スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

消したいもの消せないもの

マウスの記憶の選択消去に成功、PTSDの治療に有効か

【図解】マウスの記憶の選択的消去実験



どこぞの大学の研究でマウスの記憶の一部分を選んで消すことに成功したそうですよ。

ついに人間も記憶をいじれる日が来たんですね。SFの世界の話だと思っていたのに世界は進歩するものです。

今回はマウスの話ですが、将来的に人間の記憶も選んで消したりできるかもしれないですよ。いや、消せるようになるべきなのです!

いわゆるトラウマって奴を消すために!

そう、俺の恥ずかしいあんな記憶やこんな記憶。

そう、俺が書いたけど消したいあんな記事こんな記事!

消せるようになるべきです!(ブログの記事は消せます)


何、マウスでできたんだから直ぐに人間でもできるようになるさ。

と思ったら、今回の実験の対象が遺伝子操作されたマウスのようで。

ということは、今すぐにどうと言う話ではもちろんなく、その前に遺伝子操作されないと記憶が今のところ消せないと。

じゃあ、俺の恥ずかしいあんな記憶やこんな記憶も、

俺が書いたけど消したいあんな記事こんな記事も、

背負って生きなければ駄目ってことですか。人生って残酷。

いや、逆に言えば、遺伝子操作されれば記憶が消せるんですよ。今は大雑把にですが、近い将来詳しく選択したりして。

ははは!だったら遺伝子操作すればいいんじゃないか!

良し!今すぐクローンだ!俺のクローンを作ろう!

そのとき遺伝子操作をして、記憶を消せるようにしよう!

え?クローンは記憶を引き継ぐわけじゃない?

関係ない!俺は記憶が消せれば良いのだ!それができれば良い!




こうやって人はマッドサイエンティストになるのかな。(なりません)
スポンサーサイト

2008年11月20日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

粘菌迷走

「迷路の近道、菌でも探せる」中垣氏らにイグ・ノーベル賞

「脳も神経もない原始的生物でも、高度な情報処理機能をもつ」として8年前、英科学誌ネイチャーに発表した。




>8年前、英科学誌ネイチャーに発表した。

イグ・ノーベル賞は完全に発明、発見および発表時期は問わないようです。

8年前て。

それもう去年でも来年でもいつでも良いじゃない。

というか、8年前、せめて7年前くらいに賞をあげてよ!!

もらって嬉しいものかどうかは置いておいて、とにかくあげてよ。



それと、完全に勘違いしていたのですが、粘菌が迷路の出口に向かって一直線に進めるわけじゃなくて、

色々迷った挙句、最終的に出口にたどり着いたら、

最短経路の道だけに縮小して一本の管化していくっていう発見なのですね。

まあ、確かに脳がない粘菌にいきなり出口の最短経路なんてわからないですよね。

というか、迷路の最短経路なんて、俺にもわからないですから。


・・・誰だ!「脳がないから?」とか言った奴は!!(被害妄想)

ともかく、脳がある人間ですら迷路の最短距離なんて最初からわかるわけないですからね。

わかる人は多分人じゃないです。粘菌ぽい何かです。人っぽい粘菌です。いや、粘菌も最短距離わからないですけど。

えーと、そう、エスパーです。わかる人はエスパーです。人っぽいエスパーです。(何がなんだか)


それにしても、脳がないのにちゃんと最短経路に縮小していくだけでも面白いですね。

俺なんか、一度出られた迷路にもう一度入ったとしたら、

最短経路どころか普通に出ることもまた苦労するはずなのに。ハハハ。


・・・誰だ!「脳がないのに?」とか言っt(以下略)

2008年10月06日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

2008年イグ・ノーベル賞

「コカ・コーラの避妊効果」研究にイグ・ノーベル化学賞


今年もイグ・ノーベル賞の時期でございます。

知らない方もいると思うので、去年の記事から一部コピペで説明

―――
イグノーベル賞 (Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。

同賞には、工学賞、物理学賞、医学賞、心理学賞、化学賞、文学賞、経済学賞、学際研究賞、平和賞、生物学賞などの部門がある。毎年10月、風変わりな研究をおこなったり社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。

