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ジュンク堂で著者と握手!

ジュンク堂の新宿店で

北村雄一 『深海魚摩訶ふしぎ図鑑』刊行記念トークセッション

不況の今こそ、生き方は深海魚に学べ(?)
 ~人生が流されてます。やる気がなくても大丈夫、する気がなくても問題ない~



というイベントがあるそうです。

北村雄一さんと言えば!

深海生物図鑑
深海生物ファイル
深海生物の謎
深海魚摩訶ふしぎ図鑑

と数少ない深海生物関連の書籍の中でも、数多くの本を手がけているお方です。

で、今回は直近で出版された「深海生物摩訶ふしぎ」の発売記念のトークセッションだそうです。

トークセッションの中身が全く書かれていないので、何を話して頂けるのほとんどわからないんですが、どうなってるんでしょうかジュンク堂。

情報がタイトルだけですよ。

それで集客できると思っているのか!宣伝薄いよ!何やってんの!全く!

そんなことでは誰も予約なんかしないぞ。


あ、俺はとりあえず予約しておきました。

いや、なんとなく深海のこと話すんだろうなぁということはわかるので。それだけわかれば予約の動機には十分すぎます。むしろ、それ以上何を求めているの?(言ってることが違う)

北村さんが深海生物の話をする。それだけでわかっていれば仕事など途中で放り出して行ってくれるわ!

たとえ、「深海魚摩訶ふしぎ図鑑」が割りと子供向けな書籍で著者自身もそういっているものの発売記念トークセッションに、良い歳した社会人が参加するのが場違いとしてもですよ!

しかもその日は平日で仕事帰りの参加だから完全にスーツ姿ですよ。

「おいおい、深海の話をしてるのに一人だけ妙な格好で浮き上がっている奴がいるぜ!顔は深海魚みたいなのにな!HAHAHA!」

とアメリカ人に言われること必死です。俺がアメリカ人なら笑いながら拳銃ぶっ放すところですが、残念なことに日本人なので、苦笑いで過ごすしかないのです。

そんな自体はなるべく避けたいですよね!(そもそも起こらない)




まあ、トークセッションのタイトルに「不況の今こそ、生き方は深海魚に学べ(?)」とかあるんで、むしろ社会人をターゲットにしていると信じたいところです。

それでしたら、社会人でスーツ姿の人も沢山いると思いますし。


・・・それはそれでおいしくないと思ってしまう自分がここにいる。



それはともかく、東京近辺で働いている方や、2月13日金曜日が開いているという方は是非予約とかしてみては如何でしょうか。

ほら!せっかくの記念日ですし。

何の記念日かって?

そこはほら、良く聞くじゃないですか。

「13日の金曜日」

って単語。何かの記念日なんですよね?ですから是非。
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2009年01月29日 | | トラックバック:0 | コメント:2

「深海の世界」のちょっと感想

というわけで、「深海の世界」を見終わりました。

感想を一言で言うなら


魚少なっ!!


パッケージの生物リストを見てもらえばわかるんですが、

ウラナイカジカの仲間
イレズミコンニャクアジ
ミツマタヤリウオ
ゲンゲの仲間

しか硬骨魚がいなくて、

軟骨魚類にいたっては

ギンザメの仲間

のみ。

圧倒的に魚系が少ない。他の深海生物系のDVDだともう少し多い気がするのですが。

しかし、魚でもマイナーどころを抑えてあるのは良いですね。


で、魚が少ない分何が多いのかというと、クラゲです。

映像の7割はクラゲと言っていいほどクラゲが出てきます。

もう「深海のクラゲ」という名前で出したほうが良いんじゃないかと思うほどですよ。それほどまでにクラゲですよ。

だって、普通に最初から映像流し始めたら、12分間はクラゲの映像が流れるんですよ!?

最初、買ったDVD間違えたかと思ったわ!!

