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深海&軟体グッズ紹介 -身に付ける系-

皆さん。深海生物身にまとってますか?

深海生物または軟体生物好き過ぎて、出来る事なら生のコウモリダコとか生のメンダコとかをその身に貼り付けて外を歩き、皆からの憧れと羨望の眼差しを一身に浴びてみたいと思ったこと、誰だって一度はあるはずです。

私も一人の深海生物好き、軟体生物好きとしてその気持ち、痛いほどわかります。

しかし、現実は得てしてままならないもの。私達が鏡の前でダイオウイカの腕をいかにファッショナブルに巻きつけるか思案するというそんな機会には、中々恵まれないものです。

そこで、そんなあなたにオススメなのが、深海生物や軟体生物のTシャツやアクセサリーなのです。

生ではないですが、グッズを身にまとうことだけで彼らを身近に感じることがきっとできるはず。


例えばタコのグッズを身にまとえば「常にあなたのそばには居れないけれど、私の心は常にあなたのその八本の腕の中に」というタコへの愛情表現も完璧!

今日は、そんな素敵グッズが買えるサイトをご紹介。
もちろん、深海生物と軟体生物以外のグッズは完全に無視なので、どちらかがないページを見てしまうとストレスのあまり過呼吸に陥る方も安心して御覧いただけます。



・Tシャツ編


アオゾラ水族館


aozora.jpg


魚と海獣グッズの専門店という大変思いきりの良いお店。
Tシャツの柄もいかにもなネタTシャツじゃなくて、デザイン性が高くて普通に着れるのがお気に入り。
種類も色々ありますが、中でもタコが良いですね。タコ。
何が素晴らしいってタコTシャツが素晴らしいです。次点でハンマーヘッドシャークです。

使ってるTシャツの素材はJellanというメーカーのものが多いみたいで、生地としては薄手と厚手の中間って感じで着心地も良いです。
タコTシャツは何度か洗濯してますが、インクの色落ちとかもなし。
ちなみにリクエストでセンジュナマコを出しているので、そのうちきっとTシャツになってくれるはずです。楽しみです。



UPSOLD

upsold.jpg

オリジナルのTシャツやグッズを販売しているサイト。
特に深海生物や軟体生物専門店というわけではないですが、数だけは多いので検索すると色々出てきます。
さあ!検索ボックスに「タコ」とか「イカ」とか入れてごらん!いっぱい出てくるから!
色んな人のものを集めているサイトなのでデザインや品質はピンからキリまで。
何しろ数が多いので検索を駆使して地道に気に入ったものを探して行きましょう。
ちなみにこの辺りがオススメ
・ミツクリザメ
・タコ(地上絵風)


DESIGN GARDEN

medesign.jpg

サイト自体は普通のTシャツ専門店ですが、Me designというブランドというかクリエイターのものだけは深海生物デザインのものを取り扱ってます。
大変カラフルなデザインで男でかつ地味人間な俺は手を出してません。
というより、この記事書いてる途中で発見したのでまだ買ってないが正しいですね。誰か買って感想教えて下さい。




◯不思議博物館

husigi.jpg


さあ、ここから一気に怪しくなります。
そもそもここ何の店なの?とか聞かれても困ります。俺が知りたいです。
しかし、深海生物のTシャツを通販をしてくれているということは事実。デザインはネタTシャツ臭溢れてますが、まあ許容範囲。
買わない理由はほとんどない。

だが手が出ない・・・っ!買いたい気持ちは山々なのですが、何故か二の足踏んでます。なので品質などはわかりません。
誰か買って色々教えて下さい。よろしくお願いします。

(6月11日 追記:)
なんと不思議博物館の館長さんからメールがありました。怪しいとか書いてしまったのでメール見た時はアバババという言葉しか出ませんでした。アバババ。
とにかく、Tシャツについての情報が得られたので、許可を頂いて引用させて頂きます。

確かに、物は面白いと思うのですが二の足を踏む方が多いです。
思っていたのですが、やはり通販サイト怪しいですね。
現物は、名古屋の東急ハンズ7階生物グッズコーナーにも置いていますので、見る事が出来ます。


ですって。名古屋付近にお住まいの人は探しにいってみてはいかがでしょうか。通販と比べると、少しだけ値段が高いみたいですけど、現物を見れるというのは大きいはずです。

あと、何だかよくわからなかったお店の説明もいただいています。

不思議博物館はその名のとおり、不思議子ちゃんのいる博物館で、
グッズ販売コーナーやカフェコーナーのある妄想のパラダイスです。
遠いと思いますが、もし福岡に訪れる事があれば是非お立ち寄り下さい。


なるほど、よくわからん。
とりあえず「不思議博物館」という言葉と「不思議子ちゃんのいる博物館」という言葉は、「その名のとおり」という言葉で繋いじゃいけない気がします!!
いつかこの目でどんなとこか確かめたいです。


◯(番外編)沖縄美ら海水族館


tyura.jpg


水族館は基本的に通販を取り扱ってないので除外するとこですが、少しご紹介だけ。

水族館では多くの場合独自のTシャツを扱ったりしているのですが、その中でも美ら海水族館のTシャツは種類も多いしデザインも良いものが多いのでオススメです。普通にイカTシャツとか置いてありますし。
多くの人はおいそれと行けるような場所ではないと思いますが、立ち寄った際にはお土産屋でTシャツコーナーを眺めてみれば、後悔はしないと思いますよ。



