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毛から特定

マンモスの毛のDNA解読に成功、絶滅種の研究に大幅な前進期待


昔はDNA解析するだけでもいっぱいいっぱいだったのに技術は進歩しますねぇ。

しかし、この記事はマンモスのDNAが解析できてすごいよ!というだけのものではなく、

「マンモスの毛からDNAを解析できた」からすごいよ!という記事なのです。

これによって今まで骨からDNAを採取するためにやむ得なかったダメージを無くせて、

なおかつ昔から変異していないDNAを採取できるというものらしいです。

これがあれば他のやつにも応用ができそうだってことですね。

・・・他のに応用ができそうだってことは今はマンモスでしかできない技術なんですかね?これ。


とりあえず個人的には、毛からのDNA採取って今までできなかったんだ、というのが感想なんですけど。

だってよく、髪の毛一本でも残っていればDNA鑑定で犯人がわかる。みたいなこと言ってるじゃないですか。ドラマとか。

だったらどんなのでも良いのかと。てっきりできるものかと。


これによって色々な動物のDNAが解析され、あわよくば再現とかできるといいですね。

というか、近い将来再現とかできるようになりそうです。根拠はないですが。

夢と希望としては再現万歳なんですが、環境的に、倫理的に再現ってどうなんでしょ?

絶滅動物再現して、それが繁殖して他の動物を絶滅とか洒落にならないですよね。

まあ、そこらへんはできるようになってから考えればいいか!!


ちなみに俺の中で再現してほしい動物第一位はアンモナイト。

オウムガイでも見てろとかいうな!一応全然違う生き物なんですよ!

そういえばアンモナイトのDNAって解析されてるのかな?さすがに化石は無理か?

そうか、こういうときに毛からDNAを解析するんですね!?


まあアンモナイトに毛なんかないのが残念なとこですが。
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2007年09月30日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:2

ようやく諦めて更新のお知らせ

ついにメインPCがお亡くなりになりました。

この前までモニターがやばいだけだったのについに中身まで!

電源入れてもOSを読み込むどころか立ち上がりもしません。南無。

なんかデスクトップの壁紙をゴッドハンドにしてから調子が悪くなり始めた気がします。

ゲームがマゾゲーだからってPCまでマゾ仕様にしなくても良いと思います。


というわけで、ただいま家族の共同PCにて更新しております。

正直家族にこの更新作業見られるのは苦痛ですが背に腹は代えられません。

いつももっとまともな記事を書いていれば堂々と更新してやるところですが、まあこういうブログなので。

まっこと仕方がありません。

これからは家族共同PCでなんとか更新していきたいと思います。

「なにやってんの?・・・・・・うわぁ・・・・・・・」

みたいな反応されながらな!

とりあえず、どのブログか特定されないように気をつけなくては。

2007年09月29日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

ド透明ガエル

透明ガエルできた 広島大、病気の研究に期待


うぉぉおおお!!透明ガエル!

人類はいつのまにかそんなところまで進歩してたんですね!?

透明になったカエルを逃がしたら大変なことになるね!

何せ透明だから!見えないから!

インビジブルばりの惨劇が起こっちゃいますよ!

そうですよ、これを人間に転用できるようになれば透明人間だって夢じゃないですよ!

凄いぜ!広島大!








clearflog.jpg


まあ現実はこんなんですが。

これだからニュースってやつは。煽ればいいってもんじゃないですよ。


それはともかく、これ、元がニホンアカガエルなんですよね?

あんなに茶色いのにこんな色になっちゃって。いや、むしろ色すらないんでしたね。一応。

おかげで内臓が丸見えみたいです。

これなら授業でカエルの解剖しなくて済みますね。

その代わりカエルを飼わないといけなくなりますが。

というか、今はカエルの解剖やるんですかね?

