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スリムアップエボリューション

スリムウォークのCMが面白すぎます。



surimu.jpg




warui.jpg


「スタイル悪くない?」




enjin.jpg


スリムウォ~ク♪シェイプアップ♪


そんな姿勢の人間が早々いるか!!!どこの猿人だよ!!

スタイル悪くない?とかの問題じゃないです。

どうみても「退化しすぎじゃない?」の方が合ってます。今にも「うほっ?」とか言いそうです。


ちなみにそのスリムウォークとやらをつけるとこうなります。


enjin4.jpg

胸張りすぎて逆に不自然に見えるのは俺だけでしょうか。

イメージ図と左下のほうに小さく書いてあってもこれはないんじゃない!?色々な面から!

あと、こういう風に残像をついてると人類の進化の図に見えますね。

ちょうど最初猿人ですし。(断定)





というわけで、超拙い技術でそれっぽくしてみました。


sinka.jpg


88.jpg



うん。それっぽい。比べてみると改めて一番右はないと思います。


それにしても、かなりそれっぽい感じになりましたね。

はっ!これはもしや、「着けると姿勢が良くなる」ではなく「着けると進化できる」という企業からのメッセージではないだろうか!

CMでは普通の人間になっただけで終わりでしたが、もしかしたらもっと先があるのかもしれません。

進化した人類・・・!未来はスリムウォークにあり!?

そんな効果をもたらしてくれるなんて、すごいぜ!スリムアップウォーク!

すごいぜ!・・・えーと?なんだっけ?ピップトウキョウ株式会社?うん、すごいぜ!ピップトウキョウ株式会社!伊達にピップエレキバンを売ってませんね!

とりあえず、女性だけが進化できるのは卑怯なので男性版も作ってください。


俺は買いませんが。
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2007年10月30日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

便利すぎ

早速ヒョウモンダコのことを調べ始め、開始1分で

「wikipedia見たほうが早いし有意義だな」

と思い始めてるなんたいです。みなさんこんばんわ。


実際あそこのサイトは卑怯です。調べようとすればなんでも調べられます。

もうwikipediaのリンクだけ張って記事書くのをやめたくなるくらい。


しかしまあ、たまにわからない疑問とかはあるんですよね。

たとえば、今調べたヒョウモンダコの項

ヒョウモンダコの唾液には強力な神経毒であるテトロドトキシンが含まれ、人間でも噛まれると危険である。なお、この毒は、文献によっては「ハパロドトキシン」という記載もある。

というところは、なぜ毒の名前が2種類あるのかわかりませんし。どういう仕組みで毒を注入されるかもわかりません。

誰でも編集できるとはいえ所詮は百科事典ですな!

そこをつけば俺にも有意義な記事が書けるってもんですよ!


ま、調べられたらの話なんですが。

もう少し頑張ってみます。




所詮は百科事典とか言ってますが、このページは百科事典の域を越えてると思います。なにこれ。

2007年10月29日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

普通の記事を断念したときの最終手段、ただの日記

バイオ燃料のことを調べてたらいつの間にやら午前5時でございます。

ブログのネタにしてやろうかと思い調べ始めたのですが、色々資料を読んでいて

「これ、俺が変な文章書くよりこういう普通に解説しているところ見たほうが早いし有意義だよね」

と思ったのでバイオ燃料を少しまとめた記事を書くのは諦めました。

テキスト量は少なめ、と心でテーマを決めているこのブログでバイオ燃料を扱うのは不可能という判断です。

ちなみにほとんどテキストしかないのに少なくしてどうするんだ、という突っ込みは不要です。


その前に生物系ブログなのにバイオ燃料?って感じですしね!

