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近場の海散策記

今日は近場の海に行きました。

一人で。

さみしくはありません。いつものことです。目から海水が出そうですが、なんともありません。

とにかく一人砂浜を歩いていたわけです。

すると、いつもは何もいない砂浜エイが打ち上げられてたんですよ。

見た目からするとアカエイと呼ばれるものっぽいエイが。

そのエイは死んでいるのかと思ったら、まだ生きてらっしゃる様子。大分弱ってましたけど。

とりあえず、横で釣りをしているおっさんに釣られたと勝手に決めつけ、おっさんに呪いをかけてみたりします。心の中で。


まあそのおっさんは置いておいて、そのエイさんなのですが、ここで死んでもらっても子供などがいじくりまわしてかわいそうなことになるので、どうせ死んでもらうなら海に帰ってから死んでいただくことに。

そして持ち上げて海の方へ持って行こうと思ったのですが、問題点が。


アカエイって毒持ってたよね・・・・・・?


尾の方にあったのは覚えてます。

だけど、正確にどこにあったのかは覚えてません。

・・・・・・

結局そのとき着ていたジャージの上着を尾の方にかぶせて移動させることに。

ううっ・・・俺のジャージが生臭く・・・・・・

ジャージを犠牲にしてエイをつかみます。

で、そうやって持ち上げて、そのまま海の方へ。

最初はほとんど動かずに波に揺られるだけでしたが、そのうち弱弱しく泳ぎながら沖の方へ帰っていかれました。

そのまま波につれてかれて死ぬだけだと思っていましたが、思っていたよりは元気だったようです。いや、よかったよかった。

ホント、このやたらぬれてしまったジャージの上着さえなければもっと喜べるんだけどなー、ははは。



そのときエイに初めて触ったのですが、見た目とは裏腹にかなりブヨブヨしていました。弾力のあるブヨブヨ感。意外と気持ちいいです。

うーん、興味が沸いてきてしまいました。

やっぱりこういう触れ合いは重要ですよね。触ることによってわかることもありますし。毒を持ってたみたいだけど、刺されたとしてもどうせ大した毒でもないでしょ、ふははははー

とか思って帰り、アカエイを調べたところ、

アカエイ-wikipedia

この長い棘には毒腺があり、刺されると激痛に襲われる。数週間も痛みが続いたり、アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックにより死亡することもある。

激痛・・・・・・

し、死亡・・・・・・・・・


二度と良くわからない生物には触らないと誓いました。

でもまあ、そのままにしておいて子供が刺される可能性を考えると、俺がやったことも無駄ではなかったですかね。

2007年07月09日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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