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ネタもないので雑談

ご無沙汰しております。

仕事が忙しくて平日更新する気が全く起きないなんたいです。

ああ・・・もうあれです・・・

無くならないかな・・・東京・・・

東京が消えてなくなれば仕事が無くなるしね。そしたら毎日更新しますよ。むしろ更新が仕事ですよ。

ネタには確実に困るので、それはそれで大変そうですが。

そんなに仕事が嫌なら辞めろって話になりそうですが、今辞めると再就職に響きます。

それに比べて、東京が無くなれば再就職のとき会社辞めた理由が言いやすいですよね。

「なんで前の会社をご退職なさったのですか?」

「東京が無くなったので」

わお!わかり易くかつ的確!

しかも、仕事止めた後ぷらぷらフリーター生活送っていても、

「この空白の期間はなんですか?」

「東京が無くなったので再就職も困難でした」

って言えますからね。

これは素晴らしい!!本当に無くならないかな!東京!!



すみません。ちょっと疲れてるんです。

疲れて頭がおかしくなってるだけです。頭がおかしいのはいつもです。

今の仕事はそこまできつくはないけど、俺には合ってないと思います。(ちなみに営業)

いつか合う職業に転職したいな。
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2008年10月26日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

アカチョウチンクラゲピンチ

高解像度映像が解き明かした深海クラゲの生態と役割
~相互依存がもたらす連鎖現象~





動画は毎日jpから


前回の記事で、クラゲ、クラゲの話が聞きたい、とのた打ち回ってたらJAMSTECが深海クラゲ「アカチョウチンクラゲ」に関するプレスリリースを出してくれました。

神様は見てるね!これで刺胞動物のシンポジウムに行けなくて傷ついた心を癒せってことなんですね!?ありがとう!神様!どうせなら仕事休ませてくれ!!



さて、今回は深海クラゲの研究、その中でもアカチョウチンクラゲに関しての研究成果?の発表なんですかね。

アカチョウチンクラゲは非常にレアな生き物で、世界で十数回しか発見されてなかったのですが、

今回の日本海溝域の水深500m以深の深海での撮影にて、100時間で60匹ほど確認されたそうです。

ミツクリザメが東京湾で大量に見つかっている件といい、日本周辺は深海生物が大量発生する何かでもあるんでしょうか。

いや、ただ単に科学の発展に伴って見つかりやすくなったりしてるだけだとは思いますが、もしかしたらってのがあるじゃないですか。

日本周辺に沈む超古代文明が深海生物を大量発生させてるんだよ!!(な、なんだってー!!)

みたいなことが。



それはともかく、アカチョウチンクラゲです。

アカチョウチンクラゲは、ポリプと呼ばれる「クラゲ」と呼ばれる前段階の時代を、海の浅いところで翼足類のプランクトンに付着しながら過ごし、成長したら深海に沈んでいくという、住む場所を時代によって変える生物。

その特徴は、動画を見てもらえばわかるとおり、体の中心部にある赤いちょうちん状の体でしょう。なんでこんな体をしてるのかは不明です。誰か教えて。

海の中は赤い光が吸収されるから、わざわざ赤い体になったのかしら?

さて、ポリプ時代はプランクトンに付着して過ごさなければならないアカチョウチンクラゲですが、成長したら逆に付着される側に周ります。海老とか他のクラゲが付着して、共生状態になっているみたいです。

ポリプ時代は付着して、育てば逆に付着される、住む場所といい立場といい、忙しい奴ですね。



しかし、JAMSTECのプレスリリースですとその忙しいアカチョウチンクラゲに危機が迫っているそうです。

仕組みは良くわかりませんが、温暖化によって海が現在酸化し始めているそうです。

それがどうした、というと酸化が進むと表層にいる翼足類が死んでしまうのです。

そうなると。

翼足類減る

アカチョウチンクラゲのポリプが付着できない

アカチョウチンクラゲが減る

アカチョウチンクラゲに付着している奴らが住むところがなくなる

付着している奴らが減る

となって皆さん共倒れに!!

表層の生態系が変わってしまうだけで深海にもしっかり影響するのが少々驚き。

深海は貧しいけど安定している環境というイメージが強いんですよね。個人的にですけど。

だから、生きてる化石がいっぱいいたりするんだと思いますし。



それにしても海の酸性化は由々しき問題です。

翼足類が減ってしまう理由として、「殻が溶ける」というのがあるんですが、これがもし貝とかにも適応されると、貝殻付のウミウシが・・・!!

