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深海をBDで

NHKの

「深海の世界」

という映像ドキュメンタリーがブルーレイとDVDで出るらしいです。

というか、出てるらしいです。

ブルーレイ版だけはな!

恐らく、深海生物映像ものとしては初のブルーレイ作品。

俺もブルーレイで見たくは思うのですが、ブルーレイ再生機器なんかうちにあるわけもなく、DVDで見るしかないわけですが、

まだDVD版は発売されてないのです。何故同時に発売しないのかNHKに問いただしたくなります。

ブルーレイの再生機器くらい用意しろというNHKからのお告げなのでしょうか。

それは俺だってできるだけ綺麗な映像で深海生物がみたいですよ。

特に綺麗なユメナマコが見たいのです。細やかな部分まで映し出されているブルーレイ版で!とても綺麗でとても気持ち悪いユメナマコがみたいですよ!

だけど、その為だけにブルーレイ再生機器を導入するのは流石に人としてどうなのかと思うわけですよ。

誰だ!今更人としてどうなのかということを気にする必要もないだろって思った奴は!正解です!

でもお金は惜しいんだ。流石に。



つまり、ブルーレイ再生機器は欲しくないけど、深海生物の映像はハイクオリティな物が欲しいと。

これは難しい問題です。いかにお金をかけず、いかにハイクオリティな深海生物映像を見るか。

これは人生の課題にしても良いくらい大きな問題ですね。

深海生物の映像くらいしか見ない人間にとっては結構重要なのです。

これが映画とかも結構見ますって話でしたら、一念発起してブルーレイ再生機器くらいは用意してもいいんですけどねー。

深海生物の映像だってそんなに頻繁に見るものでもないですし。

むむ・・・実に悩ましい!


まあ、無駄に悩んでいても仕方がありません。

そもそもお金がないので悩んだところでブルーレイの再生機器など買えはしないのです。

今はおとなしくDVD版が発売されるのを待ちましょう。

ちなみに、DVD版は1月21日発売予定です。



で、「深海の世界」なんですが、収録されている生物、


●相模湾
カッパクラゲ、テングクラゲ、アワハダクラゲ、ベニマンジュウクラゲ、シンカイウリクラゲ、ムラサキカムリクラゲ、シロウリガイ、ツブナリシャジク、タマ、アイオイクラゲ、ケムシクラゲの仲間、フウセンクラゲの仲間、サガミマンジガイ、ウラナイカジカの仲間、ホネクイハナムシの仲間、ユメナマコ

●小笠原諸島周辺
ヨウラククラゲ、オビクラゲ、ギンザメの仲間、チュウコシオリエビの仲間、ナスタオオウミグモ、カイロウドウケツ、
マバラマキエダウミユリ、ハワイヒカリダンゴイカ

●三陸沖
イレズミコンニャクアジ、トックリクラゲ、ヒノオビクラゲ、ユビアシクラゲ、アカカブトクラゲ、オヨギゴカイ、
ユウレイイカの仲間、メダマホオズキイカ、ミツマタヤリウオ、クラゲイカ、ツクシクラゲの仲間、アカチョウチンクラゲ、ヒノオビクラゲ

●鳩間海丘
ヘントウシンカイヒバリガイ、ゴエモンコシオリエビ、オハラエビ、マリアナイトエラゴカイ

●富山湾・後志海山
オオグチボヤ、テズルモズルの仲間、ヤナギノマイ、ホタルイカ、アメリカイバラモエビ

【特典映像】
電子顕微鏡で見る 深海のミクロワールド



クラゲ多いなッ!

