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生きた化石シーラカンス

【科学】生きた化石シーラカンスの謎を追え


シーラカンスは魚の中では一番好きです。

流石に軟体生物の魅力にはとても敵いませんが、それでもシーラカンスは俺を惹きつけてやまない何かがあるんですよ。

特にあの姿、あのシルエットは反則です。

具体的に何が反則かは俺には説明できませんが、まあ見ればわかりますよね。あの格好良さは。

それに生きる化石と言われるほど進化してないと言う点も見逃せません。

子供の時はみんな恐竜とか好きで

「ティラノサウルスかっけー!」とか言ってそうなものですが、その時代俺は

「三葉虫かっけー!」「アンモナイト最高ッ!」とか言っており、他の子よりほんの少しだけ水生生物の方に目を向けていたので、

古代の水生生物の名残があるというだけで惹かれてしまうのも仕方のないことなのです。

それに150m以下から600m前後まで生息している深海魚でもあるんですから、そりゃあもう好きにならないほうがおかしいってもんですよ。


そんなみんなの憧れの的、シーラカンスのミニコラム?が上の記事です。(前置きが長い)

1938年に発見されたのにも関わらず、いまだに謎が多いシーラカンス。

今回の記事はシーラカンスを解剖して進化の謎を解き明かそうとしていることについてですね。

正直体の仕組みとかにあまり興味は湧きませんが、進化の謎は興味があります。

魚類と両生類の間ですよ?あの魚がオオサンショウウオみたくそのうちなるんですよ。

気にならないほうがどうかしてます。

でも、やっぱり生態のほうが興味は大きいですね。

1m~2mというビックサイズの体に10cmもある卵。

俺の記憶が確かなら、シーラカンスは泳ぎがかなり遅いはず。

それなのに良くそんなビックサイズで生きてこれたなと思うんですよ。他の生物からしたらただのおいしいえさみたいな存在なのに。

それが絶滅しなかった理由が斜面の穴や洞窟などに住んでいて深海という環境のおかげなのか、それとも他に理由があるのか、とか。

10cmの卵から出てくる子供達は一体どれくらいの大きさなのか、とか。

そもそも何でそんな卵が大きいのか、とか。

興味は尽きません。



興味は尽きないのですが、正直に言うと同じような条件下で軟体生物のオウムガイの方が断然興味があるんですよね。

もうね、本当にオウムガイは素晴らしいです。オウムガイの魅力をとりあえず語るとですn(以下略)

2007年11月08日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

>「三葉虫かっけー!」「アンモナイト最高ッ!」

ぅわっ、それ私!私も言ってました!!心の中で…
白亜紀より断然カンブリア紀のほうが面白いと思ってたし、恐竜なんて所詮でっかいトカゲだけども、オパビニアやオドントグリフスってどうよ、という気持ちで。

とは言うものの、今でも大阪の自然史博物館で恐竜のホネを見るのは大好きです。水族館と同じくらいに。

ええ、オウムガイ素敵ですよね。模様といい目と触手の位置関係といい。
でもクロフネタマガイもちょっと気になりません?

2007年11月09日 | URL | Asakon #xWPn7Zxg | 編集

俺だって口には出してませんよ!きっと。
昔はそういう趣味が恥ずかしいと感じる純真無垢な子供だったんです。

今思い出しましたが、やっぱりアレです。ハルキゲニアは素晴らしいと思うんですよ。
あの意味不明さがたまりません。
しかも最初上下逆に解釈されてたとか、どっちが頭か良くわからないとかもう素敵過ぎます。

クロフネタマガイってなんじゃらほい。
と思って調べてみたら、足が金属に覆われている貝と出てきたので、
「ああスケーリーフットのことか。和名がクロフネタマガイって言うのかー。」
と思ってたらスケーリーフットの和名はウロコフネタマガイらしい。
果たして同一生物なのか!それとも別の生物なのか!
俺!気になります!

2007年11月10日 | URL | なんたい #yoUxGug6 | 編集


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