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まりも伝説

昨日押し付けられたまりもの説明書の裏に、こんなことが。

愛のまりも

~まりもの伝説~

昔、阿寒湖畔ノ酋長の娘セトナとその下僕マニペが、いつしか恋仲となり、
マニペが下僕なるが故に二人の恋ははかなくも破れ、
セトナは遠くで奏でるマニペの草笛に誘われて月淡き湖水に二人は丸木船をあやつり沖に出て、
この世に結ばれぬ運命をふるさとの湖底にむすぼうと身を投げたのです。
この激しくも清い恋に生きた二人の魂が今も「マリモ」の姿になって永遠に生き、
その後相愛の男女がマリモに祈ると不思議と幸せになると伝えられています。



悲しい話ですね。


特に二人の魂が勝手に藻にされるのが悲しすぎます・・・ッ!


藻ですよ?藻。

藻を馬鹿にするつもりは毛頭ありませんが、勝手に藻にされるのは哀れだと言わざるを得ません。

人間の社会で結ばれなかった二人が、藻になって結ばれる。

それが二人にとって良かったことだと信じたいですね。

藻の集合体であるまりもにさせられた二人に幸あれ。

2006年09月22日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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