俺のときはカエルじゃなくて何かの魚を解剖しました。

周りが気持ち悪いと言っているさなかで、一人黙々とどうなっているのか解剖しながらワクワクしていたことを思い出します。


それにしてもこれ、人間もこういうふうに出来たら面白そうですね。

いや、例え出来たとしてもやっちゃいけないとは思いますが、気になりはするじゃないですか。

こう、人体模型人間みたいなのができるのかどうなのか。

でも、この写真見る限り人体模型人間になれたとしてもしょぼそうですねぇ。

透明とか言ってますが、どちらかというと白に見えますし。

人が同じ状態になれたとしてもうっすら血管が見える人レベルかもしれません。ギリギリ筋肉が見えるかも。

そう考えるとこの技術を利用した人体模型人間は微妙ですね。

大体筋肉が邪魔して内臓はほとんど見えないわけですし、つまらないです。


いつか、内臓も見れるような素敵な人体模型人間が出来る日がきますように(脱線しすぎ)

2007年09月24日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

生物にバーコード

地球上の全生物種データベース化を目指すプロジェクト開始


生物一種一種にDNAによるバーコードをつけて識別しやすいようにしようぜって話なんですが、

非常に面白そうです。


この計画が進んで、尚且つ技術も進歩すれば機械をその生物に当てるだけで詳細が見れるようになるかもしれないんですよ。

もっと技術が進歩すれば写真とかを撮るだけで詳細がわかるようになるかも!

ハンディカメラとかデジタルカメラとかにデータベースが入っていて、そのカメラで生物を映せばすぐに詳細が出るようになったりするかもしれませんよ。

写真、動画でDNAがわかればって話になっちゃいそうですが、そこはほら、未来のテクノロジー様ってやつで。

まあ、カメラの範囲内にいる生物の詳細をだしたら凄くうっとうしそうですけど。

特に森だと木とか地面にいる微生物とか昆虫とかその他生物を写す羽目になるので大変なことに!

地面にいる昆虫のことが知りたいのに、ダニとかが地面にいすぎてダニとかの情報で画面が埋め尽くされるとか。

俺はアリの情報が知りたいんだよ!いいんだよ微生物は!

と悲痛な叫び声が森にこだましそうです。

そこはまあ、工夫次第ですけどね。

別に写真と同時に表示する必要はないのですから、別画面でリストに出せば良い事だよね!良く考えれば!


と夢は膨らむばかりです。

まあそんな技術進歩がなくても今のままでちゃんとメリットはあるみたいです。

それは、新種の発見、ってことらしいですよ。

もちろん、新種と思われるものがデータベースに登録されているかどうか調べることが出来ることもですが、

今までデータベースにある種と同じものだと思っていたものを調べたら、実はデーターベースにない新種だったってことが判明したりするらしいのです。

同じ姿なのに違う種ってのも面白い話ですね。

逆に、違うと思ってたら同じだったというがっかりケースもありそうですが。


・・・ダイオウイカは結構な数の学名があり、それぞれ形も違ったりするんですが、それらはDNA的にあまり違いがないそうです。

ということは、このデータベースが完成した暁には一つにまとまってしまったりするんでしょうか。

気になります。

まあ、完成する頃にはそのことについての決着もついてますよね。きっと。



ところで、上の記事内で

同技術を利用すれば、外国から違法な魚や木材の種が入り込むことを阻止し、蚊などの害虫を駆除することができる上、鳥と航空機の衝突回数を減らすこともできる可能性があるという。

とあるんですが、どうやったらそういう風になるのかわかりません。

まあ、違法な魚とか木材はなんとなくはわかります。

データーベースで調べたら違法なものかどうか一発だぜ!ってことですよね?多分。

しかし、蚊が駆除できたり鳥と航空機の衝突回数減らしたりできるのは何でかさっぱりです。

教えて!偉い人!

2007年09月22日 | その他ニュース | トラックバック:1 | コメント:0

おつかれぞんび



すみ
    ま

      せん


あした

  に


              なにか


     かけ




とおも



            う


かゆ


  うま

2007年09月21日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

トンビがタカを産む日も近い

ヤマメが両親 子供はニジマス サバからマグロも?

(プレスリリース)

精子のもとになる精原細胞をニジマスから抽出し、孵化(ふか)直後の不妊ヤマメに移植。その結果、雄のヤマメはニジマスの精子を、雌のヤマメはニジマスの卵を作り、交配で生まれた稚魚の100%がニジマスになった。


面白い話ですね。

流石に近縁の種でないと不可能のようですが、それでも異種の子供を生むようになるというのは興味深い話であります。

この技術が確立できれば、絶滅危惧種、果ては既に絶滅した種を近縁の種に生ませて増やすこともできるようになります。

倫理的にどうかと思う部分もありますが、それでも絶滅した生物が蘇るかもという事実に夢を見ずにはいられません。

まあ、精原細胞を保存しているものに限るみたいですから、今までで絶滅した種を生き返らせるのは無理でしょうけどね。

それに絶滅した種はともかく、絶滅危惧種を増やせるかもしれないというだけでも価値があるといえましょう。

普通は近親交配やらなんやらで少なくなりすぎると増やすのが困難とか聞いたことあります。

しかし、これなら近親交配にならずにすむ・・・・・のかもしれません。

そこらへんは全くわからないのが正直なところなんですけど。どうなんでしょうか?



