スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

光る干支

細胞増殖の体外観察に貢献!自治医大で「光るラット」作製

外から光の届かない体内深部を調べるにはこれまで解剖の必要があった。今年はネズミ年。実験動物としてますます貢献してくれそうだ。


落ち着け。


「今年はネズミ年」とかおめでたいもの扱いなのに不吉な単語付けるなって話です。

書いた人の頭がおめでたいのか疑いたくなりますよ。


まあ、それはともかく光るネズミですよ。

光るネズミ、俺知ってますよ。昔から。

あれです。良くあそこに売ってますよね。

ディズn(以下略)



で、今回の技術は蛍の発光酵素であるルシフェラーゼを作る遺伝子をネズミに持たせてみましたって話です。

これにより、ネズミに発光物質を注射するとその部分が光るんだそうな。

すると、生きながらにして体内の細胞の様子が観察できるってわけです。

どうやって体内を観察するかは良くわかりませんが、高感度カメラとやらが頑張って見てくれるのでしょう。

多分、発光した光だけを見れるようにするとかそんなんだとは思いますよ。

とにかくそんなわけですので、ネズミの全体が光るわけじゃないですし、光ったとしても肉眼では観察できないらしいです。

ちょっと残念。(?)

でもネズミ的にはそっちのほうが良いに決まってる・・・のかな?

まあ遺伝子弄くられた時点で可哀想なのは変わりありません。偉大な犠牲に敬礼。



・・・遺伝子改造といえばスパイダーマンですよねー。

ほら、遺伝子改良とかなんとかされたクモに噛まれてああなったわけじゃないですか。

ということは、このネズミに噛まれた人は発光物質を注射されるとじんわり光るように・・・!!

そしてこっそり世の為人の為戦うんですよ。

暗所限定ヒーロー「ライトラットマン」みたいな感じで。

もしくはライトマウスマン。ライトネズミマンでも可。むしろネズミマンで。


暗所だと敵が狙いやすくなるだけだろとか

そもそもそのネタ前にやっただろとか

そういった突っ込みは受け付けておりません。ご了承ください。

2008年01月05日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

コメント


コメントの投稿







管理者にだけ公開する


トラックバック

トラックバックURL
http://aplysia.blog67.fc2.com/tb.php/442-6503ef7a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。