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ドン引きでした

放置しており申し訳ありません。

ちょっと課題をためてたらえらいことになってまして。

明日はきっときちんと更新したいなと。



ちょっとうちのブログの方向性がおかしい感じになっているので軽く軌道修正するために最近深海関係の記事を中心にしてみたところ、

アクセス数が下がる下がる。

改めて深海関係の記事の需要の無さを噛み締めているしだいです。

なんだよー、みんな深海生物に興味持とうぜー?ユメナマコとか超可愛いじゃないですか。

わかりませんか、そうですか。

というか、深海関係になるとまともな(?)ことしか書かないのも原因の一つなのかなと。

自分でいうのもなんですが、テンション高いくらいがちょうどいいのかもしれません。



さらにどうでもいい話なのですが、

バイト中小さい虫が飛んできたので叩き落したわけですね。なんの虫かはわかりませんが。

その虫は瀕死ながらもまだ生きていたので、白い紙の上に移動させてちょっと観察してたんですよ。

ワキワキ動く様とかどういう構造してるのかとか。


バイト仲間に超引かれました。


普段ならちょっと奇行をしても笑いながらつっこんでくれるのに、

そのときだけは無言で可愛そうな、そう、ちょうど俺の目の前で死んでいる虫を見るような目で見てくれました。

あのときの彼の顔は忘れられません。

そもそもバイト中になにやってんだって話ですね。
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2007年01月31日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

ラブカの水泳大会 (エラが)チラリもあるよ

生きた化石と呼ばれるサメの一種「ラブカ」の泳ぐ姿を静岡の水族館スタッフが撮影


結構今更な話題ですけど、ラブカの泳ぐ姿が撮影されたそうです。

ラブカは、上の記事の言うとおり古代のサメの特徴を持っているサメ。

主な点をあげると、歯の形と口が顔の先にあるということが古代のサメに近いそうで。

しかし、顎と頭の関節の仕組み現代のサメと基本的に同じ仕組みらしいので、厳密には生きた化石ではなさそう?

一番類縁が近い生物はツノザメらしいです。

でも、どうみてもサメには見えませんよね。これ。古代魚とかいう名前がぴったりはまりそう。

ちなみに大体水深1000メートル付近に生息しているらしいです。

で、今回泳ぐ姿が撮影できるほどの浅瀬にいたのは、不明。

対流やら風やらの影響が考えられるそうです。


で、動画をみてみたのですが、なんか、いかにも弱ってマース。って感じが・・・

いや、泳いでる姿が見れただけでも俺的には感動物なのですが、

何回かみてると「やっぱり弱ってるよなぁ」と思ってしまうわけです。

普段1000mとかにいる生物が浅瀬に上ってきたら当然といえば当然で仕方のないことなんですけど。

しかし、いつかは深海で元気に泳いでいる姿が見てみたいものですね。

2007年01月28日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

ダイオウイカ大量旗

今冬なぜか4例目、出雲の漁港でダイオウイカ水揚げ

daiouika_tiisame.jpg
(上記リンクより拝借)


おいたわしや、ダイオウイカ様。

しかしまあ、4例もってのは結構異常じゃないですか?

なにがあったのでしょうか。

沖縄周辺のイカが対馬海流に流され、日本海の水の冷たさで弱って浮いてきた可能性があるという。

とありますが、それは今に始まった事じゃないですからね。

単なる偶然なんでしょうか。偶然だといいんですけど。

他には・・・水塊を行き来したりとか・・・でも行き来する理由が思いつかないですからね。


ちなみに全長6・73メートルとありますが、触椀を入れた長さなのでなんか小さく見えますね。この写真。

2007年01月26日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

深海の青い水2

昨日の続き。

ブラックスモーカーが黒い理由は

ブラックスモーカーの熱水に含まれている重金属元素と硫化水素が反応して、金属硫化物を生成して、これが熱水とともに吹き上がるから黒く見えるんですって。

超簡単に言っちゃうと、黒い金属が熱水に含まれているから黒く見えるんですよってこと。多分。


で、その金属化合物を含まないために白かったり透明だったりするものをホワイトスモーカーと呼ぶんだそうな。

金属化合物がないってことは硫化水素がないってこと?それとも金属がないんでしょうか。

仮に硫化水素が無かったとしたら、ホワイトスモーカーの周りには硫化水素を栄養としている生物はいないんでしょうかね。

それともやっぱり硫化水素自体は存在しているのでしょうか。

気になります。


話題を変えて、今回発見されたブルースモーカー。

青く見える原因として考えられるのが、

「シリカコロイドの生成と鉄や銅」「その他の遷移元素の錯体の形成」
(JAMSTECのプレスリリースより)