ここは生物系ブログらしい記事を書くべきですよね。生物系ブログですから。

普通そういうブログはためになる事が書いてあるはずなのに、ためになることなど何一つないこのブログは果たして生物系ブログなのかどうか怪しいところではあるのですが・・・まあ管理人が生物系と言うからには間違いありません。多分。


そのバイオ燃料をまとめようと思った前にですね、一度毒持ち軟体生物を調べてまとめようかと思ったんですよ。

しかし、どの程度から毒扱いするのか、そもそも刺胞動物なんてほとんど毒持ちじゃないのか、そもそもどうやって調べるのかわからん、という理由から挫折したことがありました。

なので、もうこの際毒が強いと評判のヒョウモンダコをまとめてみようかなー、と考え付いてそこで企画が止まってたり。

もう書くことないし、そのうち突然ヒョウモンダコをまとめ始めるかもしれません。

まあ、また「俺が書くよりこのサイト見たほうが早(以下略)」とかになるかもしれませんが。






突然どうでも良い話をしますが、中学校のころオウムガイのことをひたすら調べてそれをレポート用紙にまとめたことがありましてね。

もちろん誰に見せるわけでもなく、先生に提出するわけでもなく、自分で読み返してにやにやするという気持ち悪い行為をしておりました。

そういう素晴らしい自己満足の世界を満喫してましたよ、中学の俺は。


で、その行為のレポートの部分がブログになっただけなのが、このブログなんだなってちょっと思って感傷に浸ってみたり。

うん、中学から進歩ないな。俺。




見返してみると締りがない素敵文章になってしまってますが、たまにはこういうのもよろしいのではないでしょうか?


いつもと変わらないと言われると泣くのであまり言わないであげてください。

2007年10月28日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

そのうち水族館巡りをやってみたい

もうがまんならん!


何ががまんならないかというと、水族館ですよ!!

もう1年くらい行ってません。禁断症状でどうにかなります。

いや、もうなってます。ほら!自転車に乗ってる最中にメガネを落としたり、忘れ物が激しかったり、その他数多くの奇行をしています!!


いつものことですね。


と、いうわけで水族館に行ってきます。

福岡の。(現住所千葉)

なので11月2日から4日まで更新はございません。ご了承ください。



・・・・いや、本当に水族館目的で福岡に行くわけじゃないですよ?

福岡に用事があるのでそのついでにね。

やっぱり旅行と言ったら水族館ですからね。行かねばなりますまい。

そりゃもう観光名所=水族館ですよね、このブログを見てるような人たちは。

人として間違っている気がしますが気にしません。みなさんも気にしなくていいと思います。

ビバ水族館。

そしてビバ遠出!待ってて!遠い地の水族館!





で、うきうきと福岡の水族館を調べたのですが、

なんと福岡の水族館はマリンワールド海の中道しかないことが判明。

俺、海の中道行ったことあるんですよね。

これで海の中道が面白い場所であるならもう一度行きたくもなるのですが・・・

その・・・ねぇ?

あの・・・控えめに言うと「面白くない」な場所でして・・・・・・

特に俺みたいな軟体生物好きなやつが行っても相当に面白くありません。

ショウは面白いんでしょうが、俺は興味ないので・・・

し、しかしまあ昔の記憶ですからね!まだ駄目な方向に覚醒しきってない時期でもあります。

もしかしたら昔より色々増えたり、今見ると面白いものがあったりするかもしれません。



十中八苦変わらず面白くない状態でしょうけど。

まあ、水族館にいけるような暇ができるかも定かではないので、行けたらいこうかなとは思ってます。

でも海の中道だしなぁ・・・



福岡、行くのが面倒になってきましたね。(水族館の有無でテンションが激変)

2007年10月26日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

対策?わが社に何の利益が?とか言ってそう

昨年酔客に襲われたパンダ、15歳少年の足を噛む 北京


グーグーは昨年、酔っ払い男性に噛みつかれて話題になったパンダ。


よ、酔っ払いのおっさん強ぇぇええ!!

あのクマの親戚のパンダを襲った上に噛み付いた!?

もしかして仙人かなんかじゃないんですか?ほら、ちょうど中国だし。酔っ払いだし。


と思って良く読んだら以前パンダに足を噛まれたおっさんじゃないですか。

実は足を噛まれただけでなく、相手の足も噛み返していたのでしょうか。意外と強かったみたいです。さすが仙人。(勝手に断定)



それはともかく、パンダは本当に危険です。

何度も言うようにクマの親戚なんですから、檻に入って近づけばそりゃ噛まれるわ!!

