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ミツクリザメ特集の感想?

いやあ!「幻のサメを探せ~秘境 東京海底谷~」面白かったですね!

見ていたらいつの間にか正座していましたよ!

本当に素晴らしい番組でした!

ダイバー達が東京湾でミツクリザメを発見したときはもらい泣きしそうになるくらい感動しましたね。

それだけじゃなくて、そのダイバー達がミツクリザメに襲われたり、逃げ延びたと思ったら船にまでミツクリザメが乗り込んで襲い掛かってきたところは手に汗握りました!!

しかし、今回はこれだけで済んでよかったですが、将来、地上に進出して人間の天敵になる可能性があるとか・・・!

だから一刻も早い研究が必要らしいですよ。

今後もミツクリザメからは目が離せませんね!







ええ、寝てましたとも!見逃しましたとも!!

なんたい・・・痛恨のミス・・・!

普段TVを見ない人間の悲しい習性・・・!自由な行動・・・!

爆睡・・・っ!なんたい爆睡・・・っ!!

ぐぐぐ・・・・っ



昨日夜遅くまで、いや今日朝近くまでスペースインベーダーやってる場合じゃないよ・・・!

あれほど宇宙は興味ないとか言っておきながら、深海番組の裏で何宇宙的なゲームやってるんだ・・・!

地球の平和は他のやつに任せておいて、お前は地球の知識を蓄えろよ・・・!



しかし、何でしょう。最初は

「サメだからそこまで興味はない感じがしなくもなけど、深海生物関連だし見ておくか」

って意気込みだったのに、見逃したとたんやたら見たくなるこの感じ。

人間って不思議。今、この番組を見るためなら全財産をも投げ捨てられる!・・・わけがない!

まあ、DVD出たら買っちゃうくらいの気分ではあります。

しかし出ないだろうなー。普通この手の単発物はDVDにならないっぽいし。TVとかビデオとかあまり見ないので詳しくは知らないですけど。


とりあえず、動画サイトで探すのが手っ取り早いんでしょうか。

しかし、NHKのしかもニーズが超低そうな番組がアップロードされているのだろうか・・・!
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2008年08月31日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

NHKで幻のサメ

幻のサメを探せ~秘境 東京海底谷~

東京湾の深海に広がる大峡谷「東京海底谷」に幻のサメが生息している。その名は「ゴブリンシャ―ク」。なぜ大都会の海に幻のサメが生息しているのか?その姿と謎を追った。



という番組が8月31日にあるそうです。

サメと聞くと軟体生物好き的にはちょっとがっかりですが、サメは「軟」骨魚類という点を支えに今からドキドキワクワクしながら待ちたいですね。

しかも「ゴブリンシャーク」って聞いたことないサメですしね!

それだけでも面白そうだからこの際良しとしましょう。

とりあえず、事前準備は怠らないのが俺です。

ゴブリンシャークが何者なのか調べてから番組に挑みましょう。

まだ放送まで6日くらいあるけど、なに、準備は早いうちからやっとくが吉って先輩社員も言ってました。仕事の事前準備はともかく、深海関係なら事前準備をしっかりします。


と思って調べたら、



ミツクリザメ-wikipedia-

英名:ゴブリンシャーク




ってミツクリザメかよ!!

いや、良く見たらNHKのページにも書いてあったけどね。

知ってるやつだととたんにテンション下がりますね。何故か。これがユメナマコ特集とかだったら今すぐHDDレコーダー買ってくる勢いなんですが。

でも貴重な映像らしいですから、それはもうワクワクしながら待たせてもらいますが・・・

ミツクリザメね。

いや、決して悪くはないけど、あまり軟らかくなさそうなのがちょっと。

まあ、しつこいようですが、軟骨魚類ですから。その点を支えにして楽しみにして待ちたいなと。思います。



というわけで、皆様。今週末を楽しみに待ちましょう。

普段NHKの魔の手を逃れている人は、見たらちゃんと受信料払ってあげましょう。

2008年08月25日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

ナショナルジオグラフィックのウミウシ特集

すっかり紹介し忘れていましたが、

今月(8月号)のナショナルジオグラフィックの特集の一つに

「海の小さな人気者 ウミウシ」

があります。

やわらかいもの好きな俺、もとい皆様にはたまらない特集ですね!

