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オンデンザメ解体ショー

東海大学海洋科学博物館オンデンザメの公開解剖があるそうです。



オンデンザメ。恥ずかしながら初めて聞く名前です。貴様ッ!何奴!

まあ、俺のサーチ能力にかかればオンデンザメくらい、ものの10秒で丸分かりですがね。


~10分後~

ふむ。

google先生も知らないのなら俺にはわからないな。

ちなみに、お手持ちの深海生物の資料にも載ってなかったので、まだあまり詳しく分かってなかったり、そもそも目撃されること自体が少ないのかもしれません。

まあ、意外と有名っぽいけどね。TVでも紹介されているみたいですし。俺の深海生物好きレベルなんてこんなもんです。



それはともかく、オンデンザメなんですが、分かっていることは

・生息水深:数百m~1800m? (今回のものは800mで捕獲)
・最大全長7m (今回のものは2.7m)
・肉食だが、おとなしく、近づいてきた魚が主食

今のところ確認できるものはこれくらいです。

やっぱり良くわかってない生物なんですね。俺が知らないのも無理はない!(必死に自己フォロー)

そんなオンデンザメが、公開解剖です。

わからないものが、目の前で解剖されて、内臓の形とか位置とかぐらいはわかるようになるチャンスです。

わからなかったものが多少なりとも理解できるようになるのって素敵じゃないですか?ですよね!

これはもう行くしかない。

日にちも5月6日午後と、ゴールデンウィークの真っ最中です。

これはもう神様が行けと言っているに違いありません!



と思ったら静岡か・・・

遠いです。千葉に住んでいるので、どれだけ時間がかかるのか謎です。

オンデンザメだけのために静岡となると少々厳しいです。金銭的にも。

他にこの水族館でみたいものがあればいいんですが、WEBページを見る限り

・ウミウシの仲間
・ミズダコ

くらいしか見たいものがないので全くそそられない。

静岡・・・静岡かあ。

そういえば、会社の同期で静岡に日帰り旅行する計画立ててたな。

・・・よーし!会社の同期と一緒に見に行くか!オンデンザメの解体ショーを。

中々素敵で最悪な旅行になりそうです。一人興奮する馬鹿と、冷め切る同期2名が容易に想像できます。帰る頃には会話に参加させてもらえないようになっているに違いない。



多分、計画の時点で断られるでしょうが。

そのときは仕方ないので、秘技「静岡の水族館梯子」を使わざるを得ない。
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2009年04月30日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

サンシャインの深海生物とウミウシ

大分前に言っていた、深海生物とウミウシのイベントをやっているサンシャイン水族館に行ってきました。

男三人でな!

毎度ながらカップルと子連れでにぎわう中の野郎の群れは異質でむなしくなります。

一人で行くともう少しパワーアップしたむなしさを感じられます。

それはともかく。


深海生物とウミウシのイベントですよ!

前の記事でも言いましたが、俺が行かないで誰が行くんだという組み合わせです。

サンシャイン自体は行ったことありますし、俺が好きな部類の水族館(*)じゃないのはわかってます。
(*好きな部類の水族館=軟体生物が多い水族館)

しかし!深海生物のイベントをやるというなら直ぐに行きますし、ウミウシのイベントをやるとなれば光の速さで駆けつけてやりますよ!



ちなみに、サンシャイン水族館は、水族館に入る口と特設会場の口が分かれてます。

よって、イベントの特設だけを見るのも可能です。その場合はチケットも安くなります。

水族館のチケットを買えば特設ももちろん見れます。今回の特設は深海生物で、ウミウシは水族館内の展示です。


もちろん水族館のチケットを購入して突入。


じゃあまずは特設の深海生物の方からね!

20090405303_s.jpg

イガグリガニ(水深300m~600m)
セトモノイソギンチャク(水深100m~3000m)


20090405305_s.jpg

ダイオウオオグソクムシ(170m~2500m)


20090405310_s.jpg

なんだっけこいつら・・・
とりあえずアンコウ。(水深不明)


20090405314_s.jpg

トックリウミグモの仲間(水深140m~1650m)


20090405312_s.jpg

ツノザメの仲間(具体的に何かがわからなかった為水深不明)


(ちなみに水深は水族館のパネルとかネットに書かれている情報引っ張っただけだから、本気で信頼してはいけません。)


これで全部ではないですが、大体こんな感じ。

写真見て分かるとおり、そう、生体展示が多い!