俺からしてみれば何であんなに可愛い可愛い言われるのか謎で仕方がありません。

あれが可愛いならクマももっと可愛がってやってください。

ツキノワグマとかも可愛いとか言ってキャラクター展開してあげてくださいよ。

女子高生が木彫りのクマのストラップつけてみたり。

うん、想像するだけでいやな世界ですね。


しかし、この動物園は大変面白いところですね。

たった1年で同じような事件を起こしますか。しかも2003年にも侵入者がいたって?

危機管理がなってなさすぎです。

パンダの檻の柵が乗り越えられる高さって何さ。しかも、酔っ払いのおっさんの後も高くしてないとかね、もうね。

しかも、生身の人間がパンダに近づけたってことはもしかして、やろうと思えばパンダは柵の前までこれちゃったりするんですか?

怖すぎです。


それにしても可哀想なのはこのパンダです。

近づいてきたから威嚇目的で噛んだのに、「人を襲ったパンダだ」とか言われるんですよ。

2回とも足を噛んでそれで終わりなんですから、むしろ大人しいほうですよ、きっと。

まあ、足が大好物という可能性は否定できませんが、それは置いておいてですよ。

このパンダは今後どうなるんでしょうね。

どう考えても悪いのは進入したやつと動物園なので、このパンダに批判が集中しないと良いと思います。

2007年10月24日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

前の深海クシクラゲの話の続き

前に取り上げた深海のクシクラゲがJAMSTECコラムで取り上げられています。

リニューアルしてからこういう一般の人向けの記事が多めになりましたね。良いことです。

まあ、JAMSTECにアクセスして深海の情報を得ようとする人は「一般の人」なのかどうなのかは置いておいて。


なにはともあれ俺はこのコラムで、

このクラゲがフウセンクラゲの仲間であること、
胴体の大きさが10~20cmであること、
水深7,212m付近にいたこと

を初めて知りましたが、そんなことは当初から公開されていただろうと思われるデータなので、特に新しいことが判明したということはないようです。

あとは、

この地面に糸をつけて動かないクラゲがあの面積の少ない触手を伸ばしてプランクトンを捕るだけで生きていけるということは、意外と深海って栄養になるもの多いんじゃないの?

という考えがこのクラゲから生み出されているようで。

個人的にはただの超省エネ野郎だと思ってるんですが、どうなんでしょうか。やっぱり無理がある考えでしょうか。


それ以外は特に目新しいものはありませんね。

アレです。良くわからないことは良くわかったというやつです。




それにしてもこのコラム、なんで今更?とは思ったのですが、これJAMSTECが発行しているBlue Earthから抜粋したものなんですね。

7、8月号からの掲載ですから、どうりで今更のはずです。

ちなみにBlue Earthは無料でバックナンバーが見られますよ。

俺も前は良く閲覧していたのですが・・・・・・いかんせん見づら過ぎです。

PDFファイルな上に一枚一枚見ていかないといけないのが面倒で面倒で。

やっぱり定期購読しないといけないかなぁ。

2007年10月23日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:2

頭部に触手がある軟体生物

フィリピン南のセレベス海で海洋調査、多様な海洋生物を確認


久しぶりの深海関係のニュースです。

今回の調査隊はなんと50~100種ほど採取して帰ってきたそうですよ!


・・・50~100種って幅広すぎない?

とりあえず、「新種の可能性がある種が50~100種」なのか「新種の可能性がある種を含む合計で50~100種」なのか。

前者ならともかく後者だったら幅が広すぎな気が。いや、前者でも多めな気もしますが。

なにはともあれうれしいニュースです。

まだこれが新種だ!というのがはっきりしないので新種っぽいのは見せていただけないようなのが残念です。

とか言っておいて写真のクラゲは新種だったりしたらごめんなさい。

そんな中新種であろうと思われ唯一情報が出ているのが、記事中にある「頭部に触手がある軟体生物」。

すごい気になります。

一体どんな姿をしているのでしょう!ああ!見てみたい!

だって頭部に触手ですよ?しかも軟体生物。軟体生物好きとしては気になるに決まってます。

頭に触手が付いてて軟体生物!なんと珍し・・・・・



まさかイカとかタコのことじゃないだろうね?

