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「I am Tako ツボにはまるタコのふしぎ」に行きました

葛西臨海水族園で行われている「I am Tako ツボにはまるタコのふしぎ」という特設展を見にいきましたよ!

この展示は8月1日から行われており、もうこの「タコの特設展」という響きだけでご飯三杯にタコ一杯は食える人間としては、やってるという情報を仕入れたら直ぐ、それは直ぐに直行したかったんですが、納期が迫ったプログラマーにそんな権利はなかった為、こうして8月最終週の土曜日に行くハメになって今頃紹介をするハメにもなってます。

あまりに苛ついて会社辞めてやろうかと思ったわ。

とりあえず、タコの展示とは知ってはいるものの、実際どんな内容か知らないで行ったのですが、まあ、そのときは生体展示がほどほどに見れれば良いやくらいに考えていたのです。

どうせ葛西臨海水族園だからいつも通り良くも悪くも落ち着いてて地味な展j


ドーン


IamTako4.jpg

バーン


なんか思ってたのと違う。

どうやら生体展示をメインにしてくれるのではなくて、タコとは何ぞや、ということを紹介していく展示のようです。一応子供向けなのかな。夏休みだし。

しかし、だからと言ってがっかりすることはなく、写真を見てもらえれば分かる通りこれが大変気合が入っていて、

IamTako2.jpg

壁に埋め込まれてるタコの模型とか

IamTako5.jpg

エセレストランとか

IamTako31.jpg

タコの擬態&船とか

IamTako8.jpg

タコの秘事の絵とか周りとか

こういうしっかり作られたセットに割りと感動。
特にタコの絵が大変美しくて素晴らしいですが、これどっから持ってきたんでしょうね?
絵本とかから許可取って持ってきたのかなーと思ってるんですが、そんな本探してもないし、絵本にしては書き方が現実寄りだし、とにかく謎。

まさか水族館スタッフが頑張って・・・

もし本が出てるんなら誰か教えてください。買うから。本気で。


とまあ、こんな感じで展示の9割近くはこんな感じのセットです。

一応生体展示もありますが、

マダコは子どもたちの指を絡めとる仕事に従事して、

IamTako9.jpg
(分かりづらいけど子供の指を掴み疲れたマダコさんたち)

ゼブラオクトパスは、水槽の端っこに縮こまり、

残るはオオマルモンダコのみまともに見れるという状況だけが悲しい。

IamTako6.jpg
(オオマルモンダコ)

見れただけでもうれしいですけどね。オオマルモンダコ。これはカワイイ。そしてコワイ。フグ毒死ぬ。


ということで、見たいものとは少しずれてはいましたが、展示自体の気合の入りっぷりが楽しめたので良かったですよ。
どっから持ってきたの?ってくらい出来のいいセットがたまりません。
生体展示とか標本の展示とか以外はあまり興味のない人間ですが、たまにはこういうのも良いなと思えるほどでした。

ちなみに、この特設展は9月3日まで行われています。皆さん、これから足を運ぶと良いですよ。
でも書いてる時点で9月3日の深夜で、もう今日までってことになるんですけどね!ハハハ!

いつも紹介が遅くなるブログで申し訳ない。
まだ「え?今頃?」と言われるネタを持ってるので、これからもそんな感じです。
よろしくお願いします。
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2013年09月03日 | 水族館 | トラックバック:0 | コメント:0

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