でも、クラゲ好きだから良いんですけどね。12分間流れたら流れたで興奮はしてました。


クラゲの他に特筆すべきところは、熱水噴出孔の生態ですかね。

珍しい生物がいたわけではないですが、割と時間は割かれているので、熱水噴出孔の生態が大好き!って人は見ておいても損はないと思います。




さて、こういう映像になくてはならないナレーションですが、

なんというか、NHKです。NHKのナレーションです。

淡々としているとかいう表現も近いですが、一番しっくり来る表現は「NHKのナレーション」です。

皆さまなら、これでわかってくれると信じてます。

個人的にはもう少し生物の解説が入ると嬉しいんですがね。なにぶんその生物の概略しか説明がないので。

映像の尺の問題とか、そもそもその生物の情報がないとかあると思いますが、欲しいものは欲しいんです。

誰か作ってください。


構成としては、ほめるところは特にありません。

何せ、地域ごとにそこの深海生物を淡々と映していくだけですから。ストーリー性なんかあるわけがありませんし、映像的に感動することは全くありません。普通は。

俺たちのように、深海生物に興味があって動いているところを見ただけで感動できる人間は別の話なのであしからず。例えば、ウラナイカジカが砂に潜ろうとして全く潜れてないところで感動できる人間なんてそうそういませんよ。俺以外には。

とにかく、深海にあまり興味がない一般人には全く勧められないものです。

少なくとも深海に興味があって、知的好奇心がある人じゃないと面白くないのは確かです。

このブログに来るような人は十分楽しめると思うんで、あえて言う必要はないと思いますけどね!



というわけで、深海が好きでなおかつクラゲが好きなら是非買うべき。なんとしてでも買うべきです。

クラゲは好きじゃないけど、深海が好きな人はちょっと考えた後で買うべきですね。結局買うべき。

まあ、おおよそ3000円くらいなので、財布にも優しいですしお勧めです。

2009年01月28日 | ビデオ | トラックバック:0 | コメント:0

深海の世界買えちゃった

sinkainosekai_s.jpg


買えました。しかも発売日に。

本当に営業周り中にさ迷ってきましたよ!(だから仕事しろ)

まあ、普通にヨドバシカメラに売ってたんですがね。

意外と仕入れるものなのね。



しかし、本当に買えるとは思ってもいませんでした。

先日の記事の時は、すでに買うのを失敗したときのネタまで考えていたのに。台無しだよ!


(あるはずさと)ささやき(仕入れていろと)えいしょう(買える様に)いのり! ねんじろ!

>なんたいは はい になりました



>コマンド アマゾン

ささやき えいしょう いのり ねんじろ!

>うりきれ

>なんたいは まいそうされます



という、ここに来ている人の何%がわかるんだというウィザードリィネタを用意していたのに!

残念です。結局今使いましたが。




さて、DVDの中身なのですが、仕事が忙しくてあまり見てません。

何とか半分くらいまでは見たんですが・・・

今週中に5周は見ようと思っていたのに。まだ1周もこなせてないとは。

っていうか、値段の割りに結構ボリュームあるんですよ。

3000円だからあって40分くらいかな?とか思ってたら70分+映像特典8分ですよ。

コストパフォーマンスは十分すぎます。


ちなみに中身的にはクラゲ率高いです。深海クラゲ好き必見。

感想とかはちゃんと見終わったら書きます。さあ!あと4周半見ないとな!

2009年01月24日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

連続殺魚事件

鴨川シーワールドで飼育展示されていた「ミツクリザメ」が亡くなったそうです。

18日(日)に展示開始して20日(水)に死亡とは。



あまりにも早すぎる死。

深き海よりやってきた彼は、僕の心を奪い取り、そして、

僕の心に風穴を開けたまま、海ではなく空に帰ってしまった・・・

~なんたい著「深海の妖精ゴブリンシャーク」より~


というか、早すぎるよ!公開3日で死亡って!

しかも、展示してるのを知ったのが19日だったので、見るチャンスなんてこれっぽっちもありませんでした。

せめて・・・せめて今週の土曜日まで待っててくれれば・・・

生きてるミツクリザメ見たかったです。口は飛び出さないでも、生きている姿さえ見れれば良かったのに。

というわけで、皆さま。ミツクリザメ目的で鴨川シーワールドにはもう行かないように。どうしてもという人はドラゴンボールを集めてからにしましょう。








しかし!そんなふうに、ミツクリザメが死んでしまったことを嘆く俺たちに朗報です!


