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青いギルなやつ

外来魚ブルーギル過剰繁殖、琵琶湖で「食べて駆逐」

天皇陛下が今月11日、ご自分が米国からこの魚を持ち帰った結果に心を痛めていると異例の言葉を述べられたばかりだった。

犯人はお前かー

別に天皇自身が琵琶湖に放流したわけでもないんですが、まあ元はといえばというお話で。

でも天皇が持って帰らなくても、どうせいつかどっかの誰かがブラックバスみたいに放流したと思いますがね。

現在ブルーギルも琵琶湖以外に生息していることを考えたら、どうせ時間の問題だったでしょう。

だから、まあ、気を落とすなよ。な。天皇さんよ。(何様だ)



それにしても、釣ったら持ち帰らずに食用にしろと言ってますが・・・

うまいの?

wikipediaによると

味は鯛に似ているけど、日本のブルーギルは小ぶりだから身が少ないわ骨が多いわで面倒。

ということらしいです。味は悪くないんですね。意外です。なんとなく。

もっとこう、泥臭くて食えたもんじゃないとか、何かに汚染されているような味がするのかと思ってました。

どう考えても敵対心丸出しの考えです。坊主憎けりゃ袈裟まで。


味は悪くないためか地元業者によっては「ブルーギル寿司」を売っているらしいですね。

うん。とりあえずすごく語呂が悪いです。あと頼むときなんか違和感ありそうです。

「大将、烏賊を。」

「へい!烏賊一丁!」

「大将、蛸を。」

「へい!蛸一丁。」


「大将、ブルーギルを。」

「へい!ブルーギル一丁!」


うーん・・・

どうでしょう。
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2007年11月27日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

海のセンサス

「海の個体数調査」プロジェクト完了間近、気候変動を知る鍵に

【図解】発見された新種の海洋生物


「海洋生物のセンサス」というプロジェクトが完了に近づいているそうです。

この「海洋生物のセンサス」というのは

「とりあえず、海の生物の個体数とどんな種類がどこらへんに分布してるのか調べようぜ!」

という計画ですね。簡単に言えば。詳しくはリンク参照です。

これは気の遠くなる話です。

海には未知の生物、要するに新種の生物が腐るほどいます。

AFPの記事でも100万種ほどは知られていない生物と書かれています。

それらをできる限り調べて、限りなく未知の生物を減らしたい。その上で分布マップも作りたい。

と、いうことだそうですが、AFPの記事では2003年~2004年までに発見された新種は1555種。

この調子なら全種を把握するのに881年くらいはかかると言われているそうで。

たとえ80%把握したいと考えても700年くらいですか?

まあ、技術の発展なども考えるとぐっと短縮はできるでしょうが、それでも気の遠くなるようなお話であります。


で、そんなことを調べてまとめる作業を2000年くらいから始めて2010年には終わらせたいそうです。

この期間内で全種の把握なんて最初から全部把握できるとは誰も考えてはないでしょう。流石に。

このプロジェクトはあくまで、できる限り調べできる限りまとめる、という作業自体に意味があるんじゃないかなぁと。

カナダの偉い教授も

「何を知らないかを知ることは、何を知っているかを知るのと同じくらい重要だ」

と語っているそうですし。

しかし、調査も大変でしょうね。

深海の調査の難航が予想されるのはもちろんのことですが、

調査している間に色々な種が絶滅したり大繁殖したりと大忙しのはずですから、分布を調べてまとめてもすぐ新しいものに変えないといけないとかあるんでしょうね。

「はぁようやくエチゼンクラゲの分布図作成が終わったぜ。」

「あ、それな。日本での繁殖が確認された上大繁殖中だからやり直し。」

みたいな感じでずっと終わらないとか。

いや、ある程度切はつけると思いますが。


とりあえず、一般市民としては気になるのはやはり新種。

この調査中でも色々見つかっているそうです。AFPの記事その2を参照ですね。

記事内では甲殻類しか出てませんが、軟体生物もいっぱいあると思うんですよ。

これから発表してくれるんですよね?ね?ずっと待ってますから!

