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2周年

いつの間にやら、ブログを始めて3年目に突入してました。

もう2年もやってるんですね。

まだ2年しかやってないんですね。

どっちにも感じられます。長いようでいて短くて、短いようで長いような。

意味がわかりませんか。ええ、私もわかりません。なんとなく、そんな感じがするだけです。


1周年のときに、「一年後の俺、どうよ?この記事消したい?」見たいなこと書いていましたが、意外に消したくありません。

あの文章は俺の中より出てきたもの、子供みたいなものです。

子供を葬り去りたいなんて親、いるわけないじゃないか、1年前の俺よ。

別に1周年のときの記事だけでなく、このブログの記事全体に対して言えることです。

俺は、このブログに愛を持ってます!愛を持って書き連ねるのです!

ほら!こうやって昔の記事見返しても消したくなんかは・・・・・・・・・


消したくなんかは・・・・・・・・・・


なるに決まってるだろうが!!


むしろ愛ゆえに消したい。

あれとかあれとか。あえてどれかは言いませんけど。

でも、昔は割としっかり1日1回更新してるんですよね。そこまでアレなのも少ないし。

あとは、今は方向性決まってきているので全く書かなくなったゲームの記事が痛々しいです。

痛々しいというか、異彩を放ってるというか。・・・いや、痛々しいです。


しかし、昔は一日一回更新しているというところが今より格段に良い点ですね。

その代わりアレな記事が増えるんですけど。

誰だ全部アレな記事だろ、とか言った奴は。正しすぎて反論はできないけど。

何にしろ、昔の俺を見習わなければなりますまい。




ぐだぐだとどうでも良いことを書いてしまいました。

2周年だからって何があるわけでもないですからね。

何はともあれ、これからも皆さんに末永く読んでいただけるようなブログにしたいと思います。

というわけで、コンゴトモヨロシク。
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2008年05月30日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

資源(ネタ)は大切に

突発企画。

生きていく上で全く役に立たない魚へんの漢字講座ー



世の中には様様な魚へんの漢字があります。

魚に尤で(イカ)

魚に易で(スルメ)

などなど。


魚、という漢字に色々組み合わせて漢字を作るわけですが、意外に思い浮かばないのが

「魚へんに魚」

あるわけないじゃないかって思いましたか?

実はあるんですよ。

gyo.gif

こんなのが。

読み方は「ぎょ」

意味は「魚が連なっている様」です。

使用方法?そんなものは不明です。


更に魚を付け加えると、



「セン」

という感じになります。意味は「魚が新しい様」。

使い方は「鮮」と全く同じです。今後是非置き換えて使いましょう。

せっかくパソコンで出るしね!

新鱻ってな具合に。・・・IMEだと辞書か手書きでしか出てこない上、大抵の環境で潰れて見えるのが欠点です。


そして更に、魚を付け加えると

gyou.jpg


「ぎょう」という漢字に。

意味は「魚が盛んな様」

使い方は自分で考えてください。

私にはわかりません。

ちなみに、この漢字は脅威の44画です。手書きだけはしたくないね!!



以上、会社の朝礼の使い回しでした。

だんだん適当になってく。

2008年05月28日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

発掘図鑑

部屋の掃除をしていたら、こんなものが出てきました。




20080525111_s.jpg

(小学館の学習百科図鑑:魚貝編  多分絶版)


いやはや懐かしい。

これは物心ついた頃から家にあったため、いつからあるかもわからない代物です。

恐らく兄貴が買ってもらったものを俺が貰ったんじゃないでしょうか。多分。

小学生の頃は良く読んでましたよ。それはもう俺の視線で本に穴があくんじゃないかってくらい。

すみません、言い過ぎました。

でもまあ、本当に良く読みましたね。

そう考えると本当に俺は変わってない。

変わってないというか、読むものが多少専門的になった分、性質が悪くなりましたね!