葛西臨海水族館-インフォメーションより

2009年1月17日(土)、葛西臨海水族園にミツクリザメのオス1個体がやってきました。ミツクリザメは、水深1,200メートルまでの深海に生息するサメ。1億5千万年前に生きていたサメ「スキャパノリンカス」(属名Scapanorhynchus、スカパノリンクスなどとも)の特徴を残しており、「生きた化石」ともいわれています。

 この個体は、1月17日の朝、葛西臨海水族園が調査をおこなっていた東京湾外湾で刺し網によって捕獲されました。体長は約1メートル。捕獲された場所は、水深230メートルでした。現在、葛西臨海水族園の「深海の生物」コーナーで展示中です。





(2009年1月21日追記──大変残念ながら、2009年1月17日に捕獲し、展示していたミツクリザメは1月21日朝、死亡しました。足かけ5日間の飼育日数でした。なお現在、葛西臨海水族園ではミツクリザメは展示しておりません。)




なんと葛西臨海水族館でもミツクリザメを捕獲、飼育展j 死んでるーーー!!




あまりにも早すぎる死。

深き海よりやってきた彼は、僕の心を奪い取り、そして、

僕の心に風穴を開けたまま、海ではなく空に帰ってしまった・・・

~なんたい著「深海の妖精ゴブリンシャーク」より~



しかも先週の土日にはもう展示してたのか!

ちゃんと情報を仕入れていたら見れたんですね。

ハハハ。

誰かタイムマシン持ってない?


嘆いていても仕方がありません。

葛西臨海水族館のページでは生きていたときの動画もアップロードされていますので、

それで心の傷を少しでも癒すとします。

それに、葛西臨海公園の過去のニュースを見る限りでは割と頻繁に、というほどではないですが、たまにレベルで捕獲はされているようなので、

次のチャンスを狙いたいところですね。



それにしても、同時期に合計3匹のミツクリザメが捕獲されるってのは、やっぱり異常なんですかね?

深海で何かが起きているのか!?深海というか東京湾?

2009年01月21日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:2

上下上下左右左右!

ヘビや魚にも「右利き」「左利き」


なんか、ヘビとか魚にも右利き左利きがあるんだとか。

ただ、俺たち人間みたいに

「どっちのほうが動かしやすい」

とかじゃなくて、

「口の形、歯の数が左右で違う」

ということで、俺たちの「右利き左利き」とはちょっと意味が違いそう。

特定の種を食べやすいようにある種「進化した」形なんですかね。

いや、進化というより対応ですかね?そこらへんは良くわかりませんが。

とにかく、同じ種類の生物なのに一部の左右が違うっていうのは中々面白くあります。

そこら辺の違いはやはり遺伝から来るところなのでしょうか。

「俺はこの体に流れる右利きの血で、沖縄のカタツムリ地獄を生き残ってやるぜ!」

という熱いヘビの物語が展開(されません)






さて、話は変わって今日は1月20日です。

つまり、明日は1月21日です。

お分かりですね?


そう!NHK「深海の世界」DVD版の発売日でございます!

皆さま、もちろん予約は済んでますね?発売日にばっちり見れる体制ですよね?

そうですか。それなら安心です。

ちなみに俺は予約してません。

明日、さまよって探すつもり満々です。

問題なのは、

「深海生物のDVDってどこが取り扱ってるのか皆目検討がつかねぇ・・・」

ってことですよ。独り言呟いちゃうくらいですよ。

とりあえず、DVD売ってそうなところを片っ端から周ろうと思います。

営業周りの合間に。(仕事しろ)

というか、もしかして、もう店頭にはならんでいるのかしらん?

しまった!もしそうだったらすでに売切れてしまっている可能性95%!

我ながらありえない数値だと思いますが、出回る数を考えるとそこまでおかしくない気もしてくる。

俺が買える様に皆さまささやいてえいしょうしていのってください。灰になりませんように!

2009年01月20日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

ゴブリンシャーク展示

深海の珍サメ

富津沖約8キロの東京湾で16日、深海魚のミツクリザメ=写真、鴨川シーワールド提供=2匹(いずれもオス、体長1メートル)が水深250メートルの刺し網に迷い込み、鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」に搬入された。同水族館で一般公開されている



>同水族館で一般公開されている

なに・・・?


ドドドドドドドドドドド


>同水族館で一般公開されている


ば、馬鹿な・・・この前テレビで出ていて俺を久しぶりに興奮させてくれたあいつが・・・・なんだって・・・・?


ドドドドドドドドドドドドドドド


>同水族館で一般公開されている


なんだってぇぇぇえええええ!?

しかも2匹だと!?

