわけないですよね。


それはともかく、特集の写真はこんな感じになってます



これらの背景が白い写真はわざわざ海中に撮影スタジオ作って撮ったらしいですよ。さすがナショナルジオグラフィックです。

しかもそれを壁紙にしてくれる。そこにしびれるあこがれるぅ。


だけどね。

特集記事の写真でそんなに大量に作られるとちょっと悲しいところがあるんだよ。買った身としてはさ。

手元の雑誌と比べてみたら、壁紙になってないのたったの7枚じゃないですか。背景が白じゃないから壁紙にしにくそうなのが4枚と背景白いのに壁紙にされなかった可哀想な3枚

いや、壁紙になってないのがあるだけマシだと思うけど、この7枚のために1000円払ったと考えたらちょっと惨めになって。

しかも壁紙は雑誌のより綺麗に大きく写ってるしね。ははは。


というわけで今月号は、よっぽどのことがない限り壁紙鑑賞で終わらせても問題ないと思います。

壁紙になってない7枚が気になる人は立ち読みして、1000円分の価値があるかどうか考えてからご購入ください。っていってもそろそろ8月号は書店から引かれるころですが。






今気がついたんですが、フォトギャラリーに壁紙になってない7枚含めて、全部載ってるじゃないですか

ぐぉぉおお。何のためにわしはナショナルジオグラフィック買ったんじゃあ。

しかもフォトギャラリーの方には雑誌に載ってないのまで載ってますね。

ぐぉぉおお!何のために!



というか、これ特集ごとにフォトギャラリーあるのは、高画質なのを楽しみたかったら雑誌買えってことなんでしょうね。

でもウミウシ特集は大半壁紙になっていてそっちのほうが高画質なのもあり…


そもそもウミウシ特集のためだけに買うのがそもそも間違ってますか?

いや、間違ってはないですよね。ほら、紙媒体で手に入れたことに意義があるんですよ。

実際見やすいですからね。電車の中で良い暇つぶしになりましたし。たった14ページの、しかも写真メインの特集で1時間弱つぶせるくらい良いものではありました(*)。その点では、やっぱり間違ってなかったですね。
(*)この人間は特殊な部類に入るので1時間弱持ちますが、普通は10~20分くらいで全部見終わる特集です


強いて間違ったことをあげるなら、

この号買った次の日はテンション上がってて、会社の朝礼でウミウシの話をしたことぐらいですよ。

ちなみにドン引きでした。

2008年08月24日 | | トラックバック:0 | コメント:0

発掘図鑑

部屋の掃除をしていたら、こんなものが出てきました。




20080525111_s.jpg

(小学館の学習百科図鑑:魚貝編  多分絶版)


いやはや懐かしい。

これは物心ついた頃から家にあったため、いつからあるかもわからない代物です。

恐らく兄貴が買ってもらったものを俺が貰ったんじゃないでしょうか。多分。

小学生の頃は良く読んでましたよ。それはもう俺の視線で本に穴があくんじゃないかってくらい。

すみません、言い過ぎました。

でもまあ、本当に良く読みましたね。

そう考えると本当に俺は変わってない。

変わってないというか、読むものが多少専門的になった分、性質が悪くなりましたね!

小学生の俺よ。君はこんなに駄目に立派に育ったぞ。


まあそれはいいとして、見つけてしまったからには中を見るしかありますまい。そんなことをしているから部屋は一向に片付いてないのですが、気にしません。



中学に入ってからはもう少し色々詳しく書いてあるものを読み始めたから読まなくなったんだよねぇ。

だから、内容なんて全然覚えてないよ。

どれどれ、どんな内容だったかなっと。





(ガバッ!)


20080525106_s.jpg



超癖ついてる・・・・・・・・


俺そんな昔からイカとかタコが好きだったんかい・・・・・・

逆にショックです。

昔の俺はもう少しまともだと思ったのに!裏切られた気分だよ!小学生の俺に!

これは謝罪と賠償を要求しなければなりませんね!俺に!