それに、翼足類を餌する生物も減りますからね。で、翼足類を餌とする生物を、更に餌とする生物も減るんですよ。

どうしよう・・・!軟体生物がピンチ・・・!!(他種もピンチです)

ゆ、由々しき問題ですよ。

2008年10月21日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

刺胞動物研究のシンポジウム

東京大学海洋研究所共同利用研究集会「我が国における刺胞動物研究」


なんか凄く面白そうなシンポジウムです。

タイトルそのままで申し訳ないですが、

東京大学海洋研究所の刺胞動物研究のシンポジウムらしいですよ。

刺胞動物ってのはあれですよ。

サンゴとか、イソギンチャクとか、クラゲとか、クラゲとかクラゲとか

もうほとんどクラゲシンポジウムみたいなもんですね!これは!

というより、もう軟体生物シンポジウムですよね!!(違います)

軟体生物の話がなんと丸々2日間にわたって繰り広げられる、夢のワンダーランド!理想郷が!アルカディアが!今そこにある!

興奮してきました!!



しかしまあ、こういう大学のシンポジウムに一般人が参加しても理解できそうにないですが、

それでも興味はあるのです。

その前に、一般人は参加できなそうな気がしますがねッ!!

でも、参加したら凄く面白そうです。

なんか、映画も上映されるらしいですし。

11月20日(木)

17:40~18:20 映画上映 「マリン・フラワーズ~腔腸動物の生活圏~」
岡田一男(東京シネマ新社)

18:30~    懇親会 映画上映 「タマクラゲの発生」(東京シネマ新社)



凄く・・・面白そうです・・・



いやはや、一般参加者が参加できたら良いんですけどねぇ。

というより、参加できそうな気はするんですけどねぇ。

11月の20日と21日は仕事でね・・・!!(血涙)

新人が有休とか許されないんでね・・・!!


ぐ、ぐぉぉぉおおおおお!!

2008年10月16日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

サメの単為生殖

サメの「処女受胎」を確認、2例目と 米バージニア水族館

米バージニア州のバージニア水族館で、オスがいない状態でメスのサメが妊娠していたことが判明し、子供は無性生殖による結果だっと確認できたとする研究結果が、専門誌に10日、発表された。サメの「処女受胎」は、2例目の報告になるという。




サメの単為生殖、2例目です。

単為生殖ってのはお母さんだけで子供を気合で作りだすことです。別に気合はいらないと思いますが、とにかく、一人で子供を作り出すことを単為生殖というのです。

一例目はシュモクザメでしたが、今回はカマストガリザメらしいです。良くわからないですが、メジロザメの仲間だそうですよ。

シュモクザメもカマストガリザメも同じメジロザメ目なので、一応遠い親戚。

もしかしたら、メジロザメ目はみんな単為生殖できたりしてね!

まあ、そうすると恐ろしい数のサメが単為生殖できることになるんですが。wikipediaによると約270種くらいいるらしいですからね。メジロザメ目は。

とりあえず、確認された2例の種と近縁の種は単為生殖できそうな予感がしなくもないです。ええ、完全に適当なこと言ってますよ。いつも通り。

実際、どれだけの種が単為生殖を行えるのかはわかりませんが、もし多くの種が単為生殖できたとしてもその機能自体は退化しちゃってるのかなぁ、とか思ったり。

何しろ、今現在で2例目ですし。そんなに発見が少ないと言うことは、単為生殖自体が行われてないのではないでしょうか。

といっても、ただ単に偶然今まで見つかってなかった可能性とか、そもそもメスだけ隔離するような状況下にすることもなることもない可能性とか、要因は色々考えられますけどね!!

まあ、まだ2例目ですから、その辺りは今後の研究でわかっていく部分なのでしょう。というわけで、今後に期待。


そういえば、一例目の時の記事

「哺乳類は単為生殖できない」

とか書いちゃいましたが、実は過去に単為生殖の実績があるんですよね。

そう!あのイエスな人ですよ!彼の母親は処女受胎ですからね!

もしかしたらお母様の前世はサメだったのかもね!HAHAHAHA!!

あまり言うと本気で消されかねないので、冗談はこれくらいにしておいて。


実際には単為生殖のマウスというのが実験で作り出されているそうです。

これを色々応用させていけば、人間もいつかは単為生殖可能になるのかなぁ。

結婚したくないけど、子供は欲しいって人のニーズに答えられる技術になるかな?

その子供の顔は自分の顔の可能性が高いから、それに耐えられるかって問題もありますがね!特に俺とか!