小学生の俺よ。君はこんなに駄目に立派に育ったぞ。


まあそれはいいとして、見つけてしまったからには中を見るしかありますまい。そんなことをしているから部屋は一向に片付いてないのですが、気にしません。



中学に入ってからはもう少し色々詳しく書いてあるものを読み始めたから読まなくなったんだよねぇ。

だから、内容なんて全然覚えてないよ。

どれどれ、どんな内容だったかなっと。





(ガバッ!)


20080525106_s.jpg



超癖ついてる・・・・・・・・


俺そんな昔からイカとかタコが好きだったんかい・・・・・・

逆にショックです。

昔の俺はもう少しまともだと思ったのに!裏切られた気分だよ!小学生の俺に!

これは謝罪と賠償を要求しなければなりませんね!俺に!

・・・俺に?まあ小学校の頃の話だから時効ということで。


それは置いておいて、この図鑑、読んでいて意外と楽しいですね。

こういうふうに、イラストで簡潔に解説されているものは、写真で詳しく解説されてるのとはまた違った面白さがあります。

所狭しとイカが並べられているような構図はイラストならではです。写真じゃこうはいきませんからね。

より多くの生物を少ないページで解説するのにはやっぱりイラストの方が向いてることを今更再認識。




いきなりですけど、俺が何で深海生物好きになったのか全然わからないんですよ。自分でも。

イカが好きでダイオウイカも好きになってそこからかなー、とか思っていたのですがそれだとイカとかタコ系しか好きにならない気がする・・・

リュウグウノツカイとかも大好きだし、フクロウナギも大好きだし、シーラカンスも大好き、ということはやっぱり別に原因が?

俺を深海生物オタクに導いたものは一体何なのだろう!と考えていたのですが、





20080525110_s.jpg

20080525109_s.jpg




今日、なんとなく理由がわかりました。

こ、この図鑑のせいで俺は・・・・・・!!

逆にいえば、この図鑑がなければ頭足類好きにもならなかったし、深海生物好きにもならなかったかもしれないんですね。

正に人生を変えた一冊。



・・・・・・・万が一有名になったら

「なんたいさんは非常に読書家のようですが、今まで読んだ中で人生をも変えた本というのはあるんですか?」

「ええ、小学館の学習百科図鑑は私の人生を大きく変えてくれました。

みたいなインタビューをしないといけないわけですね。


まったく、全部これのせいだったんですね。いやはや、納得納得。

こんなものを与えられたせいで軟体生物好きの深海生物好きの駄目人間になってしまったんですね。

好奇心旺盛な小学生にこんなものを渡したら洗脳に近いですよ。そうですよ。








20080525105_s.jpg



まあ、こういうのもちゃんと与えられてたんですが。

HAHAHA!こちらはぼろくなっていながらもちゃんと箱がついてらっしゃる!(魚貝の箱は紛失)

中身は・・・OH!まるで新品のような綺麗さだね!ページを捲るとペリペリ言うぜ!(魚貝はバリバリいってやばい)




まあ、あれです。魚貝の図鑑のせいなんですよ。きっと。

2008年05月26日 | | トラックバック:0 | コメント:7

場つなぎ

仕事について1ヶ月と半分が過ぎました。

今のところ問題はないです。良い職場です。

定時に帰れるようスケジュールは組んでくれるし。・・・まあ俺の能力次第で30分くらいは伸びたりしますけど。

でも30分くらい伸びたところでどうということもないです。

好きな仕事には就けませんでしたが、後悔はありません。


というか、好きな仕事についてたらとんでもないことになってたと思う。(出版社系)


それにしても、SEになった友人たちの話を聞くと自分がどんなに恵まれた状況にいるかがわかります。

何だよ帰りが1時って。(午前)

そいつは他のやつに「ブラックは大変だな・・・」って言ってたけど、俺から見ればお前のところもブラックじゃい!まだ研修中だろうが!