いや、別にかまわないんですけど。むしろウェルカム。

この中で個人的に楽しみなのはやっぱり、ユメナマコとユウレイイカとクラゲイカですね。

その他クラゲとかもいいんですが、やっぱり深海性のナマコとイカには勝てないですね。

なんていうんですか?こう、優先順位が違うっていうんですか。


そう、例えば、外回りしているときたまたま暇な時間を作ってしまったとき、


・電話ボックスで他の日のアポイントを取る仕事をする

・喫茶店でコーヒーを飲みながら仕事をする

・本屋に入って生物コーナーへ(サボり)


という選択肢があったら、


1、本屋に入って生物コーナーへ(サボり)

2、喫茶店でコーヒーを飲みながら仕事をする

3、電話ボックスで他の日のアポイントを取る仕事をする


という優先順位にしてしまうのに似ています。(意味不明)

なので、ユメナマコとユウレイイカとクラゲイカは期待なのです。

これで、他の作品と被っている映像とかだったら・・・NHKに限ってそんなことはないと思いたいですね。
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2008年12月29日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:4

ドキ!?イエスさまのおたんじょうびかい!

はい、本日は聖誕祭でございます。

死んでしまったあともこうして、全く関係ない人たちからも祝ってもらえるってのは素晴らしいですね。

それだけ残した功績がでかいってことなんですかね。

流石です。

アイザック・ニュートン先生。
(12月25日が誕生日)

彼は生涯貞操を守りきったので、その功績を皆が称えるのです。

どれだけ一部の「皆」かってのも言われそうですが、意外と多いと思うよ?


まあ、2年前もそんなこと言ってましたがね。

ちなみに、彼の誕生日はユリウス暦で12月25日なので、現在のグレゴリオ暦になると1月4日になってしまうため、厳密には違うわけですが、

そこはほら。そういうことにしておけよってことで。



それにしても、今日はクリスマス当日ということで巷はにぎわっていたようですが、

我が家はそんなムードを微塵も感じさせない状況です。

夕食はステーキとご飯。飾り等は一切なし。

七面鳥?グレードを落として鶏?馬鹿を言っちゃいけない。クリスマスは牛。これです。

ケーキ?そんなものはうちにはないよ?

ツリー?そんなものは元よりうちにはないよ?

電飾?そういうのは電球を発明したエジソンの誕生日の為にとっておけって話ですよ。


そんな我が家が若干好きです。

無駄がないよね。まあキリスト教じゃないし、祝う云われもないですよね!



それにしても、今日がクリスマス当日だというのに、夜の街に繰り出すと、なんかクリスマスがもう終わったかのようなムードになってるんですけど。はけなかった分のケーキ安売りしたり。

違うだろうと。なんでイブよりも活気がないんだよと。

クリスマス当日こそ力をいれるべきなんじゃないかと思うんですよ。

安売りするのは明日辺りにすれば良いのに。

いや、本当に結構謎です。イブが本番のようなこの空気は。毎年ちょっと疑問に思う。

でも、そこら辺の適当さがなんとなく日本的だなぁと思ったり思わなかったり。



まあ、別にキリスト教徒でもないからどうでも良いんですがね!(結局それか)

2008年12月25日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

関係のないイベントに押しつぶされる

今年もクリスマスがやってきました。

ええ、そうですね。

クリスマスといったら、海です。


seafool5_R.jpg

(参考:去年のクリスマスの様子



海なんですが、困ったことに仕事があるため海に行けません。

去年みたいに軽く狂った行動して自分の心を落ち着かせたかったのですが、そんなことも許されないのです。

南無!俺!

クリスマスに恋人(東京湾の生物)に会いに行けもしないとは!

まあ、そもそもこの時期は浅瀬にろくな生物もいないんですけどね!

でも行きたいのです。行って軽く泳ぎたいのです。

去年足を海に入れただけで、完全に足の感覚が無くなった経験があるにもかかわらず、軽く泳ぎたいのです。

ああ!泳ぎたい!温水プールとかいうぬるい物体じゃなくて、大海原で泳ぎたい!

