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新種のヒトデ

タスマニア島沖で、新種の海洋生物274種類を発見


オーストラリア・タスマニア島(Tasmania)の南方約200キロの海底で、数百種類にのぼる新種の海洋生物が発見された。



世間はノーベル賞で騒がれていますが、そういうのをあえて取り扱わないのがこのブログの良いところです。多分。

さて、今回はタスマニア島沖の海底で、新種が多数発見されたそうです。

海底3000メートルの死火山付近で、魚、古代のヒトデ、軟体動物、甲殻類、海綿動物の新種が合計274種発見された。



とある通り、その種類は分類を問いません。

特に軟体生物があるのが良いですね!それですよ!それを待ってたんですよ!

しかも写真も公開されてますよ!!





AFPの記事だと4枚ですね。




まず、ヒトデとー、



hitode_2.jpg




あとヒトデでしょ?



hitode_3.jpg



で、ヒトデがあってー、


hitode_4.jpg




そして最後はお待ちかねのヒトデだーー!!




hitode_1.jpg




ぐおぉぉぉおおおお!!!

違ーーう!

多種多様に見つかってるのになんでヒトデオンリーなんだよ!

もっといるはずでしょ!?撮ってるんじゃないの!?もっとやわらかそうなものを!!

地上に上げたらそりゃ撮りづらくなる生物ばっかりですが、海で撮ったやつでもかまいませんから。

というか、なんでヒトデオンリー。そんなに貴重な生物なんでしょうか。この棘皮生物は。

ちょっと気になってしまいます。



さて、今回新種が多数見つかった海底は海底3000メートルの死火山の場所にあるそうで、

そこは最高高度が500メートルの合計123の山塊もあり、グランドキャニオンよりも規模の大きい渓谷もあり、正に山あり谷ありの海底となっています。

死火山の付近にあるため、ブラックスモーカーやらの硫黄的なものが噴出されている可能性があると思いますが、詳細は一切不明ですね。

「海底の熱帯雨林」とか良くわからない例えは良いから、そこらへんに触れて欲しいです。

何で大量の深海生物がいるのか推理もできないでしょ!!全く。

とにかく、そんな環境に深海生物が数千種類ほど生息していると考えられ、今後更なる新種の発見が十分期待できるそうです。

そう、まだまだ新種の生物の発見は期待できるんですよ。

だから今度は軟体生物・・・な!写真待ってるよ!!

出来ればイカとかタコ希望ね。

2008年10月10日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:0

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