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江ノ島水族館に行ってきたことがありました

久々に江ノ島水族館に行ってきました!


7月12日にね。


ははは、もう1ヶ月以上も前の話か。書くのを延期すると際限なく延びますね。

行った当時はやる気に満ち溢れていたはずなんですが、写真の整理やらをして時間が経つにつれて・・・

いや、言い訳にもなりませんが。はい。

おかげで、当時最もHOTだった「深海生物展」はそろそろ終わる始末。

もう9月4日までと言わずに永遠にやっておくれよ。

そしたら今回の記事も少しは意味が出てくるからさ。

いや!まだ終わってないから今のままでも意味はあるよね!あるさ!




というわけで、江ノ島水族館、「深海生物展」に行って来ました。


20080712162_s.jpg


なんと公開初日です。(行った当時は、です)

そう!こんな素晴らしい展示には!誰よりも早く!誰よりも楽しむのです!!それが俺!

すみません、嘘つきました。行ったら偶然初日でした。

たまたま深海生物展をやってることを知って、超テンション上がってました。

しかし、なんとなく行った江ノ島水族館だったのに、偶然深海生物展をやってるとは。しかも初日。やっぱり神様は見てるんですね。

ありがとう、深海の神様。いつもあなただけは信じてます。・・・ごめんなさい、適当な事言いました。


さて!ここから先、友人が気持ち悪いものを見るような目で見守るほどハッスルして撮った写真を活用して記事を書くわけですが。


江ノ島水族館の許可、取ってません。


だだだだだ、大丈夫かな。

・・・なあに、写真撮影自体は禁じられてません。撮影した写真は俺のものです。だからそれをどう使おうと、そう、例えばネット載せても文句は言えまい!

そうさ!なんら問題ない!胸を張って写真を貼り付けよう!




大丈夫じゃなかった場合、このブログごと消滅するかもしれませんがご了承ください。




深海生物展の会場はそんなに広くないです。

江ノ島水族館に行ったことがある人にわかり易く説明すると、年間パスポートを作ってくれる部屋でやってます。

年間パスポートは江ノ島水族館に行ったことのある人間の、約9割が所有していると脳内統計で出ているので非常にわかりやすい説明だと自画自賛してみます。ちなみに私は持ってません。

持っていない人にわかり易く説明すると、大体15畳~20畳くらい…?適当なこと言ってますが。

でも、下手するとあなた様のご自宅のリビングより狭いかもしれないくらいではあります。

しかし!そんな部屋に所狭しと色々置かれているのもまた良し!


20080712171_s.jpg


定番のしんかい6500の模型(ちょっと小さめ)とか!


20080712164_s.jpg

ごく一部で話題の無人探査機PICASSOの(多分)模型とか!



20080712163_s.jpg


とてもあたたかいらしいしんかい6500の潜航服とかが展示されています。

ちなみに潜航服の後ろにあるものはしんかい6500模型裏側。断面図になっていてわかりやすい感じに。



しかし、こういう深海探査に関する展示物も悪くはないですが、やっぱり深海と言ったら深海生物ですよ。

メインはこっちのはずですよ。上の写真の物体だけで会場の大半占めていたとしてもメインはこっちです。



まずは標本郡

20080712166_s.jpg

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こんな感じ。見たことがない生物の標本が多数あり興奮が冷めません。それはもう1ヶ月前に行ったのにも関わらず今も興奮しているくらいですよ。ええ、嘘ですよ。

20080712175_s.jpg

センジュナマコは残念ながら写真。当然といえば当然ですが。

軟体生物は基本いません。このブログを見に来ている人には辛い事実ですね。ですよね。


さて、展示されている生物はこのような普通の標本だけではありません。

個人的に今回の目玉っぽいプラスティネーション加工された生物も展示されていて、
(*プラスティネーション:本物の生物をプラスチック的な素材で内部から固めたもの。)

ダイオウオオグソクムシについては実際に触れることも出来るのです!

20080712177_s.jpg

子供も興味津々です。

ちなみに割とざらざらしている感触でした。あと硬そうな感じではないですね。ダンゴムシ的な感じじゃなくてワラジムシに近い感じ?実際はは意外とやわそうです。



20080712176_s.jpg


大きい子供のM君も大はしゃぎです。噛まれたようなリアクションで撮られてるけど、そっちはダイオウオオグソクムシの尻の方だ。

右にいる男の子には反面教師として学んでいただきたく思います。




20080712188_s.jpg


江ノ島水族館内の常設展示の深海コーナーには生きたダイオウオオグソクムシも展示されています。こっちは動いている様を堪能しましょう。俺が見てる時はピクリとも動いてくれませんでしたが。きっと省エネモードです。



深海コーナーにはこんなのもあります。




20080712191_20080817234607.jpg


軟体生物って悲しい。




さて、深海生物展はさっきから説明している部屋でだけではありません。



なんと!本物の!生きている深海生物に触れることが出来るタッチングプールも用意されているのです!!







20080712201_20080817234635.jpg



20080712202_s.jpg



なんだろう、何かうれしくない。

いや、ナマコは好きなんですが。深海のナマコといったら俺の大好物です。

大好物なんですが・・・どうみてもこいつは普通のナマコにしか・・・

とりあえず触ってみたところ、なんと言うか、ナマコでした。棘皮生物はやっぱり硬いよね。



20080712199_20080817234617.jpg


ちなみにタッチングプールの隅にはラブカ様が居られます。

結構前に生け捕られて江ノ島水族館に来てたやつですね。あっという間に死んじゃったやつです。

タッチングプールはむしろこれがメインと考えて良いです。ええ。




そんなこんなで楽しんでまいりました。

はたから見たらとても23歳には見えないくらい楽しんできました。

200807171231000.jpg


こんな感じに。ちなみに土産コーナーです。(お店の迷惑になるので真似しないでください。)

右が俺です。左はM君です。モザイクが小さいのは仕様です。



いやはや、すごく楽しかったですが、野郎5人で来るところじゃないね!

周りカップルだらけでした。何このいたたまれない感。




-おまけ

20080714211_s.jpg
ぺんぎんの むれが あらわれた!



ガチャポンを回すと一個ついてくるペンギン達。

全3種類のはずなのに2種類しか出なかった不思議。

残り一種類は子供ペンギンなのですが、そんなに俺に子供を預けたくなかったのでしょうか。

2008年08月21日 | 水族館 | トラックバック:0 | コメント:0

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