凍死するかもしれないけど、そこはほら!温暖化が叫ばれている昨今だと大丈夫だと思うんですよ。

むしろこの時期だと程よい温度かもしれません。



そんなに行きたいなら土日にでも行けよ、と思われるかもしれませんが、そこはクリスマスだから意味があるのです。

良いですか?クリスマスは12月のイベントです。

12月は冬です。

冬に海に来る奴はそんなにいないのです。

それこそカップルとかですよ。

カップルがいちゃつきながら

「海・・・綺麗だね・・・」

「そうだね・・・もちろん君にはかなわないけどね・・・」

とか言う会話をするんですよ。

そうはさせない。

俺が海に行って泳ぐことによって

「海・・・きれ・・・い・・・・?いや、なんか変なのがいる・・・・」

みたいな会話になってしまい、全く盛り上がらないのです。

それだと愉快じゃないですか。俺が。

だからクリスマスに海で泳ぐんですよ。命を懸けて。

カップルだろうが家族連れだろうが老夫婦だろうが、すべて俺がブロークンムード。

なんて素敵なんでしょう!




以上、会社とか世間様のクリスマスムードに耐えられなかった男の無残な姿でした。

今日だって、会社で軽いケーキとか出されたり、「なんたい君、今日は男だけで食いに行くから」とか独身の上司に言われなかったら特に気にしないで、というか気付かないで過ごせたものを!

余計なことを!

2008年12月24日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

カイミジンコは貝みたいなミジンコです

琵琶湖で新種発見=カイミジンコ11種-滋賀


琵琶湖で新種が発見されました。

なんと、みんな大好きミジンコの新種だ!!

理科の授業では100%と言っていいほど登場し、知らない人は恐らく知的生命体じゃないと(俺の中で)言われているあのミジンコの!

「微生物といったら?」という質問が来たら、真っ先にその名が挙がるであろうキングオブ微生物のあのミジンコの!!

新種ですよ!新種。

それはもう皆が注目してやまないですよ。

やまないはずですよ。



・・・・やまないはずなのですが、いまいち盛り上がれません。

そもそも、ミジンコはミジンコでも、ちょっとマイナーになるカイミジンコの新種だからとか、

写真が載ってないからとか理由はなんとなくあげられるんですが、


なんというか、その・・・なんだろう。地味なんですよ。

他のジャンル、そうたとえばこんな新種の発見なら全く地味とか感じませんし、

軟体生物とかでも、客観的に見ても多少の華はあるかなと思ったりしますが、

ミジンコになると急に地味に感じます。

何ででしょうか。姿が見れないから?それともサイズ的な問題でしょうか。

うーん、謎です。

まあ、ミジンコ好きにはたまらないニュースだとは思いますが、その他の人はふーんで終わってしまうニュースですな!

新種のニュースなんて、それに興味のある人じゃないとふーんで終わるものって言うのは全てに共通な気もしますが。

なにはともあれ、私はミジンコにそこまで興味がないのが残念です。




個人的に今回のニュースで面白く思ったところは、琵琶湖で発見されたってことですかね。

深海とか南極の海とかみたいに元々調査しづらいところはともかく、琵琶湖という超身近なところで新種が発見されたということが興味深いです。

もう人が足を踏み入れて調査できるところに新種はいないんじゃないか、とまではいかないまでも、かなり少ないんじゃないか、と思っていたのですが、

やはり生物界は広いですね。

途中で出した、メコン川での新種発見を含めて、まだまだ身近なところにも新種は居そうです。



もし、俺が新種発見しちゃったりしたら、好きに名前付けられるのかなぁ。

そのときはなんて名前にしようか。

やはり、自分の名前は入れるべきかな!

そう!たとえば

「ナンタイウミウシ」

とかね!


・・・元からウミウシは軟体だから意味わからないね。

そもそもそれ本名じゃないだろって突っ込みはなしね。

2008年12月24日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

残党兵確認

生き残りがいました。

fig_nokori_s.jpg



机の上に飾ってあった分だけ、「直ぐにまた机の上に戻すから別にしておくか」ってことで他の場所に置いていたら、魔の手を逃れたようです。

結構嬉しい。

基本的に軟体生物しかいないところが俺らしくて泣けてきます。改めて俺軟体生物大好きだなと再認識。

でも他の奴も必要ですから。皆がそろってこそ「深海生物フィギュア」だと言うのに・・・これじゃあ「軟体生物フィギュア」だよ。しかし他の皆はもう地の底で眠っています。

安らかに眠って欲しく思います。



とまあ、この程度で泣き寝入りのもなんなので、秋葉原行ってこの手にMIUの深海生物フィギュアだけでも取り戻そうとしたのですが、

第2弾シークレットの

「ダイオウイカvsマッコウクジラ」がなんと1500円。

元がいくらだと思っていやがりますか。150円ですよ。ペットボトル付で。(注:フィギュアがおまけです)