いきなりプログラム組まされているやつもいるし・・・

IT業界は怖いわ。

それともこれがSE系のデフォなのでしょうか。


生物系の仕事は目指したことは何故かほとんどありませんでしたが、SEは目指してたんですよ。

そのために学校でプログラムやらネットワークやらを学んだはずなのですが、

いざ就職活動をしようとして情報収集してたらね・・・IT土方とかいわれちゃあね・・・・

とりあえず、就職活動を始めるにあたって年頭においたのは「SE以外の職に」

大学の授業で身に付けたものの半分くらいを投げ出す俺。

なんという愚かしくもある意味正しい判断。

俺の中でですけど。

まあ、環境次第ってのは良く聞きますから、環境によっては素晴らしいところもあるのでしょう。

大半がやばいだけで。


なにが言いたいのかというと、今俺は幸せです。

疲れるけど。

いつになったらこの前行った恐竜大陸のレポートを書けるのやら。

もう一週間くらい前に終わっちゃったじゃないか!はよ書け!俺!

2008年05月24日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

ある意味宣伝だけど宣伝じゃないです。いや、宣伝か?

ディープアクアリウム~奇跡の深海~
(アフィリエイトはないのでご安心を)

というDSのソフトが再来週あたり、具体的には6月5日あたりに発売したりするかもしれません。


何でそんな曖昧な書き方するのかって?

発売日が曖昧だからだよ!!

ページによって5月29日だったり6月5日だったりするのです。

多分5月29日から延期したんでしょうけど。

公式見ればわかるんじゃないのかって?公式がないから困ってるんでしょうが。

そもそも公式ページがないゲームなんて珍しいにもほどがあります。


まあ、それはともかく。

このゲームは名前のとおり深海生物を擬似的に飼うことが出来るゲームのようです。

みんな大好きダイオウイカとか、全人類が大好きオウムガイとかが飼えるらしいですよ。

「フクロなんちゃら」とか「なんちゃらウナギ」とか、「シーなんちゃら」とか「なんちゃらカンス」とかも飼えるみたいですが、まあ骨が入ってるものは良いでしょう。


しかも、その深海生物の生態やデータはあのJAMSTEC監修なのです!そのおかげか、深海生物を捕まえるための装置はなんとしんかい6500です!

シミュレーションとはいえ、しんかい6500を操縦することが可能なのです!

更に更に、ゲーム内の水槽はあの新江ノ島水族館の深海生物飼育の為の水槽と同じ物が用意されています!

あの2000円も払わないと入れない江ノ島水族館の深海生物水槽が約4000円でお手元に!

ここまでリアルさを追求してる深海生物育成ソフトなんて、これはもう全人類にオススメのソフトですよ!!




全人類にオススメですよ。

オススメだから、ほら、買いなよ。

買って俺に感想を聞かせてくださいよ。


だった怪しさ爆発なんだもの。

・公式がない(発売元のページにはタイトル名すらない

・ゲーム画面が一切、どこにも出ていない

・~が全面監修!というのが逆に胡散臭い

・無駄にリアルを追求

というところから駄目な臭いがぷんぷんします。

個人的な文句としては、何故DS。もう少し綺麗なグラフィックでやりたかったよ?PS2とか。

まあ、画面が出てないから、どの程度綺麗かわからないけどね!まあ所詮DSレベルでしょうということで。


あと、どうでもいいですが

トリノアシシロウリガイなど深海でしか確認することができないアイテムを使い


トリノアシシロウリガイって何?初めて聞きました。しかも生物っぽいのにアイテム扱いです。謎です。



いやぁこれは不安。実に不安。

普通は見送って様子見ですよね・・・





だけど・・・俺は・・・深海生物好きで・・・ゲーマーなんだよね・・・・・・

やることは・・・ただ一つ!