その前に俺は男でした。

2008年10月13日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

7700mのシンカイクサウオ

深海7700メートルで生きた魚の映像撮影に成功、英研究グループ

新開発の耐水圧ビデオカメラを利用することにより日本海の深海7700メートルで生きた魚の生態の映像撮影に成功していたことが7日、英アバディーン大学の発表により明らかとなった。








深度7700mの深海での撮影が成功したそうです。

これだけの深さで、生きた魚の映像を撮ったのは世界で初めてだそうですよ。

ちなみに、確認だけならヨミノアシロってやつが魚の最深記録。

なんと8370mにて確認。

今回は映ってないですね。流石に生息地域が違いますか。

さて、今回撮影されたのは記事の中では「コンニャクウオ」となっていますが、

こいつは恐らく「シンカイクサウオ」なんじゃないかと。

コンニャクウオという分類の中のシンカイクサウオという可能性はありますけど、何と呼ぶ、というとシンカイクサウオです。特徴的に。

そのシンカイクサウオの映像を見ると、以外に元気に動き回ってますね。これだけの深度だとマリンスノーも届きにくくなって、もっと省エネ生活を送っているかと思ってました。

まあ、一部死んだように動かない奴がいますが、それは置いておいて。

それにしても、シンカイクサウオ自体の撮影は初めてじゃないのかな?この深度で観察したのが初めてなだけであって。

それともシンカイクサウオの撮影も初めてなのか・・・どちらなのかちょっと気になりますね。



ちなみにシンカイクサウオについては、何の解説も出来ません。

あまりに情報が少なくて。

精々、ザラビクニンと近縁の種だとか、腹に見えるでっかい白い物体は肝臓が肥大したものらしいとか

わかる情報はそんなところです。

学術的な報告も出てないみたいなんで、正にこれからの調査が期待される魚です。

肝臓が肥大化した理由とか気になりますよね。

やわらかそうな体してますし、俺はこの魚好きですよ。やわらかそうな体してますからね。

2008年10月11日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:4

新種のヒトデ

タスマニア島沖で、新種の海洋生物274種類を発見


オーストラリア・タスマニア島(Tasmania)の南方約200キロの海底で、数百種類にのぼる新種の海洋生物が発見された。



世間はノーベル賞で騒がれていますが、そういうのをあえて取り扱わないのがこのブログの良いところです。多分。

さて、今回はタスマニア島沖の海底で、新種が多数発見されたそうです。

海底3000メートルの死火山付近で、魚、古代のヒトデ、軟体動物、甲殻類、海綿動物の新種が合計274種発見された。



とある通り、その種類は分類を問いません。

特に軟体生物があるのが良いですね!それですよ!それを待ってたんですよ!

しかも写真も公開されてますよ!!





AFPの記事だと4枚ですね。




まず、ヒトデとー、



hitode_2.jpg




あとヒトデでしょ?



hitode_3.jpg



で、ヒトデがあってー、


hitode_4.jpg




そして最後はお待ちかねのヒトデだーー!!




hitode_1.jpg




ぐおぉぉぉおおおお!!!

違ーーう!

多種多様に見つかってるのになんでヒトデオンリーなんだよ!

もっといるはずでしょ!?撮ってるんじゃないの!?もっとやわらかそうなものを!!

地上に上げたらそりゃ撮りづらくなる生物ばっかりですが、海で撮ったやつでもかまいませんから。

というか、なんでヒトデオンリー。そんなに貴重な生物なんでしょうか。この棘皮生物は。

ちょっと気になってしまいます。



さて、今回新種が多数見つかった海底は海底3000メートルの死火山の場所にあるそうで、

そこは最高高度が500メートルの合計123の山塊もあり、グランドキャニオンよりも規模の大きい渓谷もあり、正に山あり谷ありの海底となっています。

死火山の付近にあるため、ブラックスモーカーやらの硫黄的なものが噴出されている可能性があると思いますが、詳細は一切不明ですね。

「海底の熱帯雨林」とか良くわからない例えは良いから、そこらへんに触れて欲しいです。

何で大量の深海生物がいるのか推理もできないでしょ!!全く。

とにかく、そんな環境に深海生物が数千種類ほど生息していると考えられ、今後更なる新種の発見が十分期待できるそうです。

そう、まだまだ新種の生物の発見は期待できるんですよ。

だから今度は軟体生物・・・な!写真待ってるよ!!

