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センサスで新種

以前チラッと書いた「海のセンサス」プロジェクト。

その後も結構な数の新種の生物が見つかっているようです。

豪サンゴ礁で新種数百種発見される、国際的ネットワーク調査

オーストラリアのサンゴ礁で数百種類の新種の海洋生物が発見されたと、生物学者の国際研究チームが18日発表した。




今回は書いてある通りオーストラリアのサンゴ礁での調査ですね。

特にソフトコーラルについては300種以上発見されたとか。

ソフトコーラルっていうのはやわらかいサンゴのことですね。(直訳)

ソフト!やわらかい!なんて素敵な響きでしょう。普段は硬いし動かないサンゴなんかにはこれっぽっちも興味がなかったのですが、ソフトという言葉がつくだけでこんなに素晴らしいものだったとは!

写真は一枚しかないですが、こんなのが300種以上とは。いやはや、中々に興奮ものです。

ちょっと見直しましたよ。サンゴ。いや、ソフトコーラル。



それはともかく、新種です。

実は前にも海のセンサスプロジェクトで大量の新種が見つかったという記事はあったのですが、当時は色々忙しかったりなんだったりしたので取り上げませんでした。

その上で今回の記事です。

つまり、頻繁に記事になるほどこのプロジェクトは新種を発見しているのです

そんな素敵計画が2010年までとは、いやはやもったいない。

もう全部把握するまでやって欲しいですね。

今のペースだと全ての海の生命体を把握するのに約880年かかるらしいですが、そこはもうずっとやればいいと思います。

研究者たちは全員サイボーグになってプロジェクトを全うしていただきたく思います。

そして出来ればプロジェクトで発見された新種は一般市民にも情報を開示してください・・・!

こんな写真だけじゃ満足できません!もっと!写真だけでいいからもっと!

本当に、こういうニュースは続報が全くないですからね!カムオン!新種続報!



とりあえず、本当に2010年にプロジェクトが終わってしまうなら、それをなんらかの形で一般市民にもわかるように情報を出してほしいなぁ。

せっかく分布を調べているんですから、地図からそこの海に何がいるのかわかるようなものを作ったりして。

まあ、個人的な欲望のためなんですけど。

一般市民がどうこうというか、俺に開示してくれ!!そうすれば他に何もいらない!!
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2008年09月29日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

深海-ABYSS を買ってきました

abyss.jpg
晋遊舎のページから失敬)


これを買ってきました。

営業で客先を周っていたらたまたま時間が空いて、たまたま入った本屋で発見したんですよ。発売日は一応明日なので、恐らく今日入荷でしょうか。

何か、この前の江ノ島水族館行ったら深海展公開日だったときといい、最近ついてますね。何かが憑いているとしか思えないほどです。俺のつぼを突きまくりです。

それで、中身を見てみたらまあ素敵。深海好きがこれを見たら0.2秒で購入を決断するような代物です。

しかしまあ、新人なのに仕事中こんなもの買って帰ったら怒られますからね。流石に。

そもそもサボってるのがばれた時点でやばいのです。

ここは涙を飲み、他の書店で購入することを誓いながらその場を後にするわけがなく、0.2秒で購入を決断して深海本を鞄に潜めて客先に向かう馬鹿がいました。

ばれなきゃ良いのよ!ばれなきゃあ!

そもそも俺がこの本を買いたいんじゃない。この本が俺を呼んでいたんだ!俺に「俺を買ってくれ」と叫ぶ声が聞こえたんだ!だから仕方ないッ!いわゆる人助け、ならぬ本助けの為なんだッ!