2008年05月21日 | ゲーム | トラックバック:0 | コメント:0

適当につなぎ

困ったことに深海関係の本の情報が全く入ってきません。

当たり前といえば当たり前なんですけど、本屋をやめたらもうさっぱり。

深海関係の本をいち早く手に入れてレビューするのは密にこのブログの売りな部分だったのですが、

それが出来なくなると痛い話です。

というか、自分が深海関係の本が手に入れ辛くなるのが一番痛いんですよ。

頻繁に本屋で見ろよと思われるかもしれませんが、まさか毎日のように本屋に行くわけでもなし、例え行ったとしても全部のジャンルを見て周るわけでもないので、細かいものはカバーしきれません。

本屋やってると自然と目にとまるし、そんなことしないでも各担当の人が情報くれるし。

今考えると、優しさがうれしい反面痛い職場です。理解いただけてたのは良いのですが、確実に変人扱いです。

まあ、生物コーナーは2週間に1回のペースで覗いているのですが、いち早く手に入れたい者としてはちょっと間隔が空き過ぎる感じです。

かといってペースを増やしても、そういうコーナーは中々ものは増えないのでただの無駄足になるというジレンマ。



自分で書いておいてなんですが、凄くどうでも良い話題でした。

いや、本当に疲れてて。

社会人つらいよ社会人。

30年近く働いてる親父は偉大だね。

とにかく、まともな更新の準備はしているので少々お待ちください。

2008年05月19日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

公開の後悔で紅海に航海したい

デイリーポータルZ:鉄の鱗を持つ貝がいる。(JAMSTECの一般公開レポート)


ギギギ・・・・・・大失敗じゃ・・・・・・・

行けばよかった!一般公開!

プラスティネーション加工されているとはいえ、深海生物に触る機会があったなんて・・・大失敗だよ・・・

しかもシロウリガイは生だった?生きている深海生物も展示されていた?

やっちまったな!俺!

「一般公開なんか、毎週のように施設ツアー組んでるんだから別に行く必要ないじゃん」

とか言っていた俺がアホでした。

やっぱり普段やっているのよりは力入れてるなぁ。研究員の人とも話す機会が多かったみたいだし。

くそう・・・

来年は行こう・・・・

2008年05月16日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

朝から卑猥な表現

私が行っている会社では、朝礼で新入社員が何か一言二言喋らないといけません。

例えば、昨日こんなニュースがあって、自分はこう感じている~とか

ただの豆知識とか。

それが、1回、2回ならネタもいっぱいあるしまあ良いのですが、

それが一年続くとかね・・・・・・

まだ2ヶ月目なのに話すネタに困ってます。

深海生物について語れば3ヶ月くらいは余裕で持つとは思いますが、俺の会社での立場が持たなくなります。

仕方ないので、そこらへんの本で拾ってきた豆知識披露して何とかその場を乗り越えている日々です。


で、昨日はボラについての豆知識を披露したんですよ。

ええ、深海生物趣味は披露できない!とか言っておいて普通に魚の話はしますよ。

でも普通の一般人が知っている魚と一般人が普通知らない深海生物には、一般人の視点から見れば大きな溝があると思いですね・・・

まあ良いです。何はともあれボラの話をしたんです。ボラを知らない人もいないだろうと。

で、どんな豆知識だったかというと、そりゃまあ朝礼での話ですから手短に


ボラは出世魚で

オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド

と名前が変化していき、

オボコは「おぼこい」(可愛い、幼いの意)の語源に

イナは「イナセ」の語源に

トドは「トドのつまり」の語源になりましたよー

俺もボラのように出世していきたいっす。

更に何かの語源になれるよう頑張るっす。「なんたい」るみたいな感じの使用方法で。


ってな感じで朝礼を行ったんです。

今振り返ると、

オボコのくだりはヤバイ

HAHAHA。オボコっつったら普通あっちのほうですよ。

今ではあまり使われない言葉ですが、そりゃあ普通あっちの方の意味ですよ。

ユニコーンに会えたり、

ドラキュラがやたら好んでその人の血を飲みたがったり、

生き血風呂の為に殺されたり、


そういう人の意味に決まってるだろ。HAHAHA!