wikipedia-イグノーベル賞の項より-


―――

というものですね。

どういうものかは、去年の受賞一覧でも見て察してください。



さて、今年の受賞はというと



栄養学賞…「同じ食べ物でも、名前の聞こえが良い方がおいしく感じる」ことを示した

平和賞…「植物にも人間と同様に尊厳がある」ことを法的に定めた、生物工学に関する連邦倫理委員会とスイス国民に授与。

考古学賞…発掘現場のアルマジロが、発掘品の場所を変えてしまって歴史が変わってしまう可能性があることについての研究

生物学賞…犬についているノミは、猫についているノミより平均で20センチ遠くへ飛ぶことを発見

医学賞…安い偽薬(プラセボ)より、高い偽薬のほうが効果が高いことを確認

認知科学賞…脳を持たない真正粘菌が、迷路を最短経路で解けることを示した

経済学賞…プロのストリッパーの排卵周期が、チップ収入に影響を与えることを発見

物理学賞…糸や髪の毛など、ひも状のものが外部要因がなくとも必ず絡まることを数学的に証明

化学賞…「コカ・コーラの避妊効果」についての研究

文学賞:「バカ野郎:物語的手法を用いた、組織内で経験した憤慨についての分析」研究


(多くの部分がCNNからコピペ。しかも改変して。訴えられたら勝てない





と、なっています。

文学賞だけが良くわからないですね。まあ、そういう本が出てるんでしょうけど。

それにしても、今年はなんかまともなイメージですね。

素直にすごい、と思えるようなものが多いです。

発掘現場のアルマジロとか、粘菌が迷路を解くとか、ひも状のものが絡まるのを数学的に証明とか。

このあたりはそこまで笑わずに最初から考えさせられます。

特に、ひも状のものが絡まるのを証明したのは非常に気になります。

なんでひもが絡まるのか是非内容を知りたいですが、小難しいことが書いてありそうな論文は見てもわかりそうにないのが残念です。

多分普通に説明されても怪しい。でも気になる。


そんな風に今年はまともなラインナップかと思いきや

平和賞と経済学賞と化学賞がすべてを台無しにしてくれています。

毎年平和賞はおかしい。というか、スイス国民全員に賞をあげていますが、

授賞式に国民全員参加したのでしょうか。

まあ、自費だし、馬鹿にされているも同然の賞の授賞式にわざわざ行く奴も早々いないと思いますが。

だけど、来たらどうするのさ!万が一。いや、億が一。

全員来たら約700万人ですか。どこの会場を指定したらいいのやら。

いや、そこまできたらスイスで授賞式やれば良いか。国全部が授賞式会場で。

ちなみに、どんなことをやって受賞したかは、こちらの記事がちょっと詳しいです。


経済学賞と化学賞はスルーで。

ここはよいこのみんなも見てるかもしれなかったり、しなかったり、しなくもなかったりするブログなんですよ!

そんな下品なこと書けません!



余談ですが、

認知科学賞の、「粘菌が迷路を最短距離で解ける」ってやつ、かなり昔に何かの記事で見た覚えがあるんですよね。

何ヶ月前とかのレベルじゃなくて、何年前ってレベルです。

イグ・ノーベル賞ってもしかして、いつ発明したり発見したりしても関係ないの?

ははは、まさかそんな適当なことは・・・

イグ・ノーベル賞だとありえそうなんだよなぁ。

2008年10月05日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:2

実は喘息持ちなんだ!って言っても信じてもらえない

免疫細胞を改造し拒絶反応抑制、理研がマウス実験で成功


拒絶反応とアレルギーは、体の外から入ってきたものに体の免疫機能が異常に反応してしまって起こるものです。

その反応してその異物を排除しろと指令を出すのが「樹状細胞」というものなんだそうな。

で、今回はその樹状細胞を改造してマウスに注入したらアレルギーと拒絶反応を抑えることができたというお話。


研究が進めば、ついにアレルギーが治る時代が来るんですかね?

ネコが大好きなのにネコアレルギーの友人2名が泣いて喜びそうです。

まあ、今の時点だと軽減するだけで完治はしないみたいですけど。どれくらい持続するかも謎ですし。

頑張れ!ネコ好きでネコアレルギーの友人2名よ!きっと遠い未来でネコが飼える日が来るさ!

未来過ぎてお空の上で飼うことになるかもしれないけど頑張れ!



そういえば私もアレルギー持ってるんですよ。ハウスダストアレルギーなんですけどね。

しかもそのおかげで喘息まで出るんですよ。本当にいい迷惑です、アレルギー。

全く、子供の頃から体育は休めるは周りから心配されてちやほやされるわ良い迷惑でした!ありがとう喘息!