それにしてもこの技術どこらへんまで近縁じゃないといけないんでしょうかね。

記事中に出てくる組み合わせが

ヤマメとニジマスはサケ目サケ科

クロマグロとサバはスズキ目サバ亜目サバ科

ということを考えると、やっぱり科ぐらいまで合わないと駄目ですかね?

目ぐらいでいいなら、ムツゴロウからマグロが生まれることも可能なのですが。

・・・・魚のムツゴロウですよ?誰ですか?あっちのムツゴロウを想像した人は。

2007年09月15日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

二度とスーツで物色はしない

先日、スーツ姿で少女コミックコーナーを物色していたら女子高生だかなんだかに、


「きゃはは、なにあれ。きもーい。」

と言われました。

きゃはは、俺きもーい。



目から汗が本気で出そうになりました。

良いじゃないですか、少女漫画買ったって!

少女漫画にも面白いものはいっぱいあるんです!

少女漫画だから、という理由で買わない漫画好きなんて漫画好きじゃないってくらいですよ。

そりゃ、俺が冬水社のコーナーとかリブレ出版のコーナーとかにいたら変態扱いしてくださって結構ですが、
(冬水社とリブレ出版がわからない人は検索しよう!少なくてもうちでリンクするのがためらわれるところです)

いたのは白泉社のコーナーですよ。花ゆめですよ。

少女漫画の中でも基本で男が読みやすいのが割と多いところですよ。

なのにきもいとかね。もう泣きながら殴りかかろうかと。



と、力説する姿はきもさを倍増させているだけだと気付き、虚しさに途方にくれる夜。

面白いよ、少女漫画。

2007年09月14日 | | トラックバック:0 | コメント:4

東京湾以上だと思う

クラゲが大量発生、数万匹が海面を覆いつくす

20070908-00000009-rcdc-cn-view-000_R.jpg


その他写真



また汚いなーッ!!

クラゲ以外になんか緑色の何かが浮いてるし!

それに染みが出来たみたいに膜が出来てるところあるし、何より全体的に緑だし。

ここまで酷いのは中々お目にかかれません。

少なくても俺の行ったことのある海はこれよりは酷くありません。

中国の専門家の方は

クラゲの大量発生はその年、季節、環境などと関係があるという。海水の栄養塩濃度が上昇し、窒素やリンが必要以上に増加すると、水質の富栄養化によりクラゲが大量発生することがあるという。

と海の汚さにはあまり触れていない気がしますが、関係ないんですか?

富栄養化の原因の一つだと思うんですけど。というか、最大の原因な気もするんですけど。

まあ、まとめて環境の部分に入ってるのかもしれませんが。


それにしても見れば見るほど汚い海ですね・・・

なんか毒の沼みたいになってますがな。

こんな海に入ったら自分が溶けてなくなりそうな錯覚を覚えてしまいますよ。

本当にそれくらい汚い。


クラゲ以外にどんな生物が生きていられるのか調査しがいがある海ですね。全く。

日本のどぶ川も負けてないっちゃあ負けてないんですが、ここまでではない気がしますよ。

・・・多分。ちょっと自信がないですが。


とりあえず、大量発生したクラゲは水の浄化作用を持っている生物なのでそのまま放置しておくと良いのです。

きれいになるのに何年かかるか知りませんが。

2007年09月11日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

ワニワニ(頭の中が)パニック

~バイト先での女性店員との会話より~


「この前またワニ買いに行ったのよ。

ワニッ!?