良くわからないテンションになってきましたが、とにかくこの本を買ってきたわけです。

中身は、晋遊舎のページを読んでわかる通り、写真がメインです。

一応解説はありますが、解説と言うよりは深海コラムって感じが強いですかね。

例えるなら、ナショナルジオグラフィックの特集みたいな感じ。

正直、「これナショナルジオグラフィックから出てるんじゃないよね?」と思うくらいナショナルジオグラフィックの特集をひたすら長くした感じの代物です。

写真の生物の解説が少しながらも載っているところが違いみたいな。

ちなみに解説文は学術的な用語は少なくて、俺みたいな「深海が好き」レベルの人間にも非常に読みやすいものになっています。

以前このブログでも触れた

「潜水調査船が観た深海生物」と比較すると

「潜水調査船が観た深海生物」がかなり学術的な本なのに対して、今回の「深海」は非常に一般向けな本であると言えるでしょう。

ぶっちゃけていうと、解説本と写真集の違いです。「深海」は解説がついているとはいえ、どちらかというと写真集の趣が強いですからね。

そして解説本は敷居が少し高いけど、写真集なら大げさな話、誰でも読めるじゃないですか。そういった点で一般向けです。

そんなものなので、深海初心者にもうってつけ!深海初心者が買うかどうかは置いておいて。そもそも深海初心者って勝手に言葉作るなよって意見も置いておいて。


ちなみに「深海」のお値段は3800円+税。安いか高いかは多分、人によります。

フルカラーで260P、更に結構紙が良い、というスペックからは妥当だとは思います。中身を考慮すると、個人的には3800円以上の価値はあると思ってます。

まあ、「潜水調査船が観た深海生物」の7000円よりはマシでしょう。いや、あれも十分価値あるものですけど。



何か色々書いてきましたが、とにかくこの本には非常に満足しています。実際はまだパラパラとしか読めてませんが、この時点でも満足です。

何より写真が綺麗なのが良いですね。生物もアップで撮られてて良し!

深海生物を普通に撮ったものはそれはもう普通にありますが、この本のように深海生物をより魅力的に見せようとして撮られたものは中々貴重だと思います。

「潜水調査船が観た深海生物」の生物たちのあるがままの写真も良いけど、

この「深海」みたいに大きく美しく撮られているのも良いですねぇ。

めくるだけで楽しい本です。

もし、本屋でこの本を見つけられたら是非めくってみてください。多分気がついたら買ってると思います。

2008年09月26日 | | トラックバック:0 | コメント:3

9月20日の行動

あー、今日はJAMSTEC 横浜研究所の一般公開日だっけ・・・

いいよ・・・眠いし・・・一回行ったし・・・

それにしても今日は良い天気だなぁ。

台風来るって話だったのに。

それは置いておいて、風呂に入らなければ。昨日入り損ねて寝てしまった。

よし、風呂に入るか!



・そうび
  E:深海Tシャツ
  E:水着
  E:携帯(撮影用)
  E:小銭入れ





20080920250_s.jpg



風呂はでかいのに限りますね。

と言うわけで、風呂に入りたかったので海と言う名の銭湯に行ってきました。

冗談じゃなくてそのときは割りとガチな思考回路だったのが恐ろしい話です。寝起きな上疲れているとはいえ、いくらなんでも酷い。

ひげも剃らず、顔も洗わず、水着で家を出るとかどんな馬鹿なのかと。こんな馬鹿なのかと。

それでいて、撮影用の携帯は忘れないとかどんなアホなのかと。こんなアホなのかと。

しかもそれを水着のポケットに入れてきやがって、海に入った後どうやって持ち帰るつもりなのかと。自転車なのにどうするのかと。

小一時間問い詰めるぞ!俺に!



それにしても、家を出たときはあんなに晴れてたのに海に着いたときは曇ってるとかどういう呪いなのでしょうか。

10分くらいしか経ってないのに。この前きたときも曇ってましたし、そういう呪いとしか思えません。

それとも、海に着いてようやく脳がまともに活動し始めて、己の愚かさに気づき始めた俺の心の内を表してくれているのでしょうか。

神様も中々憎い演出してくれますね。余計なお世話ですよ。



兎にも角にも、経緯はどうあれ海に来てしまったらやることは一つです。

海洋生物探しです。

泳ぐとか意味わからない真似はほどほどにします。それこそ、体を少し綺麗にする程度で。なるかどうかはわかりませんが。


それはともかく、生物探しです。こういうときはテンションを上げて一気に海に入るに限ります。

躊躇していても時間の無駄です。テンション上げてダッシュです。

わははー、海の生物たちよ!私は帰ってきた!

