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脅威の深海生物レポート

行ってきました脅威の深海生物展

迷子になりやすい俺にしては珍しく迷子にならずに中央博物館までいけましたよ。


さあ!デジカメも用意したし、ガシガシ写真とっちゃうぞ!

デジカメ起動!

カチッ・・・ん?・・・カチッカチッ・・・・・・・カチッカチッカチッ!・・・・・


電池切れのようで。


まあ、たとえ電池合っても撮れる様な雰囲気ではなかったです。

スタッフの人常時うろついてるし、やけに静かだからシャッター音響くし、なにより俺がチキンだし。


でも精一杯チキンハートを震わせて、携帯の消音モードで撮ってきました。

よって画質があれな写真ばっかりなのでご了承ください。


あと、スタッフの人にこのブログを発見され注意された場合はブログごと消えてなくなる可能性もあるのでご了承ください。



というわけで、まず展示の様子を。

tenji_3.jpg

tenji_2.jpg

tenji_1.jpg


人がやけに少ないのは朝だから。うん、きっとそう。

思ってたよりはしょぼくない感じです。

最悪これの半分くらいだと思ってたよ。

まあ、正直に言うと入ったときは「しょぼっ!」って思いましたがね。


しかし一旦この外に出ると

tenji_4.jpg
チョウチンアンコウがぶれてるけど動いているわけではない

tenji_5.jpg
上の一番奥。さびしい。

tenji_6.jpg
第二展示場らしい。


なんと第二展示場とその他展示が!

人がいないのは気にするな!!


まあ、見ての通り入場料を考えると結構ボリュームがあります。
(入場料:一般500円 学生250円、中学生以下無料)



つぎ、展示内容。
第一展示場から

tenji_12.jpg
切れてるけど上にも写真とか説明とかあるよ。

tenji_14.jpg
剥製、多分剥製。ぶれてるのがいるけど動いているわけではない。

tenji_7.jpg
頭足類、頭足類。アルコール漬けになるとグロさアップ

tenji_13.jpg
オニキンメ小さい。これじゃさかな君は食べられないぞ!(昨日の記事参照)


こんな感じ。

アルコール漬けが多いです。


ちなみに俺は、センジュナマコとユメナマコがきっと展示されていると期待してました。

俺はこの二つの生き物が大好きでね。あわよくば実物がみれるんじゃないかと思ってたわけですよ。

そして期待通り展示されてたんですよ!センジュナマコとユメナマコ!


tenji_9.jpg



模型でね!ガッデム!!


ちなみに写真にはないけどお隣のクマナマコくんはアルコール漬けです。良いご身分で。

その代わりクマナマコくんには以下の写真がついてます

tenji_8.jpg
キュートなナマコ!と書いてある


スターーーッフ!!!何かおかしいぞスターーーッフ!!

これ作ったやつは絶対にクマナマコ大好きなやつです。趣味を持ち出すな。



第二展示場はサンゴと貝中心です。正直興味ないんですよね。

まあ、一応写真を撮っときました。

tenji_10.jpg
亀っぽいなにか

tenji_11.jpg
バラ?


うおーい!凄く無関係な物が混じってるんですけど!

・・・・・・えーとサンゴから削りだしたわけじゃないし・・・・・・

・・・・・・す、スターーッフ!!・・・・・・いや、つっこんでいいのか?・・・・・・


最終的につっこむ勇気がないのでスルーして帰ってきましたよ。



その他の展示のところは撮れなかった!

・・・ごめん嘘ついた!撮り忘れた!!

チョウチンアンコウとかいて面白かったとだけ言っておきます。



いやー楽しかった。

資料で見るのと実際にみるのとでは大違いですね。大きさが思ってたより全然違いましたよ。

大抵のものは思ってたより大きいor小さいだったんで驚きの連続でした。

それに、最初の方でしょぼいとか言ってましたが、見始めると全然気になりませんでした。

いや規模はしょぼいんだけど、その分中身があるんで本気で一つ一つ見て周ると平気で1時間は越えます。

是非とも深海生物好きな人は行ってみてください。

でも正直、特別深海生物が好きじゃないっては行かない方がいいよ!多分10分ですべて見終わるから。

2006年07月01日 | イベント | トラックバック:0 | コメント:3

コメント

なんたいさま
「驚異の深海生物」の担当者の一人,駒井ともうします.展示を見にきていただき,ありがとうございました.
写真の件ですが,自由に撮影していただいてOKだったのです.「写真撮影OK」の旨のパネル出していたのですが,目に付かなかったようですね.すみませんでした.
ユメナマコとセンジュナマコは標本の採集が難しく(国内では淡青丸や白鳳丸のような調査船を使わないとまず不可能),そのうえ,体がゼリー状で非常にもろいので,実物の展示は不可能に近いです.展示できたとしても,なにかぐにゃぐにゃしたごみみたいなものが展示されるだけです.そのため,レプリカを使いました.
深海生物の展示が難しいのは,標本の採集が困難なことが第1にあげられます.水深1000 mを超えると漁業も行われないので,それより深い水深帯の生物を採集するには調査船を使っての研究プロジェクトを立てなければなりません.そのような制約がありますので,なかなか大規模な展示は難しいという裏事情があります.地方の博物館では研究の位置づけが低いので,調査航海に参加することすら難しいです.
ちなみに,変なパネルは全て私の制作です.突っ込み,ありがとうございます!
ぜひ,またおいで下さい.

2006年07月09日 | URL | 駒井智幸 #- | 編集

あっ,もう一つ.例のバラ(本当はバラではないらしい)はモモイロサンゴの削り出しです.説明不足で,すみません.あのような大きな部分はなかなか出ないみたいですよ.

2006年07月09日 | URL | 駒井智幸 #- | 編集

おわー担当の方ですかー!

こちらこそ撮影OKだとは知らず、不審者みたいな撮り方してすみませんでした。撮ってるときはあきらかに挙動不審でしたからね。それはもう、つまみ出されてもおかしくないくらい。

ユメナマコとセンジュナマコについては、こちらでよく考えないでネタにしてしまいなんとお詫びしてよいのやら・・・確かに少し考えればわかりそうなことでした。
でもネタにして後悔はしてません。
それになんか詳しい解説までいただいちゃって・・・本当にありがとうございます。
というか、にわか深海生物ファンですみません。

パネルは貴方が作ったのでしたか。むしろ突っ込みがいがあり楽しく拝見させていただきました。もっとやってください。

あのバラは本当にサンゴの削り出しでしたか!いやー、そうじゃないかなって思ってたんですよはははは。うん。思ってましたとも。
ところで亀(?)もサンゴの削り出しなんですよね?
まあ、まさか違うってこともないですよね。
違ったらそれはそれで面白いんですけど。

今月中にはまた行かせていただきますのでそのときはよろしくお願いします。
まだまだ展示期間がありますが頑張ってください!

2006年07月09日 | URL | なんたい #yoUxGug6 | 編集


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