こんなことはありえない!スタンド攻撃を受けているッ!!(落ち着け)







素数を数えて落ち着きました。ええ、もうJOJOネタは控えます。

というわけで、ミツクリザメが一般公開されているらしいです!

ミツクリザメといえば、ついこの間NHKで特集が組まれたばかりのあの深海ザメ。

あの興奮が冷めやらぬこの時期に、ミツクリザメを捕獲し、あまつさえ一般公開とは・・・

鴨川シーワールド・・・あなたが神か・・・

捕獲したのは鴨川シーワールドじゃないけど。


さて、ミツクリザメといえば、NHKの特番を見た人ならわかると思いますが、「飛び出る口」が特徴です。

今回の一般公開でもその特徴を余すことなく見せて欲しいところですが、

その要望は叶わなそうです。

水族館で飼育しても、エサを食べないために、数日から2週間ほどしか生きられないという。



餌を食べないということは、口を飛び出させることもないはずですからね。なんとも残念です。

それに、数日から2週間ほどで死んでしまうのも悲しくあります。


しかし!口は飛び出さずとも珍しい生物であることには変わりありません。

そりゃ確かに知らない人から見れば「ふ~ん」で終わってしまうでしょうが、

俺たちは、その無駄な知識を使って、想像上で口を飛び出させ、その姿に感動することが出来ます!(俺以外の人が出来るかは知りません)

これはもう行くしかありません。出来れば早いうちに。何せ生きているのは数日から長くて2週間ですから。

展示が見れるチャンスは今週の休日のみになるでしょう。来週だともう遅すぎます。

早くて数日ということを考えれば行ける人は明日にでも行くべきですね。



場所はさっきから言っている通り鴨川シーワールド!いつ地図を眺めてもクソ遠いですね。

そんな千葉の辺境みたいなところに建てなくても・・・(失礼)


千葉県民、というか千葉市民から見ても遠い鴨川シーワールドですが、ミツクリザメに興味がある方は是非行ってみてはいかがでしょうか。またとない機会です。これを逃せば次はいつかわかりません。

ミツクリザメ目的のみの場合は事前に

「まだ死んでないですよね?死んでないに決まってますよね?死んでいてもドラゴンボールで生き返して下さい。今すぐ。」

という問い合わせを行ってから出かけたほうが良いと思います。わざわざ行って、もう展示してない、とかは結構悲惨ですからね。

ちなみにもし上記の台詞を本当に言って何か被害が出ても責任は負いかねます。





ちなみに、鴨川シーワールドは軟体生物率低め。このブログを見ているような人はある程度覚悟して行ってください。

2009年01月19日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

駆除!増殖!

侵入生物根絶計画で、逆に環境破壊 豪領世界遺産の島

事の起こりは19世紀初頭、同島に複数のネコが捨てられ、急速に野生化していった。1878年には、アザラシ狩猟者たちが同島にウサギを持ち込んだ。

 ウサギはその後、植生を破壊するほど増え続けたため、豪政府は1960年代後半、粘液腫ウイルスによる個体数調整に乗り出した。その結果、ウサギはピーク時(1978年)の13万羽から1980年代には2万羽に激減した。

 これでマッコーリー島の植生は回復したものの、作戦は負の結果ももたらした。それまでウサギを餌としていたネコたちが、ウサギの激減に伴い、マッコーリー固有種の鳥を襲い始めたのだ。

 鳥の絶滅を恐れた当局は1985年、ネコの根絶計画に着手。2000年までにネコは1匹残らず駆除されたものの、今度は粘液腫ウイルスの影響を受けないウサギが、天敵がいなくなったことで再び増殖を始め、5年もたたぬうちに植生に多大なダメージを与えてしまった。中には草がまったくなくなり、土がむきだしになってしまった地域もあった。




簡単にまとめると

ウサギとネコが持ち込まれる

植物に影響を与えるウサギ駆除

餌のウサギが無くなったネコが固有種の鳥を襲う

ネコ駆除

生き残ったウサギ大繁殖

植物大打撃


なんというその場しのぎ。

やっぱりこういうのは元から絶たねばならないんですよ。

そう人間をね・・・・!


あながち冗談じゃないのが嫌です。

ともかく、その場しのぎは駄目なんですよ!ろくなことになりません!


部屋の片付けを、物を端においやるだけで済ませた気になったり!

そこらへんに置いてあるフィギュアをゴミ袋に入れて片付けたり!