ナショナルジオグラフィックなので基本的に写真メインで解説は割りとおまけ的です。

その代わり写真は迫力あるものになってますよ。嫌いな人は吐き気を催すんじゃないかってくらい。あ、すみません。そんな人この世にいるわけがありませんでした。ウミウシが嫌いな人なんているわけないですよね。


それはともかく、特集の写真はこんな感じになってます



これらの背景が白い写真はわざわざ海中に撮影スタジオ作って撮ったらしいですよ。さすがナショナルジオグラフィックです。

しかもそれを壁紙にしてくれる。そこにしびれるあこがれるぅ。


だけどね。

特集記事の写真でそんなに大量に作られるとちょっと悲しいところがあるんだよ。買った身としてはさ。

手元の雑誌と比べてみたら、壁紙になってないのたったの7枚じゃないですか。背景が白じゃないから壁紙にしにくそうなのが4枚と背景白いのに壁紙にされなかった可哀想な3枚

いや、壁紙になってないのがあるだけマシだと思うけど、この7枚のために1000円払ったと考えたらちょっと惨めになって。

しかも壁紙は雑誌のより綺麗に大きく写ってるしね。ははは。


というわけで今月号は、よっぽどのことがない限り壁紙鑑賞で終わらせても問題ないと思います。

壁紙になってない7枚が気になる人は立ち読みして、1000円分の価値があるかどうか考えてからご購入ください。っていってもそろそろ8月号は書店から引かれるころですが。






今気がついたんですが、フォトギャラリーに壁紙になってない7枚含めて、全部載ってるじゃないですか

ぐぉぉおお。何のためにわしはナショナルジオグラフィック買ったんじゃあ。

しかもフォトギャラリーの方には雑誌に載ってないのまで載ってますね。

ぐぉぉおお!何のために!



というか、これ特集ごとにフォトギャラリーあるのは、高画質なのを楽しみたかったら雑誌買えってことなんでしょうね。

でもウミウシ特集は大半壁紙になっていてそっちのほうが高画質なのもあり…


そもそもウミウシ特集のためだけに買うのがそもそも間違ってますか?

いや、間違ってはないですよね。ほら、紙媒体で手に入れたことに意義があるんですよ。

実際見やすいですからね。電車の中で良い暇つぶしになりましたし。たった14ページの、しかも写真メインの特集で1時間弱つぶせるくらい良いものではありました(*)。その点では、やっぱり間違ってなかったですね。
(*)この人間は特殊な部類に入るので1時間弱持ちますが、普通は10~20分くらいで全部見終わる特集です


強いて間違ったことをあげるなら、

この号買った次の日はテンション上がってて、会社の朝礼でウミウシの話をしたことぐらいですよ。

ちなみにドン引きでした。

2008年08月24日 | | トラックバック:0 | コメント:0

江ノ島水族館に行ってきたことがありました

久々に江ノ島水族館に行ってきました!


7月12日にね。


ははは、もう1ヶ月以上も前の話か。書くのを延期すると際限なく延びますね。

行った当時はやる気に満ち溢れていたはずなんですが、写真の整理やらをして時間が経つにつれて・・・

いや、言い訳にもなりませんが。はい。

おかげで、当時最もHOTだった「深海生物展」はそろそろ終わる始末。

もう9月4日までと言わずに永遠にやっておくれよ。

そしたら今回の記事も少しは意味が出てくるからさ。

いや!まだ終わってないから今のままでも意味はあるよね!あるさ!




というわけで、江ノ島水族館、「深海生物展」に行って来ました。


20080712162_s.jpg


なんと公開初日です。(行った当時は、です)

そう!こんな素晴らしい展示には!誰よりも早く!誰よりも楽しむのです!!それが俺!