まあ残念ながら発表しないにしてもこの世にはまだ100万種以上の新種が海の中にいます。

まだまだ知らない軟体生物がいると思うだけで、興奮してしまいますな。

これだけの数がいればとりあえず、一生好奇心が尽きることはないことだけはわかります。

・・・一生軟体生物好きかぁ。・・・うん。ありですね。余裕で。

人としてはどうかと思いますが、俺は良いんです。


それにしてもなんで2010年で計画終わらせてしまうんでしょうかね。

こんな面白そうなプロジェクトならずっとやれば良いと思ってしまうんですが。

やはり金銭面の問題でしょうか。

どちら様がどの程度出しているのかはわかりませんが、恐らく結構な額でしょう。

だから・・・でしょうかね。やっぱり。

個人的にはもっと続けて欲しいです。

そして、まだ見ぬ軟体生物を発表するのです!してください!最近さみしいんですよ!何もなくて!

2007年11月25日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

ウミサソリって響きが好き

古生代の巨大ウミサソリのはさみ発見、体長推計2.5メートル

ロマンですねぇ。

2.5mのウミサソリ。是非この目で見てみたかったです。当の昔に絶滅済みなのが悔やまれます。

ところでこの2.5mという数値は、一応推測だから実際はどの程度なのかわからないんですよね。多分。

もしかしたらハサミだけが大きい子で全長は1mなかったり。いや、それでも大きいか。

逆に言うとハサミがやたら小さい子だったかもしれません。全長10mくらいあったとかね!妄想ですけど。

まあ、ハサミだけしか見つかってないときに妄想しとかないと、後々できなくなりますから。

楽しみが減ってしまいます。


ちなみにウミサソリと陸にいる現代のサソリはほとんど別だそうです。

ウミサソリが進化して陸のサソリになったという説もあるみたいですが、どうなんだか。

現代で一番近いと思われるのがカブトガニですね。

ご先祖様くらいはきっと一緒なのでしょう。

ちなみにウミサソリもカブトガニも5億年ほど前から生きているはずなので、ご先祖様は一体何億年前の生物なのやら想像すると気が遠くなりそうですね。



既に絶滅してしまった生物は化石しか資料が無くて研究が大変そうです。

俺みたいな一般人は「むしろわからないほうが妄想しがいがあって良い!」とか言えちゃいますが、

研究してる人は資料が少なくて大変だろうなぁと。

説の裏づけとかね。

証拠は太古に消えてもう手に入りませんからね。欠片は集められますけど。

むしろ逆にそういうのが面白いのかもしれません。

2007年11月22日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:2

海の生き物たちの奇妙なセクシー

奇妙でセクシーな海の生きものたち

sexy_cover_01.jpg

これ読んでます。

タイトル的にどんな本なのか想像しづらい、想像したところで妙な想像しかできない素晴らしいタイトルですが、

中身はいたって真面目。

海の生物達の性を扱った本であります。

と、言ってもそれだけでなく、生物の解説だけだったりするところもあり。

まあ、リンクの目次を見ればなんとなく想像・・・できないか。

少ししか読んでないのでなんとも言えませんが、少なくとも1章と2章は性のせの字も出てきません。

3章からあとはそういう話が少し出てくるかな。

タイトルで引き気味の人も1章くらい読んでみれば逆に惹かれるに違いありません。


メインは生物達の性なのですが、繁殖だって生態の一つです。

むしろ重点的に知ることができる本は貴重だったりするかもしれませんよ。

だから、タイトルと帯で

「なにこれ・・・愛と性?うわぁ・・・」

とか言って手にとらないのはもったいないです。是非立ち読みくらいはしてみると良いのです。


文章も、いかにも科学の本、という感じではなく少々軽いといっては語弊があるかもしれませんが、とても読みやすく惹かれる文章です。

それにね、なんと言っても軟体生物の取り扱いが多いのが良いですね。

重要なところですから。

硬骨魚がほとんどないところは素晴らしいの一言です。

一部の人にとっては残念かもしれませんが、俺的にエクセレントです。

このブログ見てるような人たちにはお勧め。是非一度手にとってはいかが?


