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ミツクリザメ特集の感想!?


「アンタ何してんの?」

「いやなに、見たい番組があってね。」

「はあ?明日仕事は?」

「もちろんあるさ。だけどな。仕事より大切なものはあるんだよ。母さん。


「そう!それは愛だよ!!深海生物に対する愛だ!!

「確かに明日も仕事があるかもしれない。営業職だから朝早くから歩き回らないといけないかもしれない。夜遅くまでおきてたら今から体力を消費してしまうかもしれない。だけど、それよりも!今!ここでこの番組を見ることは何よりも優先しないといけない!」

「・・・・・・・・・・・・・」

「明日は確かに眠くなるかもしれない。客先で寝てしまって課長に殺されるかもしれない。しかし、たかがそれだけだ。その程度ではこの番組を見ることを止められない!」

「・・・・・・・・・・・・・」

「というわけで俺はこの番組を見ます。」

「・・・・・・・・・・・・・」

「母さん?」

「・・・・・・・・・・・・・」

「こいつ・・・寝ていやがる・・・・・・!」



というわけで、無事

幻のサメを探せ~秘境 東京海底谷~

を見ることが出来ました。

ちなみにメモとりながらTV見てたら妹が、まるで養豚場の豚を見るかのような冷たい目で見てきました。

録画してないから、メモ取らないとないよう忘れるんだよ。本気で気持ち悪がるなよ。

何で俺は家にいても安らげないんですか?

やっぱり深海生物だけが俺の友達ですよ。深海は友達。


それはともかく、ミツクリザメです。いやぁ、久々に面白い番組を見ました。



以下感想 という名のまとめ。

書かないと忘れる人間なんで、感想交えながら情報をちまちま入れていきます。


まず、NHKの番組ページでもやたら珍しい映像、珍しい映像と言っていましたがこれは、

ミツクリザメが1995年くらいまで世界で30例しか発見されていない珍しいサメだから映像も少ないのが理由でしょう。

しかし、東京湾では相次いで捕獲されいて、捕獲されたその数なんと148例。

すげぇぜ東京湾!今回はここで撮影しちゃうぜ!というのが、今回の番組。(酷い要約)

今回、ミツクリザメをターゲットに選んでいますが、東京湾では他の深海ザメも多く生息しています。

番組で確認されたのは、

フトツノザメ、ギンザメ、サガミザメ、ナヌカザメ。等等。

他にもたくさん生息しているらしく、サメだけで40種類生息しているとのことです。

これだけ深海ザメが生息しているというのは世界的にも珍しい場所だとか。

ちなみにラブカも生息していて、番組内で映像もしっかりありました。しかもでっかいアメフラシを捕食している映像もあり大興奮です。

もちろん、アメフラシが見れて大興奮です。まあがっつり食われてましたけど。紫色の液体出してましたけど。


さて、話は戻ってミツクリザメです。

ミツクリザメは成長すると全長3mに達する深海ザメ。体の色は白っぽいですが、皮膚が薄いので打ち上げられると赤くなるんだとか。

この世に登場したのはなんと1億年以上前だそうです。正に生きてる化石。といってもさすがに完全同種ではないとは思いますけど。しかしまあ、生きてる化石には違いありません。歴史の先輩に敬礼。

さて、ミツクリザメといえば、キモイという言葉が良く似合うあの口ですが、


20080904237.jpg
あの口

実は平常時はここの左上の写真のようにしまってある状態です。

しかし、獲物が目の前に来たときだけ口が飛び出し、素早く、少ない動作で捕獲できるという仕組みになっています。

省エネルギーで生きていかないといけない深海ならではの進化です。ちなみに泳ぎはスローです。これは他の深海ザメもほとんど共通な感じ。


とまあ、文章でどんなんだったか書いても中々伝わりづらいですね。文才もないし。

特に口が飛び出る様子なんて映像見たらそれはもう感動ものなんですが、文章にするとなんて味気ない。

やっぱり映像は偉大ですよ。情報量が多い!



いや、とにかく面白い番組でした。特にラブカの映像を出してきたのはポイント高かったですね。

あとアメフラシね。これはかなりポイント高かったですよ。一番興奮しましたからね。

ミツクリザメの特集なのに。

またアメフラシがでかいんですよ。ラブカの全長の3分の1はあったかと思います。ラブカがもし1.5mくらいだったとすると50cmです。いや、でかい。

というかそんなの東京湾にいるのか。もしかしたらラブカが極端に小さかったのか。それともただの見間違いか。

ミツクリザメの話なのに脱線しすぎですか?そうですよね。




今回の番組は本当に見逃さないで良かったです。軟体生物好きでも満足でしたよ。

結構視聴率も取れたみたいですから、またいつか再放送するかもしれません。

そのときは、もし見逃してしまって今怒りのあまりモニターを叩き割ろうとしている人もTVの前で正座して見よう!

2008年09月04日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

この番組は素晴らしかったです!
ええ、アメフラシのシーンは感動でした。紫の煙幕も魅惑的で。
大きいものは3~40cmらしいので、ラブカの胃も多少は満たされたのではないかと思います。
美味しいかどうかは別にして。

それにミツクリザメの下から撮った顔がまた素敵でした~
ジェニー・ハニバースと比べても遜色ないです。
私的には海底に佇むトリノアシに目が釘付けでしたけど。

DVDに落としたので、気が済むまで見てやろうと思ってます。
なんたいさん、ごめんなさい。(笑

2008年09月18日 | URL | Asakon #xWPn7Zxg | 編集

全くもって素晴らしかったですね!
特に噛み付いたときの映像の迫力と言ったらないです。
友人はミツクリザメの恐ろしさのあまり、番組見たあと寝れなかったくらいですから。

アメフラシ・・・うまいんですかね?人が食べたとき。
調べたら一応食べられるらしいですが、うまくはなさそうです。
でも、興味はありますよねー。まさに、食べちゃいたいくらい好きなんだ。

ジェニー・ハニバースって何ぞや?
って思って調べてみたら・・・
マニアック過ぎですよ!Asakonさん!

DVD・・・うらやましや。うちはビデオテープでしか録画できませんよ。
そのときは別に録らないでもいいか、と思っていたんですが、
ふと見たくなるときがたまに・・・特に口が飛び出るシーン。
あれです、気が済んだらください。

2008年09月18日 | URL | なんたい #yoUxGug6 | 編集


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