生物系で面白いネタがないときにどうでも良いことで更新したり!


全くろくなことになりません!

特に2番目とかね!もうね!また泣きたくなってきた。

3番目は皆さまにとってろくでもないことだと思いますが、ご了承はいただきたいと思う次第です。たまにはいいじゃない。たまにじゃないけど。

いずれにしろ、元を絶たないといけないと思うんですよ!元はどこだ!俺か!よし、死にます。



すみません、無理です。

まあ、今更元を断っても仕方がないので、改善という方向で進めるべきだと思いました。改善の目処は来世になると思いますが、よろしくお願いします。



とにかく、その場しのぎはろくなことじゃないのです。

特に、こういう生態系というデリケートかつ繊細かつ脆いものは、女の子に接するように慎重になるべき、ってうちの部長が言ってました。

上っ面だけで接すれば手元から離れてしまいもう修復できない状態になってしまう。だから、深く付き合い、その娘のことを全て知った上で包み込んであげるのが大切なことなんだ。

ってうちの部長なら言いそう。なんとなくなすりつけてみてますが、万が一このブログがばれたら、それはもういくらでもこのブログに時間をかけることができるようになるでしょうなぁ。ははは。



というわけで、むやみに何かを駆除、というのはろくな結果を生み出さないことが今回の記事で良くわかったと思います。

ですから、ナメクジとかカタツムリとかむやみに駆除しないように。ほらそこ!ビールと除虫剤組み合わせたものを庭に置かない!

軟体生物は保護しなさい!環境的に役に立つから。色々。多分。



でも、ゴキブリとハチは駆除したい衝動に駆られる。

ゴキブリはもう生理的に。ハチは昔襲われてトラウマ

2009年01月14日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

わさびのナス

今更初詣の話。

初詣は成田山に行ってまいりました。

考え的には仏教より神道の方が好きなんだけどなぁとかは、まあどうでもよく、

そもそも神様を信じてないので適当にお祈りして帰りました。


その帰り道のこと。

毎年初詣に来ては鉄砲漬けを買っていく漬物屋に立ち寄ったのですよ。

ここの鉄砲漬けが絶品なのです。味の表現は苦手なのでうまいことは言えないですが、ともかくうまいのです。

今年も鉄砲漬けを買おうと店頭を眺めると、そこには別の商品であるナスの漬物。

なんとなく試食。



うまぁ!!



軟らかいながらも確かにある歯ごたえ!(ぱくっ)

わさび漬けでありながら、わさびの味が前面に出るのではなくあくまでアクセントとして使われている味付け!(ぱくっ)

こ、これはうまいッ!(ぱくっ)

手が止まらないッ!!(注:試食品です)


というわけで、今年は、いや今年から鉄砲漬けの他にナスの漬物も購入。

良い買い物をしたと思って去ろうとしたところ、店主がさっきの俺の奇行に感動したのか、恐れをなしたのか、

おまけにナスを追加でいただきました。

「これでも食べながら行ってください!」

って言いながら。


20090102284_s.jpg




・・・・・・・・・・

バッグも持ってきてないのにどうしてくれる。

漬物食べながら歩くってかなり奇特な人だよ。そこのところどうなのうめぇ(食べてる)

漬物食いながら街を散歩したのは初めてだよ。

その後酒屋に行って酒を試飲したのですが、その場でこの漬物使って酒盛りを始めたくなりました。

実際、試飲中に漬物に手が伸びそうになった。流石に人としてどうかと思ったので止めたんですが、

今思えば、そんなおいしいシチュエーションで、逆に何故やらなかったと言いたい。

2009年01月12日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:4

追 桃色トカゲ

前回のブタイグアナ・・・いや、ピンクのイグアナの話の追加です。



ガラパゴス諸島でピンクの新種イグアナ発見される

ピンク色のイグアナが最初に見つかったのは1986年で、数年後、科学者たちはこのイグアナは新種だと結論づけた。タピア氏によると、どれだけの個体数がいるかはまだ把握できていないが、これまでの調査で36匹しか捕獲されていないことから、科学者らは全体数は少ないとみている。




新種なのかなんなのかはっきりしてください。

このイグアナが新種だと断定されたのは、1986年の数年後とのことなので、どんなに遅くても1990年代なのは確実なはずです。

それが今更新種扱いなのは一体なに?