ということらしいです。

シリカコロイドのほうは、シリカ粒子というものが青色の光を散乱させているためらしいですよ。

わかる人には、「空が青く見える理由に近い」といえばわかりますかね?空が青く見える理由知ってる人は光の散乱くらいわかってそうですけど。

その他の遷移元素の錯体の形成のほうはなんか良くわかりません。

遷移元素イオンとやらが青以外の色の光を吸収する為らしいんですけど・・・


で、写真のほうを見て見ますと、結構生物いますね。

かなーりわかりにくいですけど、写真2の岩の模様みたくみえるのは恐らく生物です。エビとか。

写真1の奥の方に見えるのは多分チューブワーム?きっとチューブワーム。

となると、チューブワームは硫化水素をえさにしているはずなので、

ホワイトスモーカー、ブルースモーカーにも硫化水素は含まれているんでしょうか。

でもブラックスモーカーの周りみたいににぎやかではないんですよね、写真を見る限り。

ってことは、ブラックスモーカーに比べて生きていく為の何かが少なかったり無かったりするんでしょうか。



うーん・・・JAMSTECに聞いたら教えてくれるかな・・・・・・

いつか自分なりにまとめよう。


参考
JAMSTEC ハイパー海洋地球百科事典
千葉大学理学部地球科学科地史古生物研究室 「深海熱水噴出孔」

2007年01月25日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

深海の青い水

深海から青い熱水・・・沖縄で世界初のVTR撮影


深海から青い熱水が出ているそうです。

通常は黒い熱水が吹き出ています。確か。


でこの熱水について簡単に説明すると

海嶺や海底火山の周囲にある熱水噴出孔から出ている水で、温度は約300度以上。まあ、海の底にある温泉みたいなものです。

この熱水には硫化水素などが溶け込んでいて、その硫化水素などを栄養にしている生物が群れています。水が黒いのは硫化水素と海の水が反応している為だったはず。

300度近い熱水のそばで生物が生きていられるのは、実は熱水から少しでも離れると温度が10度近くになるため。熱伝導率ってやつが低いせいですかね?

もちろん間違って熱水に触れてしまえば死にます。哀れなカニさんとかが被害に遭うらしいですよ。

ちなみになぜ300度で沸騰しないのかというと、それは水圧のおかげです。

山に登ると水が100度以下で沸騰しますよね。あれの逆バージョンだと考えてくれれば。



とまあこんな感じなのですが、今回の話は黒ではなく青い熱水が出てたよって話。

やっぱり成分が違うんでしょうね。

だけど黒くないってことは硫化水素がないってことなんでしょうか。

ないとそれを栄養にしている生物は周りにいないはずですよね・・・

だけどそんな細かいことまでこのニュース記事には書いてないわけでして。

ああ!もどかしい!



と思っていたら写真ありました。


JAMSTECのプレスリリース   沖縄トラフ深海底下において新たな熱水噴出現象


おお!青・・・い・・・?う~ん・・・青い・・・かなぁ・・・・・・

・・・・・・青い!うん!ぎりぎり青い!きっと青い!!


というか、ホワイトスモーカーとかあるの初めて知ったんですけど。

ど、どういうことなんだ!?硫化水素と反応してるんじゃなかったの!?