そのフィギュアなら俺二つ持ってましたよ。シークレットの割りに意外と出ましたよ。

他のも軒並み700円とかね!もうね!ある程度の上乗せは覚悟してたけどこれほどとは!フィギュア界は怖いわ。

しかし、ダイオウイカはあまりの一つ売ってたら1500円分得してましたな。他のダブりをこの値段で売れれば5000円くらいになったかもしれません。

いや、全然売る気なかったですがね。

まあいずれにしても今は全部埋立地の底なんですがね!!ファッキン!




とりあえず、ボーナスも出たし、どこかでセット販売してたら買おうかなと思ってます。

・・・できれば一万円以内で済ませたいです。

甘い?甘い考えですか?あれですか?桁が一つ足りないですか?

2008年12月21日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

なんたいに衝撃走る

部屋の片づけを最近行っています。

俺の部屋には漫画があふれ返ってるほか、小物も散乱しているので片づけが一苦労です。

ですので、片付けの第一歩として一番部屋を荒らしてくれている漫画を片付けることにしたんですよ。

その為には、小物がその辺にあると邪魔なので、いったん別の部屋に隔離することにしました。

その隔離の作業中、いらない小物はその場でもえないゴミ袋に入れて、即捨てられるように準備しました。

で、必要なものは・・・まあせっかく袋があるんでこれを活用しない手はないということで、これももえないゴミ袋に入れておいたんですよ。

そして、まとめて別の部屋に隔離して本の整理を日に分けて少しずつ行っていったのですが・・・





ええ、皆さま。オチが読めてきたようですね。

以下、今日の母親との会話。




「ただいまー」

「おかえり。そういえば、今日は不燃ゴミの日だからゴミを出しておいたわよ。次からは自分で出しなさいよ。」

なん・・・だと・・・!!

「そそそそ、その中にフィギュア的なものが詰まった袋はなかったかい・・・?」

「あったけど。よく集めたのに捨てるとはもったいないとは思ったけど」


「う、うぉぉぉぉおおおおおおお!!!!」


というわけで、






深海生物フィギュアを全て捨てられました。

昔MIUという飲み物についてきたボトルキャップですね。

第一弾と第二弾。コンプリートしてました。

ついでに、一回300円のガチャポンであるカエルフィギュアも一緒に埋立地です。

もう23年生きてるけど、こんなにショックなこともない。

俺は明日からどう生きていけば良いんだ・・・

2008年12月16日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

深海魚摩訶ふしぎ図鑑を てにいれたぞ!

sikkei_.jpg
(amazonから画像は失敬。リンクは出版元の保育社のページなので安心してください。)



これを買ってきました。

ちなみに著者は深海生物ファイルでおなじみの北村先生でございます。

ここに来ている奇特な人はわかるはずですよね!わからない?だったら今すぐ深海生物ファイルを買いに行くんだ!一人最低2冊は買うように。読む用と保存用で。

ついでに絶版の深海生物図鑑も買ってきてください。俺が貰います。

更についでにこの新刊も買うと良い!優先順位が低い気がするが気のせいです!




