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落下魚

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鮨店だろうがなんだろうが、魚が頭の上に落ちてくる状況がどうやって作り出されるのか教えてくれないかな?


いや、どこかの先生も言っていた。教えてもらう前にまず考えろって。

まずは色々可能性を考えましょう。3階に行って店員を問い詰めるのはそれからでも遅くはありません。


とりあえず、落ちてくるってことは窓から出てくる可能性が高いです。見上げてみても窓くらいしか出てこれるところはありません。

ということは、窓辺に水槽が置いてあり、窓は全開、ということなら何かの衝撃で魚が落ちてくることもあるかもしれません。

しかし、看板には「魚が落ちてくる」と書いてあるからには、落ちてくるものは魚のみなのでしょう。そう仮定すると、水槽が窓辺に置いてある説は魚と一緒に水が振ってくる、最悪水槽ごと落ちてくるという理由から却下。


では、魚だけを店の外に出すにはどうするか考えましょう。

普通に考えれば、魚は水中から出れません。水槽からも、もちろん出れません。だから、店の外に出るのは不可能です。

しかし我々は、単独で空を短時間ながらも飛べる魚を知っています。

ご存知トビウオです。

wikipediaによると

滑空時の高さは3m、1回の飛距離は300m


とのことらしいから、窓へ飛び出てそのまま外に出るのも楽勝でしょう。

窓が閉まっていれば流石に厳しいかもしれませんが、窓が開いているときを狙えば、トビウオは晴れて外の世界へ旅立ち、通行人に不快な思いをさせ、そのまま天国へも旅立つことができます。

よって、この「魚が落ちてくることがある」ということは

「トビウオが飛び出してくることがある」ということと考えられます。

以上、考察終わり。




いやはや、最初はこの看板に面を喰らいましたが、よく考えてみればたいした事じゃないですね。

トビウオですよトビウオ。トビウオが飛び出してくるんです。



まあ、水槽でそんなに飛べるほどの助走がつけられればの話なんですけど。



・・・・最終案として、店員が魚を武器に悪と戦っている設定もありますけどいかがでしょうか。

2008年06月16日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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