つ、つかれたのでまた明日で・・・

2007年01月24日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

お知らせ

すいまセーン、ボクウソついてまーした・・・

課題とかヘドが出るほど嫌いデース・・・

ボクの学校ではみんな・・・カットとペーストしか使いませーん・・・

教科書・・・こんな教授の戯言集なんていりまセーン・・・

ボクの学校では課題やるときは・・・WEBサイトから引っ張ってくるって決まってマース・・・

無駄に汚い字で書かれている黒板も気が滅入りマース・・・ノートを取れ?クソくらえデース・・・

ボクの学校では単位が欲しかったら買収して他人に課題やらせマース・・・




ただいま課題ラッシュ進行中です。少し更新が滞ったりするかもしれません。

課題につまったら、気まぐれに更新したりするかもしれません。

つまり多分いつもどおりだよってことです。

2007年01月23日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

納豆が普通に買えるのは良い事です

JAMSTECのレポートはまだ出来てません。まあ需要もなさそうなのでのんびりやろうかと。

だから今日は別の話題。

納豆ダイエットで誇張 関西テレビ「発掘!あるある大事典II」

というわけで捏造しちゃったあるある大事典。

また叩かれるんでしょうね。

俺の周りの人たちが手のひら返してこき下ろすのが目に見えます。


というかですね、もっと疑うべきだと思うんですよ。TVは。

あるある大事典はなんとなく見てましたが、

効果を調べる実験で

「4人の女性に○○を食べて1週間過ごしていただきました。」

とかいうのが多すぎです。

たったの4人くらいしか試さない上に、たったの1,2週間。

そんなんで証明になるか!普通に生活してたら他の要因も入ってきちゃうだろうに!


はっきり言って、TVは「嘘をつかなければ許される」ものだと思ってます。

しかし、嘘ではない=本当のこととは限りません。

「○○が健康とか良いという仮説があるんだ。で、その○○が入っている食品は××で、その××をこういうふうに調理したら○○が理論上は効率良く摂取できるよ。」

という、確定情報がほとんどないようなことでも、それを真実のように伝えるのがTVです。

上の文だって、○○が健康に良いという仮説が崩れたらすべて終わりですからね。

だからもっと慎重に疑って掛かるべきなんですよ。

TVほとんどみない俺が言うのはなんですが。


まあ、あるあるの今までのは引っかかった方が悪いでしたけど、捏造しちゃったのは痛いですね。番組的に。

信頼をいかにしてとりもどすかですよね~。

個人的予想としては名前変えて再登場だと思います。

「あるある大事典-GOMENNASAI-」みたいな名前で。

2007年01月21日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

くたくた

JAMSTECの見学ツアーに行ってきましたよ。

なんというか、もうすばらしかったです。解説のお姉さんが美人で。

まあ、色々あったんですけどね。

行く前にわざわざ買ったメモ帳忘れるとかね。

ツアー半分ぐらい終わった時点でデジカメの電池が切れたとかね。

もう・・・

というわけで、今日はちょっとお疲れなので明日まとめさせていただきます。

2007年01月20日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

イワシ取り放題

イワシ漁獲許容量、大幅オーバーに「お墨付き」 水産庁


また乱獲のお話。今度は国のお墨付きだぜ!


水産省

水産庁は、水産資源の適切な保存及び管理、水産物の安定供給の確保、水産業の発展並びに漁業者の福祉の増進を図ることを任務とする

(ウィキペディア 水産省より引用)

ちゃんちゃらおかしいですね。

朝日の記事に

水産庁管理課の坂本幸彦班長は「外国船もマイワシはとっており、日本だけが資源が減った責任を負うわけにはいかなかったし、安定供給も必要だった。当時としては妥当な判断」と説明する。

と書いてありますが、これはあれですね。

「なんだよー、俺だけじゃなくて○○君もやってるじゃないかよー、なんで俺だけなんだよー」

っていう小学生が使いそうな言い訳みたいですね。

どこをどうやったらそれが乱獲をして良い理由になるのか、頭の悪い俺にはわからないので是非解説していただきたいです。

2007年01月19日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

見学予習

今週の金曜にJAMSTECの見学ツアーに行くことになったので、

「君、なにしにきたの?」

と言われないようJAMSTECのサイトを一通り眺めているわけですが、えらい情報量ですねこりゃ。

明後日には課題出さないといけない上に明日も明後日も帰りが遅くなりそうなんでもう全部は無理っぽいかもしれません。

しかしそんなことになれば、

「君はそんなことも知らないで来たのかね?ん?」

とか言われちゃいますよ!ひぃ!もう全部見なきゃ!


