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人によってはレイズナーを連想

透明な頭をもつ深海魚デメニギス


090223-01-fish-transparent-head-barreleye-pictures_big.jpg



初めて、デメニギスの生きている写真を見ましたが、想像以上の奇妙さです。

こう、一目見て
「これはどうみてもR-TYPEの機体ですね」
って思いました。



さてこのデメニギス、見ての通り頭が透明です。

この透明の部分はどうやらゼラチン質の物体らしいです。

これによって、クラゲとかの蝕腕から保護しているのだろう、と考えられているようです。

それにしても、このゼラチン質取った姿見てみたいですねぇ。想像通りの変なスコップみたいな形なんでしょうが、

もしかしたらいろんな部分がゼラチン質で、それを取ったら更にびっくり!みたいなことも、もしかしたらあるかもしれないじゃないですか。もしかしたら。



中に入っている緑色の丸いものが目ですね。完全に上を向いているのがわかります。

目が上に向いている理由は、恐らく餌を見つけるためなのでしょう。

深海といえども深度によっては若干の光が上から注いでいます。光があるということは、影があるということ。

上に何かがある場合、下から見上げれば逆光でシルエットが見れるってことですよ。

そのシルエットを見つけるために、上を向いていると。

しかしそれだけではなく、目を望遠鏡のような円筒の形にすることによって、より小さい光でも捉えられるようにしているのです。

深海ならではの工夫が生きてますね。

といっても、このように円筒状の目を上に向けている生物は深海では少なくはないようです。

みんな大好きクラゲイカ、みんな大好きクラゲダコも円筒状の目を上に向けていますよ。他にも色々いますが、まあ軟体生物だけ紹介しておけば十分ですよね!

しかしこのデメニギス、そんじょそこらのやつらとは違う!

なんとこの上に向いている目を、前に向けることも出来るらしいのです!どうやら食べるときだけみたいですけど。

食べるときのみ、ということは目の前の餌を見るため目を前に向けているはずですが、目が円筒状になっているので近くが見にくいはずです。

わざわざぼやけた映像を見るために目を動かす。何か深い意味があってやっているのかがちょっと気になります。

ちゃんと近くのものが見れるように調節も出来るんですかね?それとも、ぼやけた映像でも把握すること自体に意味があるのでしょうか。気になります。




ちなみに、この写真は2004年に撮られたものだそうです。

それが今ようやく公開。

長い間寝かせていたんですね・・・

やっぱりこういう重要そうなのは、色々わかって発表する準備ができるまで公開されないものなんですかね。


ということは、この調査の写真も待っていれば・・・待っていれば・・・

頭に触手がある軟体生物の写真・・・ずっと待ってるから・・・
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2009年02月27日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:4

どうぶつ奇想天外でスケーリーフット

どうぶつ奇想天外で、「“さまざまな極地・極限環境に棲む驚くべき動物”」の特集があるようです。

正直なところ、極限環境の生物の特集なので深海生物分は少ないと思いますが、

JAMSTECの研究員の方がスケーリーフットを紹介するそうなので、スケーリーフット好きは必見かもしれません。

さっきからスケーリーフットスケーリーフット言ってますが、もしかしたらウロコタマフネガイの方がピンと来る人もいるかもしれませんね。

どっちの名前を聞いてもピンとこない人に説明すると、

スケーリーフットは鉄のうろこを持った貝です。以上。

これ以上知りたかったらどうぶつ奇想天外を見てね!(投げやり)

日時は

2009年2月の22日だ!




・・・・・・・・・・



今日だよ!

今気付きました!今更宣伝してどうする!

本当に速報性の低い深海ニュースブログだな!いや、そんなの名乗ったこともないけどね!?

なに、このブログに来ていただいてるのが、1日に10人~20人なので、10人くらいにはこのことが伝わる・・・といいなぁ。






追記


宣伝した本人が見損ねました。

これだから普段全くテレビを見ない人間は・・・!

思いっきりゲームしてた・・・!

2009年02月22日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

北村先生のトークセッション!後の祭り

北村先生のトークセッションに行ってきましたよ!


