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古紙再生英世

古紙幣で作った野口英世像

hideyo.jpg



良く燃えそうです。



って書こうとしたら一発変換で「良く萌えそうです。」って出てきて泣きたくなりました。

野口英世萌え~。

新しいジャンルですね。


そもそも元は紙でも、この像になった時点で他の物質になっていそうだから燃えるかどうか疑問であります。

萌えるかどうかは疑問を持つまでもないですね。

なんといっても、チャームポイントのそのボリュームのある髪の毛が良いです。

まさにチャーム、魅了されちゃいますよ。




まあ、それは良いんですが、明らかに再生紙の使い方間違ってますよね。

もうちょっと他のことに使えないのかと。

良くあるボールペンとかにしろよと。

「お金で作ったボールペン!」

みたいな商品とか売れそうじゃないですか?

自分で言っておいてなんですが、良い企画かもしれません。ほら、ワイン樽で作ったボールペンもあることですし。


というわけで企業の皆様、商品化の際には是非ご一報を。

分け前は10%くらいで結構ですよ!?



1月30日追記

普通に古紙幣を使ったボールペンがあるみたいです。

俺の印税生活の夢が・・・(元々無理)

まあ、こっちのボールペンはお札の裁断片がボールペンに入っているという良くわからない商品で、リサイクルしているわけではありません。微妙なリユーズ。

ちなみに、時計と貯金箱はリサイクルしている感じ?
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2008年01月30日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

サメ踏んじゃった

男性救出のためサメの頭を切断

男性を病院まで空輸した救急サービスの広報担当はその時の様子について、「サメの牙は骨まで達しており、びくともしなかった。離すために、現場の救急救命士は頭を切り落とさなければならなかった」と語った。




サメの牙を離すために、救急救命士が頭を切り落としただなんて!グロい!


どんなギロチン処刑なんですかってね。

まあ、これだけでも言いたい事は伝わってくるので良しですか?

現場の救急救命士は「サメの」頭を~だったら完璧でした。おしい。




それにしても、釣ったサメの尻尾を、というか尾びれですか?まあとにかく尾を踏んだら噛まれたそうですが、

尾を踏まれたまま噛んだとなると、サメの体ってかなり軟らかいですね。

さすが軟骨魚類。柔軟性に優れています。

いや、軟骨魚類が柔軟性に優れているかどうかはわかりませんが、イメージ的にです。



今回のこのサメは、写真を見る限りそんなに大きくないですね。1m強あれば良いくらいですか?

そんなサメは普段人を襲ったりしないのですが・・・

襲われた人は釣ったあげくに尾を踏みましたからね。なんというか、ご愁傷さまです。死んでませんが。


本来人を襲うサメは極々一部で、ほとんどのサメは肉食であっても滅多に人を襲わないんですが、

今回のケースみたいにこちらから危害を加えるとやはり攻撃はしてくるんですね。勉強になりました。

2008年01月28日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

おかあさんとはなそう!

昨日、母と少々喧嘩をしました。

内容は

「俺の部屋の汚さについて」





BookWall_s.jpg



まあ、こういうふうにいつも通りマンガを積み重ねて自分の部屋を狭くしているのですが、

それが今回母の目に入りまして。

あまりの酷さに怒りが頂点に達したようで。

俺もそのとき眠かったから、冷ややかに反論していまいまして。

まあ、口論に。


8割がたこちらに非があるというのに、開き直って反論する姿は思い出しても清清しいほどのアホです。



で、その口論の最後のほうに母がぼそっと言った一言。


「まったく・・・オタクじゃないんだから。」






母上・・・あなたの息子はもう・・・・・・もう・・・・・・・



というか、この部屋をみてまだ息子をオタクじゃないと思うのはどうなのでしょうか。

母のオタクのボーダーラインはかなり高そうです。

もしくは、現実を見たくないかです。



なんというか、ご迷惑をおかけします。

2008年01月27日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

マグロに水銀

マグロの刺身から水銀、米ニューヨーク

【1月24日 AFP】米ニューヨーク(New York)市内の複数のレストランのマグロの刺身から、基準値を超える水銀が検出された。米国の新聞が23日に報じた。(c)AFP


以上全文。

あまりにも短すぎてシュールです。全7枚も写真がありますが、全てマグロの切り身の写真です。

そんなもの見せられても困ります。見て水銀の量がわかるわけでもなし。2枚くらいで十分ですから!


