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青いギルなやつ

外来魚ブルーギル過剰繁殖、琵琶湖で「食べて駆逐」

天皇陛下が今月11日、ご自分が米国からこの魚を持ち帰った結果に心を痛めていると異例の言葉を述べられたばかりだった。

犯人はお前かー

別に天皇自身が琵琶湖に放流したわけでもないんですが、まあ元はといえばというお話で。

でも天皇が持って帰らなくても、どうせいつかどっかの誰かがブラックバスみたいに放流したと思いますがね。

現在ブルーギルも琵琶湖以外に生息していることを考えたら、どうせ時間の問題だったでしょう。

だから、まあ、気を落とすなよ。な。天皇さんよ。(何様だ)



それにしても、釣ったら持ち帰らずに食用にしろと言ってますが・・・

うまいの?

wikipediaによると

味は鯛に似ているけど、日本のブルーギルは小ぶりだから身が少ないわ骨が多いわで面倒。

ということらしいです。味は悪くないんですね。意外です。なんとなく。

もっとこう、泥臭くて食えたもんじゃないとか、何かに汚染されているような味がするのかと思ってました。

どう考えても敵対心丸出しの考えです。坊主憎けりゃ袈裟まで。


味は悪くないためか地元業者によっては「ブルーギル寿司」を売っているらしいですね。

うん。とりあえずすごく語呂が悪いです。あと頼むときなんか違和感ありそうです。

「大将、烏賊を。」

「へい!烏賊一丁!」

「大将、蛸を。」

「へい!蛸一丁。」


「大将、ブルーギルを。」

「へい!ブルーギル一丁!」


うーん・・・

どうでしょう。

2007年11月27日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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