「そう、ワニ。」


わに 【鰐】<


ワニ目の爬虫類の総称。全長1.2メートルから7メートルを超すものまである。頭部は大きく先細りとなり、尾は長大で力が強い。全身が鎧(よろい)状の硬い鱗板(りんばん)でおおわれる。口は深く裂け、両顎(あご)に多数の鋭い歯を備え、噛(か)む 力が強い。四肢は太く短く、後肢には水かきがある。心臓は不完全な二心房二心室。卵生。水陸両生で、河川・湖沼・湿地帯にすみ、夜間水を飲みに来る動物を 待ち伏せる。現生種はガビアル・クロコダイル・アリゲーターなどに分けられる。ほとんどが熱帯の淡水に分布。皮は財布・ハンドバッグなどに利用される。

―エキサイト辞書より―


な、なにを言い出したんだこの人・・・ッ!

そんなに爬虫類が好きだったか?いや、むしろ気持ち悪いくらいは言っていたはず。

だから飼う目的とは考えにくいが・・・万が一ということも・・・

もし飼う目的だったら正直全力でこの場から逃げ出したい。気分的に。

いやいや、気持ち悪いからとかじゃなく、そこは人の好みってものがあるから蔑むつもりはないのだが、

ほら、俺は軟体生物と深海生物くらいしか語れないし、ワニトークはちょっと無理だから。


いや、冷静に考えると、「また」と言っていたことから飼育目的とは考えにくい。

飼育目的でそんなに頻繁にワニを購入しないだろう。

ということはやはり・・・ワニ皮目的か?

自分でワニを解体してバッグ作りか?そういえば手芸は得意そうだ。これか。


「それで、コンクールで金賞を取ったとか言うやつを買ってみたんだけど、これがおいしくって。」


ん?おいしい?


「でね。一緒にカマンベールチーズも買ったんだけど、これもまたおいしくって。」

「へ、へぇ。俺、生のチーズって駄目なんですよねぇ。」

「おいしいのに」



しょ、食用かッ!

ワニを食用で買いに行ったのか!!

マニアック過ぎる!

確かに食べられるという話は聞くが、日本で「また」というほど食べる為に買う人間がいるとは!

ワニの肉なんて売ってなさそうだから、ワニごと購入ですか?で自分で捌くと。すごいっす。

そんな貴重な人間をお目にかかれて幸せであります。

というか、ワニのコンクールなんてあるんですね?やっぱり肉付きが良いとうまいのだろうか?





以上、「ワイン」「ワニ」を聞き間違えた馬鹿の他人との会話中の頭の中でした。

相手も「ワニ!?」と聞き返したときに「そう」とか返しているのがなんともいえません。

2007年09月10日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

何で簡単な人間の体の仕組みがわからないんだこのド低脳が!

人気漫画、米科学誌表紙に=日本人研究者論文、イメージ化-「ジョジョ」荒木さん

070907_img_w150.jpg



な・・・・たんぱく質が攻撃されているだと・・・ッ!?

バカなッ!ありえないッ!!

スタンド攻撃を受けているぞッ!!!