やつらは頭足類。文字通り頭に足やら腕やらが付いてるわけです。





といった位置関係の体を持つ動物なのです。

頭に触手・・・イカとかタコの足は見ようによっては足ではなく触手・・・・・・

イカにいたっては触椀と呼ばれるものを持っていて、言い方を変えれば触手とも・・・・・・

いやいや!まさかね!イカとかタコってことはないですよね!

頭部に触手がある軟体生物と超ぼかして書いているのにイカとかタコってことはね!ないっすよね!はははは!


でも、イカとかタコとかだったらそれはそれでうれしいですけど。イカとタコ大好きですし。

まあ頭部に触手がある軟体生物としか書いてないから、イカタコってこともないでしょう、多分。

頭足類である可能性はありますが、頭足類が増えるならむしろ大歓迎ですよ。

頭足類大好き!軟体生物の中でもNo.1ですよ!頭から足が生えてるところがしびれるあこがれるですよ!



少々興奮してしまいました。

なんにせよ今後頭部に触手がある軟体生物には注目です。

数週間後には正式に発表があるそうなのでそれまで期待して待ちたいと思います。

ナマコも色々見つかっているみたいなのでそっちも期待大です。

2007年10月19日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:3

実は喘息持ちなんだ!って言っても信じてもらえない

免疫細胞を改造し拒絶反応抑制、理研がマウス実験で成功


拒絶反応とアレルギーは、体の外から入ってきたものに体の免疫機能が異常に反応してしまって起こるものです。

その反応してその異物を排除しろと指令を出すのが「樹状細胞」というものなんだそうな。

で、今回はその樹状細胞を改造してマウスに注入したらアレルギーと拒絶反応を抑えることができたというお話。


研究が進めば、ついにアレルギーが治る時代が来るんですかね?

ネコが大好きなのにネコアレルギーの友人2名が泣いて喜びそうです。

まあ、今の時点だと軽減するだけで完治はしないみたいですけど。どれくらい持続するかも謎ですし。

頑張れ!ネコ好きでネコアレルギーの友人2名よ!きっと遠い未来でネコが飼える日が来るさ!

未来過ぎてお空の上で飼うことになるかもしれないけど頑張れ!



そういえば私もアレルギー持ってるんですよ。ハウスダストアレルギーなんですけどね。

しかもそのおかげで喘息まで出るんですよ。本当にいい迷惑です、アレルギー。

全く、子供の頃から体育は休めるは周りから心配されてちやほやされるわ良い迷惑でした!ありがとう喘息!

しかしその代償として風邪を引いたが最後、「俺本当に死ぬんじゃないかな?」ってくらい苦しくなったりするのはいただけません。

あのときはいつでも救急車呼べるように電話の子機を隣に置いて寝てましたよ・・・(遠い目)

大げさと思われるかもしれませんが、本当に息ができなくなるんですよ。面白いくらいに。

あれは一度は体験しておくべきだと思いますね。そういうわけで皆さんもレッツ喘息。(無茶)

しかし、今回のこの技術が発展すればそんな喘息ともお別れですよ!

いやまあ、最近喘息出てないのでそこまでうれしいとは思わないのが正直なところなんですけどね。


最近っていつ頃からだって?

かれこれ5年位前からかな。


・・・これ治ってるのかな?

おかしいですね。「小児喘息じゃないから一生付き合って生きていくことになります。」って医者が言ってたのに。

そういえば、あの本だらけでホコリまみれな自分の部屋にいてもなんともない。ハウスダストアレルギーなのに。(掃除しろよというつっこみは不要です)

こ、これはもしや・・・!

俺!自分で樹状細胞を改造できる人間だったのかもしれない!