みんなどこかなー。クラゲすらいないねー、秋だからか?(ざぶざぶ)

お、イソギンチャクとフジツボは流石にいるね。(ざぶざぶ)

いやー、秋の海はちょっと冷たいけど余裕では入れるレベルだね。人も少ないし良い時期なのかもしれない(ざぶざぶ)

もう入ってるだけで楽しいね!移動して海を覗き込む行為しかしてないけど楽しいッ!(ざぶざぶ)

なんだかんだで来て良かったね!!





近くでウィンドサーフィンやっている人に超不審な目で見られました。


そりゃあ、海に入って適当にざぶざぶしてるだけだったら、海をうろつく不審者にしか見えないでしょうよ。

声かけられたらどうしようってずっと思いながら生物観察してましたよ。ええ。

しかも、途中からは携帯電話握り締めて海をうろつく変態と化してましたから。変態って言うな。


そんなこんなで今回写真を撮ったもの。

20080920257_s.jpg





20080920253.jpg
(わかりにくいけど、岩の陰にいます。)



基本カニです。

防水加工がされていない携帯で撮ろうとするとこういう浅瀬にいるやつしか撮れません。

まあ、そもそももう少し深いところに行っても特に何もいませんでしたが。

柔らかそうな生物でないのが残念でしたが、ここらにもちゃんとした生物が生息できていることが確認できただけでも良しです。カニも嫌いじゃないですし。

でも詳しくはないから、何のカニかはさっぱりですがね!誰か教えて!

ちなみに他にはヤドカリっぽいものとイソギンチャクとフジツボと小魚の死骸がいました。

生きてるときに会いたかったですね。小魚。生きてたら見る前に逃げてると思いますが。



そんなこんなで満足して帰ろうとしたのですが、

携帯をどうやって持って帰るのかという問題は残ったままなわけでして。

水着は完全に濡れてるし・・・今ポケットに入れたら・・・


・・・・・・・・




泣きながらポケットに突っ込んで帰りました。

2008年09月23日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

赤い深海

魚たちは赤い蛍光色を発し赤色を認識する、独研究


突然ですが、海が青い理由を知っていますか?

俺は知ってます。子供の頃、親父が教えてくれました。

「魚は青いのが多いだろう?だから海は青いんだ」って・・・



知ってるかい?子供は、そういう嘘を、容易く信じて、しまうことを・・・!親父・・・!

そして、信じたまま成長するとどうなるかわかるか、わかるのか・・・!

あまつさえ友人にその知識をひけらかしたらどうなるか、どうなるか・・・!



おっと、幼少のトラウマが出そうになってしまいました。

実際、海が青い理由は、「水が赤い光を吸収しやすいから」というものです。

光には様々な色の光が含まれていますが、その中で水が赤い光を吸収してしまうと、青い光だけが残るため、海の中が青く見えるのです。

ですから、AFPの記事の中にもある通り、赤いダイバースーツを着て深いところまで潜ると、赤い光がないためにグレーに見えたり黒に見えたりするんですね。

もし手元にブルーのクリアファイルとかセロファンとかがあったら、それを通して赤いものを見てみれば良くわかると思います。



というわけで、海に赤い光は届いていません。

ですから、海の生物たちは赤い光を認識できないはずで、赤い生物を見ても黒か灰色の生物にしか見えないだろう、というのが通説だった、らしいです。

しかし今回、チュービンゲン大学の偉い人(名前が読めない)が赤い光だけを通すゴーグルをつけて潜ったところ、なんと生物たちが赤く光って見えたということらしいです。

研究室で実験を行って、実際に生物たちが発光しているところまで確認済みであるようです。

もし、本当に赤色に発光しているのであれば深海も、そこに住んでいる生物にとっては意外と明るい場所だったりするのかもしれません。



しかし、これが本当に立証され、深海生物たちも赤い光を認識できるとしたら…

今まで赤色光を当てて深海生物を育ててきた江ノ島水族館の立場は一体・・・

認識できないから深海生物にやさしい光だということで、赤い光を常時使ってたと思ったのですが。

えーと?もしかしてストレスとか与えてるだけだったり?