でも、こういう余計なことが書いてないすっきりした記事は嫌いではありません。

無駄に煽動する事もなく、淡々と事実だけを書いているところにしびれるあこがれる。


それはともかく、マグロは水銀を貯めやすい生物であります。

何故かと言うと、マグロが食物連鎖の上位にいるからなのです。


そう、例えば水銀が海に満遍なく広まっちゃったとします。

そして、全ての生物が水銀を体内に蓄積しちゃったとしましょう。

そうすると、他の生物を食べれば食べるほど水銀が蓄積されてしまうことに。

つまり、水銀入りの小型の生物を食べる中型の捕食者は、小型の生物を食べた分だけ水銀を蓄積し、

その中型の捕食者を大型の捕食者が食べて更に水銀を蓄積し、

それより更に大型の捕食者が・・・

と食物連鎖の上に行けば行くほど、食物連鎖の下にいる生物達の水銀を蓄積していくことになるのです。

これを生物濃縮と言います。


妊婦にイルカを食べさせてはいけない、ってのはこれから来ていると思われます。

イルカは食物連鎖の頂点あたりにいるので水銀を貯めやすく、食べると胎児に影響があるかもってことです。

まあ、そもそもイルカを食べる機会が早々ないと思いますが。



何はともあれ、マグロには水銀が溜まりやすいと。

しかし、マグロって水銀が体の中に溜まっても異常が起きないんですかね?

マグロ自体がおかしくなるとかは聞きませんし。

人間だと水俣病を例にして大変なことになるというのに。

うーん。わかりません。

2008年01月25日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

卒論は一段落

「写真を撮らせてくれないか?」

人気が少なくなった大学内で私は、前置きもなくそんなことを友人である彼に言った。
何故かを聞かれたり、条件を提示されたりするのかと思ったのだが彼は

「ああ、良いよ。」

とそれだけを返してきてくれた。
何も聞かない彼に違和感を持ったが、写真を撮らせてくれるのだったらどうでも良かったので、私はあえて気にしなかった。

「で、どんな格好をすれば良いんだ?」

「ああ、適当に立っててくれれば良い。あとはこっちで勝手にやるから。」

私はすぐカメラの準備に入った。
時間が経って彼が写真を何に使うのか疑い始めても面倒だったし、気分が変わってもいけない。
幸い、今は彼も何故かやる気に満ち溢れ準備をしている。

「良し、撮るぞ。」

「うっしゃ!来い!」








sorryfriend.jpg



「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」


いくつか適当にシャッターを切って私の撮影は終わった。
撮影が終わった直後に彼が寄ってきて

「どう?どんな感じ!?」

と意気揚揚と写真のチェックを始めた時ようやく

「(自分の筋肉のつき具合を確かめたかっただけかこいつ・・・)」

ということを理解し、何も聞かずに承諾したことにも納得した。
しかし流石の彼もこんな写真で何をするのか疑問を持ったらしく、ここにきてようやく

「で、これは何に使うんだ?」

ということを聞いてきた。

嘘をつく理由もないので、正直に、そして高らかに言ってやった。





「卒論に決まってるだろ」



というわけで、ようやく卒論が終わりましたよ!

もちろん彼の写真は使ってます。

かなりの枚数を撮ったので、整理するときは怖気がしました。彼には悪いですけど。

とりあえず、これでようやくいつも通りな更新に戻れます。

何の前置きもなくかなり更新が停滞してしまいましたが、明日から2日は1回は更新していくのでこれからもなにとぞよろしくお願いします。

できれば1日1回やりますから!なにとぞ!


ちなみに今回の記事は彼には許可とってません。

洒落の通じる友人だから大丈夫ですよね!

な!M君!

2008年01月24日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:3

理学書総目録

soumokuroku_R.jpg


日本理学書 総目録貰ってきました。

名前の通り、理学書の一覧が延々と載っている本ですよ。

ざっと見渡した限り、軽く読めるような一般人向けの本はあまり載っていません。

深海生物ファイルとかクラゲの不思議とかそこら辺のですね。

でも、ウミウシ学とかビジュアルガイドとかがあったりして、選考基準は良くわからなかったり。

多分、深海生物ファイルとかは出版社が協力してないせいかな?