むしろCellがスタンド攻撃を受けてしまったとしか思えない表紙です。

権威ある科学雑誌らしいですが、よくこれを表紙にしましたね。Good Jobな世界です。


ちなみに記事の中に書いてある神経伝達やらシナプスやらは俺には理解不能理解不能理解不能です。

中学の生物の授業は人間の体の仕組みに入った瞬間

「終わった・・・僕の中の生物学的な何かが・・・」

と口走りながらそのままこいつ死んでいる状態でした。

テストも

「わからないィィィィ 問題がわからないいいい 俺の中でその絵の場所にある臓器は肝臓だったッ! それなのに腎臓だったッ! なぜなんだ!なぜなんだよぉぉぉぉぉ」

と内臓の位置すら覚えられない始末。

その後テストを親に見せて「オラオラですかーッ!?」で決まりです。

ちなみに最初の頃の植物とか生物とかの雑学の問題は勉強しないでも90点前後だったという。

中学の、それも初期あたりのテストで良い点取っても自慢になりやしませんが。


良くそんなんで良く科学系(仮)ブログやってるなって感じですね。本当にすみません。

しかも今回はCellの表紙に荒木先生ということにかこつけてJOJOネタ満載で本当にすみません。

わからない人に全力で土下座をしたい気分です。

もうこの際このブログのタイトルを「なんたいの奇妙な深海~軟体生物は砕けない~」

にしてやろうかと。そしたらJOJOネタやりたいほうだいですよ。

マニアックすぎますか、そうですよね。





というわけで、お久しぶりです。

本気でパソコンがイカレ始めており更新が出来ない状態でした。特にモニターがやばいのです。

おかげですっかりCellの表紙の話題に乗り遅れちゃいましたよ。

でも、倉庫から古いモニター引っ張り出してきたんで今日からまた通常通り書かせていただきます。

これからは休まないようにするんで、なにとぞうちを見放さないようお願いします。ほんと。

2007年09月09日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

移して治るなら苦労はない

風邪をひいております。

一週間くらい前からどうにもくしゃみが出るなと思っていたのですが、

3日ほど前から急に悪化して頭がくらくらする状態になりました。

ちょうどフジツボの記事書いた日ですね。

フジツボの呪いでしょうか。

もしかして、頭がくらくらするのは風邪の性でなく、脳にフジツボが巣くっているせいかもしれません。


・・・・・想像するとえらいグロくなってしまったのでこの話はここで終わりで。



風邪を引くなんて自己管理がなってない証拠だ

なーんて言われるかもしれませんが、仕方ないんですよ。

なにせ相手は「特効薬ができればノーベル賞ものだ」と言われている存在。

そんなものに抗う方が無理ってもんですよ。

そういうときは素直に引いとくもんです。



いや、ただ単に窓開けっ放しで寝たのが原因だとは思いますがね。

思いっきり自己管理が甘いです。


なに、風邪を引いたときの対処くらいはわかります。すぐに治して見せますよ。

あれですよね、人に移せば良いんですよね?

ちょっくらバイトに行ってみんなに移してくらぁ!!


なんてことやると、本気でみんなに恨まれるわけで。

特にうちのバイト先は陰湿です。

ある社員が風邪を押して出社したところ、次の日から皆が次々に風邪になり倒れていったことがあるのですが、

そのときは「○○(社員の名前)風邪」という単語が皆の間で飛び交い、

「○○さんのせいで大変なんですけど」

とその社員に文句をいう小学生的いじめが発生したことがありました。

まあ、上の台詞言ったのは俺ですが。

そんなんですから、俺が出社し風邪を引いているということを気付かれようものなら、

バイト先でその社員同様名前入りの風邪が連呼されるに決まってます。

その事態を避ける為、この前風邪気味だった時に出社したときは風邪のかの字も出しておりません。

態度もいつもとなんら変わりないように振舞いましたよ。意外とつらかったです。

そして、俺の体の中で風邪が熟成した今が好機。今こそ他の人に移して俺の風邪を治すのです。

そうですね、上で書いたいじめられた社員に移すのが面白そうです。

そしたらまた「○○風邪」という単語が飛び交い、すっかり風邪が治った俺がその社員に

「○○さんのせいで大変なんですけど」

と言うのです。

なんと痛快でしょう。発生源は俺だというのにその社員に罪がかぶさり、また皆から恨まれるのです。

そして、それを俺は傍観できる。

いや、すばらしいことです。ふはははは。




・・・さて、布団に入ってゆっくり治すとしましょうか。

というか、こんな時間(AM3時)まで起きてるのも風邪引く原因で、悪化させる原因だと思いました。

生活習慣を改善しないといけませんね。

2007年09月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

M君の思惑

今日はNHKのサイエンスZERO深海調査の特集がありました。

深海関係で特に目新しいものはありませんでしたが、

障害物を感知して自動で調査するロボットと、グラインダーのように動く水中ロボットの紹介は面白かったです。

ちゃんと深海生物の映像もあったし、見て良かったなと素直に思えるものでした。

再放送があるなら見てみるのも悪くないと思いますよ。

(今回の放送は「未知の深海に挑む」と「水中ロボット 開発最前線」を再構成して作られたものです。どっちも見ていたら十中八九見る必要がないものです。俺はどっちも見ていない軟弱物だったので助かりました。)


それでですね。普段TVどころか新聞のTV欄すら見ない俺が何故この番組を知りえたかというとですね、

なんと友人であるM君がメールで番組開始直後に教えてくれたのです。

しかも、そのメールの後も彼はその番組を見ながら感想とかのメールを俺とやり取りをしてくれたんですよ。


・・・・・・絶対におかしい。

彼は普段「軟体生物が好きなの?このド変態が」と全国の軟体生物好きを敵に回すような発言を俺に向けてくる人間です。

そんな人間がいきなり俺と深海トーク?