こういう予習は好きなのに勉強の予習は全くしない俺。


とりあえず、深海などのデータベースはかなりのものなので好きな人はここは見なきゃ損ですね。

ここは特に。そこのページないでもここは更に特に。

昔からJAMSTECのサイトは知ってましたが、こんなにデータがあるなんて今まで気付きませんでした・・・

これ、もう少し前面に出さないともったいないと思うんですけどねぇ。

あとデータベース検索がちょっと面倒くさいのも気に掛かります。

2007年01月17日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

カエル教を信じるのだ

カエルが絶滅しそうって話なので、絶賛カエル布教活動実施中です

活動内容はカエルの可愛い写真を見せたりするのが主です。

大体

「うわっ・・・」

みたいな反応が返ってくる悲しい活動でもあります。どう考えても絶賛されてないですね。


で、このたびカエルが絶滅しそうなので、その話をバイト仲間にしてみたり。


「というわけでカエルが最悪絶滅するらしいよ?」

「ふーん。」

「ふーんて。絶滅したら大変なんだよ?カエルは益獣だから農作物にも被害出るし。」

「ふーん。」


見よ、この一般人との間に隔たる深い溝を。その深さマリアナ海溝のごとく。その広さ太平洋のごとく。

やっぱり俺は普通じゃないよなって思う。

2007年01月16日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

カエルがいなくなる日

カエル殺すカビ日本上陸、流行すれば絶滅の危機も


な、なんだってー!?

カエルが絶滅しそうですって!?それは一大事ですよ!

ただでさえ日頃見られない俺の大好きなアマガエルが、もう二度と見れなくなったら流石に泣きますよ?

とりあえず、このカビの特徴をまとめると

・耐性のないカエルなどに感染すると、その90%が死ぬ
・水を通じて感染
・感染から2~3週間で死亡
感染するのは両生類だけ(例外として淡水性のエビもらしい)

という感じ。

超ピンポイントなカビですね、また。

「両生類なんか滅んでしまえ!」って感じがあふれ出てます。水を通じて感染のところとか。

しかもこのカビさん。またタフなことで、

・動物に寄生してなくとも、野外で7週間くらいなら生きられる
・もちろん寄生したら復活
・このため一度広がるとその環境からツボカビを取り除くことは不可能

とかすばらしい性能でして。もう憎んでも憎みきれません。

そんなカビが日本に上陸・・・

え、えらいこっちゃですよ!

で、どうやって上陸したかというと、カエルの輸入業者などによってだそうで。

はるか昔から輸入してきた動物が生態系破壊したりしてるのに、よくもまあ同じようなことを何度も・・・ってちょっと思います。

ここらへんは過去から学んでいるようで学んでないのがなんともですね。

今回は多分禁止された物を輸入したわけじゃないと思いますから、業者は悪くないのですが、なんか釈然としません。

とりあえず、これ以上、なるべく広がらないように努力してほしいものです。

俺もできるなら協力したいですが、やることはなさそうです。

せいぜいカエルの可愛さをアピールするくらいです。

そして気持ち悪がられるだけです。

参考:WWF

2007年01月15日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

普通人間なんたい

前の記事で「さながらウミウシ占い」とか言ってましたが、

「ま、まさか実在しないだろうな・・・?まさかな・・・・・」

とか思って調べたところ、ちゃんとありました。

ウミウシ占い

すばらしい。すばらしいのですが、完全にダイビングに関する質問なのは、ダイビングを全くしたことがない俺に対する嫌がらせなのでしょうか。

ウミウシ好き=ダイバー

ですか。そんなに俺は異端ですか。

ダイビングしないけどウミウシが好きな人間がいること、忘れないでください。


文句を言っても仕方がないので、「俺がダイバーだったらこんな感じに違いない」という妄想を元に回答。


結果。

あなたはアオウミウシです!
日本の近海のどこにでも良く見られる普通種。
あなたは日本人の中の日本人、超典型的な日本人の普通種と言って良いでしょう。
けれども良く見ると鮮やかな青色に黄色のライン、シミジミとその美しさが伝わってきます。
このような魅力を持っているあなたは
好きな人にはあせらずにじっくりその人を支えてあげるのが良いでしょう。
きっとあなたの魅力に気づいてくれます。