とりあえず、気になる書籍は

東京湾魚の自然誌」平凡社 2940円

海洋生命系のダイナミクスシリーズ2~4」東海大学出版会 各3780円

ヒトデ学」東海大学出版会 2940円

水棲無脊椎動物の最新学」東海大学出版会 15750円

バイオディバーシティシリーズ 無脊椎動物の多様性と系統」裳華房 5355円

海のUFOクラゲ」恒星社厚生閣 3360円

フジツボ類の最新学」恒星社厚生閣 7140円

ザ・海の無脊椎動物」誠文堂新光社 4452円



といったところでしょうか。

全部買ったらいくらになるかは計算したくありません。

特に水棲無脊椎動物の最新学 15750円は買えません。

何その法外な値段。ハードカバーの小説が15冊前後買えるんですけど。


更に注目すべきは東海大学出版会の海洋生命系のダイナミクスシリーズですね。

何故2~4はあるのに1だけ公式にすらないのか。

興味は尽きません。(興味を持つところが間違ってる)



ちょっと調べたところ、こちらを見る限りこのシリーズは全5巻のようです。

で、1巻より先に2,3,4巻が出てると。刊行順が1巻から順じゃないことは割とありがちなのでちょっと納得。

でも、1巻の刊行予定は一昨年なんですけどね・・・!

5巻も近刊って書いてあるから、出ててもおかしくないはずなんですがね・・・!

いずれにしても、ちょいと難しそうな内容なので馬鹿な俺に読めるかは疑問です。



東京湾魚の自然誌は東京湾で遊ぶものにとっては気になる一冊です。

でも魚の自然誌だから、興味が持てるかどうか不明です。

軟体生物の「な」の字もでなければ、体育座りして歯軋りしつつ爪を噛みながら本を読まないといけないので、内容は確認してからの方が良いかもしれないですね。俺は。





さて、この日本理学書 総目録。実は去年も貰っていたのですが、ろくすっぽ見てなかったんですよね。

今更になって後悔してます。まあ、今年は読んだから良しとしますか。

とりあえず、科学の本が好きな人は是非持っておくべきものかと思います。

これ眺めるだけでも面白いですし。

何しろ無料ですし。無料。

中規模以上の本屋さんに行けば置いてあると思いますよ。多分。


・・・私が働いている本屋では、これが入荷したにも関わらず、倉庫のほうに放置されておりました。

「どうせ誰も持ってかないし」

みたいな感じで。

持ってくよ!俺みたいな人間が持ってくから出してあげて!と心の中で叫んでました。(口には出さない)

まあ、倉庫に置いてあっても邪魔だから、そのうち売り場という名の倉庫に放り出されると思いますけど。

で、売り場という名の倉庫に放り出されてもそのうちに、

「売り場に置いても減らないし、やたら数は多いし本当に邪魔」

とか言われながら捨てられる運命にあります。



皆さん。貰ってあげてください。捨てられないうちに。

2008年01月18日 | | トラックバック:0 | コメント:2

リメイク作文

前の記事で「作文が嫌いな理由」という作文作ったよ!最悪の子供だね!

ってことを書いたのですが、

意外と仲間はいるもので。

気になって適当に検索しただけなのに、結構見つかることが感動です。

やっぱり嫌いだよね。

でも皆さん、ブログとかを書いているって事は何だかんだで文書くのは好きそうです。



しかし、昔書いた自分の文とかを思い返すとどうしても書き直したくなるんですよね。

「作文が嫌いな理由」とか過去に戻ったらとかじゃなくて、今からでいいから書き直したいです。

でも、誰に見せるわけでもないから書けないし書かない。


しかしまあ、今書き直すと、



「作文が嫌いな理由」

私は作文が嫌いだ。言葉でしか表せないというこの使い勝手の悪さが特に最悪だ。
自分ではいい表現が出来たとしても、読み手が知らない言葉を使えば伝わらない。
しかも、所詮は読み手の脳内で人物像、風景、状況をある程度想像で保管させなければならないので、
作者が伝えたいことが100%伝わることは確実にない。


(中略)


海を表現するときも面倒くさい。私には荒々しいだとか静かに寄せて返すだとか海を見たことがない人間には伝わらないような表現しかできない。
だからと言って一から海を説明することは出来ない。


(中略)


このアメフラシという生物は、本当は貝の仲間なのだ。
アメフラシはいわゆる貝殻を捨てた貝なのだ。名残として一応背中にカルシウムの塊が存在する。
アメフラシは紫色の汁を出すことで良く知られているだろう。

(以下略)


ってなりかねない!いや、多分なる!

というか、むしろする。


まあ、作文を批判できるほど勉強してないし文も書いてないんですけどね。

2008年01月14日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

作文という響きがなつかしや

卒論という大きな壁を前にしては更新を留まらせざるを得ない。

えらいすみません。



それにしても、興味ないことについて書くことは本当に苦痛ですね。

このブログは割と活き活きしながら書くのですが、卒論とか興味のない授業のレポートとかは死んだ魚のような目をしながら書いてます。

だってつまらないんですもの。

なんで興味のないものを研究してるの?

