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光れないブタはただのブタだ

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年は猪年ですね。

というわけ、イノシシが飼いならされたなれの果てであるブタの話題。

蛍光緑に光るブタ、中国で順調に成長


遺伝子操作により、紫外線を当てると爪先が蛍光緑に光るブタが公開されました。

確かに凄いです。爪先が光るんですよ?これで夜も安心!


しかし、なんというか、踏み入れてはならない領域に入ってしまった感じがするのは俺の気のせいなのでしょうか。

今でこそ遺伝子操作の研究なんて普通に行なわれています。それこそ遺伝子組み換え大豆とか代表かもしれません。

しかし、遺伝子を操作するというのは例えるなら膨大でいて緻密なプログラムコードを勝手に書き換えるようなものです。多分。

ただのプログラムなら、所詮は機械の中のものなのですから試行錯誤してより良いプログロムを目指すことも容易かもしれませんが、遺伝子操作の際に扱うのは命です。

「あ、やっぱり書き換えたことでバグがでちゃった」では済みません。そのバグは確実にその命に影響を与えるのですから。

仮に今後の人類の為だとしても、本当にそれで良いのか?と疑問に思ってしまいます。

そりゃ、今の俺の命だって何億じゃすまないくらいの命の上になりたっているとは思いますが、遺伝子操作されて生まれた命のことを可哀相と思うくらいは良いと思います。


ちなみに

「だったら完璧でバグが無い遺伝子操作が出来たら、その遺伝子操作は許すのかよ」

って聞かれたらたぶん俺はYESと答えます。その命をもてあそぶことをしなければありじゃないんでしょうか。

しかし蛍光は正直やりすぎだと思う。どう役に立てるつもりなんでしょうか。

2007年01月02日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

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