の後編。

実は、前回書いたようなトークイベントのあと、サイン会もあったのです。

しかも、本はその場で買わなくていいという太っ腹。

このご時世、本屋も厳しいはずなのに、自前の本にサインOKとは。ジュンク堂に敬礼!無茶しやがって!(不吉なことを)

というわけで、自前の「深海魚摩訶ふしぎ図鑑」にサインを頂いちゃいました!


sign.jpg



ハンドルネームでな!

貴重で希少な記念品になるはずのものを台無しにする男。それがこの俺!なんたいよ!

いや、自慢したかったんですよ。このブログにアップして、

「北村先生のサインいただいちゃったんだぜ!」

という、深海生物本マニアが泣いてのた打ち回って奇声をあげるくらい悔しがると思われる出来事を自慢したかったんです。深海生物本マニアがどれだけいるか知りませんけど。

その為なら自分の名前を入れてもらって記念にすることなんて、簡単に諦められます!

いくらでもハンドルネーム晒してやりますよ!

「あ、ブログにアップしたいんでハンドルネームで良いですかね。ひらがなで、なんたい、でお願いします。」

「え?それで良いんですか?ハンドルネームだけで良いですか?」

いやに念を押されました。まあ、そりゃこんな奴滅多にいないでしょうからね。


・・・というかこれ、仮にハンドルネーム変えた後にみたら悲惨だなぁ。いや、逆に考えて、なるべく変えない決意の変わりにも出来ますね。前向き前向き。





さて、サインも貰ったし、

今回の「深海魚摩訶ふしぎ図鑑」は、生態とかがある程度わかってるものしか載せてないから、ある程度メジャーな深海生物ばかりとかいう裏話なんかも聞けましたし、

満足しました。し切りました。

さて!帰るか!

と思って本屋から立ち去ろうとしたとき、後ろから追ってくる影が。

何奴ッ!?と思ったら、編集の人らしき方が。何か忘れ物でもしたのかと思ったのですが、開口一番

「なんたいさん、ですよね?ブログとかmixiとかやっていらっしゃる。

背筋が凍りつきました。

さっきのサイン貰うときのやり取りで、俺のハンドルネームがなんたいだとわかったのは良い。しかし、なぜ、弱小ブログ運営してることとかを知っているんだ!?国家の陰謀か!?深海業界が狭いだけなのか!?

まあ、なに。編集の人が知っているくらいなら問題はありません。ただのありがたい読者さんに過ぎませんよ。ははは。

「北村先生にも、今日のイベントにこんな人が来ますよって見せてますから。」


な、な、な、なにしてくれてんじゃぁぁあああ!!

この!?このブログが北村先生に!?

ということはさっきのサインのとき、こんな、深海生物好きのくせに割りと適当なことしか書いてないブログを運営してるやつ、ってことがバレバレだったんですか。

いけません。世界が揺れてきました。

このままだとうつろな眼で自分の魂をお空に向かって解放しかねない勢いです。

とりあえず、心の中で素数を数えて、何とか受け答えしてました。


その会話で精神が不安定な俺が得た情報だと、

北村先生の新刊が夏にまた出るそうです。

しかし、深海生物がらみ、というわけではなく、「極限環境に住む生き物」関係のようで。

例えばクマムシとかですかね。

そういうことが書いてある本が、夏に。出る予定と。

ちなみに、北村先生の筆の進捗はあまり芳しくはないようです。頑張ってください。





せっかく、こういうイベントにきたのでちゃんと記念のお土産も買いましたよ。


20090219.jpg


素晴らしい記念ですね!(北村先生の本を買えよ)

タコイカガイドブックはずっと探してたんですよ。これは本気で素晴らしい本ですよ。タコとイカが好きなら必携の書。

深海生物大図鑑は別記事で書きます!こうご期待。

・・・気長に期待してください。

2009年02月20日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

北村先生のトークセッション!

北村雄一 『深海魚摩訶ふしぎ図鑑』刊行記念トークセッション

不況の今こそ、生き方は深海魚に学べ(?)
 ~人生が流されてます。やる気がなくても大丈夫、する気がなくても問題ない~




というジュンク堂新宿店で行われたトークセッションに行ってまいりました。

あの!「深海生物ファイル」を書いた北村先生の!

あの!「深海生物の謎」を書いた北村先生の!

あの!「深海生物摩訶ふしぎ図鑑」を書いた北村先生の!