・・・俺に?まあ小学校の頃の話だから時効ということで。


それは置いておいて、この図鑑、読んでいて意外と楽しいですね。

こういうふうに、イラストで簡潔に解説されているものは、写真で詳しく解説されてるのとはまた違った面白さがあります。

所狭しとイカが並べられているような構図はイラストならではです。写真じゃこうはいきませんからね。

より多くの生物を少ないページで解説するのにはやっぱりイラストの方が向いてることを今更再認識。




いきなりですけど、俺が何で深海生物好きになったのか全然わからないんですよ。自分でも。

イカが好きでダイオウイカも好きになってそこからかなー、とか思っていたのですがそれだとイカとかタコ系しか好きにならない気がする・・・

リュウグウノツカイとかも大好きだし、フクロウナギも大好きだし、シーラカンスも大好き、ということはやっぱり別に原因が?

俺を深海生物オタクに導いたものは一体何なのだろう!と考えていたのですが、





20080525110_s.jpg

20080525109_s.jpg




今日、なんとなく理由がわかりました。

こ、この図鑑のせいで俺は・・・・・・!!

逆にいえば、この図鑑がなければ頭足類好きにもならなかったし、深海生物好きにもならなかったかもしれないんですね。

正に人生を変えた一冊。



・・・・・・・万が一有名になったら

「なんたいさんは非常に読書家のようですが、今まで読んだ中で人生をも変えた本というのはあるんですか?」

「ええ、小学館の学習百科図鑑は私の人生を大きく変えてくれました。

みたいなインタビューをしないといけないわけですね。


まったく、全部これのせいだったんですね。いやはや、納得納得。

こんなものを与えられたせいで軟体生物好きの深海生物好きの駄目人間になってしまったんですね。

好奇心旺盛な小学生にこんなものを渡したら洗脳に近いですよ。そうですよ。








20080525105_s.jpg



まあ、こういうのもちゃんと与えられてたんですが。

HAHAHA!こちらはぼろくなっていながらもちゃんと箱がついてらっしゃる!(魚貝の箱は紛失)

中身は・・・OH!まるで新品のような綺麗さだね!ページを捲るとペリペリ言うぜ!(魚貝はバリバリいってやばい)




まあ、あれです。魚貝の図鑑のせいなんですよ。きっと。

2008年05月26日 | | トラックバック:0 | コメント:7

JAMSTEC BOOKのはじまりはじまり

JAMSTEC BOOKのご案内


こんなのが出るそうです。

もとい、出たそうです。もう本屋じゃないから情報が遅いよ。くそう。


さて、これまでJAMSTECの人が書いたり、JAMSTECが協力したりした本はありましたが、

JAMSTECが企画やら編集やらをした本はありませんでした。多分。

しかし!今回からは「JAMSTECが作った」本が出るわけですよ!

しかも全国の書店で買えると来たもんだ。これは買うしかないですね!


・・・正直、「JAMSTECの人が書いた」本と何が違うんだって話ですよね。

出版自体は三省堂とかがやってるので、独立行政法人だからって別に安くないですし。

その上、今回の本は無料で見れるBlue Earthを編集しただけとかね。PDFのBlue Earthの見辛さは置いておいておくとして。

しかも、Blue Earthってアウトソーシングして作ってなかったっけ?記事は流石にJAMSTECが考えているみたいですが。

それなのにBlue Earthの編集が関わってるとか言われても「別に・・・」って感じなんですけど。

しかも、1600円ですよ。再編集しただけなのに。Blue Earth約5冊分。

お前はニュートン(雑誌)かと。

ニュートンは人件費回収の為にあんな値段になるのは許すが、JAMSTECには一応政府から少なからずお金が出ているんだから、そこらへんどうなんですかね。

やはり足りませんか。そうですか。



と、愚痴ってみましたが、これまでのBlue Earthに問題があるわけでもないから別にかまわないんですけどね。値段は置いておいて。

それに、これからちょくちょくJAMSTECが関わる本が出るのはうれしいことではあります。

・・・ちょくちょくに出すんですよね?次は1年後とかだったら許さんぞ。

そして次は深海生物の本ですよね?当たり前ですよね。

2008年04月10日 | | トラックバック:0 | コメント:0

ハパロさんとテトロさん

はい、えーと、申し訳ない。

卒論終わったあとも色々ごたごたしておりまして。

帰ってくる→寝る

のコンボが多発して更新しておりませんでした。

ですが、それももう終わり!