とかつっこみが入りそうですが、そこはまあ、ねえ?

流されるままに大学生活を送っていたら・・・ですよ。

まあ、理系の大学じゃないので生物関連のレポートとかはいずれにしろ不可能なんですけど。



昔から、こういう「書かされる」文って嫌いなんですよね。興味の有無と自由度である程度変わりますけど。

どのくらい嫌いかと言うと、中学のときに「何か作文しろ!」と言われたときに

「作文が嫌いな理由」

という作文を作って提出したほどにですよ。酷い捻くれ者です。

そんな作文を作ったのには一応理由があるんですよ。

中学のときは読書感想文とかいうものが横行していましてね。

しかも課題になったりするのは、俺のような馬鹿餓鬼にはつまらない作品ばかりだったので、読書感想文とやらは苦痛でしかたがありませんでした。

で、坊主にくけりゃ袈裟までと言わんばかりに、ただ文を作ること自体にも苦手意識を持つようになって、

嫌いなことは?と聞かれたら

「作文」

と即答するほどに嫌うようになったんです。

そしてあるとき、自由にテーマを決めて作文をしろと言われたので、

「面倒くさいから適当に作文の文句を書けば文字数稼げるだろ・・・」

という理由で上記の作文が嫌いな理由という作文を書いたんですよ。




そんな適当なものがまさか賞をもらうとは、そのときの俺には知る由もなく。



ちなみに、大学に入ってレポートをひたすら書いているうちに文章書くのが楽しくなってきたという。

2008年01月12日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

疑似体験でカロリー消費

疑似体験ゲーム消費カロリー、実際の運動よりかなり少ない

ボウリングでは実際にボウリングをした場合の87%。テニス(ダブルス)は56%、ボクシング(スパーリング)では30%にすぎなかった。研究チームは「ゲームは実際のスポーツの代わりにならない」として、毎日1時間の運動を勧めている。


普通分かるだろ・・・

重たい玉を持ってそれを転がすのと、87gのリモコンを振るだけなのが一緒のわけがないでしょう?

ラケットを持ち走って玉を追いかけてそれを打ち返すのと、87gのリモコンを振るだけなのが一緒のわけないでしょう?

相手を倒す為に本気で殴ったりステップをしたりするのと、87gのリモコン振るだけなのが一緒のわけないでしょう?

常識的に考えて。


そもそもWiiで疑似体験するのはカロリーを消費する為じゃなくて、ただ単に楽しむ為じゃないの?普通。

操作が新しいだけで、既存のスポーツゲームと大して変わらないじゃないですか。あれ。

スポーツ代わりにしてカロリー消費しようとする奴は、俺から見ればパワプロでカロリー消費しようとしてるのと同じにしか見えませんね。

もしくはスマッシュコートでカロリー消費。もしくはハイパーオリンピックでカロリー消費。

まあ、実際はスポーツ代わりにする人なんていないでしょうけど。・・・いませんよね?



・・・でも、ボウリングが87%、テニスが53%、ボクシングが30%って実はカロリー消費高いんじゃあ・・・

だって、テニスだったら2時間もやれば実際のテニスを1時間やった以上のカロリーが消費できるんですよ?

テニス1時間って結構つらいですよ・・・体力ない人にとってはね。

それがリモコン2時間振るだけで同等のカロリーが・・・!


あまり割には合わない気もします。

2008年01月08日 | ゲーム | トラックバック:0 | コメント:0

ナショナルジオグラフィックの海の小さな生態系

今更ですが、今月のナショナルジオグラフィックを買ってきました。

もちろんお目当ては今回の特集「海を支える小さな命」です。

16ページに渡って特集が組まれています。

内容は、微生物の写真集、といったところですね。



hidakare.jpg



こんな感じ。これはカレイの稚魚らしいです。

他にもアオミノウミウシとかメカジキとクサビフグの稚魚とかギンカクラゲとかタコの幼生とかの写真が載ってます。うん、タコの幼生とかね。

特にタコの幼生が一押しです。タコの幼生。

何故って?タコだからに決まってるでしょう!!