さて、この本の中身なのですが、かなりライトユーザー向けです。深海のライトユーザーの意味がわからないですが、とにかく、ライトユーザー向けなのです。

「深海生物っておもしろい形しててちょっと興味あるよね」

って人向け?それくらいに内容は簡単なものになっています。

何せ、こういう深海生物本にありがちな、冒頭での「深海」の説明はたったの2ページ。コラムで解説されているのを含めても6ページとかなり割り切った構成をとっています。

その分何に割いているのかといえば、深海生物の説明です。

たまにコラムは挟みますが、基本はひたすら深海生物の説明が載っている本なのです。

こう書くと、深海生物について詳しく書いてありそうな感じがしますが、そんなことはありません。

各々の特徴をとりあげて、それを中心に解説していくので詳しい考察とかはほとんどありません。

文章自体も中学生くらいでも読めるように配慮しているのか、難しい言葉遣いはありません。

と、書くとなんだか微妙そうな本な気がしてきますが、そんなこともありません。


・紹介されている生物はなんと54種類。

・しかもフルカラーでのイラスト付。

・特徴を良く捕らえていて簡潔な解説文。


という良い点があるのです。

特に解説は読んでいると、「ああ、こいつの特徴ってそういうことだったのか」ってことがあったりします。簡潔な分わかりやすいのかもしれません。俺のような脳みそが中学生な人間にはぴったりだね!ターゲット層的にもばっちり!

自分で言ってて悲しくなりました。

頭をあまり使わずに読めるので、会社帰りの電車にぴったりですね。俺は行きも帰りも満員電車なんで読めませんが。

皆様は是非電車の中で読むと良いのです。ブックカバーをはずして読んで深海生物好きをアピールすると良いのです。

紹介されている生物の数も多いので、結構満足ですよ。まあ、「何この見たことも聞いたこともないような奴」ってのはいなかったですが、その分基本どころはおさえているので、どこかで深海生物を見て、ちょっと気になる奴がいたってときはこの図鑑を見れば大抵載っていそうです。



というわけで、「深海魚摩訶ふしぎ図鑑」おすすめです。さくっと知識を吸収したいとき、街に繰り出して、なんとなく深海生物分が足りなくなったとき。この本はきっと役に立ちます。サイズ的にも持ち歩きやすいB6版です。具体的にはヤングジャンプとかのコミックの大きさね。

ちなみに深海魚じゃない奴も載ってますのでご安心を。タイトル的には深海魚だけなんだけど。

まあ、深海生物ファイルを読んで面白いと思った人なら買いだと思いますよ。



今思えば、このブログで紹介した本でおすすめじゃないものがないことに気づく。

もう深海の本ならなんでもおすすめなのか。

いやまあ、なんでもおすすめなんですが。

2008年12月12日 | | トラックバック:0 | コメント:0

もう一人の俺がいる?

家に帰ってきて我がブログをのぞいてみたら、知らない記事が投稿されてました。

この記事の下にあるパンダが噛んだとかどうのこうのとかいう記事ですよ。

こわー。

怪奇現象ですよ。

なにがパンダだよ。


なんか支離滅裂なことが書いてあるし。いや、本当に謎。



いや、昨日俺が書いたんですが。

ほとんど記憶にございません。

昨日の元記事を見つけたときにこれで書こうと思ったのは覚えてる。

書き始めたのは覚えてる。

だんだん眠くなって、中断しようと思ったのも覚えてる。

中断したのも覚えてる。

なのに何故!

あれですか?夢遊病?

まあ、夢遊病で記事が書けるならそれはそれでありだとは思うんですが、

やっぱり記憶にないのは怖いですな。

多分・・・死ぬ気で完成させてアップロードしたんでしょうなぁ。

頑張ったのは良いけど、これを公開するのは気が早かった気がするぞ、俺。

もう少し見直してからにしようぜ、俺。




いや、皆さんお酒はほどほどにね。(原因)



それにしても、見直すと酷い。特に

「そんなのだから、酔っ払いとか15歳のお子様とかに20歳の学生とかが、なんでそんなにすんなり進入できるんですよ。」

の部分が酷い。日本語でOK。

2008年12月10日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

またパンダか

パンダに抱きつこうとした学生、噛まれる 中国



相変わらず中国はエキサイティングです。

2006年には酔っ払いが侵入して足を噛まれて

2007年には15歳の少年が侵入して足を噛まれ、

2008年は抱きつこうとして噛まれましたか。

中国は毎年動物園のパンダによる被害を出さないと気が済まないのでしょうか。

2008年に間に合ってよかったですね。良くはないよ。

2007年と2008年の事件は同じ動物園で起こったことですが、今回は別のところで起こったことのようです。



これだけ被害が出る理由としてはフェンスが低いせいなんじゃないでしょうか。

フェンス2mとか日本じゃ考えられない低さですね!

