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深海の青い水

深海から青い熱水・・・沖縄で世界初のVTR撮影


深海から青い熱水が出ているそうです。

通常は黒い熱水が吹き出ています。確か。


でこの熱水について簡単に説明すると

海嶺や海底火山の周囲にある熱水噴出孔から出ている水で、温度は約300度以上。まあ、海の底にある温泉みたいなものです。

この熱水には硫化水素などが溶け込んでいて、その硫化水素などを栄養にしている生物が群れています。水が黒いのは硫化水素と海の水が反応している為だったはず。

300度近い熱水のそばで生物が生きていられるのは、実は熱水から少しでも離れると温度が10度近くになるため。熱伝導率ってやつが低いせいですかね?

もちろん間違って熱水に触れてしまえば死にます。哀れなカニさんとかが被害に遭うらしいですよ。

ちなみになぜ300度で沸騰しないのかというと、それは水圧のおかげです。

山に登ると水が100度以下で沸騰しますよね。あれの逆バージョンだと考えてくれれば。



とまあこんな感じなのですが、今回の話は黒ではなく青い熱水が出てたよって話。

やっぱり成分が違うんでしょうね。

だけど黒くないってことは硫化水素がないってことなんでしょうか。

ないとそれを栄養にしている生物は周りにいないはずですよね・・・

だけどそんな細かいことまでこのニュース記事には書いてないわけでして。

ああ!もどかしい!



と思っていたら写真ありました。


JAMSTECのプレスリリース   沖縄トラフ深海底下において新たな熱水噴出現象


おお!青・・・い・・・?う~ん・・・青い・・・かなぁ・・・・・・

・・・・・・青い!うん!ぎりぎり青い!きっと青い!!


というか、ホワイトスモーカーとかあるの初めて知ったんですけど。

ど、どういうことなんだ!?硫化水素と反応してるんじゃなかったの!?

つ、つかれたのでまた明日で・・・

2007年01月24日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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