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クラゲで化粧品

クニウムチン:エチゼンクラゲから、抗菌・保湿作用ある新物質 医薬品や化粧品に活用


エチゼンクラゲから抗菌・保湿作用がある物質が取れるそうな。

エチゼンクラゲ様様ですね。大量にいるから獲っても獲っても無くならないだろうし!


とか、考えてるんでしょうが、やっぱり獲ったら獲ったで生態系が崩れるかもしれないんですよ。

エサにしてるやつがいるかもしれませんし。

それにクラゲには一応水をきれいにする作用もあります。減ったら今以上に汚くなるかもよ?

そりゃ、今の数万トンは多すぎかと思いますが、もしかしたら将来大量発生が収まる可能性もあります。

そのときにその今回の新物質とやらに依存していたら、絶滅の可能性だって出てくるかもしれませんよ。


まあ全部仮定の話ですけどね!今のところは問題ないんじゃないですか?

将来的には知らんよと。実に今までの考えと一緒ですが。

絶滅になりかけてから嘆くが良い!

エチゼンクラゲが絶滅して嘆くやつがどれだけいるかって話ですが。



エチゼンクラゲを刻んで遠心分離器にかけるだけで取り出すことができ、約10匹(3トン)から1キロの粉末のムチンが採れる。

それにしても惨い。

切り刻んだ上に遠心分離機ですよ。

クラゲにしてみれば、

吐き気を催す邪悪とはッ!クラゲを遠心分離機にかけることだ・・・切り刻んで遠心分離機にかけることだ・・・

どこかの化粧品会社がクラゲを!てめーだけの都合でッ!!

って感じですね。

クラゲには脳すらないからそんなことも思えないとは思いますが。

2007年06月03日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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