猛獣を飼育しているフェンスが2mは低すぎるでしょうに!

そんなのだから、酔っ払いとか15歳のお子様とかに20歳の学生とかが、なんでそんなにすんなり進入できるんですよ。

もう一つの理由は「馬鹿だから」かと。パンダに突っ込むなよ!そんなに死にたいの?


まあ、もしかしたらわかって、わざと被害を出している可能性はあります。

毎年「パンダは危険なんだ!俺たちのところに見に来るぐらいなら、水族館にしてくれ!」

みたいなメッセージを、遠まわしに伝えているのかもしれませんが。

やっぱり水族館ですよね。


それはともかく、フェンスは高くしろ!せめて!と思いたくなる記事です。

そもそも、そんなに可愛くないでしょ!?クマですよ。クマ。

可愛いとか言うのはですね

「シンデレラウミウシ」みたいなm(以下略)

2008年12月09日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

人のパソコンだからね

自作のパソコンに初挑戦してました。

結構パソコンをいじったりするのは好きなので、自作はずっとやりたかったことの一つだったのですが、今まではある理由で自作とかには踏み切れないなかったのです。

しかし今回、その踏みとどまる理由がなくなったので、勉強にもなるしということで初自作ですよ。

ちなみに、ある理由というのは、

「失敗したら怖いじゃん?お金がパーになるのはつらいよ」

そんな小心者特有の駄目思考をどうやって解消したかと言うと

「M君。パソコンが欲しいんだって?良し、そのパソコン俺に作らせろ。

人の金で試行錯誤って素晴らしい!!失敗しても人の金。

俺の懐は痛まないって計算ですよ!まあ、心くらいは痛むかもしれませんがね!ははは!

まあ、失敗して懐と心が痛まなかったとしても確実に体が痛むに決まってますが。(M君は元柔道部で元アメフト部)



そんなこんなで、自作の計画を進めていたところ、ある日大事件がおきます。

そう、あのウミウシ番組を俺が見逃してしまった事件です。

自作に関係ない話のようですが、実はあるのです。

放送開始直後に
「え、NHKにウミウシがぁー」

という気が触れたメールを送ってくれたお馬鹿さんは、何を隠そうM君。

その翌日にしたメールのやり取りが、自作のパソコンの運命を変えたのです。



「完全に寝てた。一生の不覚」

「ははは!再放送は21日だよなぁんたぁいくぅん。


BS2だがな!!

楽しかったよぉ、趣味のウミウシを取ったらどう見ても同士にしか見えない少年とか出てきてたし」

「こ、この野郎・・・!お前のデスクトップテーマはウミウシに決まりだ!!

そう、俺が自作するからには、一度パソコンが俺のお手元にあるはずなのでいじりたい放題なのです。

しかも、M君は割りとパソコン音痴だったりするので、そういう細かい設定ができません。

「やめろぉぉおお!!」

「やめない。壁紙はウミウシ。アイコンもウミウシにしてやろう。

「殺意は理解した。落ち着け、要求を聞こう」

「じゃあウミウシ動画を。」

今、最も渇望しているものを要求しました。何しろ、昨日ウミウシの動画を見れなかったことに絶望しているのですから、それさえ見れれば、いくら挑発されたからと言っても機嫌も収まると言うものです。


~数分後~


umiusidouga01.jpg

umiusidouga02.jpg

umiusidouga03.jpg


こんな!!

画質の悪さで!!

こんな!!

死ぬほど動きがないウミウシ動画で!




俺が満足するはずは・・・・・











umiusi_PC_s.jpg



ないッ!!