さすが俺です。人よりちょっと進化している人類だったようです。

これからは自分で樹状細胞を改造する時代ですよ。俺の時代がやってくるんですよ。


そういえば今回の記事はマウスで実験が成功したってものでしたね。

ははは、遅い遅い。すでに俺は人の身で、更に薬もなしでそのようなことは成し遂げているわ。


・・・・・・はっ!こんなことを書いたら理化学研究所が俺を良い実験体に連れt(うわなにをすr

2007年10月18日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

友人にそっくり

フィリピンではペットボトルの水でさえ金属が含有、グリーンピース調査結果


mkunsokkuri.jpg



この写真の少年が

「俺、早稲田に行くわ」

と言って周りから

「早稲田に行けるような頭だったらこんな高校でそんな成績なわけねぇだろ」

と突っ込みを受けた知人にそっくりで困ります。

むしろ同一人物なのでしょうか。

そういえば高校卒業後、全く彼の情報が入ってこないと思ったんですよ。

なるほど、そりゃフィリピンに行ってたら近況とかは知ることはできないですからね。納得です。

とりあえず、元気そうでなによりです。



そんなことはどうでもいいんですが、汚いですね、川。

ごみ浮きすぎですよ!

そういう光景は日本だけかと思ってましたが、中々仲間はいるもんですね。

ゴミはゴミ箱に捨てていただきたいです。特に海とか。

近くの海は裸足で歩くと十中八九怪我しそうなくらい汚くて困ります。


あと、ペットボトルに金属が含有してるのは、水が汚いのもあると思いますが、そのまま発売する企業もどうかと思うんですよ。

あと、そんなの売っても問題ない国もどうかと思います。

2007年10月15日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

今度はアカウミガメだ!

ウミガメに試練の秋、猛暑と台風で1匹だけ生存


この前はアオウミガメでしたが、今回はアカウミガメです。

看板だけじゃなくてちゃんとした保護が行われているようでなによりです。

元から、鳥に食べられたりその他海の生物に食べられたり潮の流れにもまれたりと苛酷な環境で育つウミガメの子供ですが、今回は生まれる前から過酷だったみたいで。

まあ仕方ないと言えば仕方ありません。天候とかは操作できませんからね。

残ったウミガメたちには強く生きて欲しいものです。


ところで、保護されたウミガメってどうするんでしょうか?

ある程度成長させて捕食される可能性を低くして海に放ってやるってところでしょうか。

通常ではそれで良いとは思いますが、今回は一匹です。

なんとしても死守したいところです。

だから今回は色々放射能的な何かとかDNA操作的な何かとかして、空を飛んだり、火球を吐けるようになったりすると安全だと思うんですよ。

子供がピンチになるとかするとすぐ駆けつけてくれるようになって更に便利です。

やたら大きくなるとか、生殖とか無理じゃねぇかとか、そもそも保護の目的見失ってるとかは置いておくと良いのです。



ついでにどうでもいいことですが、この読売の記事のタイトルが

ウミガメに試練の秋、猛暑と台風で1匹だけ生存

となっているんですが、1匹だけしか保護できなかったってだけで1匹以外は全滅ってことはないでしょ。少なくても47個は孵化しているわけですから。

46体の死体が見つかってない限り1匹だけ生存とは言えません。で、この記事内にはそんな記述はないと。

タイトルだからって適当なこと書いて良いんですか?煽って、それで読まれれば良いんですか。

声を大にして抗議したいところですがテキストでは声を大にすることはできないので、文字を大にして書かせていただきます。

タイトルだからって嘘書くんじゃない!!

紛らわしいのもアウトでお願いしたいです。

2007年10月12日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

人工生命体かぁ

ゲノム解読の米科学者、合成染色体に成功か 人工生命体の創造に大きな一歩


人工生命体ですよ。SFの話じゃなくなってきてるんですね。

じゃあそろそろ

「これがわしの生み出した最強の生命体だー!!ふはははは!そこでゆっくりありがたく餌になりたまえ!」

みたいなマッドサイエンティストが色々やらかす時代が来るんですね?


まあ、冗談じゃなく色々やらかして、繁殖能力があって捕食能力が高い生命体とか作り出してうっかり逃がしてしまったら、それこそ生態系が総崩れという可能性も否定できないんですが。

人間に害のあるものだったら更に最悪ですね。虫みたいに小さいものだったら駆逐とか難しそうですし。

例えば・・・蜂みたいな機動力とフグみたいに強力な毒、更にゴキブリ並みの繁殖力にクマムシのようなタフさ!そしてやたら攻撃的!とか気持ち悪い生物を作って放してみたりすると人間的には最悪な感じです。

ええ、俺の考える「さいきょうのこんちゅう」って感じなものはこの程度ですよ。



それはともかく、合成染色体の技術はそんなアホ生物作るために使うものじゃないんですよ。

AFPBBの記事の中でもあるように地球環境を改善させるとかそういうもっと有効的なものに対して使うべきなのですよ。全く、誰ですか!さいきょうのこんちゅうとか言っている馬鹿は!