普通ですって。普通普通って・・・無駄に当たっていたりするのが逆にむかつきます。

高校の頃成績が英語(2)と家庭科(4)除いて全部3(5段階評価)だったり、

「ん~、君のレポートは出来は良いんだけど・・・何と言うか、普通なんだよね。

とか言われたりする俺に対する嫌がらせに違いありません。

普通ということは悪いことじゃないと思いますが、言われ続けると「普通は駄目だ。なんか駄目だ。」って気持ちになります。


しかしまあ、ネットではすっかり変態扱いっぽい感じがするので、この結果はハズレといえばハズレです。

大体イカとかタコとか軟体動物が大好きな人間が普通なわけないですしね。

ということは、

俺は普通じゃないんだぜ!

って胸を張って言えるわけですね!やったぜ俺!


なにかすごい勢いで間違った方向に走っているような気がしなくもないです。

2007年01月14日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

江ノ島でウミウシ開運

新江ノ島水族館「小さな地球」コーナーでは今、「開運おみくじ水槽」というイベントが行なわれているようですが、

俺の記憶している限りではそこはウミウシ系の生物が大半を占めていたはずのコーナーです。

もし他の生物と入れ替えてなければ、

「中吉のアメフラシだー」

「俺大吉のアオウミウシ~」

「凶のミノウミウシかよ・・・・」

みたいなことになりうるわけですね?さながらウミウシ占いみたいな感じで。

俺的にはOKなのですが、他の人にとっては嫌がらせに近いです。

「お前アメフラシかよー。紫色の汁だせよ汁。」

とか言われるんですよ!?

しかもそれが小学校の友達とかに知れ渡ったらもう最悪。きっと一年中、

「よう、アメフラシ。」

「叩けば紫色の汁出すんじゃね?ていうか出せ。」

とかいじめられるんですよ!ひどい!


というわけで、江ノ島水族館の人には早急に改善してもらいたいですね。

でも改善案が「ウミウシの展示を止める」とかすると急に怒り狂う人間がいるので要注意です。主に俺とか。

2007年01月12日 | 軟体生物 | トラックバック:0 | コメント:0

7日目の再開

バイトから家に帰ると、玄関に見慣れない靴が。

・・・・・・親父が新しいのを出したのか?

と自分で納得しつつ、リビングに入るとそこには見慣れない人が。




・・・・・・ああ、兄貴か。



帰ってから7日も経つといることすら忘れます。

本気で一瞬「誰だッ!?」って思いました。

とりあえず、挨拶。


俺「ただいま。というか、ようやく会えたな。」

兄貴「・・・・・・・お前メガネかけてたっけ?


どうやら兄貴も俺の顔を忘れかけていたようです。

それより第一声がそれかよ。

そしてその後一言も言葉を交わすことなく各々の部屋に入っていくのでした。


・・・仲は悪くないですよ?むしろ良い方。いや、別にトーキングヘッド付けられてるとかじゃなくて。

2007年01月11日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

就!活!    あまりしてません

もう駄目です。限界です。

どこか遠くに遊びに行きたいです。就職とか関係のない国に行きたいです。

なんだかんだで活動自体はしているものの、たいした進展などはないのですが、

なんていうんでしょうか。この圧迫感。

高校受験のときも大学受験のときもこんなに胸が圧迫されるような感じにはならなかったのですが、なぜか今回は胸がくるしい。何かあせらないといけないような気になります。

・・・いや、実際あせらないと駄目なんでしょうけど。


だから、旅に出たい。もう関係ないところで暮らしたい。

おむすびが好きなんだなとか言いながら全国周りたい。

希望としては小笠原に金がなくなるまでいたいですね。

そしたら多分3日もすれば帰ってくると思いますけど。(金欠)


江ノ島水族館の深海コーナーに入り浸るのも悪くなさそうです。せっかく年間パスポート持ってるんだから、毎日のように入館・・・いやもう水族館に寝泊りするいきおいで。

幸い料理の材料は腐るほどありますしね!ガラス越しですが。


とりあえず、内定取る為に頑張ります・・・

内定取れたら水族館に寝泊りしよう。(無理です)