でも、インターシフトとかいうあまり聞かない出版社なので、小さい本屋さんには置いてないかも。

是非大き目の書店に行って立ち読みして、その上で買いましょう。




ついでに、表紙で引くとか上で書きましたが、実際表紙買いした人間が言う台詞じゃないですね。

いやまあ、最初は引いたんですが、

・タコが載ってる
・割とまともな文章

という2点だけで買ってみたりね・・・

当たりだったから良いんですけど。


ちなみに今回もバイト仲間の人がこの本を教えてくれましたよ。

「ほら、こんなの読みたいんじゃない?」

「え~?これはないですよー。(少し中身を見る)・・・あれです、店に出しておいてくれれば買いますよ。


実際この本買ってどう思われてるんだか・・・

もう落ちるとこまで落ちてるから良いんですけど。・・・良いですとも。

2007年11月19日 | | トラックバック:0 | コメント:0

嫌いな理由

ゴキブリの集団行動をロボットで誘導することに成功
(リンク先ゴキブリ画像注意)


クモとか蛾とか芋虫とかは大丈夫、というかどんとこいなんですが、

ゴキブリだけは駄目です。

こんな記事引用しといてなんですが。

でもほら、一応撃退に役立つかもしれない技術ですしね。

まあ、こんな回りくどい物使うならゴキジェット的なものかリーサルウェポン新聞紙を使いますけど。

とりあえず、見かけたらジェノサイドです。


それにしてもなんで他の昆虫、虫は大丈夫なのにゴキブリは駄目なんだか。

嫌いな昆虫No1ですよ。ダントツ。

理由がわからないですね。是非知りたいのですが、自分に聞いてわからないことが他人にきいてわかるのかと。

う~ん、やっぱり周りから「ゴキブリは気持ち悪い」という刷り込みを受けたせいなんでしょうか。

あ、家の中という環境も手伝っているんですかね?ほら、家の中だと完全に害虫ってところとか。

森の中でしたら彼らにも立派な役割が待っています。

だから、もし森の中で遭遇したのであればやさしい気持ちで、殺s・・・観察できるのかな。

2007年11月17日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

まだ調べてたんだ

なんか無駄に調べているヒョウモンダコ。

毒は未だにテトロなんだかハパロなんだか良くわかりませんが、

その毒に関することでちょっと面白いことがわかってきました。

それは、ヒョウモンダコとかの毒は実は自分で作ってないんじゃないかという説があるということ。

つまり、どっかから毒をかっぱらってきてそれを体の中にためて使ってるってことですね。

だから、ヒョウモンダコでも毒を持ってるやつと持ってないやつがいると。



まあ、この検索結果に出てきた、ここと、ここを全面的に信じるなら、って話なんですけどね。


それにしてもこのグーグルのブック検索は便利なんだか便利じゃないんだかいまいち良くわからないものですね。

ヒョウモンダコはたまたま参考文献がでてきましたが、他の生物は全く出てきません。

センジュナマコとかユメナマコとか!主にナマコとか!

まあ、データ化された書籍が少ないせいなんでしょうけど。


と、いうわけでヒョウモンダコはもう調べるの限界です。

一応まとめて、お見せできるような内容になればここに載せるかも。需要が無くてもな!どうせ自己満足ブログですよ!

お見せできるような内容じゃなかったら、一人で読み返してにやにやします。

2007年11月14日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

2つの毒

ヒョウモンダコの毒がハパロドトキシンなのかテトロドトキシンなのかさっぱりわかりません!!