2008年09月18日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

横浜研究所ご開帳

JAMSTEC 横浜研究所の一般公開があるそうです。

「この前一般公開やらなかったっけ?」

と思った貴方は結構コアな方。しかし、前回は横須賀本部の一般公開で、今回は横浜研究所の一般公開です。

つまり全然違うものなのです!何が違うかって言うと・・・言うとですね。主に場所です。

まあまあ、そう石を投げないでください。俺の頭をかちわるにはちょっと早いですよ。

場所が違えば、建物が違い、建物が違えば、中にあるものも違い、そして内容も変わるわけでして。

まず、横浜研究所には世界で一番高性能だったスーパーコンピューター「地球シミュレーター」があります。

その名前の通り、地球環境のシミュレーションを行うPCだそうですよ。確か。

これに興味がある人は行っても損はないはずです。

更に、研究者さんもきっと横須賀本部とは違うので、本部の一般公開とはまた違った話が聴けるのではないでしょうか。

まあ、横須賀本部の一般公開に行ったことがないし、横浜研究について詳しいわけでもないので、実際のところは知りませんがね!(無責任)


個人的に残念な点としては、深海生物の話はほとんどなさそうなことですかね。

こっちの研究所は割りと地学的な研究を行っているのかどうなのかはわかりませんが、一般公開の内容を見ていると、大体地学的な話ばかりなようです。

地球のことも気になるけど、やっぱり生物が好きな者としては物足りなさそうです。

いや、残念。行くにはちょっと二の足踏んじゃいますね。

まあ、その前に、この研究所には行ったことがあるので別に行かなくてもいいやって考えてるのもあるんですが。

と言っても、去年の一般公開に行ったわけでもないので一般公開の中身自体は知らないので、興味がないことはないんです。でもなぁ。行ったしなぁ。




一般公開に行ってないのになんで研究所に行ったことがあるのかって?

ふふふ・・・それはですね・・・

実は私、JAMSTECの新卒の採用試験受けたことがありまして。その折にこの研究所を見学したことがあるのですよ!

まあ、もしかしたら怒られるかもしれないから見学の内容とかは言いませんがね・・・!(正確には、覚えてないから)

ちなみに試験は当然落ちてます。ペーパー試験のレベルが国家二種レベルとか無理に決まってます。

当時の俺はただの腐れ大学生ですよ。鉛筆の神様が舞い降りて、俺に適切な回答を指示してくれない限り無理ですよ。

と言うより、元々受かる気は更々なかったのが本音です。

いや、JAMSTECの職員さんには迷惑をおかけしたとは思っているのですが、どうしても見学とかしてみたくて・・・!

更に、ちょっと内部がどういう仕事やってるのかとか気になったもので・・・!

エントリーシートと履歴書くらいでその、気になったことを知れるなら安いものかなと思って。出来心で。

万が一受かれば良いなとか妄想は繰り広げてましたが、なに、人としては許容できる範囲の妄想でしょう。



まあ、それはともかく。

行くか行かないかちょっと迷います。

正直に申し上げると地学はそこまで興味があるわけでもなし・・・!

ないわけではないけど、そこまで積極的に知るほどではなし・・・!

でも、行かなかったら以前のように心を貫くサプライズがあるかもしれない。

悩みどころです。

2008年09月15日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

どうしようこいつ

20080914248_r.jpg




20080914249.jpg


今日は漫画の片付けを行っておりました。

自分の部屋が漫画が積み重なって一風変わったビルが乱立している状況は流石に耐えられません。自分で建てたとはいえ、見過ごせるわけはないのです。

ですので、収納グッズ買ってきて、適当に床に転がすことに。床に置くという点では何一つ変わってませんが、取り出しやすさとか、収納効率は上がるので、部屋はすっきりします。

まあ、片付けてもまだいくつか建ってるんですけど。

で、上の画像は買ってきた布製ボックスに漫画を詰め込んでみた図です。今回都合上ベッドの上で作業したんですよ。床はビルが乱立していてとてもじゃないけど置けなかったんで。

しかし、そのビルも少なくなった状態!これでこいつを床に置けば片付け完了!