出来ればイカとかタコ希望ね。

2008年10月10日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

粘菌迷走

「迷路の近道、菌でも探せる」中垣氏らにイグ・ノーベル賞

「脳も神経もない原始的生物でも、高度な情報処理機能をもつ」として8年前、英科学誌ネイチャーに発表した。




>8年前、英科学誌ネイチャーに発表した。

イグ・ノーベル賞は完全に発明、発見および発表時期は問わないようです。

8年前て。

それもう去年でも来年でもいつでも良いじゃない。

というか、8年前、せめて7年前くらいに賞をあげてよ!!

もらって嬉しいものかどうかは置いておいて、とにかくあげてよ。



それと、完全に勘違いしていたのですが、粘菌が迷路の出口に向かって一直線に進めるわけじゃなくて、

色々迷った挙句、最終的に出口にたどり着いたら、

最短経路の道だけに縮小して一本の管化していくっていう発見なのですね。

まあ、確かに脳がない粘菌にいきなり出口の最短経路なんてわからないですよね。

というか、迷路の最短経路なんて、俺にもわからないですから。


・・・誰だ!「脳がないから?」とか言った奴は!!(被害妄想)

ともかく、脳がある人間ですら迷路の最短距離なんて最初からわかるわけないですからね。

わかる人は多分人じゃないです。粘菌ぽい何かです。人っぽい粘菌です。いや、粘菌も最短距離わからないですけど。

えーと、そう、エスパーです。わかる人はエスパーです。人っぽいエスパーです。(何がなんだか)


それにしても、脳がないのにちゃんと最短経路に縮小していくだけでも面白いですね。

俺なんか、一度出られた迷路にもう一度入ったとしたら、

最短経路どころか普通に出ることもまた苦労するはずなのに。ハハハ。


・・・誰だ!「脳がないのに?」とか言っt(以下略)

2008年10月06日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

2008年イグ・ノーベル賞

「コカ・コーラの避妊効果」研究にイグ・ノーベル化学賞


今年もイグ・ノーベル賞の時期でございます。

知らない方もいると思うので、去年の記事から一部コピペで説明

―――
イグノーベル賞 (Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。

同賞には、工学賞、物理学賞、医学賞、心理学賞、化学賞、文学賞、経済学賞、学際研究賞、平和賞、生物学賞などの部門がある。毎年10月、風変わりな研究をおこなったり社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。

wikipedia-イグノーベル賞の項より-


―――

というものですね。

どういうものかは、去年の受賞一覧でも見て察してください。



さて、今年の受賞はというと



栄養学賞…「同じ食べ物でも、名前の聞こえが良い方がおいしく感じる」ことを示した

平和賞…「植物にも人間と同様に尊厳がある」ことを法的に定めた、生物工学に関する連邦倫理委員会とスイス国民に授与。

考古学賞…発掘現場のアルマジロが、発掘品の場所を変えてしまって歴史が変わってしまう可能性があることについての研究

生物学賞…犬についているノミは、猫についているノミより平均で20センチ遠くへ飛ぶことを発見

医学賞…安い偽薬(プラセボ)より、高い偽薬のほうが効果が高いことを確認

認知科学賞…脳を持たない真正粘菌が、迷路を最短経路で解けることを示した

経済学賞…プロのストリッパーの排卵周期が、チップ収入に影響を与えることを発見

物理学賞…糸や髪の毛など、ひも状のものが外部要因がなくとも必ず絡まることを数学的に証明

化学賞…「コカ・コーラの避妊効果」についての研究

文学賞:「バカ野郎:物語的手法を用いた、組織内で経験した憤慨についての分析」研究


(多くの部分がCNNからコピペ。しかも改変して。訴えられたら勝てない





と、なっています。

文学賞だけが良くわからないですね。まあ、そういう本が出てるんでしょうけど。

それにしても、今年はなんかまともなイメージですね。

素直にすごい、と思えるようなものが多いです。

発掘現場のアルマジロとか、粘菌が迷路を解くとか、ひも状のものが絡まるのを数学的に証明とか。

このあたりはそこまで笑わずに最初から考えさせられます。

特に、ひも状のものが絡まるのを証明したのは非常に気になります。

なんでひもが絡まるのか是非内容を知りたいですが、小難しいことが書いてありそうな論文は見てもわかりそうにないのが残念です。

多分普通に説明されても怪しい。でも気になる。


そんな風に今年はまともなラインナップかと思いきや

平和賞と経済学賞と化学賞がすべてを台無しにしてくれています。

毎年平和賞はおかしい。というか、スイス国民全員に賞をあげていますが、

授賞式に国民全員参加したのでしょうか。

まあ、自費だし、馬鹿にされているも同然の賞の授賞式にわざわざ行く奴も早々いないと思いますが。

だけど、来たらどうするのさ!万が一。いや、億が一。

全員来たら約700万人ですか。どこの会場を指定したらいいのやら。

いや、そこまできたらスイスで授賞式やれば良いか。国全部が授賞式会場で。

ちなみに、どんなことをやって受賞したかは、こちらの記事がちょっと詳しいです。


経済学賞と化学賞はスルーで。

ここはよいこのみんなも見てるかもしれなかったり、しなかったり、しなくもなかったりするブログなんですよ!