ただいまヒョウモンダコのことを調べており、その説明の中でヒョウモンダコの毒はハパロドトキシン、テトロドトキシンと2種類の記載が見られます。

ハパロドトキシンと書いてあるほうを信じれば良いのか、テトロドトキシンと書いてあるほうを信じれば良いのかわかりません。

ヒョウモンダコの毒の効力に関するページは多々あるのですが、テトロなのかハパロなのか書かれているページはありませんでした。

同じ物なのかももちろん不明です。

ハパロドトキシンでgoogle検索かけると3番目にこのブログが出てくる時点でネットでの情報収集は無理くさいです。

こうなったら書物を読むしかないんですが・・・


何読めばいいのかさっぱりわからん・・・・・・


個人的には、良く似た別の毒なんだ、だからハパロで良いんだ、ってことにしたいです。

ついでにヒョウモンダコが怒った際に浮かび上がる青い輪の仕組みも気になるんですが、それに関するページも見つかってませんね。

そこまで知ろうとなると他の人が書いた論文を読まないといけないんですかね?

2007年11月11日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

なりたかったもの

子どもの頃になりたかった職業ランキング


子供の頃になりたかった職業ランキングだそうです。

ちょうど俺も来年から社会人になりますので、昔の自分が何になりたかったのかなどを思い出すのにはちょうど良い機会かもしれません。

なりたかった職業・・・

結構色々あった気がしますね。

警察官とか、花屋とか、ペットショップとか。

そんな中でもぶっちぎりNo1だったのは本屋だったと思います。

憧れの職業本屋!

理由は「ほんがいっぱいよめるから」


昔から馬鹿です。

ちなみに警察官以外全部小売系なのは、まあ、そういう理由です。

警察官は何でなりたかったのか、未だに謎です。多分自分の中でかっこいい存在だったんでしょう。


ちなみに憧れの職業である本屋は既にアルバイトをしており、半分夢が叶っている状態です。

感想は・・・うん、まあ現実はこんなもんだよね、というところが正直なとこでしょうか。

重たいダンボール運んだりしないといけないし接客はあるしで、少なくとも昔の俺が夢見てたのとは確実に違う現実が待っておりました。

まあ、今はそれが楽しいから良いんですけど。接客は性に合ってますし、体動かすのは好きだし。

とりあえず、昔の俺には、「楽だと思ったら大間違いだ!」と一言言っておいてやりたいですね。


そして、今度社会人になるということはやはり本屋に・・・となりそうですが、ところがどっこい。

全く関係ないところに勤め先が決まっております。

そりゃ本屋は好きで好きでたまりませんが、これを生業とするのは・・・アルバイト先の社員を見ていると自然と首を横に振りたくなります。

どこに行っても大変なのは変わりはないと思いますが、ちょっとね、色々思うところがありまして。



しかし、もし本屋でアルバイトをしていなければ、本屋に就職ということもあったかもしれません。

それが無くなったのは、やっぱり現実を知っちゃったから。

来年入社させていただく会社も、今は楽しそうに見えますが、いざ入るとそこにはつらい現実が待ち構えているはずです。

そう思うと、やっぱり知らないからこそ夢は見れるのかなって思います。

子供は無知だから無限に広がる夢があって、生きていく上で知識と経験を積み重ねて現実を知り、夢を狭めていくものなのでしょうか。

まあ、夢を狭めていくのが悪いことだとは全く思いませんけどね。

己の力量を知り、明確な目標を作ることは大事です。



それにしても、このアンケートにちょっと異議有りです。

幼稚園の頃絶対に

なりたいもの「ウルトラマン」

にした奴が多数いるはずです。

なのに全くランキングに入ってない!あんなに人気職業(?)だったのに!

このアンケートに答えた人のうちかなりの人数が嘘をついています!絶対に!