結構な量があって動かすのが一苦労に見えますが、これでも俺は本屋でアルバイトしていた身。本が詰まっている物体なんていくつ運んだと思っているってもんですよ。楽勝ですよ。

唸れ!俺の上腕二頭筋!叫べ!俺の背筋!


うぉぉぉぉおおおお!


おおおおぉぉぉぉぉぉ…

軋む。俺の上腕二頭筋。悲鳴が聞こえる。俺の背筋。

そして、1ミリほどしか動いてない漫画ボックス。

き、筋力の低下?これが社会人生活の洗礼ってやつなんですね?そういえば、最近ほとんど運動してない。

しかし、ここであきらめるわけにはいきません。何しろ、ベッドに置いてあるのですから、床に下ろさないと眠れない。

とりあえず、取れる選択肢は3つ。

1.とりあえず頑張って下ろす。「できる…俺なら出来る…イメージするんだ…パワー型のスタンドを…具現化するんだ…俺のスタンドを…」とか呟きながら頑張ればいけるかもしれない。

2.引きずり下ろす。持ち上げるのが不可能でも横に移動させて落とすだけなら何とかなると思います。しかし、本が傷む可能性が。

3.全部一回出して、下ろして入れなおすという方法。一番現実的で賢そうな選択ですが、面倒。


さて、どれが良いかな…





・・・・・・・・






「呼吸だ…呼吸を整えるんだ…呼吸法によって肉体に波紋をおこしてエネルギーを作るんだ…」

あえて一番を選択。俺の肉体はこの程度のわけがないッ!俺は俺の肉体に断固抗議するッ!ちゃんと働けッ!

「コォォォオオオオオオ!!」

「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!刻むぞっ!血液のビート!デニムブルーオーバードライブ!!」

20080914248_r.jpg





「ウォォォォオオオオ!!」












20080914248_r.jpg



さて、今日はもう寝ようかな。こいつに足を乗っけながら。

2008年09月14日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

深いところで乱獲

深海漁業を規制する国際指針、FAOが採択

公海の深海魚や深海生物とその生息域は、乱獲のため危機に瀕しているという。




いつか深海生物が乱獲されて絶滅の危機が訪れるかもしれないなぁ。数も多くはないだろうし。

まあ、誰が好き好んで乱獲するかはしりませんがね!HAHAHA!


とか冗談交じりに思ってたらすでに危機に瀕しているらしいです。

といっても具体的にどこで何がどれぐらい減っているのかがはっきりしないので、そう言われても何かしっくり来ないのが現状ではあります。

一応どこがってのは書いてないことはないのですが…

「公海」って範囲広すぎでしょ。

全部か?公海全部なのか?そんなに深海生物ピンチなのか?



とまあ、記事には突っ込みどころはあるんですが、指針には賛同します。

「深海の生態系に悪影響を及ぼす場合には漁を休止すべき」という考えは必要かなと。

ただでさえ少ないエネルギーで慎んで暮らしている深海生物たちは、記事中にある通り繁殖力等は高くないと思います。

そんなやつらを乱獲すれば、それはやはり絶滅につながっちゃうわけで。

そんな事態になることを深海生物好きとしては黙ってみてるわけにはいかねぇですね!

というわけで、漁師の皆様にはご理解をいただきたく思います。


といっても、多分俺が好むようなやつらは乱獲されないんだとは思ったりもします。

センジュナマコとかユメナマコとか誰が乱獲してくれるんだ。味が良ければ別かもしれないけどね!?その前に食えるやつを見てみたいですが。


それはともかく、ストップ深海生物乱獲ということで。

しかし、「深海の生態系に悪影響を及ぼす場合」ってのはどういうことなんでしょうか。

「深海の生態系に影響するような漁はするな」ってことなのか、

「深海の生態系が怪しいところで漁はするな」ってことなのか、

ちょっとはっきりしません。

もし後者なら、どうやってその情報を知りえるのかが問題になりますね。どうやって深海の生態系の現状を知りえるのか。その場で調査してくれるような機器ってあるんですかね?