正直意味を知っている人から「朝礼で何をいってるんだ貴様ーー!!」ぐらいの反応があってもおかしく無かったですよ。

「おぼこい」なんて言葉は苦し紛れに決まってます。

「ボラの豆知識にするのは良いとして、オボコの説明はどうするかなー、下手すると深海生物の説明より立場がなくなるわ。

と考えていた矢先に「おぼこい」という言葉を発見したときには小躍りしたくなりましたよ。

「これなら説明しても問題ないな!可愛いとか幼いとかいう意味だもんね!」

ってね。



まあ、元から「オボコ」のあっちの意味を知っている人の俺の評価はしっかり下がったとは思いますが。



こんな感じで、日々頑張ってます。

2008年05月14日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

不信のダブルバインド

先日、

「ダイオウホウズキイカなんか食えるわけがないだろうが」

みたいなこと言いましたが、

なんか食えるみたいです。


Dr O'Shea said eating the squid was one way to determine whether the colossal type had ammonia in its system, as the giant squid does.

(オシア博士は、巨大なタイプがシステムにアンモニアを持っていたかどうか決定することにおいてイカを食べるのが一方通行であると言いました、巨大なイカがそうするように。)

"The interesting thing about it is that it was non-ammoniacal. It tasted good, apparently," he said.

(「それの周りのおもしろいものはそれが非アンモニアであったということです。」 「明らかに良い味がしました。」と、彼は言いました。)

注:カッコ内はエキサイト翻訳



まあつまり、

「ダイオウイカがアンモニアを持っていてまずいから、、ダイオウホウズキイカも食ってみりゃアンモニア持ってるか持ってないかわかるだろ。」

「あれ?意外とうまくない?これはアンモニア持ってないな。」

ってことです。

意外や意外。

散々俺が「食べられるわけがない」と言っていたダイオウホウズキイカは実は食べられた!!

HAHAHA!このブログで散々ほら吹いちゃったよ!

まあ仕方ないよね。研究が進んで「実はこうだった」みたいのは良くあることじゃないっすか。

だから、これぐらい大目にみてやれよ。HAHAHA。



いや、適当こいて本当にすみませんでした。やはり憶測で物をいうのはいけませんね。

以後なるべく気をつけたいと思います・・・・・・



さて、ダイオウイカの場合はアンモニアを浮力として利用しているので、おいしくありません。

ダイオウホウズキイカは持ってないので、食べられるような味がするのでしょうが、じゃあ一体浮力はどうしているの?という疑問が湧きあがります。

・・・油かな。

まあ、学者でもないし、現物が見れるわけでもないし、わかるわけがないので解明を待つとしましょう。


これで「アンモニアは解凍作業中に水に溶けただけでした」とかだったら面白いんですけど。

笑えませんが。




・・・ふうっ。今日の更新作業終わりっと。

じゃあ、ニュースサイト巡りして寝ようかな!


・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?



500キロの巨大イカ、さっそく食べてみました

「アンモニアくさかった(Tastes like ammonia)」というのが結果で、食用しては好評を得ることは失敗したようだ。




ここまで書いたのが台無しになる記事見つけちゃったーー!!!!

500キロの巨大イカ・・・うん、正確には495キロだった気がするが、間違いなくダイオウホウズキイカのことだよね・・・・

何故かしきりに「ダイオウイカ」って書いてるけど

完全にcolossal squid(ダイオウホウズキイカ)とgiant squid(ダイオウイカ)を勘違い、もしくは混同してますね・・・

 以前、ダイオウイカが日本の漁師によって捕獲された際にも味は「アンモニアくさいかった」という証言が残されており、どうやら、アンモニアくさいというのはダイオウイカに共通した性質で、少なくとも刺身で食するには適さなそうだ。


という記述からも混同してることが伺えますね。

しかし、そんな混同とは関係なしに今回のイカがアンモニアくさくてまずいって言ってるんですよね。




さて、俺はどっちを信じれば良いんでしょうか。

アンモニアが入ってるか、入ってないか。

アンモニアなし説の記事は全文英語だから、翻訳というフィルターを通してしか読んでないから信頼に足りない。

しかし、アンモニアあり説の記事はダイオウイカと混同してて信頼に足りない・・・

俺は一体どうすれば・・・・・・・・!