もしくはgooが隠蔽しているに違いありません。


ちなみに俺は幼稚園の頃は花屋に憧れていたのでそんなものに興味はありませんでした。

憧れが本屋、花屋、ペットショップって子供の頃から根元は変わらないのね・・・と改めて感じる今日この頃。

2007年11月10日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

生きた化石シーラカンス

【科学】生きた化石シーラカンスの謎を追え


シーラカンスは魚の中では一番好きです。

流石に軟体生物の魅力にはとても敵いませんが、それでもシーラカンスは俺を惹きつけてやまない何かがあるんですよ。

特にあの姿、あのシルエットは反則です。

具体的に何が反則かは俺には説明できませんが、まあ見ればわかりますよね。あの格好良さは。

それに生きる化石と言われるほど進化してないと言う点も見逃せません。

子供の時はみんな恐竜とか好きで

「ティラノサウルスかっけー!」とか言ってそうなものですが、その時代俺は

「三葉虫かっけー!」「アンモナイト最高ッ!」とか言っており、他の子よりほんの少しだけ水生生物の方に目を向けていたので、

古代の水生生物の名残があるというだけで惹かれてしまうのも仕方のないことなのです。

それに150m以下から600m前後まで生息している深海魚でもあるんですから、そりゃあもう好きにならないほうがおかしいってもんですよ。


そんなみんなの憧れの的、シーラカンスのミニコラム?が上の記事です。(前置きが長い)

1938年に発見されたのにも関わらず、いまだに謎が多いシーラカンス。

今回の記事はシーラカンスを解剖して進化の謎を解き明かそうとしていることについてですね。

正直体の仕組みとかにあまり興味は湧きませんが、進化の謎は興味があります。

魚類と両生類の間ですよ?あの魚がオオサンショウウオみたくそのうちなるんですよ。

気にならないほうがどうかしてます。

でも、やっぱり生態のほうが興味は大きいですね。

1m~2mというビックサイズの体に10cmもある卵。

俺の記憶が確かなら、シーラカンスは泳ぎがかなり遅いはず。

それなのに良くそんなビックサイズで生きてこれたなと思うんですよ。他の生物からしたらただのおいしいえさみたいな存在なのに。

それが絶滅しなかった理由が斜面の穴や洞窟などに住んでいて深海という環境のおかげなのか、それとも他に理由があるのか、とか。

10cmの卵から出てくる子供達は一体どれくらいの大きさなのか、とか。

そもそも何でそんな卵が大きいのか、とか。

興味は尽きません。



興味は尽きないのですが、正直に言うと同じような条件下で軟体生物のオウムガイの方が断然興味があるんですよね。

もうね、本当にオウムガイは素晴らしいです。オウムガイの魅力をとりあえず語るとですn(以下略)

2007年11月08日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:2

予定が終わった日記

帰ってまいりましたよ。

明日ってか今日からは通常更新です。

昨日までみたいな適当な更新とさようなら!こんにちは、まともな生物ブログ!!

でも今日までは適当な日記でございます。申し訳ありません。


ちなみに福岡の水族館には行く暇など微塵もございませんでした。

まあ法事ですからね。

式の最中は

「そういえば爺さん11月3日に亡くなったのか・・・クドリャフカと同じ命日だな。クドリャフカにも祈っとこう。でも日本時間だと違うんだっけかな?まあいいや・・・」

とか考えておりました。なんと不謹慎な奴。


水族館は無理でも図書館とかに行ってヒョウモンダコのこと調べようかとも思ったんですが、そんな暇もありませんでした。

例の「深海の生物学」を読む暇もあまりなく、全然進まなかったです。

おかげで深海生物好きがばれないかと思いきや、シャツの中に着ていたチョウチンアンコウシャツが透けていてばれたという。

ばれたときは

「結構見た目通りやね」

と言われましたよ。どういう意味だッ!!