俺は自由だぁぁぁあああ!!


ええ、いや、すみません。しっかり更新します。



さて、今更先月発売のニュートンを買ってきました。

今月号の特集は「光合成」ですね。


とりあえず、難しそうなので華麗にスルー。

後で読みます。まあ、面白そうですよね。うん。


それよりも、今月号の身近な?の科学コーナーが「フグと毒」なことに注目するべきなのです。

フグ毒といえば、テトロドトキシン。

テトロドトキシンといえば、ヒョウモンダコですよ。

というわけで、ヒョウモンダコの毒関係にはちょっとだけ参考になりました。


やっぱり、俺がどこかで見た、ヒョウモンダコの毒が「ハパロドトキシン」、というのはヒョウモンダコの毒がまだ良くわかってないときにつけられたくさいですねぇ。

この特集の文中に

近年,テトロドトキシンは,フグ以外の動物からもみつかっている。イモリ,ハゼ,カニ,ヒトデ,タコ,貝など,テトロドトキシンは,自然界に広く存在しているのだ。


と書いてあり、そのページにはヒョウモンダコの絵も載っているので、ニュートンを全面的に信じるのであれば、ヒョウモンダコの毒はテトロドトキシンで決定なんですよ。

まあ、もしかしたら、テトロドトキシンとはちょっと違う神経毒ということで「ハパロドトキシン」という名称で正解という可能性も捨て切れはしません。



あと面白そうな特集は「リサイクルは有効か」という特集ですね。

大学の教授が

「リサイクルは資源の節約的には良いんだけど、エネルギー的なことを考えるとなんともいえないんだよね。」

みたいなことを言ってたから気にはなっていたんですよ。

これを読めば、疑問は全て解決ですね!

多分。まあ、とりあえず、スルーで。文字数多いし。後で読みます。(またか)



ニュートン、実は毎号買ってるんですが、やっぱり海関係が少ないですねぇ。

もっと特集しておくれ。

宇宙と恐竜は良いんだよ。海をやれ海を。

2008年03月04日 | | トラックバック:0 | コメント:0

理学書総目録

soumokuroku_R.jpg


日本理学書 総目録貰ってきました。

名前の通り、理学書の一覧が延々と載っている本ですよ。

ざっと見渡した限り、軽く読めるような一般人向けの本はあまり載っていません。

深海生物ファイルとかクラゲの不思議とかそこら辺のですね。

でも、ウミウシ学とかビジュアルガイドとかがあったりして、選考基準は良くわからなかったり。

多分、深海生物ファイルとかは出版社が協力してないせいかな?


とりあえず、気になる書籍は

東京湾魚の自然誌」平凡社 2940円

海洋生命系のダイナミクスシリーズ2~4」東海大学出版会 各3780円

ヒトデ学」東海大学出版会 2940円

水棲無脊椎動物の最新学」東海大学出版会 15750円

バイオディバーシティシリーズ 無脊椎動物の多様性と系統」裳華房 5355円

海のUFOクラゲ」恒星社厚生閣 3360円

フジツボ類の最新学」恒星社厚生閣 7140円

ザ・海の無脊椎動物」誠文堂新光社 4452円



といったところでしょうか。

全部買ったらいくらになるかは計算したくありません。

特に水棲無脊椎動物の最新学 15750円は買えません。

何その法外な値段。ハードカバーの小説が15冊前後買えるんですけど。


更に注目すべきは東海大学出版会の海洋生命系のダイナミクスシリーズですね。

何故2~4はあるのに1だけ公式にすらないのか。

興味は尽きません。(興味を持つところが間違ってる)



ちょっと調べたところ、こちらを見る限りこのシリーズは全5巻のようです。

で、1巻より先に2,3,4巻が出てると。刊行順が1巻から順じゃないことは割とありがちなのでちょっと納得。

でも、1巻の刊行予定は一昨年なんですけどね・・・!

