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あたたかい彼女

俺は朝、いつも電車に乗る前ほぼ必ず買って飲むものがあります。

それはリプトンのミルクティー

市販の紅茶の中では個人的にNo.1です。誰がなんと言おうと。

毎日とは言いませんが通学するたびに買っている為俺の財布を圧迫する困ったちゃんでもあります。

そこがかわいいんですけど(何言ってるんだ)


で、昨日もいつもどおりいつもの自販機でミルクティーを買ったんですよ。

120円いれて、あったかーいミルクティーのボタンをぽちっと。



ゴトン。


attakai.jpg


・・・・・・・・

しかもあたたかいぜ・・・・・・・・・


このときほど缶に書かれている顔が憎たらしいと思ったこともありません。

思わず自分が押したボタンを確認しました。サンプルのところにはもちろんミルクティーがあります。

なんでしょうか、新手の布教活動なのでしょうか。

そう、そうですよ、補充する人があったかいなっちゃんが好きだったに違いありません。

彼はきっと何かがきっかけであったかいなっちゃんのうまさに目覚めてそれを多くの人に知らせてあげようとしているんですよ。

彼的にはおいしい飲み物を教えてあげるという親切心で、このなっちゃんをわざわざあったかい、しかもリプトンのミルクティーのところにいれてくれたんですよ。うん。

そんなやつが目の前にいたら多分俺は殴ってます。


ああ、ちなみにちゃんと飲みましたよ。あたたかいまま。電車きちゃうんで。

ヨーグルト風味なのがあったくなると胃酸の味に近くなるという新しい発見を俺にもたらせてくれました。

もう二度とつめたいほうのなっちゃんも買わないんだろうな、という予感が俺の中をよぎります。

2007年02月03日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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