というか、そんなシャツを着てるなよって話ですね。



ついでに、俺は親族に合うと必ず言われることが、

「変わらんね~~」

ということ。

俺は昔から顔が変わらないらしく、もう小学生の頃からずっと言われてます。もちろん今回も散々言われました。

そして顔にまつわる話でもうひとつ、親族の集まりで必ず話題になる「誰々に似ている」という話は、俺の顔が親族の誰にも似ていないことから誰も触れません。それはもう面白いくらいスルーです。

昔、「大きくなったら誰かに似てくるよ」と言われたのですが、いつになったら似てくるのでしょうか。

まだですか?22歳なんですけどまだ大きくなってませんか?

2007年11月05日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

予定は未定日記2

まだ旅行中です。

たぶん今ごろ俺はミミズの写真をたっぷり撮って悦に浸ってるのではないでしょうか。


・・・親族までに駄目人間っぷりを披露してどうする。

まあ、持っていこうとしている書籍が深海の生物学ですからね。

「何読んでるの?」

とか聞かれたらアウトですよね。どう考えても。

「え?何?そういう学校に行ってるの?」

「いや。全然関係ないね。完全に趣味。」

とか言う会話はこれが公開されたころにはすでに恐らくやっちゃったはずです。

あ、その前に飛行機の中で読んで親に呆れられるのが先か。


だってこの本俺にはちょっと難解だからゆっくり時間をかけて読むのにちょうど良いんだもの。

文字数も多いし。旅にぴったりだね!

どうにか自分を正当化しようとしてますが、限界を感じます。

2007年11月03日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

予定は未定日記

旅行中です。

これが公開されるころには父の実家である福岡にいるはずです。

とりあえず、水族館に行く暇はなさそうです。

前にも言った通り海の中道しかないから、別に悲しくもないんですが。

水族館は帰ってきたらどこかに行くとしましょう。


それにしても、行く理由が法事って知ったのが出かける1日前ってなんだ。

言えよ!!俺の親!!

普通に婆さんの家に遊びに行くだけかと思ったわ!!


とりあえず、婆さんの家は庭が広いので生物観察にぴったりです。

たまには昆虫とかと戯れてると思います。

面白そうな生物がいたら写真に撮ろう。


まあ、俺が言う面白そうな生物といえばもちろん骨がないやつですよね。(ミミズくらいしかいない)

2007年11月02日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

突然原作が小説の漫画を語り始めてみる

俺は漫画が大好きです。馬鹿みたいに買って読みます。実際馬鹿です。

同時に小説も好きです。週に1冊読むくらいに好きです。

そんなふうに、漫画も小説も好きだからこそ読めないものがあります。

それは

原作が小説の漫画。

小説も漫画も好きなんだからむしろ合体してうれしいんじゃない?

とか思われるかもしれませんがむしろ逆。個人的に最悪のものであります。

小説は与えられた情報を元に自分で人物像を組み立てるものです。

対して漫画は絵という媒体を通して人物像がほぼ固定されます。

それなのに、小説を読み自分なりのその人物像を組み上げたあと、その作品が漫画化されたものを読むとどうなるか。

俺の場合大体は

「ふざけんなーーーッ!!こんなの俺の知ってる○○じゃねぇーーーーッ!!!」

となります。

具体的には西の善き魔女とかね。俺の中で主人公はそばかすがちょっと残ってるけど美人な娘なのに、漫画だとどこに出しても恥ずかしくないような美人だったり、幼馴染ももっと服装に頓着がないイメージなのに、漫画だとやたら小奇麗ですよ!