トークセッションですよ!

俺が行かずに誰が行くってもんです。

このイベントのためだけにその週の仕事は特別なスケジュール組んでました。

イベントがバレンタインデー前日のせいか、

「なんたい君、早めに帰ってどこに行く気かね。あれか?バレンタインデー的なイベントか?

と独身の部長に何か疑われましたが、早めに帰っておいて

「深海生物の話を聞きに行きます」

とは口が裂けても言えなかったので、適当に言いつくろって逃走。

多分部長の中では俺がバレンタインデーに誰かと密会したことになってる。

現実はもっと楽しくてエキサイティングなイベントに参加してたんですがね!




それはともかく、イベントです。北村先生のトークセッションです。

内容的には

この!大不況という極限環境を生きていくには!極限環境で生きる深海魚に学べッ!

ということですよ。

なるほど、確かにまだペーペーなれど俺も社会人。この不況は人事ではありません。

そこで生きていくのには、やはり努力、工夫が必要になります。

その努力、工夫の仕方を、みんな大好きな深海生物から学ぼうと、そういうことなんですね!?

深海生物の話が聞けて、仕事の参考にもなる。

すばらしい・・・すばらしいイベントです。

早速、北村先生に、いや、深海生物にこの社会の生き方を教えて貰おうじゃないですか!!



・セキトリイワシ

彼らの体の成分には、海水が多量に含まれてます。
そのおかげで、浮力が得られ、省エネルギーで過ごすことが出来るのだ。

教訓:水増し



なるほど!時には汚い真似、いや、効率性を重視して質は無視するってのもありなんですね!

ただ、「喫茶店でもオレンジジュース薄めて出したりね」って北村先生が発言したとき、

元々喫茶店のこの場所で、今オレンジジュースを片手に聞いている人たちの心境だけは気になりました。


・ウルトラブンブクウニ

ブンブクウニは元々、外敵から逃げるために平たく進化した生物だが、
外敵がいない深海では、普通のウニのように丸い形退化、いや進化した生物

教訓:ライバルすらいられない場所なら独壇場



つまり、新規開拓ですよ。まだ誰もやってないことをやれってことです。うむ!わかりやすいですね!

まあ、需要がないところに限られますけど。

自分の自分による自分の為だけのフィールドで戦うんだ!

そういう意味だと、このブログがすでにそれなんですけどね。俺の俺による俺の為のフィールド。需要はない。


・ホウライエソ

彼らは獲物を捕らえるとき、あごが外れて大きく口を開けることができると考えられている。
餌が少ない深海では、大きい獲物も食べられるような工夫が必要なのだ。

教訓:ギミックで勝負(しないといきていけないんじゃない?)



何事も工夫工夫ですよ。

俺も今の能力じゃ社内で生きていけそうにないですからね。右腕を改造とかして高速で文字が書けるようにしたほうが良いかもしれませんね。

ええ、そろそろフォローも厳しくなってまいりました。


・アカクジラウオダマシ

退化した眼が特徴。その代わり感覚器官が発達している。
深海という暗闇の中では眼は必要なく、むしろ感覚が重要なのかもしれない。

教訓:真っ暗な場所では手探りで



先が見えない不況は、手探りで進むと良いよ!

ってそれはもうみんなやってる、というかやらざるを得ない状況になってると思います!

営業に周ってると、とにかく目先のことが重要って感じを受けますし。



ちなみにこの後は、もっと実用的な話、結婚するにはどうしたらいいのかという話になります。

そこでは、「性転換しろ」とか「ひもになろう」とか言う話が出てきたりして、何かがおかしいと気付きます。

必死に脳内補完してるけど、どうやっても仕事の役には立ちそうにない・・・!?