というか、ほとんど生体展示です。これは嬉しい誤算でした。

大抵の深海生物の展示だと、生体展示が難しいため標本祭りになりがちなんですが、サンシャインは一味違う展示をやってくれましたね。

その点は大きな評価になります。

しかしその反面、ポピュラーな深海生物は少ないのです。

だから「深海魚を見に行くんじゃあ!」と気合を入れて見に行くと肩透かしをくらいます。深海生物のイベントなのに。

これは、生息している水深が浅い生物が多い為だと思います。上の生物名の横に水深書いたのはこれが言いたいが為。

大体200m前後でも捕獲できる奴ばかりですね。

生体展示するには、飼育の難しい深いところにいる生物は使えないから仕方ないと思いますが、なんというか・・・ねぇ?

普通のカレイを「深海魚です!」と出される感覚?(カレイは水深1000mくらいにもいます)

確かにそうだけど!間違ってないけど!何かが違うッ!

というわけで、個人的にはちょっぴり残念な展示になっていました。


ちなみに、有名どころであるミツクリザメとスケーリーフットは標本の展示。ミツクリザメは剥製って言ったほうがいいかな?

その展示の仕方はまあまあ工夫されてて良かったです。

スケーリーフットは、横で動画が流されていて磁石にくっつく様子とかがみれて良い感じですし。

20090405306_s.jpg




ミツクリザメにいたっては、最初どこに展示されているのかわからなかったくらいですからね!



「えー?ミツクリザメの剥製どこだよー?地形図のフィギュアしか見つからねぇよ。」



20090405309_s.jpg



「いや・・・まて・・・こいつ・・・!まさか・・・!

「地形図と一緒に飾られちまってちょっとした巨大モンスターになってしまっているこいつが・・・!まさか・・・ッ!」
(ドドドドドドドドドド)


これが剥製です。(奥側)一緒にラブカもいるよ!

分かりづらくしたスタッフが悪いのか、気付かなかっただけの俺がただ単にアホだったのか。




深海生物の方は、こんな感じで、悪くないんだけどうーん、てな感じになってました。

中途半端に興味がありそうな友人は期待はずれ感MAXでしたよ!

しかし、次に見るのはウミウシの展示。その友人は一時期PCの壁紙がウミウシでしたからね。きっと喜ぶに違いありません。まあ、そのウミウシの壁紙は俺が設定したんですけどね。


さあ!とにかく、ウミウシコーナーにレッツゴー!!



・・・・・・


・・・・・・


「おい」

「何かね」

「出口だぞ」

「出口だねぇ」

・・・・・・・

「ウミウシは」

「いるさ!いるはずなんだ!ちゃんとネットで確認したしね!?きっと見逃したんだよ!」

「ちゃんと見て周ったのにか?お前の妄想なんじゃないか」

「係員に聞いてくる」


「ウミウシどこですか?」って係員のお姉さんに聞くのがこんなに恥ずかしいとは思いませんでした。

ちなみに、入って直ぐの所に設置されてました。ファッキン。

しかし、たどり着いてしまえばこっちのもの!ウミウシの展示が今!俺の目の前に!

見よ!この水槽の小ささを!

見よ!この水槽の少なさを!

俺は今!猛烈に空しさを感じています。

20090405317_s.jpg

20090405321_s.jpg


全部で水槽は3つ。10種いるかいないかってところです。一つの水槽の中に複数いるのが救いです。

分かってたけどさ・・・見逃した時点でうすうす理解してたけどさ・・・

江ノ島水族館のようなものを期待した俺が馬鹿だったんです。あの変態度は中々他では見れません。

まあ、今回は久々にウミウシを生で見れただけでも良しとしましょうか。




というわけで、深海生物、ウミウシ、どっちも期待はずれ感はありましたが行っておいて良かったかなとは思います。

しかし、もうちょっと・・・もうちょっとウミウシのスペース広くしておいて欲しかった・・・深海生物は事情もあるし諦めがつきますが、ウミウシはなんとかなるじゃないか・・・




ちなみに、サンシャイン水族館自体は東京の中心辺りにある割には広い水族館です。

展示の内容としては、魚系が多め。特に熱帯雨林系が充実していると思います。

獣もいますが、中には「何でお前が水族館にいるの?」と言いたくなる様な奴もいたりして微妙。

ショーは興味がないのでわかりません!きっぱり言わしてもらいますよ!



池袋のど真ん中なので、ふらっと入るのにはちょうどいいんじゃないでしょうか。

2009年04月27日 | 水族館 | トラックバック:0 | コメント:2

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