・・・・・・・ひとまずアンモニアなしの方を信じるとしますか。

翻訳って言ってもまさか逆方向の意味に翻訳することは早々ないと思いますし、なによりなしの方はやっぱり信頼置けない。


一番良い判断方法はダイオウホウズキイカを食べてみることなんですけどね!

誰か俺にダイオウホウズキイカの刺身を送ってください。あ、クール便で。

2008年05月11日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

ダイオウホウズキイカ追記

巨大イカを解凍、詳しく調査へ ニュージーランド

スティーブ・オーセイ氏は当時、「輪切りにするとトラクターのタイヤほどの大きさになるが、食べてもアンモニアの味がするだけだろう」と話していた。



なるほどなるほど。

ダイオウホウズキイカ捕獲当初の記事
にあった

吸盤の大きさは車のタイヤほどだという。



っていうのはやっぱり誤訳だったんですね。

これだからニュースってのは信じられないぜ!

まあ、訳は手作業でもあるので、仕方ないとは思いますけどね。ミスだってそりゃあります。

でも、なるべく失敗はするなや。誤解が一人歩きするから。




しかし、「食べてもアンモニアの味がするだけだろう」とスティーブンさんが言ったということは、

誰かが「食べられますか」ということを聞いたんでしょうね。

何でも食べ物換算するのは日本人の得意技だと思っていましたが、中々世界もあなどれなません。

どこに行っても珍しい物を食べたい気持ちは一つ。

まあ、食べられないんですけどね。

2008年05月09日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

特攻!エイリアン展

前回のあらすじ



入館料 900円

体感適正入館料 50円


とりかえせ僕らの入館料。

続きを読む

2008年05月07日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:3

突撃!エイリアン展!

日本科学未来館で行われているエイリアン展

エイリアン展、なんて胡散臭い響きでしょうか。

きっと中身は胡散臭い宇宙人の写真とか胡散臭いUFOの写真とかが飾ってあるんですよ。

あとは・・・とにかく胡散臭い宇宙生命体とかが展示されているに違いありません。

そんな胡散臭いものに誰が好き好んで行くんでしょうか。しかも貴重なゴールデンウィークを1日消費してまで。


でも・・・俺、そういうの、嫌いじゃないぜ・・・・(何なんだ)


というわけで、友人二人と共に行ってまいりました。

どうやらこの展示、4つのゾーンに分かれているようです。

ゾーン1は空想としてのエイリアン。

まあ、入り口としては相応しい感じでしょうか。いきなり胡散臭いグレイの写真とか胡散臭いUFOの写真見せられても困るしね!

さあ!入館料900円払っていざ胡散臭いエイリアン展に突入です。




20080503007_s.jpg


入り口で出迎えてくれるのはエイリアンクイーンの模型です。まあ、無難ですね。いつ見てもキモイです。

エイリアンクイーンは別にそこまで興味がないので華麗にスルーして、他の展示を見てみましょう。

さあ!ゾーン1「空想としてのエイリアン」では他にもこんなものが展示されてますよ!



20080503008_s.jpg

ドラキュラのポスター?


20080503009_s.jpg

エジプトの神、セクメト様


20080503010_s.jpg

ご存知ナマハゲ




これは尋常なるエイリアン展ではない・・・読めぬ・・・展示物が全く・・・

俺は間違えて「世界のモンスター展」にでも来てしまったのでしょうか。

なに?エイリアン展だよね?これ!