2007年01月10日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

同じ屋根の下ですれ違い

遠くの地へ転勤になった兄貴が、このたび近場に転勤になり我が家へ帰ってきました。

しかし、もう帰って5日になるのにまだ顔すら見てないのはどういうことなのか。

もう本当に兄貴が帰ってきてるのかを疑いたくなってきました。

しかしまあ、物音はするので帰ってきてはいるのでしょう。


物音から察するに俺たちの行動は


朝       兄貴・・・起きる              俺・・・寝てる

昼       兄貴・・・出かける           俺・・・起きる

夕方    兄貴・・・出かけてる         俺・・・出かける

夜     兄貴・・・帰ってくる          俺・・・バイト中

          兄貴・・・部屋にこもる       俺・・・帰宅

          兄貴・・・部屋にこもる       俺・・・部屋にこもる


大体このパターン

見事なまでにすれ違うという。

というか、二人とも部屋にこもってるから本気で会わないんですね。

ちなみに兄貴が出かけて、深夜まで戻ってこないパターンもあります。

その場合、兄貴が帰ってきたときには俺は寝る準備してます。絶対に会わない。


あー・・・とりあえず、顔あわせたら「おかえり」って言ってあげますか・・・・・・

帰ってきてからもう6日になりそうですが。

2007年01月09日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

変わる名前は差別用語で

「バカジャコ」はダメ、差別語含む魚30種を改名へ


な、バカジャコは俗名だってずっと思ってたのに!!!

また夢を壊されて大人になっていきます。(夢なのか?)


というわけで、差別語が入ってる魚が改名されるそうです。

しかし「メクラ」はともかく、「イザリ」「オシ」「ミツクチ」なんて始めて聞きました。

俺と同じでそんなの聞いたことねぇよ!って人の為に駄目翻訳でおなじみのエキサイト様から意味の転載をしておきます。

・メクラ・・・目が見えないこと。また、その人。
・イザリ・・・足が立たない人。
・オシ・・・ 話しことばを発することができない状態。また、その人。
・ミツクチ・・・ 口唇裂の俗称。兎唇
(以上エキサイト辞書から転載)


正直、もう言う人がいないくらい差別語として薄れているなら良いんじゃないのかと少し思いますが、名残があるだけでも嫌な思いをする人もいるかもしれませんからね。

変えるのは良いことなんじゃないでしょうか。

しかし、改名後の名前がいけません。なんというか、つまらないです。

「クロメクラウナギ」を「クロヌタウナギ」とか普通過ぎます。

せっかく改名するのです。もう少し面白みのある名前にしてはいかがでしょうか。ウミウシみたく。


「クロメクラウナギ」を「クロノットハブアイウナギ」とか。


・・・・・俺の英語力はこんなものです。

2007年01月07日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

蝶鮫

キャビア:カスピ海沿岸国の輸出解禁 W条約事務局


今までキャビアの輸出がなかったカスピ海沿岸国のキャビア輸出が解禁になりましたよ、というお話。

ご存知キャビアを持っているチョウザメ君たちはその多くが絶滅危惧動物に指定されています。

理由は、乱獲と水質汚染なのですが、人間も本当に飽きませんね。乱獲と汚染で絶滅とか。いや、チョウザメはまだしてないけどさ。

絶滅したら絶滅したで嘆き悲しむくせに、本当に問題になる寸前まで乱獲をやめないとかね。もうね。

まあ、俺も汚染の一端を担っているのであまり偉そうなことは言えません。



ちなみに俺は子供の頃「チョウザメ」は「超サメ」という意味なんだとずっと思ってきました。

さすがキャビア持ってるサメは名前も一味違うなと。他のサメと一線を駕してるんだなと。

しかしある日どこかで見た本が、そんな俺の夢を叩いて砕きました。

曰く


「チョウザメという名前はウロコが蝶の形をしているために名付けられた。」

「そもそもチョウザメはサメではない。(チョウザメは硬骨魚。サメは軟骨魚。)」


見たときはなんかもう二重のショックでしたよ。

しかしですね。今思うとそうやって事実を知って人は大人になっていくんだなと思うんですよ。

だからですね。

「ハムスターって共食いするんだよ。」

とか

「クリオネの日本名はハダカカメガイなんだよ。ついでに肉食で獰猛なんだ。」

とか子供に無駄な事実を教えているのは善意なんですよ。

心のそこからそうやってその動物に興味を持って欲しいと思ってやっていることなんですよ。

そう!心のそこから!善意で!


