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ふえるナマコ

更新強化週間?

君たちは何を言っているんですか?

そんなものあるわけないじゃないですか。ファンタジーやメルヘンじゃないんですから。


やめて!石投げないで!

忙しかったのよ!飲み会とかあるじゃない!?この時期多いし!

言い訳ですよ。ええ。



ホルモン注射でナマコ増える 放卵・放精促す効果

酢の物などにして食べ、中華の高級食材にもなる「マナマコ」を効率的に増やす新技術を、水産総合研究センターと九州大、自然科学研究機構の共同研究チームが開発した。親ナマコにホルモンを注射するだけで、確実に放卵・放精させることが可能になった。今後、資源保護を目的とした稚ナマコの増殖や放流に、弾みがつくと期待される。




なんと注射だけでナマコが増えるらしいです。

具体的に言えば注射すればナマコが放卵・放精をするらしいですな。

無駄な交尾など必要ないッ!といわんばかりにナマコは体外受精だから、卵と精子を外に出すだけでちゃんと子供が作れます。

つまり

注射

放卵・放精

子供誕生

子供に注射

子供誕生

子供に注射

(以下略)

とねずみ算的にに増やすことが可能なのです!理論上では。

実際は放卵・放精ができるようになるには時間がかかりますからね。

しかし、注射で放卵・放精した後のナマコはまた注射されて放卵・放精しないといかんのかな・・・

あまりやると、海の中なのに乾き果てちゃうよ!



しかし、増やす目的が食用目的とは・・・また愚かな。

ナマコが減っているなら食う量を減らせ食う量を。

そうやって単純に増やしまくって海に放流したりなんかすると、また問題が起こるわけですよ。

そう、たとえば奴らが食べるものが急激に減ってそれが問題に・・・なるのかな・・・あいつら食べるの大抵砂なんだよね・・・

・・・とにかく何かあったりするんですよ。砂に混じってる有機物とかが減ると色々困るんですよ。多分。


そもそもナマコを食べると言う考えが気に入りません。

あんなにプリティーで可愛い素敵でキモイくて汚らわしい生物を食べるだなんて!(ほめてるのかけなしてるのか)

全く信じられません!

たとえ中国で高級食材だろうと!日本三大珍味の一つだろうと!

ナマコを食べるなんて・・・・・・



(トゥルルルル・・・トゥルルル・・・)

「あ、もしもし?いや、ちょっと聞きたいことがあってさ。ナマコってうまいの?いや、君は酒の肴作るの好きそうだからさ。え?うまい?日本酒とあわせると最高なのか。ふーん・・・」

(カチャ・・・)



いや、あれですよ。

やはり、ナマコが好きだというからにはナマコを食としても楽しむ必要はありますよね。そうですよね。

これも愛の形なんです。まさに食べちゃいたいくらいに可愛いって奴ですよ。

食べればやっぱり減りますかね・・・そしたら俺もそれに加担したことに・・・


そ、そうだ!な、ナマコが減れば増やせば良いんだ!

よーし!この技術を使ってガンガン増やそうぜ!(駄目な方向へ)
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2008年11月25日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

貴重なウミウシ番組が!

熱中時間「ウミウシ熱中人」 [NHK総合]


と言う番組があったらしいです。昨日。

この時間帯予想通り寝ておりまして。

今朝起きたら友人からのメールに

「え、NHKにウミウシがぁー」

という、気でも触れたのかこいつは、と言いたくなるメールが入っておりました。

更に、着信まで入っていて、何がこいつを駆り立ててウミウシ情報を必死に流そうとしているのだろう、と思わざるを得ませんでした。

いや、俺にとっては非常にありがたい行動なのですが。

それはともかく、番組です。ウミウシ番組です。

見逃してしまうとは一生の不覚・・・!!

というか、

放送時間 : 22:45~23:00

って短すぎるわ!!15分番組か!

そんな短い番組全然みたくないわけがないわ!

ウミウシの映像は貴重だよ。

でも、どうせなら1時間の特番とか組もうぜ!

