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ラブカの水泳大会 (エラが)チラリもあるよ

生きた化石と呼ばれるサメの一種「ラブカ」の泳ぐ姿を静岡の水族館スタッフが撮影


結構今更な話題ですけど、ラブカの泳ぐ姿が撮影されたそうです。

ラブカは、上の記事の言うとおり古代のサメの特徴を持っているサメ。

主な点をあげると、歯の形と口が顔の先にあるということが古代のサメに近いそうで。

しかし、顎と頭の関節の仕組み現代のサメと基本的に同じ仕組みらしいので、厳密には生きた化石ではなさそう?

一番類縁が近い生物はツノザメらしいです。

でも、どうみてもサメには見えませんよね。これ。古代魚とかいう名前がぴったりはまりそう。

ちなみに大体水深1000メートル付近に生息しているらしいです。

で、今回泳ぐ姿が撮影できるほどの浅瀬にいたのは、不明。

対流やら風やらの影響が考えられるそうです。


で、動画をみてみたのですが、なんか、いかにも弱ってマース。って感じが・・・

いや、泳いでる姿が見れただけでも俺的には感動物なのですが、

何回かみてると「やっぱり弱ってるよなぁ」と思ってしまうわけです。

普段1000mとかにいる生物が浅瀬に上ってきたら当然といえば当然で仕方のないことなんですけど。

しかし、いつかは深海で元気に泳いでいる姿が見てみたいものですね。

2007年01月28日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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