記事中だと

深海漁業を行う際の環境影響評価の実施と情報収集も盛り込まれた。



って書いてあるけど、いまいち良くわからない・・・俺がアホだからでしょうか。

えーと、要するに、やる前に色々調べろってこと?



指針には賛成ですが、それをどうやってちゃんと実現していくかが、今後重要になりそうな予感はします。

今のところ、深海にむやみに手を出すなって感じの対処なんですかね?記事見る限り。

2008年09月10日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

ミツクリザメ特集の感想!?


「アンタ何してんの?」

「いやなに、見たい番組があってね。」

「はあ?明日仕事は?」

「もちろんあるさ。だけどな。仕事より大切なものはあるんだよ。母さん。


「そう!それは愛だよ!!深海生物に対する愛だ!!

「確かに明日も仕事があるかもしれない。営業職だから朝早くから歩き回らないといけないかもしれない。夜遅くまでおきてたら今から体力を消費してしまうかもしれない。だけど、それよりも!今!ここでこの番組を見ることは何よりも優先しないといけない!」

「・・・・・・・・・・・・・」

「明日は確かに眠くなるかもしれない。客先で寝てしまって課長に殺されるかもしれない。しかし、たかがそれだけだ。その程度ではこの番組を見ることを止められない!」

「・・・・・・・・・・・・・」

「というわけで俺はこの番組を見ます。」

「・・・・・・・・・・・・・」

「母さん?」

「・・・・・・・・・・・・・」

「こいつ・・・寝ていやがる・・・・・・!」



というわけで、無事

幻のサメを探せ~秘境 東京海底谷~

を見ることが出来ました。

ちなみにメモとりながらTV見てたら妹が、まるで養豚場の豚を見るかのような冷たい目で見てきました。

録画してないから、メモ取らないとないよう忘れるんだよ。本気で気持ち悪がるなよ。

何で俺は家にいても安らげないんですか?

やっぱり深海生物だけが俺の友達ですよ。深海は友達。


それはともかく、ミツクリザメです。いやぁ、久々に面白い番組を見ました。



以下感想

続きを読む

2008年09月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

シーク

通勤のとき、歩いているときも電車に乗っているときも音楽を聴いている。

「電車の中だと音が漏れるだろうが!」と怒られるかもしれないが、そこは耳にねじ込むタイプのイヤフォンなので音漏れはしてないはずだ。

「それだと歩いているとき危ないだろうが」という忠告はは素直に受ける。


まあそれはともかく、音楽を聴いている。

社会人になるまでは、音楽を聴く習慣なんて全然なかったのだが、最近は聴かないと出勤する気が起きない。元から出勤する気は少ないが。

そんな俺の新たな生活必需品の音楽なのだが、最近気づいた。

音楽を聴いているときは思考回路をストップしていることが多いと。

俺は普段何もないときは、適当に何かを考えたり、適当に空想したり妄想したりして頭を働かせていた。

しかし、音楽を聴いているときは適当な音楽受容体となって、そういったことを行っていなかった。

そうだ。昔やっていた空想妄想のたぐいの中にはブログの更新内容も含まれていた。

なるほど、最近何故か書く気がさほど起こらなくなったと思ったら音楽が原因だったのか。

更に小説も積んであるものがまた増え始めている。これも電車の中で音楽なんて聴くからだ。前は本をひたすら読んでいた。

恐るべし音楽。音楽は人を変える。俺の思考を妨げる危険な存在だ。

しかし、これがないと元気が出てこないときもある・・・どうするべきだ・・・!?

音楽を聴くと・・・思考が出来ないのは致命傷だ・・・!




というようなことを、音楽聴きながら考えてました。

気がついたら無駄に思考しているのが俺です。中身は上記のようなのばかりなので、全く役に立ちませんが。

2008年09月02日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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