しかしその代償として風邪を引いたが最後、「俺本当に死ぬんじゃないかな?」ってくらい苦しくなったりするのはいただけません。

あのときはいつでも救急車呼べるように電話の子機を隣に置いて寝てましたよ・・・(遠い目)

大げさと思われるかもしれませんが、本当に息ができなくなるんですよ。面白いくらいに。

あれは一度は体験しておくべきだと思いますね。そういうわけで皆さんもレッツ喘息。(無茶)

しかし、今回のこの技術が発展すればそんな喘息ともお別れですよ!

いやまあ、最近喘息出てないのでそこまでうれしいとは思わないのが正直なところなんですけどね。


最近っていつ頃からだって?

かれこれ5年位前からかな。


・・・これ治ってるのかな?

おかしいですね。「小児喘息じゃないから一生付き合って生きていくことになります。」って医者が言ってたのに。

そういえば、あの本だらけでホコリまみれな自分の部屋にいてもなんともない。ハウスダストアレルギーなのに。(掃除しろよというつっこみは不要です)

こ、これはもしや・・・!

俺!自分で樹状細胞を改造できる人間だったのかもしれない!

さすが俺です。人よりちょっと進化している人類だったようです。

これからは自分で樹状細胞を改造する時代ですよ。俺の時代がやってくるんですよ。


そういえば今回の記事はマウスで実験が成功したってものでしたね。

ははは、遅い遅い。すでに俺は人の身で、更に薬もなしでそのようなことは成し遂げているわ。


・・・・・・はっ!こんなことを書いたら理化学研究所が俺を良い実験体に連れt(うわなにをすr

2007年10月18日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

人工生命体かぁ

ゲノム解読の米科学者、合成染色体に成功か 人工生命体の創造に大きな一歩


人工生命体ですよ。SFの話じゃなくなってきてるんですね。

じゃあそろそろ

「これがわしの生み出した最強の生命体だー!!ふはははは!そこでゆっくりありがたく餌になりたまえ!」

みたいなマッドサイエンティストが色々やらかす時代が来るんですね?


まあ、冗談じゃなく色々やらかして、繁殖能力があって捕食能力が高い生命体とか作り出してうっかり逃がしてしまったら、それこそ生態系が総崩れという可能性も否定できないんですが。

人間に害のあるものだったら更に最悪ですね。虫みたいに小さいものだったら駆逐とか難しそうですし。

例えば・・・蜂みたいな機動力とフグみたいに強力な毒、更にゴキブリ並みの繁殖力にクマムシのようなタフさ!そしてやたら攻撃的!とか気持ち悪い生物を作って放してみたりすると人間的には最悪な感じです。

ええ、俺の考える「さいきょうのこんちゅう」って感じなものはこの程度ですよ。



それはともかく、合成染色体の技術はそんなアホ生物作るために使うものじゃないんですよ。

AFPBBの記事の中でもあるように地球環境を改善させるとかそういうもっと有効的なものに対して使うべきなのですよ。全く、誰ですか!さいきょうのこんちゅうとか言っている馬鹿は!

まあ正直俺にはどう有効に使えば良いのかわかりません。

あれでしょうか。光合成の効率がやたら高い植物とか作れるんでしょうか。プラスチックとか人工物を分解してくれるバクテリアとかも大丈夫?


・・・・俺が考えるよりもっと頭の良い人が何とかしてくれると思うので、考えなくて良いか!

それよりぼくのかんがえたさいきょうのこんちゅうをもっと最強にする手立てを考えなければ。

大きさを30mくらいにするか!?(どうでもいいです)

2007年10月12日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

続2007年のイグノーベル賞

イグノーベル賞の平和賞を受賞した同性愛爆弾を検索してうちに来る人が結構いるみたいです。

みんな、ちょっと落ち着いて自分が入力している単語を見つめなおすと良いと思います。いや、人のことは言えませんが。

とりあえず、同性愛爆弾の解説が全くなくて申し訳ありません。むしろ俺が情報が欲しいくらいなので書くこともできません。

もっと情報がほしい人は同性愛爆弾じゃなくてゲイ爆弾で検索すると少し幸せになると思いますよ。




「ウシのふんからバニラ香料」日本の山本さんが2007年度イグ・ノーベル賞を授賞


というわけで昨日に引き続きイグノーベル賞の話題です。

昨日はCNNの方のニュースでしたが、上のはAFPBBのものですね。

CNNとは違い写真が多いです。解説文も結構違い、良くわからなかった

・文学賞…「物をアルファベット順に並び替える際に、英語の定冠詞『the』によって引き起こされる混乱について」

・栄養学賞…「底がないスープ皿で自動的に給仕される場合における、人間の食欲の限界について」

の2つがなんとなくわかるようになりました。個人的に。

特に栄養学賞はこの写真でようやく理解できましたよ。

sokonasi.jpg
(例のごとくAFPBBから失敬)

そのボウルの下に付いている管から永遠にスープが支給されるんですよね?