(ウミウシのアイコンはこちらのを使わせていただきました。壁紙はナショナルジオグラフィック)



せっかくだからインターネットエクスプローラーあたりもいじっておきました



umiusi_PC2_s.jpg


ホームページは

「ウミウシのなんたるか」

が良くわかってないM君の為にウィキペディアにしておきました。その他にも俺の巡回先が満載です。

これで、金輪際あんな動きがなくて画質が悪いものを送ってこないでしょう。

そう、これを使い続けるうちにウミウシへの愛に目覚めて、俺と同レベルになる計算なのです。

そうなれば、もっとアグレッシブかつ、貴重なウミウシ動画を送ってきてくれるのです。

完璧すぎる計画です。




納品の日が来ました。

とりあえず、電源周りをセットしてそそくさと帰り、後でM君が電源つけてびっくり!

にする予定だったのですが、M君はその場ですぐにつけやがってくれました。

そして、閑静な住宅街に悲鳴が響いたのです。



もちろん、俺の悲鳴が。

暴力反対。

2008年12月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

モンガラドオシ

生態未解明のお魚産卵、ふ化 徳島の水族館

徳島県牟岐(むぎ)町灘の「モラスコむぎ漁師さんの水族館」で飼育しているウミヘビ科のモンガラドオシが産卵し、約1.2センチの幼生が水槽の中を泳ぎ回っている。




何を考えてその名前にしたのか知りたい水族館ですね。

方言?何かの方言なのか?モラスコ。下手に変換するとやばいですね。漏らす子。

いや、これ単体だと特にまずいこともないですが、あとに続くもののかけ合わせで大変なことに。


漏らす子、むぎ漁師さんの水族館。


むぎ漁師さんはそのまま牟岐の漁師さんです。

なんか一気にやばい雰囲気ですね。

漏らしたい放題のむぎ漁師さん!そんな人たちが作った水族館!

いつもなら水族館と聞くだけでときめきますが、今回は反応しない、というか是非行きたくない感じです!

何しろ漏らしたい放題ですから。そんなところにはいけないわ!人として!

水族館に行ったらむぎ漁師さん達が漏らしているに違いないですよ。



個人情報とかね。漏らしたい放題ですよ。

行ったら根掘り葉掘り聞かれて色々漏洩させるに違いありません。

いやぁ、怖いですよね。個人情報漏洩。

本当に怖い。

むぎ漁師の人がこのページ見ちゃったりしたら、殺されても文句は言えないのが本当に怖い。



本当は、この水族館は漁師の人が捕ってきた魚とかを展示しているらしいです。

これによって、漁師さんたちは普段売ってもお金にならないような魚もお金にでき、

水族館は格安で魚が手に入ったりするという利益の一致があったりするのかもしれません。



そんな、俺も知らなかったようなマイナー(重ねて失礼)な水族館でモンガラドオシとかいうやつの卵が孵化したそうです。(ようやく本題)

3年前に漁師が捕まえてきたモンガラドオシを貰ったらしいので、野性の状態ですでに生まれる寸前だったわけではないようです。

つまり、生粋の水族館生まれ水族館育ち。いや、親は元野生ですが。

そうなると、生まれたあとは言われちゃいますよ!あの言葉を!

行く行く客に指を指されてあの言葉を言われるのです!

もしくは研究所とかで指を指されてあの言葉を言われるのです。

「温室育ちのおぼっちゃんが!」

って。言われそう!特に野生に出たら他のモンガラドオシには確実に言われますね。

一部を残して放流するらしいですから、それはもう言う側の魚が疲れるぐらいに言われますよ。

とりあえず、逆境に負けずに頑張って欲しいものです。



それと、今回の朝日の記事を読んだときは「モラスコ」とか「モンガラドオシ」とかどこの国の話かと思ったのは俺だけじゃないはずです。

実際モンガラドオシとかなんか適当にアジア圏にありそうな感じです。いや、日本もアジア圏ですが、置いておいて。

2008年12月01日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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