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今年はクラゲが少ないらしい

厄介者、今年は日本訪れず エチゼンクラゲ、北京五輪影響説も

近年10、11月には各地の定置網に毎日1000-3000体のクラゲが揚がっていた。それが今夏以降、国内沿岸では目撃情報も数体にとどまっている。



~おさらい~

エチゼンクラゲは日本産じゃなくて、中国の黄海辺りで生まれたクラゲです。

毎年黄海辺りで大繁殖して、成長しつつ日本にはるばる来てくれます。

ちなみに大繁殖の理由は不明

漁師にとっては抹殺しちゃいたいほど愛されてる人気者。

~おさらい終わり~


どれだけ中国はエチゼンクラゲ量産してたんでしょうか。

数千件レベルから数体レベルってなんだ!

どんな魔法使って増やしてたのか教えてくれ!そしたら俺が増やすから。クラゲ類全般を。

そしたら凄いですよ。クラゲは海の浄化作用を持ちますから、それはもう世界の海が綺麗に!!

そして何より世界の海でクラゲがいつでも見れるように!!

つまり、俺がどこに旅行に行こうと、海に行けばクラゲが俺の心を癒してくれるのです!!

素晴らしい!嬉しさのあまり、海に入ってカツオノエボシの触腕に触っちゃう!(カツオノエボシは猛毒持ちです。死にます)


まあ、それはともかく、


日中間の定期船上から目視観察を続けている広島大の上真一教授(生物海洋学)は、「夏前の繁殖が極めて少なかったので、何かが起きていると感じた。詳しく調査したいが、あの海域はブラックボックスなので…」と残念がる。




中国の底知れなさを知ります。

調査が難しいとか、許可が下り難いとかじゃなくて、ブラックボックス

完全なるシャットアウト感が伝わる良い言葉ですね。

中日新聞の記事中にも書いてありますが、中国では被害がないから中国は研究進んでないんですよね。

で、実害がある日本はシャットアウト。つまり研究は中日ともに進まない。

そのせいもあって、大量発生の原因はわからないわ、大量発生は毎年止まらないわ。

ははは、中国は中々エキサイティングな国ですね。まあ実害ないから大量発生止める必要ないですし、中国に原因があるって下手に証明されると対策とらないといけないから面倒ですからね。他国の調査なんてシャットアウトさ。自分の国第一ですよ。

ふざけんなーーー!!


って日本の漁師さんは思ってますよ。心の底より。(勝手になすりつける)

でも、今年の被害が少なくて良かったです。

原因が不明なのは怖いですが。


今までの大量発生の原因は富栄養化じゃないかと考えられているみたいですが、

今回大量発生しなかったのは、富栄養化が止まって正常になったせい・・・?

それとも、クラゲすら住めないほどに環境を悪化させたせい・・・?

なんかオリンピックがの開幕前に大規模な排水規制や建設ラッシュがあったらしいですが・・・それがどう影響したのかがいまいちわかりません。


もし後者が原因の場合は、地元住民の健康が心配です。

病気になったら是非、健康のためにエチゼンクラゲを食べて元気になって欲しいものです。

2008年11月04日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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