もう見た瞬間「知らん!こんなやつは俺は知らん!!」と叫びます。危ない奴です。

ちなみに内容の違いとかはわかりません。漫画は1話くらい読んだだけでそれ以降読んでませんから。

じゃあ、先に漫画を読み、イメージが固定されたところで原作を読めば良いのかと言われればそれもアウトです。

それは漫画のイメージと小説を読み自分なりに組み立てようとしているイメージが対立して小説に集中できなくなるからです。

元から頭にあるイメージと、小説内で作られていくイメージが違うだけでなんか気持ち悪くなるんですよね。

そんなこともあってか、ライトノベルも読めないんですよ。あれって挿絵とか付いてるじゃないですか。

もう、そういう絵がついてイメージが固められるのが駄目です。

表紙だけだったら何故か「これは別だから。」とある程度割り切れるんですが、絵付きで登場人物紹介とか挿絵とか扉絵とかが駄目です。

そういう絵を見た後に小説を読むとイメージのギャップによって嫌な感じが胸に広がります。

そう、昔ですね俺の大好きな小説作家がライトノベルを書いたんですよ。

それはシリーズもので1作目はライトノベルっぽくない絵柄というか・・・ぶっちゃけるとこれでして。これだと何の違和感もなく自分でイメージを作って楽しめたのですが、

2作目はバリバリライトノベル風になってしまい、小説に全然集中できなくて頭を悩ましました。

特に、ヒロインである千反田えるがひどいんですよ。説明するためにここでちょっと2作目から彼女の描写を引用させてもらいます。

千反田える。黒く長い髪、頼りない線の細い体つきが真相のお嬢様を思わせる。(中略)ただ、全体に漂う品の良さに反して目が大きい。

となってるんですが、どうすればこれになりますか?せめて髪は黒く、長くしろよ!どうなってんだ!

と昔ずっと思ってました。忘れれば良いとか思うかもしれませんが、千反田が出てくるたびにその絵を思い出してしまうんですよ。何故か。そして悶絶すると。

そしてそれはなんと絵が全くなくなった3作目まで2作目の絵のイメージを忘れられないで引っ張ってきてしまって、

「俺はこのシリーズをもうまともに読むことができないかもしれん。2作目の罪は重いぞこの野郎。」

とか一人悪態を吐いてました。ちなみにこの病気は4作目にしてようやく治りました。

本当に良かったと思いますが、病気になってから完治までおおよそ5年。我ながらアホです。

そんなわけで絵が挿絵とかが付いてるのは読めません。

ちなみに上の作品は表紙と巻頭に付いてる絵だけだったのにこのありさまです。もし挿絵が付いていたらたぶん今ごろ

「作品は面白いのに・・・ッ絵が・・・・ッ!俺の脳を・・・ッ!」

とか言いながら死んでいるところです。




途中からライトノベルが読めない理由になってますが、何の話でしたっけ?


・・・そうそう、原作が小説の漫画の話でした。

長々と書きましたが、要するに「イメージのギャップに耐えられない」ってことですよね。

うわぁ1行で説明がついた。


そこまで言うなら読むなよ。という意見はあると思います。

しかし、読みたいんですよ。原作が好きだからこそ特に。

ファンだからこそとにかくその作品に関わるものが欲しくなるんです。

しかも、それが俺の大好きな漫画だったらそりゃ欲しくもなるんですよ。読みたくもなるんですよ。

抑えきれないんです。好奇心が。

「あの作品をどうやって漫画で表現するのか」を知りたくて知りたくてしかたがありません。

しかし、読んでしまったらもう今まで描いていたイメージで小説は読めなくなるかもしれない。

コミックを読んでもギャップで満足できないかもしれない。

だから迷うんですよね。

とりあえず、俺は自分の中で本当に大好きな小説の漫画は読まないようにしています。

春期限定苺タルト事件漫画は非常に、それはもう非情なほど気になって仕方がありませんが、ぐっとこらえてます。

ええ、米澤穂信のファンですよ。俺は。



ちなみに、原作が小説の漫画で許せるのは、小説がつまらなかったやつですよね。

別に好きじゃない小説は2度はそうそう読まないだろうし、イメージと違っていても別にかまいません。そんな小説のイメージに未練はありませんし。

むしろどう料理してくれるの楽しみくらいの勢いです。

どんなのかと具体的に言うと、ブレイブストーリーとか、ドリームバスターとかですかね。宮部みゆきばっかりか。

いや、ドリームバスターは原作も割と好きなんですが、漫画書いてる人好きだし、割とイメージ通りだし、良くわからなかった世界観がわかりやすくなったのでこれはこれでむしろ良し。