まあ正直俺にはどう有効に使えば良いのかわかりません。

あれでしょうか。光合成の効率がやたら高い植物とか作れるんでしょうか。プラスチックとか人工物を分解してくれるバクテリアとかも大丈夫?


・・・・俺が考えるよりもっと頭の良い人が何とかしてくれると思うので、考えなくて良いか!

それよりぼくのかんがえたさいきょうのこんちゅうをもっと最強にする手立てを考えなければ。

大きさを30mくらいにするか!?(どうでもいいです)

2007年10月12日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

アオウミガメを保護してあげてください

アオウミガメの頭数減少、保護活動は限定的

セネガルではアオウミガメの肉が催淫薬として乱獲されているため、絶滅の危機に瀕している。


くだらないです。

そんなくだらないものを作るためにアオウミガメ殺すやつは逆に死んでしまえば良いと思います。

これで絶滅したら

「アオウミガメは催淫薬を作るために乱獲されて絶滅」

と図鑑に載ったりするんですね!?

子供が

「パパ、これなんて読むの?」

と聞いてきた日にはもう気まずさ大爆発ですよ!

大人になったらわかると答えても、更に食い下がる子供!最後には切れる父親!何故かわからずに怒られ泣く子供!

なんという混沌。そんな光景を生み出さない為にももっと保護活動を徹底していただきたいですね。

何ですか?看板ひとつって。

もっと徹底して密猟者を取り締まってください!

まず夜中に浜辺に入れないように電流を張り巡らせた金網を張り、

それを突破し侵入した奴にはスナイプというご褒美が。

それをもかいくぐる様なら地雷が嬉しそうにお出迎えくらいやらねば。

それでもアオウミガメを捕獲するやつはアオウミガメに備え付けた爆弾で木っ端微塵ですよ!



・・・・えーと?なんの話でしたっけ?

まあいいか。

2007年10月09日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

続2007年のイグノーベル賞

イグノーベル賞の平和賞を受賞した同性愛爆弾を検索してうちに来る人が結構いるみたいです。

みんな、ちょっと落ち着いて自分が入力している単語を見つめなおすと良いと思います。いや、人のことは言えませんが。

とりあえず、同性愛爆弾の解説が全くなくて申し訳ありません。むしろ俺が情報が欲しいくらいなので書くこともできません。

もっと情報がほしい人は同性愛爆弾じゃなくてゲイ爆弾で検索すると少し幸せになると思いますよ。




「ウシのふんからバニラ香料」日本の山本さんが2007年度イグ・ノーベル賞を授賞


というわけで昨日に引き続きイグノーベル賞の話題です。

昨日はCNNの方のニュースでしたが、上のはAFPBBのものですね。

CNNとは違い写真が多いです。解説文も結構違い、良くわからなかった

・文学賞…「物をアルファベット順に並び替える際に、英語の定冠詞『the』によって引き起こされる混乱について」

・栄養学賞…「底がないスープ皿で自動的に給仕される場合における、人間の食欲の限界について」

の2つがなんとなくわかるようになりました。個人的に。

特に栄養学賞はこの写真でようやく理解できましたよ。

sokonasi.jpg
(例のごとくAFPBBから失敬)

そのボウルの下に付いている管から永遠にスープが支給されるんですよね?

