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意外とやってるディープアクアリウム?

例のDSゲーム、ディープアクアリウムを久々につけたら、

>ミツクリエナガチョウチンアンコウの寿命がつきました



またか。

スリープ云々とかの前に完全リアルタイムなゲームなわけね。

ちなみに、シーラカンスは2匹とも生き残ってます。丈夫過ぎると思います。

前回の起動が6日前。そのとき、シーラカンスは30%くらいの空腹度だったのですが、今は15%です。

いい省エネっぷりです。3日で寿命がつきた奴とは大違いですね。



このまま放置して、シーラカンス自体をなかったことに、というかこのゲーム自体をなかったことにするのも悪くないと思うのですが、

ミツクリエナガチョウチンアンコウを虐殺して、シーラカンスを虐待しただけのものに4000円払った

という耐えがたい事実が残ってしまうのも確か。どうにかして、2000円分くらいは楽しみたいものです。


幸いなことに、このゲームにも良い所はあります。例えば、各生物ごとに説明文が付いていること。

シーラカンスだと

シーラカンス
約4億年前の化石と原種がほとんど変わらない「生きた化石」。海底の洞窟に住み、脚のようなひれを動かして泳ぐ。体制で母親の胎内で卵を孵化させて稚魚を生む。アフリカのコモロ諸島付近に生息するが、近年インドネシアでも発見された。


とまあ、こんな感じ。テキスト量は多くありませんが、割とポイントは押さえられているので他の生物の説明文にも期待がかかります。

なので、せめて生物の種類だけでも増やして楽しむことができます。

調べたところ、種類を増やすには生き物の交配を成功させたりすれば良いそうです。

これは朗報です。新しい生物が欲しかったら例のしんかい6500で生物探しまくれよ。例の二次元的なレーダーを頼りに生物にカーソル当てまくれよ。とか言われたら確実にDSがありえない方向に曲がっていたはずです。

そこまで駄目なゲームじゃなくて本当に良かった。ある程度駄目でいてくれてありがとう!!何かが違う気がします。

しかし、そうなってくるとしんかい6500の存在意義が謎になってきます。深海生物は「新江ノ島水族館」で無限に取れる上に、種類の選択ももちろんできます。

それと比べて、しんかい6500で深海生物を手に入れようとしたら、「一回潜るごとに一匹しかとれない」「取れる種類は実際に見るまでわからない」という駄目システムっぷり。誰が使ってくれるのでしょうか。

実際のしんかい6500とJAMSTECが哀れすぎます。



それはともかく、繁殖だけなら何とかなります。何せ、ミツクリエナガチョウチンアンコウは適当に放り込んだだけで繁殖したのですから、他のも似たようなことになるに違いありません。

色々環境の設定とかありますが、そんなものはスルーです。繰り返しますが、ミツクリエナガチョウチンアンコウは「水質が合わないようです」「お腹が減っているようです」というステータス情報が出ていたのにも関わらず繁殖したのですから、そんなものは無用なのです。

今手に入る深海生物を限界あたりまで水槽に放り込み!!DSを閉じ!!放置!!!

これで明日には新しい深海生物達がわんさか増えているに違いありません。楽しみです。




次回予告、というか次回予想

>○○○が×××に食べられました

>○○○が×××に食べられました

>○○○が×××に食べられました

2008年06月19日 | グッズ | トラックバック:0 | コメント:0

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