ドラキュラはただの伝説だし、セクメトは神様だし、ナマハゲは秋田だよ!!(落ち着け)

まあ、セクメトは宇宙から来た何かって解釈も無きにしも非ずですが・・・それでもおかしいでしょ。

しかもスクリーンにはフランケンシュタインの映像が流れてるよ。それ生まれも育ちも地球じゃないか。

一体どういうことなんでしょうか。とりあえず、それっぽいものを並べているだけなのでしょうか。

・・・落ち着きましょう。プレデターの頭を眺めて落ち着くのです。

そうです。きっとここくらいのはずです。おかしいのは。希望はまだ失われてはいません。

前進するのです。



それっぽいものの他には、キャラクターとしての地球外生命体も展示されています。

20080503012_s.jpg


スティッチとかウルトラマンとかバルタンとかのフィギュアやらぬいぐるみやらが飾ってあります。





20080503011_s.jpg


20080503013_s.jpg



トーマス地球外生命体説ここに浮上。

待て、まあ待て、落ち着け、落ち着くんだ・・・素数を数えて落ち着くんだ・・・・・・



・・・良し。見なかったことにして先に進みましょう。



20080503014_s.jpg


奥の方に行くと、ようやく宇宙人っぽいものとご対面です。

いやぁ。長かった。なんかもうここまで来るのにかなり体力を消耗してしまいました。いや、体力というか精神力を。

この宇宙人の解剖模型は何か軟らかいゼリー的なもので出来ているのか、やたらプルプルします。

やたらキモイです。だがそれが良いです。

この宇宙人の模型の周りにはミステリーサークルの写真やら宇宙人の解剖映像やらがあって、中々に胡散臭いものとなっています。

これだよ、これ。この胡散臭さを求めてたんですよ。

まあ、宇宙人の周りに何故か混じって

20080503016_s.jpg



こんなものがありましたが、なんかもう華麗にスルー。妖精が見える人とか確かに胡散臭いけど、宇宙人的な胡散臭さとはまた別だと思うんですよ。

これ展示しようと思ったやつ本当に出て来い。一発殴るから。


以上、ゾーン1のレポートでした。

既にこの時点で友人含め3人はゲンナリしてます。

うすうす「やっちまったな」って感じの空気が流れ始めています。

果たしてゾーン2以降で900円の元は取れるのか!

果たして(精神面的に)無事に日本科学未来館から出ることは出来るのか!


次回に続きます。

2008年05月05日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:3

また復活

お久しぶりです。

なんか大分前の記事に、会社に慣れてきたらこれからは普通に更新するとか書いてありますね。

我ながら面白いジョークです。HAHAHA!


いや、もうすみません。

会社にも慣れたと思って帰宅したら寝ていた。

な、何を言ってるかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった状態だったのです。


でももう大丈夫!更新するよ!ゴールデンウィークだしね!

ゴールデンウィークというイベントが終わったら五月病というイベントがあるから当分大丈夫!(注:五月病はイベントではありません)

ゴールデンウィーク初日にしょっぱな休んでるのは気にしない方がいいと思います。休日もあったはずなのに休んでるのも気にしない方がいいと思います。

いや、もう本当に申し訳ありません。


とにかく、長期の未更新は自分の為にもならないことがわかりましたし。

うん、下の記事書き出したときに

「か、書き方がわからない!?どう書いて良いのかさっぱり思い浮かばない!!」

ってなったんですよ。びっくりです。


兎にも角にも、こんな辺境にやってきてくれている人に感謝とお詫びの変わりに今後は習慣つけてまめに更新したいと思います。

毎日目標。でも毎日やると確実に深海以外の微妙なネタになるけどそこは許して。

2008年05月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

ダイオウホウズキイカがついに解凍

南極海で捕獲の世界最大のイカ、実は「小物」の可能性も(AFPBB)

世界最大のイカ、目玉は「ビーチボール」のサイズ(AFPBB)