で、それで人間の食欲の限界を調べたと。多分。

・・・・・・・うん、すごいんだかすごくないんだか良くわかりません。

底なしとか書いてあるので最初、「ボウルの底が無くて、支給されるのに食べられない状況に置くのか?」と思っていましたよ。

日本語難しいです。


それにしてもこういう風に写真が多いのは良いですね。

式の空気が少し多めに伝わってくる感じです。

特に、この例のバニラアイスクリームを食べているノーベル賞受賞者たちの写真がなんとも言えません。

あと、このノーベル賞受賞者たちから賞を受け取っていると思われる写真も素晴らしいです。

これだけ見ると何の学芸会だよって感じですね。右の黒い鳥?っぽいのがノーベル賞受賞者だと思います。

頼まれたのか何なのかは知りませんが、ちゃんとこんな格好をしてくれるノーベル賞受賞者が素敵です。ノリが良すぎです。

とりあえず、改めてテーマのチキンって何だよって突っ込んどきます。写真見ると何回でも突っ込みたくなるんですよ。


それにしても本当に楽しそうだなぁ。

馬鹿にしているという批判もあるみたいですが、俺には面白い研究、開発をした人たちを純粋に称えているだけに見えます。

・・・たまに違いそうなのはありますが、それはともかく。

まあ、こういう冗談が嫌いな人もいるとは思いますからね。批判は仕方ないのかもしれません。

来年も面白く式をしていただきたいものです。

2007年10月07日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

2007年のイグノーベル賞

イグ・ノーベル賞、「牛の糞からバニラ」で邦人女性が受賞


今年もイグ・ーベル賞の時期が来ました。

昨年も言いましたが、俺はこの賞が大好きであります。

とりあえず、イグノーベル賞が何か知らない人もいるかもしれないのでさらっとご紹介。wikipediaから転載するだけですが。

―――
イグノーベル賞 (Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。

同賞には、工学賞、物理学賞、医学賞、心理学賞、化学賞、文学賞、経済学賞、学際研究賞、平和賞、生物学賞などの部門がある。 毎年10月、風変わりな研究をおこなったり社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。

wikipedia-イグノーベル賞の項より-

―――

ようするに妙な研究、行動をした人に送られる賞ですね。

例えば昨年だと

「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」

という研究を行った人にイグノーベル数学賞が送られました。

つまり、そういう賞です。


そんな賞が毎年行われているわけです。

で、もちろん今年も行われ、以下のように賞が決まりました。


・化学賞…「牛糞からバニラの芳香成分vanillinの抽出」

・医学賞…「剣飲みとその副作用について」

・物理学賞…「シーツの皺(しわ)のつき方について」

・生物学賞…「寝床で一緒に眠り、ムズムズ感を引き起こすダニ、昆虫、クモ、シダ類、菌類の全統計調査」

・言語学賞…「ラットは日本語の逆さ言葉とオランダ語の逆さ言葉を聞き分けられないことについて」

・文学賞…「物をアルファベット順に並び替える際に、英語の定冠詞『the』によって引き起こされる混乱について」

・平和賞…「敵兵士の間に同性愛を芽生えさせる、同性愛爆弾の開発」

・栄養学賞…「底がないスープ皿で自動的に給仕される場合における、人間の食欲の限界について」

・経済学賞…「銀行強盗を捕らえるネットの開発」

・航空学賞…「バイアグラに時差ぼけ解消の効果について」


相変わらず愛すべき馬鹿研究ばかりでうれしいばかりです。

特に平和賞に同性愛爆弾なのがなんともいえません。

他になかったのかよと。そこは違うだろと。

まあ、他にあったとしてもろくでもないものなのは変わりなさそうではありますが。


そして、今回注目すべきは式の内容。

―――

壇上では、牛の糞から抽出した香料を使った「バニラ」アイスクリームが式に多数参加した本家の「ノーベル賞」受賞者に配られ、教授らは意を決した表情で口に運んでいた。
(化学賞で研究したやつですね)

今年の授賞式のテーマは「チキン」。このテーマは、授賞者選考には関係ないものの、式典途中に演じられるミニ・オペラや、過去の受賞者のスピーチ、授賞トロフィーなどのモチーフとなった。

式典中の注意事項として、鶏の投げ込みが禁止されたほか、授賞式の風物詩となっている紙ヒコーキについては、「航空関連テロ」対策が強化されている昨今の 情勢を踏まえ、飛ばすことが原則禁止となった。しかし、サンダース・シアター基準に準ずるものだけは投げ飛ばすのが許された。

毎年、壇上の紙ヒコーキを掃除する役目を担うのはノーベル賞受賞者のロイ・グラウバー教授。今年もすげ笠をかぶってほうきを手にした姿で登場、壇上で紙ヒコーキを待ち構え、喝さいを浴びた。

(一番上のリンクのCNNのニュースより)
―――

なにこのカオス。

もしかして毎年こんなことをやってたのでしょうか。今年初めて知りましたよ。

授賞式のテーマが「チキン」とか意味がわかりません。選考に関係ないし!何がしたいんだ!なんでチキン!?

