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小笠原の赤エビ

体重4キロ、長さ1m 新種のイセエビ、小笠原に生息


(一応)新種のエビです。小笠原にしかいないそうですよ。

さすが日本のガラパゴスと呼ばれている小笠原です。

しかし地元ではこのイセエビは珍しくないのか、今まで普通に食べていたご様子。

というか、今でも食べているのでしょう。

そんな親しまれているのが新種と認識されたのが最近って言うのがすごいです。


改めて小笠原の環境は本当にすばらしいと思います。

だって、小笠原にしかいない生物結構いるんですよ?詳しくはあまり知りませんが・・・

とにかく、小笠原にしかいないってのは結構すごいことで。

世界中で小笠原のみ。なんか素敵な響きです。

ちなみに、そんなふうになる理由はガラパゴスと一緒で誕生以来大陸移動などでも

他の大陸とつながったことがないかららしいです。


しかし、そんな小笠原もご多分に漏れず、

外来種や人間による捕獲などが原因で絶滅危機にある生物がたくさんいるみたいです。


このエビも人間による獲りすぎで絶滅してしまわないように祈るだけです。

一応漁期は決まっているみたいですがどうなんですかね?

2006年10月27日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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