5巻も近刊って書いてあるから、出ててもおかしくないはずなんですがね・・・!

いずれにしても、ちょいと難しそうな内容なので馬鹿な俺に読めるかは疑問です。



東京湾魚の自然誌は東京湾で遊ぶものにとっては気になる一冊です。

でも魚の自然誌だから、興味が持てるかどうか不明です。

軟体生物の「な」の字もでなければ、体育座りして歯軋りしつつ爪を噛みながら本を読まないといけないので、内容は確認してからの方が良いかもしれないですね。俺は。





さて、この日本理学書 総目録。実は去年も貰っていたのですが、ろくすっぽ見てなかったんですよね。

今更になって後悔してます。まあ、今年は読んだから良しとしますか。

とりあえず、科学の本が好きな人は是非持っておくべきものかと思います。

これ眺めるだけでも面白いですし。

何しろ無料ですし。無料。

中規模以上の本屋さんに行けば置いてあると思いますよ。多分。


・・・私が働いている本屋では、これが入荷したにも関わらず、倉庫のほうに放置されておりました。

「どうせ誰も持ってかないし」

みたいな感じで。

持ってくよ!俺みたいな人間が持ってくから出してあげて!と心の中で叫んでました。(口には出さない)

まあ、倉庫に置いてあっても邪魔だから、そのうち売り場という名の倉庫に放り出されると思いますけど。

で、売り場という名の倉庫に放り出されてもそのうちに、

「売り場に置いても減らないし、やたら数は多いし本当に邪魔」

とか言われながら捨てられる運命にあります。



皆さん。貰ってあげてください。捨てられないうちに。

2008年01月18日 | | トラックバック:0 | コメント:2

ナショナルジオグラフィックの海の小さな生態系

今更ですが、今月のナショナルジオグラフィックを買ってきました。

もちろんお目当ては今回の特集「海を支える小さな命」です。

16ページに渡って特集が組まれています。

内容は、微生物の写真集、といったところですね。



hidakare.jpg



こんな感じ。これはカレイの稚魚らしいです。

他にもアオミノウミウシとかメカジキとクサビフグの稚魚とかギンカクラゲとかタコの幼生とかの写真が載ってます。うん、タコの幼生とかね。

特にタコの幼生が一押しです。タコの幼生。

何故って?タコだからに決まってるでしょう!!


しつこいですか。ですよね。

特集が16ページと書きましたが、上のような生物の写真が載ってるのは14ページです。

残りの2ページは、「海の酸性化」の脅威というコラムが書かれています。

あれです。二酸化炭素の増加に伴って海が酸性化すると微生物達は・・・という内容です。


ちなみに、この特集とは別にムラサキダコの写真もあります。逞しい交接椀が素敵です。

ムラサキダコの写真も見ておくべきだと思います。タコだから。




久しぶりにナショナルジオグラフィック買いましたが、中々良いですね。

毎号軟体生物の写真の特集してくれれば定期購読しても良いんですが。無理ですか。

なんにせよ、今回の記事は面白かったので、海の変わった生物好きの皆さんなら一度手にとって見ることをお勧めしますよ。


ただ、980円と雑誌としては決して安くはありません。

この特集以外は海の生物出てきませんので、一度立ち読みなりして内容を確認したほうが良いと思います。

その上で買ってあげるとよろしいかと。



どうでも良いですけど、左ヒラメに右カレイって言うじゃないですか。

腹を手前に置いて左に顔があればヒラメ。右にあればカレイってやつ。

でも上の写真のカレイは顔が左にありますよね。

おかしく思ったので調べたら、どうやらそうとは限らないらしいです。

まあ、日本のヒラメカレイでは確実みたいなので、日本で捕れた物を判別するときはこの方法でOKなんですよね。

しかし、グローバルなヒラメカレイを見たい私達にとってはこれは重要な問題・・・!

とりあえず、口を見れば確実らしいので、水族館で判別の練習をするべきですね。

2008年01月07日 | | トラックバック:0 | コメント:2

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