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オランウータンボクシング

オランウータン48頭が帰郷、ボクシング試合強制の被害も


密猟されたオランウータン達が故郷に帰ることができたそうです。

よかったよかった。

しかし気になるのはタイのサファリパークで行なわれていたという、オランウータンのボクシング。

どうやってグローブはめてたのか。

そしてどうやって手だけで戦うボクシングをやらせていたのか。

調教?

まあ調教ですよね。多分。

ということは今回帰ったオランウータン48頭はボクシングができるように調教されているんですよ。

つまり他のオランウータンとボクシングをやらずにはいられないと考えて差し支えないでしょう。


ああ、悲しいかな。たとえ平和な故郷に戻っても彼らはボクシングをしざるを得ないのです。

つまり、故郷に今回の48頭が放たれた瞬間ボクシングのバトルロイヤルが始まってしまうのです。

そして最後に残ったものは元から住んでいるオランウータンもボクシングで倒していき、

最終的にその地域ではたった一匹になってしまうんですよ。

悲しすぎるッ!

最後の一匹は他のオランウータンを倒して強くなりすぎているのできっと、

シャワー室に入ってきたり、

人間の女の子のピンナップみたり、

貨物船のスタンドを出してみたりするかもしれません。

最終的に動物としてのルールの領域をはみ出してオラオラされるかもしれませんが、

強く生きて欲しいものです。

2006年11月23日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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