で、それで人間の食欲の限界を調べたと。多分。

・・・・・・・うん、すごいんだかすごくないんだか良くわかりません。

底なしとか書いてあるので最初、「ボウルの底が無くて、支給されるのに食べられない状況に置くのか?」と思っていましたよ。

日本語難しいです。


それにしてもこういう風に写真が多いのは良いですね。

式の空気が少し多めに伝わってくる感じです。

特に、この例のバニラアイスクリームを食べているノーベル賞受賞者たちの写真がなんとも言えません。

あと、このノーベル賞受賞者たちから賞を受け取っていると思われる写真も素晴らしいです。

これだけ見ると何の学芸会だよって感じですね。右の黒い鳥?っぽいのがノーベル賞受賞者だと思います。

頼まれたのか何なのかは知りませんが、ちゃんとこんな格好をしてくれるノーベル賞受賞者が素敵です。ノリが良すぎです。

とりあえず、改めてテーマのチキンって何だよって突っ込んどきます。写真見ると何回でも突っ込みたくなるんですよ。


それにしても本当に楽しそうだなぁ。

馬鹿にしているという批判もあるみたいですが、俺には面白い研究、開発をした人たちを純粋に称えているだけに見えます。

・・・たまに違いそうなのはありますが、それはともかく。

まあ、こういう冗談が嫌いな人もいるとは思いますからね。批判は仕方ないのかもしれません。

来年も面白く式をしていただきたいものです。

2007年10月07日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

2007年のイグノーベル賞

イグ・ノーベル賞、「牛の糞からバニラ」で邦人女性が受賞


今年もイグ・ーベル賞の時期が来ました。

昨年も言いましたが、俺はこの賞が大好きであります。

とりあえず、イグノーベル賞が何か知らない人もいるかもしれないのでさらっとご紹介。wikipediaから転載するだけですが。

―――
イグノーベル賞 (Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。

同賞には、工学賞、物理学賞、医学賞、心理学賞、化学賞、文学賞、経済学賞、学際研究賞、平和賞、生物学賞などの部門がある。 毎年10月、風変わりな研究をおこなったり社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。

wikipedia-イグノーベル賞の項より-

―――

ようするに妙な研究、行動をした人に送られる賞ですね。

例えば昨年だと

「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」

という研究を行った人にイグノーベル数学賞が送られました。

つまり、そういう賞です。


そんな賞が毎年行われているわけです。

で、もちろん今年も行われ、以下のように賞が決まりました。


・化学賞…「牛糞からバニラの芳香成分vanillinの抽出」

・医学賞…「剣飲みとその副作用について」

・物理学賞…「シーツの皺(しわ)のつき方について」

・生物学賞…「寝床で一緒に眠り、ムズムズ感を引き起こすダニ、昆虫、クモ、シダ類、菌類の全統計調査」

・言語学賞…「ラットは日本語の逆さ言葉とオランダ語の逆さ言葉を聞き分けられないことについて」

・文学賞…「物をアルファベット順に並び替える際に、英語の定冠詞『the』によって引き起こされる混乱について」

・平和賞…「敵兵士の間に同性愛を芽生えさせる、同性愛爆弾の開発」

・栄養学賞…「底がないスープ皿で自動的に給仕される場合における、人間の食欲の限界について」

・経済学賞…「銀行強盗を捕らえるネットの開発」

・航空学賞…「バイアグラに時差ぼけ解消の効果について」


相変わらず愛すべき馬鹿研究ばかりでうれしいばかりです。

特に平和賞に同性愛爆弾なのがなんともいえません。

他になかったのかよと。そこは違うだろと。

まあ、他にあったとしてもろくでもないものなのは変わりなさそうではありますが。


そして、今回注目すべきは式の内容。

―――

壇上では、牛の糞から抽出した香料を使った「バニラ」アイスクリームが式に多数参加した本家の「ノーベル賞」受賞者に配られ、教授らは意を決した表情で口に運んでいた。
(化学賞で研究したやつですね)

