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粘菌迷走

「迷路の近道、菌でも探せる」中垣氏らにイグ・ノーベル賞

「脳も神経もない原始的生物でも、高度な情報処理機能をもつ」として8年前、英科学誌ネイチャーに発表した。




>8年前、英科学誌ネイチャーに発表した。

イグ・ノーベル賞は完全に発明、発見および発表時期は問わないようです。

8年前て。

それもう去年でも来年でもいつでも良いじゃない。

というか、8年前、せめて7年前くらいに賞をあげてよ!!

もらって嬉しいものかどうかは置いておいて、とにかくあげてよ。



それと、完全に勘違いしていたのですが、粘菌が迷路の出口に向かって一直線に進めるわけじゃなくて、

色々迷った挙句、最終的に出口にたどり着いたら、

最短経路の道だけに縮小して一本の管化していくっていう発見なのですね。

まあ、確かに脳がない粘菌にいきなり出口の最短経路なんてわからないですよね。

というか、迷路の最短経路なんて、俺にもわからないですから。


・・・誰だ!「脳がないから?」とか言った奴は!!(被害妄想)

ともかく、脳がある人間ですら迷路の最短距離なんて最初からわかるわけないですからね。

わかる人は多分人じゃないです。粘菌ぽい何かです。人っぽい粘菌です。いや、粘菌も最短距離わからないですけど。

えーと、そう、エスパーです。わかる人はエスパーです。人っぽいエスパーです。(何がなんだか)


それにしても、脳がないのにちゃんと最短経路に縮小していくだけでも面白いですね。

俺なんか、一度出られた迷路にもう一度入ったとしたら、

最短経路どころか普通に出ることもまた苦労するはずなのに。ハハハ。


・・・誰だ!「脳がないのに?」とか言っt(以下略)

2008年10月06日 | 雑学 | トラックバック:0 | コメント:0

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