どういうことだ!というところで、

・深海生物の生き方をまねるのは無理

だけど色々な道があるのは確かです。

という締めくくりでした。

だからタイトルに「(?)」が付いてるんですね。



というわけで、仕事には全く役に立ちませんでした。

しかし、生物の話は大満足でしたよ。そもそも仕事の話を聞きに来たんじゃないし、そこが良ければオールOKです。

どこかの論文から取って来たと思われる深海生物の写真も見れましたし、

深海魚摩訶ふしぎ図鑑には書いてないところまで説明していただけたりと、充実した1時間半でした。

北村先生も結構話がうまいですしね。恐らく編集の人と思われる方も、ナイスアシストです。

また、こういうトークイベントがあれば是非行きたいですね。



ちなみに、スーツ姿の人はかなりいました。まあ、当たり前ですが。

むしろ子供が結構少なかったですね。二人くらいですか。

そのうちの一人は、えらい北村先生のファンっぽかったです。本もいくつか持ってたし、謎のファイルも持って・・・中身はわからなかったんですが、あれはただならぬものに違いない雰囲気でした。

なんというか、将来に期待できそうなのは確かです。

2009年02月17日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

カエルフィーバー

両生類の新種、10種類を発見、コロンビア北部

リンク先はカエルの画像なので、苦手な人は注意です。


やっぱり新種はいるところにはいるんですね。

地球はまだまだミステリーがつまるワンダーランドです。

ちなみに、俺はカエルも結構好きです。

特にアマガエルがプリティだと思います。

あのすべすべとした皮膚。

あのプニプニとやわらかい体。

俺を見つめてそらさないその大きな瞳…

子供のときに捕まえて以来、アマガエルの虜です。

それはもう貢いじゃいますよ。バッタとか。

あまりにアマガエルが好きなんで、カエルフィギュアのガチャポンが出たときは、

アマガエルが出るまで回し続けましたよ。

結局最後まで出なかったけどな!(アマガエルが出ればコンプリート状態)

まあ、フィギュアは全て埋立地に行ったんでもう良いんですけどね・・・ううっ・・・また心の傷が開く・・・



ちなみに、さっきから言っている通りカエルは好きですが、深海生物ほどではありません。

カエルは、「形」がなんというか、普通じゃないですか。「模様」は多様ですけど。

一目見ただけでそれが「カエル」ってわかる形をしている。

俺が好きなのはそうじゃなくて、もっと奇抜な「形」の生物が好きなんです。

もう見ただけじゃなにか良くわからないような奴ほどそそられます。


やわらかくて、骨がないから自分の「形」にすら囚われない生物は素晴らしいと思いませんか?

思いますよね!

2009年02月12日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

メンダコの特集

どうぶつ奇想天外!(音が出ます)でメンダコの特集がありました。

コメントでこの特集の情報を教えて頂いていたのですが、完全に紹介し忘れていました。

そもそも、俺自身もさっきまでこの特集のことを忘れてました。

友人のM君が直前に教えてくれなかったらまた見忘れているところでした。

深海生物情報ブログなのに、速報性が極端に低くてすみません!

その前に、全然深海生物情報ブログじゃなくてすみません。どう見てもただの雑記ブログです。



それはともかく、メンダコ特集です。

出てきた生物はメンダコ以外にも

ツノザメ ハダカガイ(?) タルマワシ タカアシガニ ゾウクラゲ 

が出てきてました。本当におまけ程度に。ちなみに他の生物も出てきてましたが、忘れました。

確か硬骨魚がいたような気がしたんですが・・・

いやぁ。記憶にないですね。硬い骨が入ってる生物は記憶から自動デリートされる模様です。



肝心のメンダコは、しっかり捕獲され、スタジオに持ち込まれてました。

もちろん生きたまま。

そのおかげで、あらゆる角度でメンダコが見れて大満足大興奮でした。

特に裏側がじっくり見れたのは良かったです。普段は頭がある側しか見れませんからね。

十数分の特集でしたが、中々楽しめました。


それにしても、捕獲時の撮影日時とスタジオの撮影日時がどれだけ離れているのかさっぱりわかりませんでしたが、

捕獲後も結構生きていられるんですね。

どのくらい生きていられるかはわかりませんが、捕らえられたら水族館とかで展示して欲しいですよ。ミツクリザメみたいに。そしてまた見れずに終わる。

ちなみに見れなかった方は

ここ(GODAC)を見れば多少傷が癒されると思います。

傷がついている前程の話になってますが、間違ってないはずです。俺ならマリアナ海溝くらいぐらい深い傷がつきますよ。

2009年02月08日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:2

ビデオキャスト

皆さんご存知海洋技術開発機構、通称JAMSTECのWEBページで

新サービス「深海ビデオキャスト」

が開始されています。

これはなんと、潜水調査船や無人探査機が撮った深海の映像をノーカットでみることができるサービスなのです!

