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パリに(展示で)出現ダイオウイカ

パリの博物館に巨大イカ出現

(動画)


こいつは大迫力です。

是非見に行ってみたいですが、パリは・・・

フランス語は学んだことがありますが、今ではもはや自己紹介すらおぼつかないです。

じゅまぺ~る なんたい

うん、無理です。

というか、その前にそんなお金もありません。


ちなみにこの標本、プラスティネーションという技術を使って作られているそうです。

プラスティネーションというのは、その生物の水分とか脂肪とかの体液を固形である合成樹脂などに置き換える手法です。

たとえるなら、私たちの体にプラスチックを溶かしてとことん染み込ませる感じ。あくまでイメージ的にです。

詳しい作り方とかはwikipedia参照

とにかくこれを使って標本を作れば、ホルマリン漬けのようにガラス越しにしか見れないということもなく、直接見たり触ったりができるのです。

その程度なら「剥製」で出来るじゃないか、と思われるかもしれませんが、

剥製の作り方は

・皮を剥ぐ

・中に色々詰める

といったものなので、まず皮がないイカは無理。

いえ、一応はありますが、すごく薄くてですね・・・

それに、プラスティネーションは剥製と違って内臓が残ったままなので、内部構造を見せるような標本にしても大丈夫。かもしれません。


これを使えば、他の軟体動物も標本にできるんでしょうか。

深海のナマコとか。

あれは地上に出すだけでも形が崩れるらしいですからね。

難しそうではありますが、どこかの誰かが作ってくれないでしょうか。




ついでに、AFPの記事中に

しかし実際にはそれほど大きくはなく、尾びれから触手の先までは13メートル前後。



ってありますが、見つかっているだけでも最大18mだったはずですが・・・

世界最大の無脊椎動物がダイオウホウズキイカってのは別に良いんですけど。

ただ、長さ勝負だと、今のところダイオウイカだったはずです。確か。

2008年03月31日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

う~ん、いいような悪いような・・・.
なんか軟体感に欠けますねー.
これだったら1000万と2年半かけてプラスティネーションの技術使わなくても、
普通に樹脂で作っちゃった方がいいような気も・・・.

2008年03月31日 | URL | トースケ #- | 編集

それは言ってはならないお約束です。
えーと、色々違うんですよ。リアリティとかが。
人間の技術では再現できない造形が、そこにはあるに違いありません。

しかしまあ、1000万円と2年半もかけて作るべきなのか?
とはちょっと思いますけど。

2008年04月01日 | URL | なんたい #yoUxGug6 | 編集


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