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「進化で読み解くふしぎな生き物」をなんとなく

どうしてこんなにネタがないのでしょうか。

もっと生物のニュースカモン。出来るだけ俺の琴線に触れる物をおねがいします。


さて、それはともかく今日も本屋に行ってまいりました。

そこで見つけたのが、「進化で読み解くふしぎな生き物」という本。

この本をなんとなく手にとって、なんとなく開いたらダイオウイカのページだったので、なんとなく買ってみたわけです。

発見から購入までに1分とかからない迅速な行動が我ながらすばらしいです。

もう少し考えるという能力が欲しいと思います。


さて、この本、実際に家に帰るまでは、

「この動物はこうやって進化の道をたどったとか書かれてるんだろうな」

とか思っていたのですが、

ところがどっこい。生物に関しては紹介止まりです。

例えばダイオウイカの項だと、「ダイオウイカはアンモニア濃度によって浮力を調整~」とか「意外と荒々しい~」とか本当に普通の紹介です。

では「進化で読み解く」って部分はどうしたのさ。ということなのですが、もちろん進化のお話もあります。

この本は章によって区切られています。2章が「似たものへの進化」4章が「体の大きさが意味するもの」とかですね。

で、この章の初めに進化の説明が入るわけです。

そしてその章の、その進化の説明に合っている生物が紹介されていく形ですね。

ダイオウイカなら、4章の「体の大きさの意味するもの」の中で章に合った進化の説明の後に紹介されているわけです。


全体的な感じとしては、進化のお話をしながら生物を紹介しましょう、って感じですかね。


というわけで、~がどういう道をたどって進化~とかいうお話は特にありません。

イカの進化の歴史とか期待しても無駄なわけですね。 ←期待してた奴

しかし、メンデルの法則が分からないような馬鹿にでもわかりやすく進化について解説されているうえ、

値段もそんなに高くないですし(1580円+税)良い買い物だったなと。


期待していた点に関してはちょっぴり残念でしたが、そんなのははっきりいって中身の確認が数秒だったのが原因なわけで。

この本は悪くないです。


ちなみに上記から察してもらえると良いのですが、本気で進化について学びたい人にはオススメはできません。

逆に軽く興味がある人は結構オススメです。本屋で見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか。

そのとき、くれぐれも俺みたく数秒で決断はしないように。

2007年04月02日 | | トラックバック:0 | コメント:0

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