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仁右衛門島日記

P1000384.jpg


仁右衛門島というところに行って来ました。8月の話だけどね!
場所は千葉の南!
簡単に言うと、チーバくんのケツの辺りです。

(千葉県民以外用の地図)

大きな地図で見る

目的はシュノーケリングです。
こう、島だから。陸から離れているからにはきっと海も綺麗だろうと。東京湾とは比べ物にならないんだろうと。行く前の俺は思っていたんですねー。




P1000385.jpg

(陸からの写真です)

全然陸から離れてなかった

ちなみに、渡し舟で渡ります。渡し舟とは言え距離が結構あるものかと思いきや、泳いで渡れるレベルとは。
しかも結構人が多いので、渡し舟の待ち時間が20分くらいあるんですよ。もう泳いで渡らせろ。

島自体は大変こじんまりとしたものです。端から端まで歩いて多分10分くらい。

閑話休題。

さて、目的はシュノーケリング。例え島が近かろうが海が良ければそれでいいのだ。

P1000405.jpg

P1000397.jpg

P1000412.jpg

こんな感じ。
水質的には結構良い感じなんじゃないでしょうか。さすがに透明度が激高で綺麗とまではいきませんが、千葉の海の中でなら、良い感じ。

8月の上旬に行ったときはウツボがすごく多くてウツボ祭り状態でした。あっちにもウツボ、こっちにもウツボでウツボしか見るものがないくらいですよ。

9月上旬に行ったときはアオリイカが大量生息してまして。大変興奮させて頂きました。
アオリイカの群れと一緒に泳ぐあの感覚。もう夢のようでしたね。
見つけた時には既に波酔いで疲労困憊だったんですが、見つけた瞬間そんなものは吹き飛びアオリイカを追い回すことに全力です。アオリイカもこっちを視認して一定距離を保ってくれるしね。(逃げてるだけ)

ちなみに動きまわるので写真は無理でした。防水ビデオが欲しくなります。

というより、今回で海での、しかも磯付近での写真は無理だということを思い知りました。
波で揺られている状態で、動いている生物なんかが、写真で取れるか!

動いていないものならギリギリです。ほら、上の写真の生物は動いてない奴らばっかりでしょ?それ、唯一撮れたまともな写真ですから。

それはともかく生物の生息数も、今まで行った千葉の海の中ではかなり多い方。やはり島は違うのか。ただ単に思いっきり太平洋なのが効いているのか。


さて、海で遊ぶのも良いのですが、仁右衛門島はこう見えても観覧料金を取るだけあって歴史がある島みたいです。
石橋山の戦で大敗した源頼朝が逃げて匿われた先だとか何とか。日蓮聖人が何だとか何とか。

島の名前の通り、元々仁右衛門さんの島らしく、代々仁右衛門さんがその名前とともに継いで管理されているそうです。

観光名所としては、まあ、言葉を濁さずに言うとちゃちいという印象ですが、自然豊かな景観とそれと共に築き上げられたような建物は、割りと好みです。

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(正一位稲荷大明神。源頼朝の隠れ穴の中にあります。)

P1000901.jpg
(日蓮聖人的な何か。)


というわけで、千葉としては海が綺麗ですし、磯遊びがやりやすい環境なので夏に遊びに行くのも良いのではないでしょうか。バーベキューもできますよ!

ただ、着替える場所とシャワーは一応用意されてるのですがお粗末なものなので、気になる人は注意。あと食堂が閉まっているみたいなので、食料は自分で用意する必要があります。(漁的な意味ではなく、島の外から調達の意)

そこそこ気に入ったので、来年も行こうと思ってます。遠いんですけどね。
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2012年09月24日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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