1時間丸々ウミウシ。1時間全部見たら明日から君もウミウシ博士になれるくらいの勢いのものを。

様々なウミウシの映像はもちろんのこと、ウミウシの生態、ウミウシの体の構造、ありとあらゆるウミウシ情報を詰め込んだ番組を。

作ってくれないかなぁ。できればNHKで。民放はこういうのをやらせると面白くないのであまりやらないで欲しい。


それはともかく、NHKのいいところは再放送をやってくれるところです。

いつになるかなーと思ってみたら、

※再放送   11月21日(金) 08:15~08:30

とやけに近い。ははは!余裕でチェックだよ。予約録画だよ。

とか思ったら、BS2でした。

うちは見れないよ。

何か目から塩分を含んだ水分が出てきました。

2008年11月20日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

消したいもの消せないもの

マウスの記憶の選択消去に成功、PTSDの治療に有効か

【図解】マウスの記憶の選択的消去実験



どこぞの大学の研究でマウスの記憶の一部分を選んで消すことに成功したそうですよ。

ついに人間も記憶をいじれる日が来たんですね。SFの世界の話だと思っていたのに世界は進歩するものです。

今回はマウスの話ですが、将来的に人間の記憶も選んで消したりできるかもしれないですよ。いや、消せるようになるべきなのです!

いわゆるトラウマって奴を消すために!

そう、俺の恥ずかしいあんな記憶やこんな記憶。

そう、俺が書いたけど消したいあんな記事こんな記事!

消せるようになるべきです!(ブログの記事は消せます)


何、マウスでできたんだから直ぐに人間でもできるようになるさ。

と思ったら、今回の実験の対象が遺伝子操作されたマウスのようで。

ということは、今すぐにどうと言う話ではもちろんなく、その前に遺伝子操作されないと記憶が今のところ消せないと。

じゃあ、俺の恥ずかしいあんな記憶やこんな記憶も、

俺が書いたけど消したいあんな記事こんな記事も、

背負って生きなければ駄目ってことですか。人生って残酷。

いや、逆に言えば、遺伝子操作されれば記憶が消せるんですよ。今は大雑把にですが、近い将来詳しく選択したりして。

ははは!だったら遺伝子操作すればいいんじゃないか!

良し!今すぐクローンだ!俺のクローンを作ろう!

そのとき遺伝子操作をして、記憶を消せるようにしよう!

え?クローンは記憶を引き継ぐわけじゃない?

関係ない!俺は記憶が消せれば良いのだ!それができれば良い!




こうやって人はマッドサイエンティストになるのかな。(なりません)

2008年11月20日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

睡眠

あ、ありのまま起こったことを話すぜ!

「帰ってきたと思ったら寝ていた。」

な、なにをいってるかわからねーと思うが自分でも何をされたのかわからなかった・・・

頭がどうにかなりそうだった・・・睡眠術とか心地良いベットとかそんなちゃちなもんじゃねぇ

もっと恐ろしい何かの片鱗を味わったぜ・・・




更新強化週間とか笑えることを一昨日言ってましたな!!一昨日!

二日目にしてもう更新停滞とか面白いことをやってのけるところにしびれないしあこがれない。

自分の意志力のなさに驚きを隠せません!

とりあえず、帰ったら二日分更新します。多分。

2008年11月19日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

めでたいカニ

大変ご無沙汰しております。

仕事がようやく一段落したのでゆっくり更新できたりできなかったり。

忙しいのには変わりがなかったり。

しかし、それをダシにあまりにもサボりすぎです!

