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不信のダブルバインド

先日、

「ダイオウホウズキイカなんか食えるわけがないだろうが」

みたいなこと言いましたが、

なんか食えるみたいです。


Dr O'Shea said eating the squid was one way to determine whether the colossal type had ammonia in its system, as the giant squid does.

(オシア博士は、巨大なタイプがシステムにアンモニアを持っていたかどうか決定することにおいてイカを食べるのが一方通行であると言いました、巨大なイカがそうするように。)

"The interesting thing about it is that it was non-ammoniacal. It tasted good, apparently," he said.

(「それの周りのおもしろいものはそれが非アンモニアであったということです。」 「明らかに良い味がしました。」と、彼は言いました。)

注:カッコ内はエキサイト翻訳



まあつまり、

「ダイオウイカがアンモニアを持っていてまずいから、、ダイオウホウズキイカも食ってみりゃアンモニア持ってるか持ってないかわかるだろ。」

「あれ?意外とうまくない?これはアンモニア持ってないな。」

ってことです。

意外や意外。

散々俺が「食べられるわけがない」と言っていたダイオウホウズキイカは実は食べられた!!

HAHAHA!このブログで散々ほら吹いちゃったよ!

まあ仕方ないよね。研究が進んで「実はこうだった」みたいのは良くあることじゃないっすか。

だから、これぐらい大目にみてやれよ。HAHAHA。



いや、適当こいて本当にすみませんでした。やはり憶測で物をいうのはいけませんね。

以後なるべく気をつけたいと思います・・・・・・



さて、ダイオウイカの場合はアンモニアを浮力として利用しているので、おいしくありません。

ダイオウホウズキイカは持ってないので、食べられるような味がするのでしょうが、じゃあ一体浮力はどうしているの?という疑問が湧きあがります。

・・・油かな。

まあ、学者でもないし、現物が見れるわけでもないし、わかるわけがないので解明を待つとしましょう。


これで「アンモニアは解凍作業中に水に溶けただけでした」とかだったら面白いんですけど。

笑えませんが。




・・・ふうっ。今日の更新作業終わりっと。

じゃあ、ニュースサイト巡りして寝ようかな!


・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?



500キロの巨大イカ、さっそく食べてみました

「アンモニアくさかった(Tastes like ammonia)」というのが結果で、食用しては好評を得ることは失敗したようだ。




ここまで書いたのが台無しになる記事見つけちゃったーー!!!!

500キロの巨大イカ・・・うん、正確には495キロだった気がするが、間違いなくダイオウホウズキイカのことだよね・・・・

何故かしきりに「ダイオウイカ」って書いてるけど

完全にcolossal squid(ダイオウホウズキイカ)とgiant squid(ダイオウイカ)を勘違い、もしくは混同してますね・・・

 以前、ダイオウイカが日本の漁師によって捕獲された際にも味は「アンモニアくさいかった」という証言が残されており、どうやら、アンモニアくさいというのはダイオウイカに共通した性質で、少なくとも刺身で食するには適さなそうだ。


という記述からも混同してることが伺えますね。

しかし、そんな混同とは関係なしに今回のイカがアンモニアくさくてまずいって言ってるんですよね。




さて、俺はどっちを信じれば良いんでしょうか。

アンモニアが入ってるか、入ってないか。

アンモニアなし説の記事は全文英語だから、翻訳というフィルターを通してしか読んでないから信頼に足りない。

しかし、アンモニアあり説の記事はダイオウイカと混同してて信頼に足りない・・・

俺は一体どうすれば・・・・・・・・!



・・・・・・・ひとまずアンモニアなしの方を信じるとしますか。

翻訳って言ってもまさか逆方向の意味に翻訳することは早々ないと思いますし、なによりなしの方はやっぱり信頼置けない。


一番良い判断方法はダイオウホウズキイカを食べてみることなんですけどね!

誰か俺にダイオウホウズキイカの刺身を送ってください。あ、クール便で。

2008年05月11日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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