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海の生き物たちの奇妙なセクシー

奇妙でセクシーな海の生きものたち

sexy_cover_01.jpg

これ読んでます。

タイトル的にどんな本なのか想像しづらい、想像したところで妙な想像しかできない素晴らしいタイトルですが、

中身はいたって真面目。

海の生物達の性を扱った本であります。

と、言ってもそれだけでなく、生物の解説だけだったりするところもあり。

まあ、リンクの目次を見ればなんとなく想像・・・できないか。

少ししか読んでないのでなんとも言えませんが、少なくとも1章と2章は性のせの字も出てきません。

3章からあとはそういう話が少し出てくるかな。

タイトルで引き気味の人も1章くらい読んでみれば逆に惹かれるに違いありません。


メインは生物達の性なのですが、繁殖だって生態の一つです。

むしろ重点的に知ることができる本は貴重だったりするかもしれませんよ。

だから、タイトルと帯で

「なにこれ・・・愛と性?うわぁ・・・」

とか言って手にとらないのはもったいないです。是非立ち読みくらいはしてみると良いのです。


文章も、いかにも科学の本、という感じではなく少々軽いといっては語弊があるかもしれませんが、とても読みやすく惹かれる文章です。

それにね、なんと言っても軟体生物の取り扱いが多いのが良いですね。

重要なところですから。

硬骨魚がほとんどないところは素晴らしいの一言です。

一部の人にとっては残念かもしれませんが、俺的にエクセレントです。

このブログ見てるような人たちにはお勧め。是非一度手にとってはいかが?


でも、インターシフトとかいうあまり聞かない出版社なので、小さい本屋さんには置いてないかも。

是非大き目の書店に行って立ち読みして、その上で買いましょう。




ついでに、表紙で引くとか上で書きましたが、実際表紙買いした人間が言う台詞じゃないですね。

いやまあ、最初は引いたんですが、

・タコが載ってる
・割とまともな文章

という2点だけで買ってみたりね・・・

当たりだったから良いんですけど。


ちなみに今回もバイト仲間の人がこの本を教えてくれましたよ。

「ほら、こんなの読みたいんじゃない?」

「え~?これはないですよー。(少し中身を見る)・・・あれです、店に出しておいてくれれば買いますよ。


実際この本買ってどう思われてるんだか・・・

もう落ちるとこまで落ちてるから良いんですけど。・・・良いですとも。

2007年11月19日 | | トラックバック:0 | コメント:0

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