そんなの裏がないと逆におかしいじゃないですか。

何が狙いなんでしょうか。

俺の周りに理解者が0なのを利用して、理解がある振りをして俺の心に付け込み、最終的に俺の遺産を狙うつもりでしょうか。

それとも理解がある振りをして俺の心に付け込み、最終的に借金の連帯保証人にさせて自分はドロンするつもりでしょうか。

それとも理解がある振りをして俺の心に付け込み、最終的に「良いセミナーがあるんだけどさー。いやいや、宗教じゃないんだよ」的なものに勧誘するつもりでしょうか。

それとも理解がある振りをして俺の心に付け込み、最終的に「良い商品あるんだけど買わない?100個くらい。いやネズミ講じゃないんだよ。違うよ全然違うよ。」的なものを買わせるつもりでしょうか。


いずれにしても俺は騙されませんよ!

もうあれです、俺に深海関係のトークを仕掛けてくるやつは全員敵です!

みんな上のようなことを考えてるに違いありません!

やめろ!俺に深海トークをするなぁ!うわぁぁぁあああ!



はぁはぁ・・・それはそれで死んでしまいますね・・・落ち着きましょう・・・


とにかく今回は、M君には要注意という結論で。

いや、皆さんに言ってもどうしようもないんですが。

2007年09月02日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

青森では昔から食べられていたそうな

フジツボ、カニそっくり味で人気に


「カニがなければフジツボを食べればいいじゃない」

と言わんばかりですね!(どこらへんが)

記事によると、フジツボが高級食材としてもてはやされるようになってきたらしいですが、

それだったら安いカニ食べた方が懸命な気がしてしょうがないのですが。

カニそっくりなんだからそっちの方が安上がりじゃない!?カニはカニだし!

しかしまあ、安いカニなんぞ比べ物にならないほどおいしいのかもしれません。

それこそ、安価なフジツボでも高級なカニに匹敵するのかも。

でも、安いカニかフジツボどちらか選べって言われたら、俺は一瞬の迷いもなくカニを選びます。

だって、フジツボだし。フジツボっていったら、岩にくっついてるなんか良くわからなくて、人体に寄生してびっしりな都市伝説のあれですよ!

しかも俺としては、海に行ってフジツボを見かけるときは大体フナムシとセットなことも相まって気持ち悪いイメージが子供の頃からあるんですよねー。

なので食べる気が全然しません。正直フナムシとフジツボどっち食べたい?って聞かれたら小一時間考えてしまいます。

でも実際どんな味なのか気になりはしますよね。どの程度カニなのかとか。食べる気はしませんが。



さて、そんな俺からは非難轟々のフジツボは、実はカニとかエビとかと同じ甲殻類。

なるほど、カニに似た味になるのも納得ですね。

その甲殻類のフジツボは見た目通り、自らが作り出す殻の中に住んでおり、その内部は蓋に使う固い部分以外はやわらかい器官が詰まっています。

やわらかい器官を出している姿は甲殻類に全く見えず、むしろ貝のような軟体生物にしか見えません。

昔はフジツボは貝とかそこらへんの仲間だと思われていたらしいですが、無理もない話です。どう見ても軟体動物ですし。

でも甲殻類です。幼生がカニとかエビとかと一緒なのが決め手みたいです。

殻の中で脱皮をするということを知ると途端に甲殻類っぽく感じます。


そういうわけで、決してフジツボの殻の中に気持ち悪い虫がいたりはしないんですよ。

・・・そう、俺はずっと殻の中に虫が入ってると思ってたんですよ。何故だかは自分ですら知りませんが。

そのことがあって、更に気持ち悪いと感じてしまったわけです。

まあ、その誤解はある日好奇心でフジツボの殻を壊したことで解けましたけどね。

気持ち悪いと思いつつも中身が気になるところが俺らしいというかなんというか。

ちなみに壊して内部を見たときの感想は

「なにこれ!虫じゃない!きもっ!!

でした。

虫だったら虫だったで気持ち悪がるくせに、違ったら違ったで気持ち悪がる俺。

なんという面倒くさい子供でしょう。

フジツボが可哀相!!


今は割と好きな方ですよ。気持ち悪いとは感じますが、割と好きです。割と。

あれです、キモカワイイってやつですよ。多分。

でも食べられはしない。

2007年09月01日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:2

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