すばらしい!ブラボー!おおブラボー!


現段階では「しんかい2000」の100回目~400回目のダイブで撮られた映像が公開されています。

今後はもちろん収録を拡大していき、しんかい6500の映像とかも収録予定なんだとか。

こいつぁすごい!

さっそく閲覧ですよ。もうモニターの前から離れない。寝る時間になっても離れない!出社の時間になっても離れたくない!というか出社したくない・・・

妙なところでネガティブになってしまいましたが、深海生物の映像でも見て気力を取り戻したいと思います。





・・・・・・・・・

おお・・・これは・・・・・・・・



・・・・・・・・





飽きました。

だって!深海生物の名前も出てこないから、良く知らないものが出てきたら、もうそれが何か全くわからなくなりますし、

映像は、仕方がないとはいえ荒いですし、

何より、ノーカットなので深海生物が映ってない映像も延々見ることになるんですよ。

この映像は相当上級者向けです。研究している人にはうれしいのかもしれませんが、

俺のようなちょっと深海生物が好きな一般人にはつらいです。



まあ、一般人はGODACのデータベース見てろって話なんですかね。

こちらだと、生物ごとに映像が編集されているので、その生物が何であるかわかりますし、見たいものだけを選択することもできます。

・・・普通はこっちですよね。



新サービスの深海ビデオキャストは、ノーカットで見れる分GODACでは編集でばっさりカットされてしまった生物とかも見れるところがお得な気がしますが、

関係のないシーン、興味がないシーンも見ることになるところが苦痛です。

1つの映像が最大30分で、1回の潜航で多くて7つとか8つとか映像が用意されているんですよ?

1回の潜航の映像見るだけで、長くて4時間かかる計算です。

まあ、1回の潜航につき、平均で3つくらいだと思いますので、平均すると1潜航で1時間30くらいですかね。

そう考えるとちょっと耐えられそうな気もしますが、これはあくまで潜航1回分なわけで。

で、現時点では潜航301回分が収録されてるわけで。

全部見れるかッ!

TOPに

「深海ビデオキャスト」で、あなただけのオリジナル深海映像クリップを作ってみてはいかがですか。」

という一文がありますが、作る人いるんでしょうか。

もし「俺作るぜ!or俺作ってるぜ!」って方がいらっしゃったら、そのデータください。

2009年02月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:4

3種の深海魚

姿は違うが…親子と判明 3科の深海魚、DNAほぼ一致

れまで別ものとされてきた深海魚の三つの科が、ひとつにまとめられそうだ。日米豪の国際研究チームが、3科が成長とともに姿を大きく変える魚の子ども、雄、雌にあたることを明らかにした。英専門誌バイオロジー・レターズ(電子版)に発表した。



sokokujira.jpg
kujira.jpg
riboniwasi.jpg


上の写真の魚は全部同じ魚です。

違いはオスか、メスか、それとも子供か。



普通はなんの冗談かと思うところですね。

まあ、子供と大人が、オスとメスの姿が違うというのは珍しいことではありません。

クラゲなんかそうですよね。成長過程で

プラヌラ→ポリプ→ストロビラ→エフィラ→クラゲ

とそれぞれ全然姿が違う。ポリプとクラゲは同じ生物とは思えません。



しかし、子供オスメスで全然違うっていうのは中々面白いです。

というか、違うってレベルじゃねぇぞ!

って言いたくなります。一応オスとメスは多少共通点ありますが・・・完全に違う生き物ですよねぇ。

ポケモンもびっくりだよ。


ちなみに、こちら(PDF)で論文が見れますよ。

この論文は素晴らしいですよね!こう、写真が綺麗で。

英語なんて読めません。

俺は大学で英語から逃げるためだけにフランス語を学んでいたんですよ?

まあ、結局英語より苦手なんですが。


更に、mixiが見れるかたは「深海生物コミュニティ」とかで詳しい解説トピック(mixi内)が作られてますよ。

もっと知りたかったら、こんなブログを見てないで上のPDFとかmixiとかを見よう!

2009年02月02日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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