まあ小説と違う部分があったり、主人公以外の登場人物に多少は違和感ありますけど。なに、内容もう覚えてないから耐えられます。

ドリームバスターは漫画化のお手本のように丁寧にやってると思います。小説と違う部分はありますが、十分許容範囲です。俺は。

それに比べてブレイブストーリーは・・・小説、漫画、映画、共に・・・ねぇ?漫画はたまに面白いところがあったりするんですが・・・・・・・ねぇ?(なにが)




俺は不器用な人間です。

普通の人は恐らく漫画と小説のイメージのギャップはあまり気にならず、ライトノベルの絵とかもすんなり受け入れ柔軟に対応できるのでしょう。

じゃないと小説の漫画化なんて需要ありませんよね。

しかし、俺は柔軟に対応できません。自分が頭の中で描いたものにこだわりすぎなのでしょうか?

まあ、いずれにしろもう何年もこういうふうに硬いままなのですから、これから漫画化というものに対して柔軟に対応はずっとできないんだろうなって思います。

自分のイメージをずっと大事に取っておくのもきっと良いことです。想像力を鍛えることにもなります。多分。

頭が固い人間なりになんとかうまくお付き合いしていくしかないですかね。原作が小説の漫画とは。




それはともかく、最近小説が原作の漫画って増えてません?気のせい?

漫画業界もいっぱいいっぱいでとりあえず話題ができればそれで良いみたいな感じがするんですけど。

とりあえず、むやみやたらに漫画化して俺の心を揺らすのはやめていただきたいです。

2007年11月02日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

イルカが自殺?

イラン南部でイルカが謎の大量死


多数のイルカの死がいが横たわる姿は国内各紙で取り上げられ、「自殺」と報じられた。野生のイルカは時に自殺することが知られている。

と、さも原因は自殺と言わんばかりに書かれていますが、まだ原因は不明です。

写真と記事を何度見ても「死骸が打ち上げられた」のか「打ち上げられて死骸になった」のかわかりません。

自殺なら後者。

記事中にある、ネットに引っかかった説なら前者なんですが。

はっきりしていただきたい。


そもそも、イルカが自殺するって事が信じられないんですよね。そんな無駄な真似するの人間くらいじゃないですか。

ただ単に何かが原因で打ち上げられた、もしくは何らかの理由で自ら打ち上げられて、その結果死んでしまったということなんじゃないかと。

そういう風に気になったのでちょっと調べたところ、イルカが打ち上げられる原因は

・脳に寄生虫が住み着いて気が狂って座礁

・環境汚染などで色々科学的な何かが体に溜まってそのせいで色々影響が出て座礁

・敵に襲われるなどでパニックに陥って座礁。

・地磁気を何故か誤認して座礁。

・船などの影響で超音波でのやりとりが狂わされ地形がわからなくなって座礁。

・仲間が座礁したからついて来た仲間思いの仲間達も後を追って座礁。

ということが考えられるそうです。

最後の後を追ってというのは確かに結果的に自殺のようなものですが、あくまで習性がそうさせたものなんじゃないかと思うのです。

まあ、これは「自然の生き物が自殺なんかするわけないだろ」と信じたい俺の考えで、別にイルカに詳しいわけではないですから本当のところはなんとも言えませんね。

しかし今回は解剖の結果、寄生虫、汚染物質は出てこなかったみたいですから打ち上げ原因の上二つは除外とはいえ、本当の原因はいまだに不明です。

だから、なんか特定したかのように「自殺」として報道されるのはなにか納得いきませんね!


ちなみに自殺派のイルカの自殺理由の説明としては、ウイルスが広がるのを防ぐ、絶望感に耐えられなくて自殺、というものらしいです。

うーん、ウイルスはともかく絶望感で自殺ってのはやっぱり信じられませんね。

特に根拠はなくなんとなくなんですけど。

2007年11月01日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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