だからせっかくなので、今週は更新週間といたします。毎日更新します。多分。

もちろんネタはないのでどうでもいいことを書き連ねますが、ご了承ください。






“白ズワイガニ”を公開…福井の水族館

 体の色が通常の赤茶色ではなく真っ白な珍しいズワイガニが、福井県の若狭湾沖で捕獲され、同県坂井市の越前松島水族館で17日から一般公開された。

whitezuwai.jpg




気を取り直して、今日の話題。

普段あまり甲殻類は取り扱いませんが、写真的に結構キモイので取り扱います。

というわけで、捕獲された白いズワイガニ。

陸上の生物は突然変異とかで白くなると、突然めでたい物として崇め奉られたりしますが、

カニになると一気にただのキモイ生物になる不思議。

甲羅についている寄生卵らしいものが更に拍車をかけます。

しかしまあ、いた環境にもよるんでしょうが、ここまで白いと天敵に見つかりやすいだろうによくぞここまで大きくなったものです。

写真を見ると、通常異常の大きさはあるようです。天敵に食べられないで、なおかつここまで大きくなれるとは幸運なカニですね。

まあ最終的に人間に捕まるという不運が待ち構えていたという落ちなんですが。

その代わり、大切に飼育されること請け合いなので、幸運と言えば幸運なのか何なのか。

天敵に晒されながらも自由に生きられるのが幸せなのか、餌は自動供給天敵もいないけど自由に動き回れない水槽で生きるのが幸せなのか。

カニにとってはどちらなのだろう。

何かこう・・・幸せということについて深く考えさせられますね・・・

幸せって何だろう・・・一体何が幸せで、不幸せなの・・・?

わからない・・・わからないわ・・・


少なくともカニごときにこんなことを考えさせられる俺の頭は色々残念だって事はわかるわ・・・

2008年11月18日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

今年はクラゲが少ないらしい

厄介者、今年は日本訪れず エチゼンクラゲ、北京五輪影響説も

近年10、11月には各地の定置網に毎日1000-3000体のクラゲが揚がっていた。それが今夏以降、国内沿岸では目撃情報も数体にとどまっている。



~おさらい~

エチゼンクラゲは日本産じゃなくて、中国の黄海辺りで生まれたクラゲです。

毎年黄海辺りで大繁殖して、成長しつつ日本にはるばる来てくれます。

ちなみに大繁殖の理由は不明

漁師にとっては抹殺しちゃいたいほど愛されてる人気者。

~おさらい終わり~


どれだけ中国はエチゼンクラゲ量産してたんでしょうか。

数千件レベルから数体レベルってなんだ!

どんな魔法使って増やしてたのか教えてくれ!そしたら俺が増やすから。クラゲ類全般を。

そしたら凄いですよ。クラゲは海の浄化作用を持ちますから、それはもう世界の海が綺麗に!!

そして何より世界の海でクラゲがいつでも見れるように!!

つまり、俺がどこに旅行に行こうと、海に行けばクラゲが俺の心を癒してくれるのです!!

素晴らしい!嬉しさのあまり、海に入ってカツオノエボシの触腕に触っちゃう!(カツオノエボシは猛毒持ちです。死にます)


まあ、それはともかく、


日中間の定期船上から目視観察を続けている広島大の上真一教授(生物海洋学)は、「夏前の繁殖が極めて少なかったので、何かが起きていると感じた。詳しく調査したいが、あの海域はブラックボックスなので…」と残念がる。




中国の底知れなさを知ります。

調査が難しいとか、許可が下り難いとかじゃなくて、ブラックボックス

完全なるシャットアウト感が伝わる良い言葉ですね。

中日新聞の記事中にも書いてありますが、中国では被害がないから中国は研究進んでないんですよね。

で、実害がある日本はシャットアウト。つまり研究は中日ともに進まない。

そのせいもあって、大量発生の原因はわからないわ、大量発生は毎年止まらないわ。

ははは、中国は中々エキサイティングな国ですね。まあ実害ないから大量発生止める必要ないですし、中国に原因があるって下手に証明されると対策とらないといけないから面倒ですからね。他国の調査なんてシャットアウトさ。自分の国第一ですよ。

ふざけんなーーー!!


って日本の漁師さんは思ってますよ。心の底より。(勝手になすりつける)

でも、今年の被害が少なくて良かったです。

原因が不明なのは怖いですが。


今までの大量発生の原因は富栄養化じゃないかと考えられているみたいですが、

今回大量発生しなかったのは、富栄養化が止まって正常になったせい・・・?

それとも、クラゲすら住めないほどに環境を悪化させたせい・・・?

なんかオリンピックがの開幕前に大規模な排水規制や建設ラッシュがあったらしいですが・・・それがどう影響したのかがいまいちわかりません。


もし後者が原因の場合は、地元住民の健康が心配です。

病気になったら是非、健康のためにエチゼンクラゲを食べて元気になって欲しいものです。

2008年11月04日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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