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動く!デメニギス




この前記事にしたデメニギスの動画がありました。

検索したら普通に出てきたよハハハ。記事にしたときは検索してもニュースしか出てこなかったんだもの!仕方ないじゃないですか。

それだけ速報性があったってことにして置いてください。まあ、この動画見つけたのは10日以上前ですが。速報性のかけらもない。


さて、動画を見てみるとわかるのは、

他の深海生物と同じように、エネルギーをなるべく消費しないようにゆっくり泳いでますね。

ただ、目を上に向けて餌を探しているだけはあって、俊敏な動きも多少出来るようです。まあ、出来なかったら

「ああ・・・餌がいるなあ・・・追いつけないんだけどね・・・」

みたいな意味不明の生物になりますけど。

そして、顔の真正面、口の上についている二つの点ですが、どう見ても目にしか見えない。

ニュースによると鼻らしいのですが・・・どう見ても目です。本当にありがとうございます。

まあ鼻なんですけどね。見た感じですと結構発達しているのでしょうか。

となると、目の構造といい嗅覚といい、生粋のハンターなんでしょうね。

でも口はおちょぼ口。このアンバランスさはいったい何なんでしょうか。その口は餌を捕らえるのになにかメリットがあるのか。

気になります。これで鼻が「実は関係ない器官でしたー」とか言われたら鼻って言った奴を殴ってやる。


こういう風に色々考えてると、面白い姿も相まって凄く好きになりそうです。



「しかし!しかしよく考えるんだ!俺!」

「これは骨が入っている生物じゃないか・・・!軟体生物じゃないんだぞ!」

「いや・・・だけどそれでも俺は・・・!この変わった生き物のことを心の底から・・・」

「許さないだろう!」


「まて俺。元々シーラカンス好きじゃなかったっけ・・・?」

「ああ、そういえばそうだな。」



脳内会議の許可も下りました。デメニギス大好き!
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2009年03月28日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

ありがとうサンシャイン

サンシャインシティ国際水族館

Deep Sea~深海の不思議な生きものたち~





サンシャインシティ国際水族館でで深海生物のイベントを行っているみたいです。

とりあえず、内容を読み解く限りだと

・生体展示
ダイオウオオグソクムシ
ツノザメの仲間

・その他(剥製とか標本とか?)
ミツクリザメ(剥製。採取できれば生体展示の可能性あり?)
ザラビクニン
ウミグモ
クマサカガイ
トリノアシ
イバラモエビ

という感じですね。その他にもいるみたいですが。



うーむ、そそられないなぁ。

ツノザメの仲間が生体展示されてたり、

ミツクリザメの剥製があって、超低い可能性ではあるものの生体展示があるかもしれないのは良さそうですが、

その他に・・・ねぇ?こう・・・もう少しさ・・・

わかるでしょう・・・?足りないんですよ・・・


軟らかいもの成分が・・・!


まあ、どの深海生物の展示でも同じだけどね。これは。

軟らかい生物は標本にしても訳がわからなくなりますからね。

ナマコ系を地上に上げると、ゲル状の良くわからない塊になったりするらしいですよ。

奴らは大部分水ですからね!重力に全く耐えられないっぽいです。そこが良いんだけどさ!

かと言って生体展示は難しい・・・深海軟体生物好きはつらい・・・



それはともかく、深海生物の展示です。予想ではかなり小規模。いや、大規模な深海生物の展示なんて千葉中央博物館のイベント以外みたことないですが。

まあ、つつましくやっていそうです。展示生物も多くはないですし。

その多くはない中で見たいのはツノザメとミツクリザメのみ。オオグソクムシは江ノ島水族館にいるし。

ツノザメとミツクリザメのためだけに行くのかぁどうしようかなぁ。

と思っていたら、


ウミウシは貝の仲間なの?!

紫の色鮮やかな体色をもつ「シンデレラウミウシ」や「タテヒダイボウミウシ」、姿がブッシュドノエル(切り株の形をしたケーキ)そっくりな「ブッシュドノエルウミウシ」など、色とりどりの様々な種類のウミウシを約10種類展示します。




行ってきます!待っていてサンシャイン国際水族館。

久々のウミウシイベントですよ!

実は昔、江ノ島水族館でウミウシのイベントをやっていたことがあったんですよ。それが非常に良くてですね。俺はそのイベント水槽に1時間以上張り付いて更にウミウシ好きを加速させていたのです。

しかし、そのイベントが終わってしまって、それ以降ウミウシのイベントが発見できなくて今までやきもきしていたのです。ずっと写真でがまんしてたんです。

正直、ウミウシを生で見れるところは少ないんですよ。常設展示でウミウシを展示とかほとんどない!

だから

生で見れない→写真で我慢→生で見たくなる→見れない→写真で我慢→見たくなる→(以下略)

というループを繰り返して気がおかしくなりそうでした。

誰だ!「ブログ見る限りではおかしくなっていたけど」とか言う奴は!正解です!


そんな中!サンシャインがウミウシのイベントを!しかも深海生物イベントと一緒に!

全世界、いや、全宇宙を探してもこんなに俺向きのイベントの重ね方はない。

俺が行かないと失礼でしょう。全宇宙に対して。

アオミノウミウシいるかなぁ。わくわくします。


では来週末、行ってきます。

今週末は友人がみっちりスケジュール組んでくれたのでいけません。空気を読んで欲しいですね。宇宙の意思をちゃんと読み取ってほしいものです。

2009年03月28日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

久しぶり

わぁ!みんな!久しぶり!

やわらかいなにかのじかんだよーー!


すみません。サボってました。サボタージュしてました。訳すと破壊活動してました。

sabotage(さぼたーじゅ)
意味:破壊活動、妨害工作

精神の破壊活動です。仕事で。ちなみに自分の精神の破壊活動です。泣けます。

というわけで、日本語としても本当の意味としてもサボタージュしてました。

来週もサボタージュの予定です。本当の意味で。

ブログのほうはサボタージュしない予定です。日本語の意味で。


ややこしいのでこれぐらいにしておいて。



新江ノ島水族館の今月のテーマ水槽が

フジツボです


地味ッ!

フジツボといえば、海に行って岩場を覗けば95%くらいはいるであろう生物。

冬場にでも行かない限り全国でどの岩場でも見れると思います。

しかもこいつらは知っての通り全然動きません。

そんなフジツボを展示。


・・・・・・江ノ島水族館は中々エキサイティングな場所です。

しかし!皆さまフジツボは見たことあったとしても、水中でのフジツボは見たことがないんじゃないですかい?

海でよく泳ぐような人はともかく、普通は海に行っても陸でしかフジツボを見たことはず。

陸でこそ、「こいつ本当に生きてるの?」と疑問を感じるほどに動かないフジツボですが、

海の中では大違い!

なんと、その硬い殻の中から触手を出してプランクトンを捕まえまくるのです!

まあ、なんか触手っぽいのをゆらゆらさせて捕まえるだけなんですがね。言うほど動きませんけどね。


そんなわけで、フジツボは海の中でこそ本領発揮なのです。あの地味な姿から一転、華やかな触手を咲かせてます。

今回の展示では、もちろん水中にいるフジツボが見られますから、普段とは一味違うフジツボが見られるかもしれませんよ。

というわけで、皆さま是非!この機会に江ノ島水族館に行ってみてはいかがでしょうか!



え?俺ですか?

俺は行きませんよ。

海に行けば野生のフジツボ見れるし、そんなに興味ないし・・・


なんか紹介が一気に台無しになった気がしますが、気にしません。

2009年03月16日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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