今年の授賞式のテーマは「チキン」。このテーマは、授賞者選考には関係ないものの、式典途中に演じられるミニ・オペラや、過去の受賞者のスピーチ、授賞トロフィーなどのモチーフとなった。

式典中の注意事項として、鶏の投げ込みが禁止されたほか、授賞式の風物詩となっている紙ヒコーキについては、「航空関連テロ」対策が強化されている昨今の 情勢を踏まえ、飛ばすことが原則禁止となった。しかし、サンダース・シアター基準に準ずるものだけは投げ飛ばすのが許された。

毎年、壇上の紙ヒコーキを掃除する役目を担うのはノーベル賞受賞者のロイ・グラウバー教授。今年もすげ笠をかぶってほうきを手にした姿で登場、壇上で紙ヒコーキを待ち構え、喝さいを浴びた。

(一番上のリンクのCNNのニュースより)
―――

なにこのカオス。

もしかして毎年こんなことをやってたのでしょうか。今年初めて知りましたよ。

授賞式のテーマが「チキン」とか意味がわかりません。選考に関係ないし!何がしたいんだ!なんでチキン!?

あと、毎年恒例の紙飛行機ってなんですか!?飛ばしてどうする!まあこれはなにか理由がありそうですが・・・ありますよね?

それと、牛の糞から抽出した香料を使ったバニラアイスクリームを本家のノーベル賞の受賞者に配ったり、

飛ばした紙飛行機の掃除をノーベル賞受賞者にやらせたり、

本家のノーベル賞受賞者に恨みでもあるのかと。


賞だけじゃなくて、式までネタだらけってどれだけふざけているのやら。

その本気でふざけている様には敬意を表したいです。

毎年この調子ならイグノーベル賞の式には一度行ってみたいものですね。マジで。

行くとしたら英語勉強しないといけないので無理ですけど。

今の俺の英語力は中学生以下ですから。

あ、I am a pen。

2007年10月06日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

ペットボトルボム

何日か更新しては、何日か休みー。

また何日か更新しては休みー。

まるで中学校のマラソンで最初に張り切って飛び出す馬鹿のように浮き沈みしますね、このブログは。


それはともかく、


>ペットボトル:破裂注意 ドライアイスで重傷事故も発生


国民生活センターは15日、ドライアイスを密閉したペットボトルやガラスびんが破裂した事故が97年から07年7月末までに6件あったと発表した。

意外と少ないですね。10年で6件とは1年で1件未満です。

結構有名な話かと思ってました。で、みんなやって痛い目を見ているのかとてっきり。

まあ、俺がこれを知ったのは高校生のときで、そのときは物理科学部で火薬作って遊ぶので満足してたからこの実験はしたことがないですけどね。(もっとたちが悪い)

でも中学生のときに知ってたらやってたかもしれません。

やっぱり、こういうのは自分でどうなるか確認してみたいじゃないですか。

やっちゃいけないことだということは分かってるんですが、好奇心が抑えられないと言うか。

特に爆発物なんて中学生ホイホイも同然ですよ。

わかっちゃいるけどやめられない。


しかし!

>ドライアイス入ったペットボトルが破裂 小学生2人けが


流石にこれは想像力がなさ過ぎだと思う。

中学生は、ペットボトル2本のうち1本は爆発したけど2本目は不発弾となり、怖くなって砂場に埋めたそうですが、

一本爆発させたなら想像付くでしょう。どの程度の威力なのか。それが人に当たったらどうなるか。

そんな代物をやわらかい砂場に埋めるとか本当に正気なのかと。もう少し考えろと。

ああ、あと

破裂の方法を友達に聞いていたのでやってみた。

ということから何故そうなるのかとか、科学的探究心からやったんじゃないと思われるのが残念です。

こういうのはやった後に何故?を考えるのが楽しいんじゃないの?

まあ楽しみ方は色々なんでそこまではけちはつけませんが。

でも、人に迷惑はかけないように。



このニュースみて、やる人って結構いそうですよね。

俺が中学生なら興味持っちゃいます。

でも、やっちゃ駄目よ?絶対に想像してるより威力が高いから。




こんな感じにね?

流石の俺もこんなのみたら実験する気すら起きません。

2007年08月16日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。