そんな下品なこと書けません!



余談ですが、

認知科学賞の、「粘菌が迷路を最短距離で解ける」ってやつ、かなり昔に何かの記事で見た覚えがあるんですよね。

何ヶ月前とかのレベルじゃなくて、何年前ってレベルです。

イグ・ノーベル賞ってもしかして、いつ発明したり発見したりしても関係ないの?

ははは、まさかそんな適当なことは・・・

イグ・ノーベル賞だとありえそうなんだよなぁ。

2008年10月05日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:2

駄目人間雑記

うちのブログにはカウンターをつけていません。

「マスター、あちらのお嬢さんにバーボンを」のカウンターではなく、矢吹ジョーが得意のカウンターでもなく、

このページに来てくれた人をカウントするあれです。

付けてないのには一応理由があってですね、それはですね。

ずばり人が来ないから。

平均アクセス15人とか表示させると俺がむなしいのです。

いや、別に人に見てもらうためにやってるわけじゃない部分はあるんですが、やる以上はアクセスが欲しくなるのが人情ってやつです。


で、なんでいきなりこんな話をし始めたかと言うとですね。

カウンターは置いてなくともアクセス解析は置いてるので来た人数くらいはわかるのですよ。実は。

それでですね。最近、アクセスがなんと、5人の日がありまして。

その一週間くらい前の日には6人の日がありまして。

ちょっと笑えまして。

3年運営してるようなアクセス数じゃないよ。


何故ゆえにWHY!

頑張ってるはずなんですが!うちも!

確かにアレな記事が多いですよ!っていうか全部アレな記事ですよ!この際!

しかし、深海という超メジャーなものを取り扱ってるからにはどっかで誰かが引っかかってうちに来てもおかしくないのです。

軟体生物を取り扱ってるからには、毎日のようにその関係の単語で引っかかっちゃった人が来ている筈なのに何故!

あれですか。これがグーグル八分ってやつですか。
(*グーグル八分とは:グーグルにハブられること。検索に引っかからなくなるよ)

おのれれれ。グーグルめ。全部グーグルがいけないのか

直訴ですか?直訴が必要ですか?

よーし!資料作るために自分のブログ見返しちゃうぞ!




・・・・・・・・・・・・



これは人が来ないはずですね。

今更ですが、なんのブログか良くわからないわ!

ジャンル「深海好きの駄目人間日記」

って感じでしょうか。どんなジャンルだ。


いや、もしかしたら、それはそれで需要があるのか・・・・・・?

ある意味新しいジャンルなのかもしれません。これはもう俺が開拓するしか・・・!

今はアクセス数が大変残念ことになっていても、このジャンルを開拓した暁には俺が先駆者となり、

俺がスタンダードになること確実。

そうなれば今流行のブログ出版も夢じゃないね!!当然その本は飛ぶように売れ。あちらからもこちらからも執筆依頼が殺到。

適当にいつもどおりの文章を書けば出版、また売れる。それを繰り返しせばそのうち印税だけで暮らせるようになり、もう会社なんぞに行かなくても住むようになるのです。パラダイス。

会社なんていかなくて良くなれば、毎日が夏休みということです。つまり毎日海に入れるわけですね。

印税も沢山あるから、海が綺麗なところに引っ越して毎日ウミウシと戯れる日々。

さ、最高じゃないですか!

なんて素敵な人生設計!!まだまだブログ頑張っちゃうぞ!!





いや、何がどうしたって、たまに飲む酒は最高だと思うわけですよ。ひっく。

全然たまにじゃないけど最高じゃないですか?ええ、最高です。

酒を飲めばこんな酷い文章もさらっと書けるのです。素晴らしき酒の力。



つまり、あれです。

皆様、今後とも是非にごひいきに・・・・・・

こういう風にたまに深海とか軟体とか完全に関係ない酷い文章もありますが、そこは目をつぶって。

2008年10月03日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:4

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