【図解】世界最大のイカ(AFPBB)

博物館の公式

解凍の様子っぽいの(youtube)


大分前に捕獲されて冷凍保存されていたダイオウホウズキイカが解凍されたみたいです。

解凍方法は、海水につけてゆっくり解凍する方法を選んだみたいですね。

以前はレンジでチンする気満々だったみたいですけど。

AFPBBの記事に

巨大なオーブンを用いて解凍するといった方法はもちろん却下。


とあるんですが、一体何があったんでしょうか。

レンジでチン派と海水で自然解凍派で争ったんでしょうか。

「チンした方が手っ取り早いだろうが!」

「細胞が壊れるだろうが、この単細胞が!!」

「でも、レンジでそのまま頑張れば食べられますよ?」

「・・・・・・・・・・・」

「アンモニアを我慢しないといけないけど」

「やっぱり自然解凍にしようか」

「うん」

みたいな争いが。

AFPBBは自然解凍派だったからこんなに刺々しいんですね。多分。


何はともあれ、ようやく調査に入るそうです。捕獲から一年以上も経ったというのにまだ解凍もしてないのは少々びっくりしましたが、研究業界では普通なのかもしれません。

解凍途中でわかったことは、このダイオウホウズキイカはまだまだ大きくなる可能性を秘めているってことらしいです。

というのも、イカの口にある、餌を噛み砕く為に存在するカラストンビの大きさが、

今回捕獲されたものが43~45mm。

過去クジラの胃の中から発見されたダイオウホウズキイカのものが49mm。

で、今回のは実は結構小さいんじゃね?ってことみたいです。

まあ、前から12~14mになるとか言われてたみたいだからそこまでの驚きはありません。

ですが、今回捕獲された10mより大きいものが確実に存在するということがわかっただけでも、胸をときめかせながら生きていけます。それだけでも幸せってもんです。

6~7mmの違いがどれくらいかは私には良くわかりませんが、期待大です。

でも、どんなに大きくなってもダイオウイカの18mは越えられないだろうなー。

ダイオウイカ好きしてはむしろ越えないで欲しい。

触腕抜かした場合では既に負けてるし!

更には眼球の大きさ世界最大の地位まで既に奪われているときている。しかも、動物界の歴史上最大かもよってさ!

せめて触腕含めた世界最大の地位くらいは譲ってあげて!

そして時々は色々世界最大だったダイオウイカのことを思い出してあげてください。


ちなみに、
世界最大のイカ、目玉は「ビーチボール」のサイズ
の記事ではカラストンビの大きさはなんと

今回捕獲されたイカの下クチバシは長さ40センチだが、イカを捕食するマッコウクジラの胃の中から49センチの下クチバシが発見されたこともある。


とのことです。

40cmはでかい

だが夢はありますね。もしかしたらこっちが本当かもしれませんし。本当であれ。

多分誤植でしょうけど。動画をみてもそこまで大きくは見えませんし。


動画見て気付いたんですが、ダイオウホウズキイカって赤いですよね。凄い今更ですけど。

青い光が届きにくく赤い光が良く届いてしまう深海で、赤い光を吸収して敵、または獲物から見られにくくする為に赤い体になるのは何ら不思議じゃないんですが、

普通のイカにあるカモフラージュの機能はなさそうだなって思って。まあ、赤い体だったらそのままでカモフラージュされてるんで必要性がないですけど。

だけど、それに比べダイオウイカは赤くないじゃないですか。黒くもないですし。かといって、普通のイカにあるカモフラージュ機能があるとも聞いたことがありません。

ダイオウイカが引き上げられたものを見ると結構白っぽいんですが、敵に見つかりやすかったりしないんですかね・・・

天敵であるマッコウクジラとかにも見つかりやすそうなのに、何故。

まだ俺が知らないことがあるのか。それとも科学者ですら知らない何かがあるのか。

ちょっと気になります。

2008年05月04日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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