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まりもを てにいれた

妹がお土産でまりもを貰ってきたようです。

それを自慢しにわざわざ俺の部屋に入ってきやがりましたよ。


「ほらほら。まりもだよ。友達が北海道に行ったときに買ってきてくれたんだー」

「ふうん・・・それは良かったな。」

「水換えるだけでも育つんだってー」

「光合成はさせないと駄目だと思うけどな。」


「というわけで、はい。(コトッ)じゃあ頑張って育ててね。


うおぉぉぉい!!何で俺が育てないといけないんだよ!!


「いやぁ、多分私じゃ育てるの無理だし。」

「水換えるだけなんだろ!?やれよ!!」


「無理。」


というわけで俺の部屋にまりもがやってきました。

妹の潔さには見習いたいものがあります。


押し付けられたものとはいえ、生命は生命。やるからには本気でやります。

俺が立派なまりもに育ててやるぜ!!

まあ、どうせ水換えて日光に当てるだけだろ!楽勝だぜ!


マリモ・・・その愛・・・

とか高をくくっていたら、上記のサイト様でまりもの深さを思い知らされる。

意外とやることあるじゃん・・・こんなもの押し付けやがってーーッ!!

とりあえず、上記サイト様の言うとおり水を塩水に換えて冷蔵庫に放置しておきました。

母親に

「なにやってんの?あんた。」

と疑いの眼差しを向けられましたが華麗にスルーしましたよ。

あとは、母親、父親に捨てられないことを祈るだけです。

2006年09月21日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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