・ネクタイとか編

カロラータ

colorata.jpg

生物系のネクタイならここにお任せ!
自然系のグッズを色々取り扱っている店で、ここのグッズは水族館で見たことがある人も多いのではないでしょうか。
しかし、その色々ある中でもネクタイが良いのです、ネクタイが。
このネクタイを身に着けていれば、気づいた相手にはインパクト抜群。話の種にもなるという素晴らしい一品なのです。
ちなみにずっと着けていると「はぁ、またかよこいつ」的な態度に変わったりするので使いすぎには注意です。注意すべきですが、好きなら突き進むべきだと思います。
とにかくネクタイなのですが、品質としてはまあまあというところです。値段に比べると少し品質は落ちているくらい。ちなみに素材はシルク100%。
オススメの柄はアオリイカですね。人として当然ですけど。
次点でシーラカンス。
種類もたまに増えたりするので今後が楽しみです。


インテリア雑貨 Le Mode

leMode.jpg


総合雑貨屋ですが、生物系のネクタイピンの取り扱いがいやに豊富です。
中でもやっぱりイカのタイピンですよね。仕事中はずっと付けてます。
これが意外と中々イカだということに気づかれないので、さりげないダメファッションとしては大変一押しです。
上のアオリイカのネクタイにこのイカのタイピンを着ければ、あなたはもうイカそのものと言っても過言ではないのではないでしょうか。





とまあ色々上げてみましたが、俺が把握している範囲でしか紹介してないので「こんなところがある!」とかありましたら是非ご一報くださいな。
では、皆さん素敵な深海&軟体ファッションを堪能してください。
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2012年05月31日 | グッズ | トラックバック:0 | コメント:5

光るサメ

発光するサメの謎、仕組みを解明

hikaru_same.jpg


 矛盾したことのように聞こえるかもしれないが、ツラナガコビトザメは暗い海の中で、発光することで身を隠しているという、新たな研究結果が発表された。

(ナショナルジオグラフィックより)



皆さんはきっと御存知の通り、まだギリギリ光の届くような深海では自分の身を隠す手段として「カウンターシェーディング」という手法を取る生き物が沢山います。
この手段は他の生物が下から見上げた時、逆光の中映る影として認識されないように、自らを発光することによって逆光に紛れるという、まさに「光に隠れる」技なのです。

代表的なカウンターシェーディングを行う生物を上げるとテンガンムネエソとかハダカイワシ辺りでしょうか。どちらも腹部に発光器を持っていて、それを使って光に隠れてます。

ただ、実はこのカウンターシェーディング、深海生物の特権ではまるでなくて、水面近くの魚もこの技を使ってます。
例えばイワシ。発光しないじゃんと思うかもしれませんが、光ることだけが唯一の手段ではないのです。
彼らの体は上部が黒で腹は銀。つまり!上からは深い海の黒に紛れてしまい、下からは太陽光を反射してきらめく銀色の腹で隠れることができるのです!
自ら光らなくても立派にカウンターシェーディングしてます。

というわけで色々な生物が、「隠れる為に光で目立つ」ことをやっているんですね。



でも、サメも発光する種がいるのは少々意外でした。ただの先入観ですが、軟骨魚類は発光しなさそうなイメージだったので。

ちなみにこの記事はどういう発光制御しているのかとその理由がわかったよ、っていう記事、であっているに違いないです。
今俺は、透き通った琥珀色の飲めば飲むほど気分が高まりなんでも出来る気になる素敵な飲み物、通称梅酒を飲んでいるのでどうも判断が曖昧なのです。
きっとそういう記事であることを信じてます。

とにかく、発光するサメの中でもカラスザメが中々細かく発光を制御できるみたいですね。

特に異性に対してのコミュニケーション能力には目をみはるものがありますね!だって部分を特定して光らせることができるんですよ!?
しかも性器のみとか!

これを人間に例えると、それはもう素敵なエレクトリカルパr(やわらかいなにかはお子様も楽しめる健全なブログを目指しています)


はい、今回の記事で面白いところは

 サメの発光制御の仕組みは明らかになったが、サメの体内に存在するどの物質が発光しているのかはいまだに不明だ。研究チームは目下この点の解明に取り組んでいる。発光する動物の多くは細菌の力で光っているが、今のところサメの発光器官はそうではないように思えると、マレフェ氏は話す。また、ほかの生物の発光に見られる化学物質でもないという。



この部分だと個人的には思いますよ。
さっきは色々な生物が発光してますよーと言いましたが、光り方はその中でも大変大きくわけて二つになります。
一つは体内に共生させている細菌などに光って貰う方法。
もう一つは自ら化学物質を作って発光する方法。
ちなみに、前者の場合が多いみたいですよ。
しかし、サメの発光はどちらにも当てはまらないのではないか、というお話です。

じゃあなんだよ!という話になりますが、そこはまだわからないので今後のお楽しみということでしょうか。

でも、実際その2つ以外でってなると想像付きませんよね。
・・・あー、蓄光、とか?
太陽の光と!そして他の生物の光を受けて!今放たれる安らぎのぼんやり発光。メスも精神の安らぎによりイチコロです。

あ、これなら人間に蓄光塗料塗りたくればできるじゃん。
ということは彼らのコミュニケーションから学び、アレに塗ってそれはもう素敵なエレクトリカルパr(やわらかいなにかは子供も楽しめる健全なブログを目指しています)

2012年05月11日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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