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作文という響きがなつかしや

卒論という大きな壁を前にしては更新を留まらせざるを得ない。

えらいすみません。



それにしても、興味ないことについて書くことは本当に苦痛ですね。

このブログは割と活き活きしながら書くのですが、卒論とか興味のない授業のレポートとかは死んだ魚のような目をしながら書いてます。

だってつまらないんですもの。

なんで興味のないものを研究してるの?

とかつっこみが入りそうですが、そこはまあ、ねえ?

流されるままに大学生活を送っていたら・・・ですよ。

まあ、理系の大学じゃないので生物関連のレポートとかはいずれにしろ不可能なんですけど。



昔から、こういう「書かされる」文って嫌いなんですよね。興味の有無と自由度である程度変わりますけど。

どのくらい嫌いかと言うと、中学のときに「何か作文しろ!」と言われたときに

「作文が嫌いな理由」

という作文を作って提出したほどにですよ。酷い捻くれ者です。

そんな作文を作ったのには一応理由があるんですよ。

中学のときは読書感想文とかいうものが横行していましてね。

しかも課題になったりするのは、俺のような馬鹿餓鬼にはつまらない作品ばかりだったので、読書感想文とやらは苦痛でしかたがありませんでした。

で、坊主にくけりゃ袈裟までと言わんばかりに、ただ文を作ること自体にも苦手意識を持つようになって、

嫌いなことは?と聞かれたら

「作文」

と即答するほどに嫌うようになったんです。

そしてあるとき、自由にテーマを決めて作文をしろと言われたので、

「面倒くさいから適当に作文の文句を書けば文字数稼げるだろ・・・」

という理由で上記の作文が嫌いな理由という作文を書いたんですよ。




そんな適当なものがまさか賞をもらうとは、そのときの俺には知る由もなく。



ちなみに、大学に入ってレポートをひたすら書いているうちに文章書くのが楽しくなってきたという。

2008年01月12日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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