調査隊長も

ガラパゴス国立公園(Galapagos National Park)での調査を率いたワシントン・タピア(Washington Tapia)隊長は、「21世紀に入ってまだ、これだけの大きな発見があるとは驚きだ」と、電話インタビューで語った。



と、「21世紀の発見」にしていますが、何故!

隊長には矛盾があります!と逆転裁判風に異議を申し立てたいです。


今回初めてこのイグアナがいるっていうことが発表されたんですかね?

そんなに時期を暖めてどうするつもりだったんでしょうか。

あれでしょうか、調査段階でイグアナかブタだかわからなくなったんでしょうか。

何せ、あれだけ丸々太ったピンク色の物体ですからな!

間違えて調理してしまって、他の固体もおらず発表できない状態だったのかもしれませんね!(ありえません)


何はともあれ、なんでこんなに長期間発表がなされなかったのでしょうか。

生物学界では普通のことなんでしょうかね?

詳しい人教えてください。



それより、

前回の記事で、原始的な種だということも書いたのですが、これは遺伝子解析によって判明してるんですよね。

ということは、発見早々に遺伝子解析でそこまで判明できるわけはないので、発見からある程度時間が経っている、ということに気付くべきでしたな!

そしたら一つの記事にまとめられたのに、アホめ!俺!

2009年01月09日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

桃色トカゲ

ピンク色のイグアナが見つかったそうです。

珍しいピンクのイグアナを発見=ガラパゴス諸島(goo)

流石ガラパゴス諸島。珍獣の宝庫です。

イメージ的に、ガラパゴス諸島は珍しい生物が多いので調査がしっかりされていて、逆に新種がもういないんじゃないかと思っていたのですが、そんなことは全くないようでなによりです。



それにしてもピンク色のイグアナというと、なんとなく可愛らしい姿を想像してしまいますね。

普通のイグアナが、綺麗な緑色をしているせいでしょうか。それはもう綺麗なピンク色をした、イグアナなんでしょう。

多分手のひらサイズとかで、近い将来ペットとして爆発的な人気が出るに違いありません。まあ、ガラパゴス産なのでペットには絶対にならないとは思いますけど。

漫画とかのペットとして出てくるかもしれませんね!もしくはマスコット的な?

イグアナがマスコットとして出てくるのは中々斬新だと思います。しかもピンクですよ。

少女漫画とかにピンクのイグアナのマスコットとかいけそうな気がしませんか?しますよね!

これを期に少女漫画の作家さんは是非イグアナのマスコットキャラの導入を検討してみてはいかがでしょうか。



とまあ、完全に写真も見ないで想像で語ってみました。

タイトル見るだけで、なんとなくこういう風に想像してみるのは楽しいのでオススメです。

リンク開いたときの裏切られた感がたまりません。

でもたまに予想は裏切ってくれるけど、期待は裏切らない記事とかもありますからね。

そういうのが楽しみなんですよ。




じゃあリンクをかちっとな!





pinkiguana.jpg



何このブタイグアナ。

可愛らしいとはかけ離れた姿に驚愕です。

さっき手のひらサイズとか言って本当にごめんなさい。

いや、イグアナって言ってごめんなさい。どう見てもブタの仲間です。本当にありがとうございます。(落ち着け)

なんというか、その、ね?この裏切られた感が良いんですよ。逆に。


まあ、そんなブタイグアナ(勝手に命名)ですが、実は原始的な種らしいです。

少々風変わり?ピンクのリクイグアナ、実は最も原始的新種(goo)

どうやら、リクイグアナのご先祖様の種らしいですね。

なるほど、イグアナってブタから進化したんですね!(しつこい)


一応このイグアナも生きた化石の部類なんですかね。

生きた化石って言うと個人的に好感度も上がるのですが、やっぱりこの姿は裏切られた感がありますね。

2009年01月07日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

年賀状パニック

年賀状という習慣が、文化が日本から薄れつつあることを感じる昨今、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

