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ビーバータイム

ビーバーが200年ぶりに出現と、ニューヨークの川に


すっかりレアモンスターなビーバー君。200年ぶりのご登場です。

ビーバーが絶滅の危機に瀕するまで減ってしまったのは、ご多分に漏れず乱獲のせいです。

アメリカでは主に毛皮目的ですかね。

ヨーロッパでは、普段獣肉を食べることを禁じられているキリスト教の修道士たちが

「ほら!ビーバーの尾にはウロコ(っぽいもの)があるでしょう!だから魚なんです!だから食べて良い!?」

といった具合で許しを貰い、それから乱獲、そして絶滅の危機・・・といった経緯だそうな。


ああ、あとちょっと突っ込みたいんですけど。

ビーバーの人口は増えているが、生息地は縮小している。


・・・・・・・・


ビーバーは人間だったんだよ!!(な、なんだってー

ダムを作ったりして環境を作り変えるようなことをする動物は人間とビーバーだけ!多分!

だから人間とビーバーは非常に近い生き物なんだよ!


まあ、人口という言葉以外に適切な言葉が思いつかないのも事実です。




こういう風に「NO!乱獲!」って感じの記事を書いたあとにモンスターハンターをやるとすごく微妙な気分になります。

「よーし!今日も張り切って狩るかぁ!」
とか
「この武器作るのに素材が足りない!あと5匹くらい殺してくるか!」
とか
「生肉こんなにあってもいらないなぁ。少し捨てるか。」
とか!

ごめんなさい!乱獲してごめんなさい!理由もなく殺したモンスターもたくさんいます!ごめんなさい!

正直、ポポあたりはもう絶滅してもおかしくないと思うんだ、あの世界。

2007年02月27日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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