あと、毎年恒例の紙飛行機ってなんですか!?飛ばしてどうする!まあこれはなにか理由がありそうですが・・・ありますよね?

それと、牛の糞から抽出した香料を使ったバニラアイスクリームを本家のノーベル賞の受賞者に配ったり、

飛ばした紙飛行機の掃除をノーベル賞受賞者にやらせたり、

本家のノーベル賞受賞者に恨みでもあるのかと。


賞だけじゃなくて、式までネタだらけってどれだけふざけているのやら。

その本気でふざけている様には敬意を表したいです。

毎年この調子ならイグノーベル賞の式には一度行ってみたいものですね。マジで。

行くとしたら英語勉強しないといけないので無理ですけど。

今の俺の英語力は中学生以下ですから。

あ、I am a pen。

2007年10月06日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

木の役ABC

グリーンピース、木の姿に扮して香港の環境政策に抗議



gakugeikai.jpg


前回に続いて抗議の話題。


で、

これはなんの罰ゲームですか?

小学校くらいの劇の「木の役」みたいなんですけど。あの人数合わせの代名詞。

彼らも人数合わせで着せられたんでしょうか。

「いやあ、抗議に行くのにそんなに人数はいらないんだけど、連れて行かないとなー・・・じゃあ背景として頑張ってもらいますか。」

みたいな感じで。

写真の表情から彼らの心中をお察しします。

それと、左の方の木の張りぼてがボコボコなのですが、何かあったのでしょうか。

「何でてめぇだけ意義がありそうな感じで文字が張ってあるんだよ。俺らはお前より下か?あ?」

みたいな感じで仲間からいちゃもんつけられたのかもしれません。

ぜひ人数合わせ仲間同士仲良くしていただきたいものです。



日本でもこういうのがあると楽しそうなんですけどね。

例えば、使い終わった携帯電話の回収の呼びかけで、

携帯電話の着ぐるみ着ながら「あんた捨てないで~」と連呼するとか。もちろん街中で。


・・・・日本だと捕まりますかね?

日本じゃなくても捕まりそうですが。

2007年10月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

着ぐるみがちょっと生々しくてきもい

コスタリカ、大統領官邸前でカメ姿で歌う男性


turtleman.jpg


亀というかスッポンみたく見えるのは俺だけでしょうか。頭がもう少し尖がってればスッポンなんですけど。

なんにしてもきもいです。

それより

カメの着ぐるみ姿の男性が人気ポップグループcimarronaの歌に合わせて踊りながらカメの産卵地保護を訴えた。

人気ポップグループの歌を歌うのはどうなの!?

それは歌う意味があるのかと言いたいです。

日本で言うと、有明海のムツゴロウ保護のデモでムツゴロウの着ぐるみ着ながらB'Zの歌とか歌うんですよ。夢じゃないあれもこれも。

まったく意味がわかりませんッ!!

というか、説明ないと通行人どころか役人もわからないと思います。


しかし、こういうのが新鮮に見えるのは日本ではこういうことをやらないせいなんですかね。

日本はなんだかんだ文句言いながらも自分では変えようと思ってない人が多いというかなんというか。俺も含めてですけど。

「ここは絶対におかしいだろ!こうなったら国民様の意見を聞かせてやんよ!」

ってのがない気がします。

日本人もデモとかして自分の意見をなんとかして国に反映させる努力をすべきです!

そう!もっとこういうデモ(15禁くらい注意)を日本でもやるべきなのです!できれば若い人中心で。



なんか最後ですべてが台無しになった気がしますが気にしません。

2007年10月01日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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