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南極の軟体生物

地球温暖化でサメが南極へ移動、多くの動物が危機に


温暖化が進んで、サメとかの捕食者が普段は冷たくて入って来れない南極付近に入ってくる可能性があるんですって。

それによって、当然のように生態系が崩れると。

散々「温暖化を止めよう!」と言っているにも関わらず、あまり止まっていない気がするので、もはや時間の問題でしょうか。


南極付近の生態系が崩れてしまうのは悲しいことではありますが、

これも自然の摂理のうちと考えて諦め、新しい生態系が出来るのを見守る他ないのかもしれません。

むしろ、進化して面白い生物が生まれたりするかもしれません。まあ、サメやらが入ってから何万年か経たないと無理とは思いますが。

いや、本当に残念ですが仕方ないですね。

全く持って仕方がない!!



この低い海水温が捕食者を防いだ結果、南極付近の海域に生息する生物は、体が比較的軟らかく、動きがゆっくりとした軟体動物が多いという。



仕方が無いわけがないだろう!!!

誰だ!面白い生物が生まれるかもとかアホなことを抜かしているやつは!(お前です)

これはいけません。早急に温暖化を止めなければ。

人類の為とかはどうでも良いんです。南極付近の軟体生物のために温暖化を止めるのです!!

なに、そんなに難しくはありません。

人類の軟体生物好きが一人あたり25%くらい二酸化炭素を削減すれば、全世界の二酸化炭素が25%削減できる計算です。

今こそ人類の軟体生物好きを活かすとき!立てよ人類!!



そういえば、前に南極の氷が溶けて調査が可能になり、新種の生物が多数発見されたことがありましたね。

せっかく調査が可能になって、これからというところなのに、生態系が崩れる可能性があるなんて悲しすぎます。

でも、どっちも温暖化のせい、またはおかげなのであまり文句も言えないという。

温暖化が本当に止まって、正常に戻ったのならまた調査ができなくなるかもしれないですしね。

生態的にはそれで良いんですが、調査的には・・・

だけど止めなければ、生態系が崩れてそれこそ調査どころじゃなくなる。

これは迷いますね!


いや、どちらか選択するなら確実に温暖化止めるほうですけどね?

こう、欲を言えば「南極の氷がほどよく溶けた状態を保って温暖化を止める」のが良いかなぁと。

無理ですか?無理ですよね。

2008年02月23日 | 軟体生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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