こうやって俺は駄目な大人になっていくんだなって少し思います。

2007年01月06日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

三歩ですべてを消去

歳をとるって嫌ですね。

俺、もうボケてきましたよ。

いやですね。メガネが無くなったんですよ。

で、自分の部屋を大捜索したわけなんですが、見つからない。

もう諦めてメガネなしで出かけようと思ったら、洗面台におきっぱなしだったとかね。もうね。ニワトリかと。

この前も、

「あっ!メガネを忘れ・・・・・てませんよね。かけてますもんね、今。

とか言い出したときには本当にもう駄目だと思いました。

おでこにメガネつけたまま「メガネメガネ」っていう冗談をもう笑えません。

多分いつか普通にメガネかけたまま「メガネメガネ」とかやるかもしれません。いや、まじで。


このまえも酷かったです。

俺 「それとってー」

バイト仲間 「どれですか?」

俺 「それだよ・・・えーっと・・・その・・・ホッ・・ホッ・・・そう!ホッチキス。

ホッチキスを忘れるなよと。エレクトロンとかそんなどうでもいいものの名前覚えてる場合じゃないよと。


なんかもう本当に駄目ですね。俺にはそろそろバリアフリーが必要だと思います。

ついでに年金もください。脳年齢は多分65歳超えてるんで。

老人ホームも探した方がいいかな?


ちなみにこの記事書こうと思い立った出来事があったのですが、それを忘れてしまいました。

ちなみに今も思い出せません。誰か教えて。

2007年01月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

理由とかはないのかもしれません

初詣に行ってまいりました。

お賽銭投げ入れて、

「(・・・就職できますように)・・・まあ祈ったところで神様信じてないんだけどな、俺。」

とか言ってみたり、

おみくじ引いては、

「こんな紙切れに運勢ゆだねるのはどうなのかね。」

とか言ってみたりしてきましたよ。


・・・・・神様信じてないのになんで俺初詣に行ったんでしょうかね?気にしない方が良いですか?

ちなみにおみくじは末吉でした。また微妙な。昨年は吉でしたよ。

しかし、そういうのを信じてないのにも関わらず、ちゃっかり昨年のおみくじ持参してしっかり括り付けて行く俺はもう自分でも何がなにやらわかりません。今年のおみくじも財布に入れてるし。

2007年01月03日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

光れないブタはただのブタだ

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年は猪年ですね。

というわけ、イノシシが飼いならされたなれの果てであるブタの話題。

蛍光緑に光るブタ、中国で順調に成長


遺伝子操作により、紫外線を当てると爪先が蛍光緑に光るブタが公開されました。

確かに凄いです。爪先が光るんですよ?これで夜も安心!


しかし、なんというか、踏み入れてはならない領域に入ってしまった感じがするのは俺の気のせいなのでしょうか。

今でこそ遺伝子操作の研究なんて普通に行なわれています。それこそ遺伝子組み換え大豆とか代表かもしれません。

しかし、遺伝子を操作するというのは例えるなら膨大でいて緻密なプログラムコードを勝手に書き換えるようなものです。多分。

ただのプログラムなら、所詮は機械の中のものなのですから試行錯誤してより良いプログロムを目指すことも容易かもしれませんが、遺伝子操作の際に扱うのは命です。

「あ、やっぱり書き換えたことでバグがでちゃった」では済みません。そのバグは確実にその命に影響を与えるのですから。

仮に今後の人類の為だとしても、本当にそれで良いのか?と疑問に思ってしまいます。

そりゃ、今の俺の命だって何億じゃすまないくらいの命の上になりたっているとは思いますが、遺伝子操作されて生まれた命のことを可哀相と思うくらいは良いと思います。


ちなみに

「だったら完璧でバグが無い遺伝子操作が出来たら、その遺伝子操作は許すのかよ」

って聞かれたらたぶん俺はYESと答えます。その命をもてあそぶことをしなければありじゃないんでしょうか。

しかし蛍光は正直やりすぎだと思う。どう役に立てるつもりなんでしょうか。

2007年01月02日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

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