いや、もはや正月という行事の特別性が薄れてきているような感じもします。

「正月だからといって何か特別なことがあるわけではない」

という認識が皆に出来ている感じがします。

実際その通りだとは思うのですが、街に出てあまり正月ムードが漂わないのは少々物悲しくもあったり。

こうやって、行事の特別性が薄れていくのは

良く言うなら、効率化が進んでいる

悪く言うなら、文化が廃れてきている

ということなのでしょうか。

時代が進むにつれて、人が変わるにつれて、何事も「必要性」がないと判断できるものはなくなっていくのかもしれません。

だからこそ、年賀状が真っ先になくなっていくのではないかと思います。

この通信技術が発達した世の中、こういってはなんですが、「今時はがき」で出す手間、必要性を考えると、

まず、なくなるもの第一候補に挙げられるものだと思います。


そういう俺はもう年賀状というものを出していません。理由はもちろん面倒くさいから必要性に疑問を持っているからです。

そんなの、あってから挨拶すれば良いじゃないですか。もしくはもうメールですよ。

要は年始の挨拶ができれば良いのです。個人的には。

普段会いもしないひとに年賀状を送ることも俺はありません。

その考えは俺だけじゃないのか、友人から年賀状が来ることもありません。



そんな、俺は送らない&友人も送らない状態だったので、

ろくすっぽ年賀状もチェックしないで新年を過ごし、

会社の上司から来た年賀状を今日発見したりするんですよ。


う、うぉぉぉおおおお!?

ど、どうするのこれ!?自分が社会人だってことをすっかり忘れてたよ!

そりゃ来るさ!年賀状くらい!住所聞かれなくても来たりするさ!俺よ!

今から送り返す!?送り返すべき!?

でももう明日出社だよ!

「なんたい君、年賀状届いた?」

とか送り返してない状態で聞かれたら窓ぶち破って逃げるしかない。


・・・し、新年早々出社拒否したい・・・

2009年01月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

海   丑年

明けましておめでとうございます!

昨年は更新頻度的に申し訳ありませんでした。誰ですか、内容的にも謝れっていった人は。

ひどいのはいつものことでしょう!今更謝る事なんてありませんよごめんなさい。


さて今年はついにあの年となります。

(ウミ)ウシ年でございます!

前に変なカッコが着いているのは気のせいです。

あの年ってのは俺がただ単に年男なだけです。

やっぱり年男だと何かと感慨深いものがあります。前に年男だったときからもう12年かと思うと何かぐっとくるものがあったりなかったり。

12年前なんてそれはもう昨日の事のようです。


・・・なんとなく言ってみたかっただけで全くそんなことはないんですがね。12年長いわ!俺中学生だよ!超遠い過去ですよ。



それはともかく、ウミウシ年です。(もはや言い切る)

それはもう素敵な年ですよ。

冬は、流石に海に入って探したりするのはつらいので、本で知識などを吸収する季節。

春は、ぼちぼち海に入れる季節になるので、ウミウシがいるとは思えない東京湾の浅瀬で無駄にウミウシを探す季節。

夏は、がっつり海に入れるので、今度はちょっと沖の方にいって東京湾で必死にウミウシを探す季節。

秋は、寒くなってくるので海に入らず、春と夏に結局見つけられなかったウミウシに恋焦がれながら資料を読みふける季節。

そうやって一年を過ごすのです。

いやはや、全くもって素敵な年になりそうです。

俺の俺による俺のための年ですよ。ウミウシ年。しかも年男。

今年をウミウシに捧げて楽しまなければ一生損します。多分。きっと。

次そんなアホなことが言えたり出来たりするのはまた12年後。

つまり、36歳のときですよ。

その歳になったら流石に俺も落ち着きを持って人生を送っているはず。

そしたら言える、出来るようになったとしても、やらないという選択肢を選んでしまうに違いありません。

・・・選ぶよな?むしろ選んでくれ36歳の俺よ。流石にその歳で今のような落ち着きのなさは人として酷いから!

なんか、今の自分を全力で否定したような気もしますが、良しとしましょう。実際酷いし。酷さが売りです。

それはともかく、36歳になったらそんなアホなことはやらないんですよ!(推定)

だから!今年ですよ!

今年をウミウシに捧げるのです!

いっそこのブログの名前も変えるべきかもしれません。

「やわらかいうみうし」

辺りに。

記事も全部ウミウシの記事に。

うん。確実にネタが尽きます。絵も写真もないブログでずっとウミウシとかどうしろと。

いやまあ、それぐらいの意気込みでってことですよ!

レッツウミウシ!(意味不明)



というわけで、こんな感じで今年もやっていきますのでよろしくお願いします。

今年は更新頻度上げたいと思いますので。なんとかしますので。

それこそ無駄にウミウシ記事作ったり。

2009年01月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

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