すみません、嘘つきました。行ったら偶然初日でした。

たまたま深海生物展をやってることを知って、超テンション上がってました。

しかし、なんとなく行った江ノ島水族館だったのに、偶然深海生物展をやってるとは。しかも初日。やっぱり神様は見てるんですね。

ありがとう、深海の神様。いつもあなただけは信じてます。・・・ごめんなさい、適当な事言いました。


さて!ここから先、友人が気持ち悪いものを見るような目で見守るほどハッスルして撮った写真を活用して記事を書くわけですが。


江ノ島水族館の許可、取ってません。


だだだだだ、大丈夫かな。

・・・なあに、写真撮影自体は禁じられてません。撮影した写真は俺のものです。だからそれをどう使おうと、そう、例えばネット載せても文句は言えまい!

そうさ!なんら問題ない!胸を張って写真を貼り付けよう!




大丈夫じゃなかった場合、このブログごと消滅するかもしれませんがご了承ください。




深海生物展の会場はそんなに広くないです。

江ノ島水族館に行ったことがある人にわかり易く説明すると、年間パスポートを作ってくれる部屋でやってます。

年間パスポートは江ノ島水族館に行ったことのある人間の、約9割が所有していると脳内統計で出ているので非常にわかりやすい説明だと自画自賛してみます。ちなみに私は持ってません。

持っていない人にわかり易く説明すると、大体15畳~20畳くらい…?適当なこと言ってますが。

でも、下手するとあなた様のご自宅のリビングより狭いかもしれないくらいではあります。

しかし!そんな部屋に所狭しと色々置かれているのもまた良し!


20080712171_s.jpg


定番のしんかい6500の模型(ちょっと小さめ)とか!


20080712164_s.jpg

ごく一部で話題の無人探査機PICASSOの(多分)模型とか!



20080712163_s.jpg


とてもあたたかいらしいしんかい6500の潜航服とかが展示されています。

ちなみに潜航服の後ろにあるものはしんかい6500模型裏側。断面図になっていてわかりやすい感じに。



しかし、こういう深海探査に関する展示物も悪くはないですが、やっぱり深海と言ったら深海生物ですよ。

メインはこっちのはずですよ。上の写真の物体だけで会場の大半占めていたとしてもメインはこっちです。



まずは標本郡

20080712166_s.jpg

20080712168_s.jpg

20080712170_s.jpg

20080712174_s.jpg


こんな感じ。見たことがない生物の標本が多数あり興奮が冷めません。それはもう1ヶ月前に行ったのにも関わらず今も興奮しているくらいですよ。ええ、嘘ですよ。

20080712175_s.jpg

センジュナマコは残念ながら写真。当然といえば当然ですが。

軟体生物は基本いません。このブログを見に来ている人には辛い事実ですね。ですよね。


さて、展示されている生物はこのような普通の標本だけではありません。

個人的に今回の目玉っぽいプラスティネーション加工された生物も展示されていて、
(*プラスティネーション:本物の生物をプラスチック的な素材で内部から固めたもの。)

ダイオウオオグソクムシについては実際に触れることも出来るのです!

20080712177_s.jpg

子供も興味津々です。

ちなみに割とざらざらしている感触でした。あと硬そうな感じではないですね。ダンゴムシ的な感じじゃなくてワラジムシに近い感じ?実際はは意外とやわそうです。



20080712176_s.jpg


大きい子供のM君も大はしゃぎです。噛まれたようなリアクションで撮られてるけど、そっちはダイオウオオグソクムシの尻の方だ。

右にいる男の子には反面教師として学んでいただきたく思います。




20080712188_s.jpg


江ノ島水族館内の常設展示の深海コーナーには生きたダイオウオオグソクムシも展示されています。こっちは動いている様を堪能しましょう。俺が見てる時はピクリとも動いてくれませんでしたが。きっと省エネモードです。



深海コーナーにはこんなのもあります。




20080712191_20080817234607.jpg


軟体生物って悲しい。




さて、深海生物展はさっきから説明している部屋でだけではありません。



なんと!本物の!生きている深海生物に触れることが出来るタッチングプールも用意されているのです!!







