スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

ナショナルジオグラフィックの海の小さな生態系

今更ですが、今月のナショナルジオグラフィックを買ってきました。

もちろんお目当ては今回の特集「海を支える小さな命」です。

16ページに渡って特集が組まれています。

内容は、微生物の写真集、といったところですね。



hidakare.jpg



こんな感じ。これはカレイの稚魚らしいです。

他にもアオミノウミウシとかメカジキとクサビフグの稚魚とかギンカクラゲとかタコの幼生とかの写真が載ってます。うん、タコの幼生とかね。

特にタコの幼生が一押しです。タコの幼生。

何故って?タコだからに決まってるでしょう!!


しつこいですか。ですよね。

特集が16ページと書きましたが、上のような生物の写真が載ってるのは14ページです。

残りの2ページは、「海の酸性化」の脅威というコラムが書かれています。

あれです。二酸化炭素の増加に伴って海が酸性化すると微生物達は・・・という内容です。


ちなみに、この特集とは別にムラサキダコの写真もあります。逞しい交接椀が素敵です。

ムラサキダコの写真も見ておくべきだと思います。タコだから。




久しぶりにナショナルジオグラフィック買いましたが、中々良いですね。

毎号軟体生物の写真の特集してくれれば定期購読しても良いんですが。無理ですか。

なんにせよ、今回の記事は面白かったので、海の変わった生物好きの皆さんなら一度手にとって見ることをお勧めしますよ。


ただ、980円と雑誌としては決して安くはありません。

この特集以外は海の生物出てきませんので、一度立ち読みなりして内容を確認したほうが良いと思います。

その上で買ってあげるとよろしいかと。



どうでも良いですけど、左ヒラメに右カレイって言うじゃないですか。

腹を手前に置いて左に顔があればヒラメ。右にあればカレイってやつ。

でも上の写真のカレイは顔が左にありますよね。

おかしく思ったので調べたら、どうやらそうとは限らないらしいです。

まあ、日本のヒラメカレイでは確実みたいなので、日本で捕れた物を判別するときはこの方法でOKなんですよね。

しかし、グローバルなヒラメカレイを見たい私達にとってはこれは重要な問題・・・!

とりあえず、口を見れば確実らしいので、水族館で判別の練習をするべきですね。

2008年01月07日 | | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

タコの幼生を見に書店に立ち寄ってみたいと思います。
イカの幼生なら泳ぎに行ったときにナマで度々見ているのですが。
ちーっちゃいのに、しっかりイカしてるところが可愛くて好き。

ヒラメとカレイは食性の違いから口元で見分けますけど、目も注目に値するかと。

すんげぇ遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
「奇妙でセクシーな海の生きものたち」
めちゃ面白かった♪ありがと~

2008年01月11日 | URL | Asakon #xWPn7Zxg | 編集

あけましておめでとうございます!
今年もなにとぞうちのブログをご贔屓に願います。

イカの幼生、度々と言えるほどに見れるのですか。
良いですねぇ。
俺の行く海はクラゲくらいしか浮いてません。
汚染されている海は流石としか言いようがないです。
最近多少綺麗になったような気がしないでもないので、今年の夏に期待。

ヒラメとカレイって目も違うんですか?
硬骨魚は弱いんですよね・・・
硬骨魚というか、魚全般に弱いですけど。

「奇妙でセクシー~」は面白いですよね。
永久保存するべきですよ。読み終わってもまた読み返したくなります。
Asakonさんも気に入っていただけたようでなによりです。
調子に乗らせていただいて、面白そうな本が出たらまた紹介しますね。

2008年01月12日 | URL | なんたい #yoUxGug6 | 編集


コメントの投稿







管理者にだけ公開する


トラックバック

トラックバックURL
http://aplysia.blog67.fc2.com/tb.php/443-2cc47298

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。