しつこいですか。ですよね。

特集が16ページと書きましたが、上のような生物の写真が載ってるのは14ページです。

残りの2ページは、「海の酸性化」の脅威というコラムが書かれています。

あれです。二酸化炭素の増加に伴って海が酸性化すると微生物達は・・・という内容です。


ちなみに、この特集とは別にムラサキダコの写真もあります。逞しい交接椀が素敵です。

ムラサキダコの写真も見ておくべきだと思います。タコだから。




久しぶりにナショナルジオグラフィック買いましたが、中々良いですね。

毎号軟体生物の写真の特集してくれれば定期購読しても良いんですが。無理ですか。

なんにせよ、今回の記事は面白かったので、海の変わった生物好きの皆さんなら一度手にとって見ることをお勧めしますよ。


ただ、980円と雑誌としては決して安くはありません。

この特集以外は海の生物出てきませんので、一度立ち読みなりして内容を確認したほうが良いと思います。

その上で買ってあげるとよろしいかと。



どうでも良いですけど、左ヒラメに右カレイって言うじゃないですか。

腹を手前に置いて左に顔があればヒラメ。右にあればカレイってやつ。

でも上の写真のカレイは顔が左にありますよね。

おかしく思ったので調べたら、どうやらそうとは限らないらしいです。

まあ、日本のヒラメカレイでは確実みたいなので、日本で捕れた物を判別するときはこの方法でOKなんですよね。

しかし、グローバルなヒラメカレイを見たい私達にとってはこれは重要な問題・・・!

とりあえず、口を見れば確実らしいので、水族館で判別の練習をするべきですね。

2008年01月07日 | | トラックバック:0 | コメント:2

光る干支

細胞増殖の体外観察に貢献!自治医大で「光るラット」作製

外から光の届かない体内深部を調べるにはこれまで解剖の必要があった。今年はネズミ年。実験動物としてますます貢献してくれそうだ。


落ち着け。


「今年はネズミ年」とかおめでたいもの扱いなのに不吉な単語付けるなって話です。

書いた人の頭がおめでたいのか疑いたくなりますよ。


まあ、それはともかく光るネズミですよ。

光るネズミ、俺知ってますよ。昔から。

あれです。良くあそこに売ってますよね。

ディズn(以下略)



で、今回の技術は蛍の発光酵素であるルシフェラーゼを作る遺伝子をネズミに持たせてみましたって話です。

これにより、ネズミに発光物質を注射するとその部分が光るんだそうな。

すると、生きながらにして体内の細胞の様子が観察できるってわけです。

どうやって体内を観察するかは良くわかりませんが、高感度カメラとやらが頑張って見てくれるのでしょう。

多分、発光した光だけを見れるようにするとかそんなんだとは思いますよ。

とにかくそんなわけですので、ネズミの全体が光るわけじゃないですし、光ったとしても肉眼では観察できないらしいです。

ちょっと残念。(?)

でもネズミ的にはそっちのほうが良いに決まってる・・・のかな?

まあ遺伝子弄くられた時点で可哀想なのは変わりありません。偉大な犠牲に敬礼。



・・・遺伝子改造といえばスパイダーマンですよねー。

ほら、遺伝子改良とかなんとかされたクモに噛まれてああなったわけじゃないですか。

ということは、このネズミに噛まれた人は発光物質を注射されるとじんわり光るように・・・!!

そしてこっそり世の為人の為戦うんですよ。

暗所限定ヒーロー「ライトラットマン」みたいな感じで。

もしくはライトマウスマン。ライトネズミマンでも可。むしろネズミマンで。


暗所だと敵が狙いやすくなるだけだろとか

そもそもそのネタ前にやっただろとか

そういった突っ込みは受け付けておりません。ご了承ください。

2008年01月05日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

始まった後で

あけましておめでとうございます。

大晦日は全然暇じゃありませんでした。

アルバイトはあるし、次の日は朝からアルバイトだし、何よりアルバイトだし。

アルバイト大好き。


それはともかく、昨年は大変でした。就職活動が。

あと卒論が大変でした。いや、大変です。アルバイトとかやってる場合じゃない。でもやる。



えーと、昨年はそれくらいかな?


正直そこらへんしか印象にありません。

そういえば、昨年はついに水族館に行けませんでした。今年こそは行ってやります。

その代わりと言ってはなんですが、JAMSTECの見学ツアーに行きましたね。そういえば。

あのとき途中でデジカメの電池が切れたからまた生きたいと思ってたんですよね。でも社会人になると平日しかやってないあのツアーには参加できなくなってしまう・・・!3月までには行っておくべきでしょうか。


とりあえず、今年はもう冬の海には入りたくありません。特にクリスマス。

友人にこの話をしたところ。

「寒ッ」

との言葉がいただけました。きっと想像するだけで体が寒くなるという意味なのでしょう。


それにしても自分が書いた昨年の記事は稀に面白かったりするから油断なりません。

過去の俺に負けないように現在の俺も努力しなければ。



そんなこんなで、今年も浅い知識で必死に記事を書かせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

2008年01月02日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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