20080712201_20080817234635.jpg



20080712202_s.jpg



なんだろう、何かうれしくない。

いや、ナマコは好きなんですが。深海のナマコといったら俺の大好物です。

大好物なんですが・・・どうみてもこいつは普通のナマコにしか・・・

とりあえず触ってみたところ、なんと言うか、ナマコでした。棘皮生物はやっぱり硬いよね。



20080712199_20080817234617.jpg


ちなみにタッチングプールの隅にはラブカ様が居られます。

結構前に生け捕られて江ノ島水族館に来てたやつですね。あっという間に死んじゃったやつです。

タッチングプールはむしろこれがメインと考えて良いです。ええ。




そんなこんなで楽しんでまいりました。

はたから見たらとても23歳には見えないくらい楽しんできました。

200807171231000.jpg


こんな感じに。ちなみに土産コーナーです。(お店の迷惑になるので真似しないでください。)

右が俺です。左はM君です。モザイクが小さいのは仕様です。



いやはや、すごく楽しかったですが、野郎5人で来るところじゃないね!

周りカップルだらけでした。何このいたたまれない感。




-おまけ

20080714211_s.jpg
ぺんぎんの むれが あらわれた!



ガチャポンを回すと一個ついてくるペンギン達。

全3種類のはずなのに2種類しか出なかった不思議。

残り一種類は子供ペンギンなのですが、そんなに俺に子供を預けたくなかったのでしょうか。

2008年08月21日 | 水族館 | トラックバック:0 | コメント:0

coming soon

それは土より生まれ出で

体は死を象徴するかのような漆黒

羽を広げて大空を飛び、

鼓膜を破かんばかりの金切り声で人々を恐怖の底に陥れる

それは正に、"悪魔"と呼ぶに相応しい生物だった




その悪魔に挑むは

"5人の少年少女たち"

彼らの目的は「悪魔の捕縛」

彼らは悪魔を捕まえ、無事に、9月を迎えることが出来るのか・・・!






ABURAZEMI
~終わらない自由研究~





というのを会社の朝礼のネタとして用意したのですが、使用は見送りとなりました。

理由は「わざわざ駄目人間っぷりをアピールすることもないと思うから」

というわけで、私の意志を引き継いで誰か会社の朝礼として上の文をご利用ください。

使用法はまかせます。

ちなみに俺に聞かれても困ります。

2008年08月19日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

まったり午後の闖入者

お盆休みを満喫しています。

今日は特別な用事がなかったので、書きたかった記事を書きつつ、同時にゆっくりゲームの消化です。

アイスとかもほお張りながら幸せに過ごしています。

素晴らしきかな連休。

仕事辞めたくなるよね。


とまあ、まったり過ごしていたら


「ピーンポーン」



休日をまったり過ごすのに忙しいというのに、それを阻害するとはどこの馬鹿野郎か。

押し売り系だったら肉体言語で説教してやる。

と思って玄関を開けたところそこには、



はがきの束を持った郵便局の人が。

「あ、あのっ、あのですねっ。これっ返信はがきなんですけどね」

束を良く見ると、そこには母の卒業した大学の総会だかなんだかの返信用はがきが。

そういえば幹事やってるとか何とかいってたっけ

「でっ、でですねっ。えっえっとっ、こちらにハンコをですねっ。いただくのでいいんですよね?

俺に聞かれても。

というか、何でこんなに焦っているんだろう。

むしろ、何に怯えてるんだって感じ。

とりあえずハンコを持っていくと、

「すみませんっ、すみませんっ。いやですねっこの前きたときですねっ、奥様に色々教えていただいてですねっ。これでいいはずなんですけどっ。そのっ、ははっ私っ頭悪いものでして。いやぁ、奥さんとても賢い方ですからっ、ははっ、いやっご迷惑おかけしました。」


・・・・・・・・・


「いやっ、そのっ、本当にすみませんでしたっ。奥様によろしくお伝えくださいっ。旦那様。

ちょっ!!俺は旦那じゃ!!

「失礼しますっ」

話を聞けぇぇぇぇえええ!!!

「がちゃん」(扉を閉めた)




ふふふ・・・母上・・・・貴女はあの郵便局員に一体何をしたんですか・・・・・・?

俺、あんなに怯えて、震えながら扉を閉める人を初めて見ましたよ・・・?


普段の昼間に母親が何をしているのか気になる午後でした。

2008年08月11日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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