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意外と遅い

ティラノサウルス時速30キロ、追われたら人間逃げ切れず


時速30キロって意外と遅いですね。

もっと速いものかと。

上の記事では追われたら人間が逃げ切れないほどの速さだぜ!高速だぜ!とか書いてますが、

時速30キロって速めの自転車くらいですよ?

馬は時速70キロ前後で走れますし、キリンだって時速50キロで走れます。

瞬間最大でよければ、チーターなぞ時速110キロも出せるんですよ。その代わりチーターは持久力がありませんが。

はっきりいって、人間に勝てない大型動物を探す方が大変ですよ。むしろいるの?ぐらいですよ。

そんな中で、人間に勝てるくらいで高速とは片腹痛いです。痛すぎて腹筋が肉離れしちゃいます。


しかし、我々人間と、時速30キロで走るティラノ君には二足歩行という、上の例にはない共通点があります。

だから、まあ多少遅くても二足歩行にしては高速なんじゃない?

と思ってたのですが、

二足歩行のカンガルーは時速70キロ、同じく二足歩行のダチョウは時速60キロということを考えると、やっぱり遅い。

最小の肉食恐竜であるコンプソグナトスは時速64キロとまあ、高速といっても良いほどですが、

時速30キロのティラノサウルスは高速と呼ぶにはあまりに遅い気がします。

獲物はもっと移動が遅いものを襲ってたんでしょうか?不意打ちするには体が大きいですし。


しかしまあ、これらの恐竜の速度はあくまで仮説ですからね。間違ってる可能性も十分あります。

まだまだ希望はありますよ、ティラノサウルス君。

もしかしたら、ドラゴンボールで後ろを取るかのごとく高速移動していたかもしれません。

それこそ、奥歯に加速装置が付いてるかのごとく高速移動ができたかもしれませんよ。

2007年08月23日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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